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図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX53ネタバレ!!久々の特殊任務で、元新人二人が大活躍!!

月刊LaLa6月号(4月24日発売)の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX53を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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図書館戦争LOVE&WARのあらすじ

検閲により、国民に害を与える文書を取り締まるメディア良化機関と本を守るために設立された図書隊の二つの機関が日々対立をつづけていました。

笠原郁は高校生の時に、大好きな本を守ってくれた図書隊の王子様に助けられた記憶を頼りに、図書隊へ入隊します。

図書隊の中でも過酷な部署である特殊部隊(タスクフォース)に唯一の女性隊員として選ばれた郁は、毎日過酷な訓練に励みます。

王子様と憧れていた人が上司の堂上教官と知り、郁は戸惑いながらも心惹かれていきます。

堂上教官も、昔の自分に似ている郁の事を気にかけるようになります。

生死を分けるような良化機関と図書隊の抗争の中、郁と堂上の距離はだんだんと縮まっていきます。

命がけの抗争を経て、二人は気持ちを通じ合わせ恋人同士になりました。

その後も図書隊では、さまざまな事件が起こります。

恋人同士になった郁と堂上の二人にも、様々な出来事が起こります。

武道派の二人らしく、ぶつかり合いながら理解していきます。

そんな、二人が結婚した後の物語です。

図書館戦争別冊編では、抗争のなくなった時代になっています。

図書館戦争では、郁の同期として登場していた柴崎麻子手塚光の二人のその後のお話です。

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図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 あらすじ

郁と同期の柴崎麻子と手塚光は、現在友達以上恋人未満の関係です。

柴崎麻子は才色兼備で、柴崎に憧れていない男性図書隊員はいません。

手塚光は、郁と同じ特殊部隊に所属していて真面目で頑固な性格で、融通がききません。

お互いに素直になれない柴崎と手塚の仲は、なかなか進展することはありません。

柴崎は、その容姿から知らない男性から一方的に好意を抱かれストーカーされるのは日常茶飯事でした。

図書館の利用者の奥村玲司という男に数ヶ月前からストーカーされていたため、手塚が柴崎のガードをすることになり、数週間が過ぎました。

奥村は手法を変え、借りた図書を返却期限になっても返さず、柴崎に自宅へ取りにきてほしいと言い出します。

柴崎は奥村の自宅へ乗り込みますが、奥村の父親は柴崎の態度に激怒し、図書を全て返却しろと奥村に言い放ちます。

ストーカー事件も片付き、柴崎は平穏な日常の日々を取り戻していました。

手に負えない子がいるから同室者になってほしいと頼まれ、柴崎は水島久美子としばらく同室で生活することになります。

何事もなかったように日々が過ぎていくと思っていたのに、柴崎にとんでもない事件が起こります。

士長以下の男性隊員にランダムに封書に何の説明もなく、柴崎のコラ写真が剥き身で入っており、写真の右下には数字が入っていて、柴崎のスリーサイズが1センチの狂いもなく記入されていました。

郁は柴崎には行きつけの下着専門店があり、そこから情報が漏れたのではないかと考えました。

気分転換に、郁が二人で鍋でも食べようと柴崎を誘い、郁と堂上の家で、鍋パーティが始まり、柴崎の好きなお酒を買ってきたから呑んで、と二人の宴会は楽しそうに続きます。

男子寮では、堂上・小牧・手塚の三人が小牧の部屋で話し合っており、図書隊に欠かせないバックアップ組織である後方支援部が怪しいという結論に達し、やっと柴崎が救われると手塚は力が抜けていきます。

ビールを呑んでいなかった事に気付いた手塚はタブを開けますが、電話の内容を聞いた堂上から飲むのを止められます。

門限になっても柴崎が帰らないと連絡があったと聞いた瞬間、手塚は立ち上がり部屋を飛び出しました。

携帯を握りしめ、手塚は車を借り出発しようとしますが柴崎の同室の水島のお願いを無下には断れず、一緒に行くことになりました。

錯乱する郁に隊長は特殊部隊謹製最新カスタマイズ型GPS発信器入りのお守りを渡してあることを伝えます。

その頃、柴崎は目を覚ましましたが、手は頭の上で縛られており、両足も開いた状態でくくりつけられていました。

ネットに流出させているコラ写真を柴崎に示し、いつでもモザイクをはがせると脅し、デジカメを握りしめ男は柴崎に向けてシャッターを切りました。

その頃、手塚の携帯には犯人である坂上洋一の住所がメールで入っていましたが、発信機との方向が違うことに驚きを隠せません。

水島の自分勝手な主張に手塚は反論しますが、逆に水島から告白され、手塚はコンビニの駐車場で車を停めました。

頬を赤くしながら、手塚の手に触れようとした瞬間、手塚は『気持ち悪い』と冷たく言い放ち、手塚は財布から一万円出して渡し帰ってくれと懇願しました。

水島は去っていく手塚の車を涙を流しながら見つめ続け、携帯を出してその女やっちゃってと電話の相手に伝えます。

タクシーで寮に戻ってきた水島の前に、睨みつけるように郁が立っており、郁の左手が水島の頬を平手打ちし水島はその場に倒れます。

水島の前に平賀刑事が現れ、警察手帳を見せ任意同行を促すとその場に崩れ落ちました。

スリーサイズの数字のアンダーバストを男性陣が知らないことをきっかけに婦警さんと郁は女性の共犯が居ることに気付き、柴崎の部屋へ入り、水島の引き出しの奥から行きつけの下着店の紙袋を持ってきました。

隊長は空けてみろと指示し、紙袋の中に入っていたメンバーズカードと下着店の店長の協力により、グレーは黒に塗り変わりました。

柴崎は坂上からずっと写真を撮られ続けており、泣き顔もいいなぁ柴崎さんはと言われ、柴崎の涙はさらに流れ、手塚の顔を思い浮かべていると男の携帯が鳴ります。

共犯者が居るのかと怪しむ柴崎でしたが、電話を終えた男は野暮な横槍が入ったから短絡的な展開になりましたと、手足を縛られた柴崎の上に男が跨って言いますが、柴崎はそんな男を睨みつけます。

最悪の事態にはならない、だってこいつは「お守り」に気付いていないと考えていると、柴崎、どこだー!!と叫び声が響きました

その瞬間、とっさに口を塞ごうとした男の手を血が出るほど噛み、手塚ぁー!!と叫びました。

その瞬間、窓ガラスを割って手塚が部屋へ乱入し、男がパソコンを触る前に殴り飛ばしました。

玄関までガラスが散っているからとお姫様抱っこをして柴崎を運び、車まで二人で歩いている時に、神様を信じてよかったと話す手塚に、柴崎は悔しかった、どうせ泣き顔をさらすならあんたがよかったと呟きます。

好きな人に大事にされてみたかったと言う柴崎に、代用品じゃダメかと手塚が尋ねると、多分あたしあんたが好きだわと柴崎は伝えます。

大事にしたいお前のことやっと見つけたと柴崎を手塚が優しく抱きしめると、柴崎は大粒の涙を零して泣き出しました。

寮に戻ると郁が自分がちゃんと送っていればと詫びた後、郁は二人が手を握っていることに気付き、何かそんな感じになったみたいと言う柴崎の言葉に叫ぶ郁に、素直になれば幸せになれるって言ったじゃないと言い返します。

水島久美子、坂上洋一共に懲戒免職、計画的な協力交換と誘拐、強姦未遂にまで発展した行為が悪質と判断され、二人は厳罰を受けることになりました。

季節は秋になり、柴崎と手塚の交際は婚約状態になり、お祝いがてら柴崎は堂上家の夕食に招かれました。

堂上夫妻の食事会から柴崎が帰ろうとした時に、送らせてという郁の迫力に承諾します。

外の空気を吸いながら、キャンプに行きたいねーと話しているとあたしはもう大丈夫だから自分を責め続けないでと伝えます。

手塚に素直になりついでに、と言って本当の友達は命に代えても惜しくない友達はあんただけよと後ろを向いたまま伝えます。

秋真っ盛り、みんなで近場のキャンプ場へやってきました。

男女分けてのテント設営に、堂上夫妻が対決しているのを眺めながらいつでも全力な夫婦だなと手塚たちは笑いながら見ていました。

釣りしたり、バーベキューしたり、カワセミとかオオルリとか見たいと郁が言い、キレイな青い鳥だから見られたら二人の門出に縁起いいでしょと言い出します。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、夜になり女子のテントでは三人で大騒ぎしていました。

帰りの車の中で、オオルリに会えなかったと騒いでいる郁に、途中から楽しくて忘れていただろうと堂上が突っ込みます。

その日の夜、堂上がお風呂から出てくるのを待てずに、郁がソファで眠ってしまっていました。

オオルリに会えなかったことを後で知って残念だったけど、青い鳥の教訓は身近なところにこそ幸せがあるということに気づくことだと郁は感じていました。

今回も柴崎のためにって張り切ったなぁと郁の寝顔を見ながら、堂上は優しくたまには自分本意にも生きろよ?と言い、優しく郁にキスをしました。

柴咲は左手の薬指を見て、無理しなくてもよかったのよ婚約指輪はあたしからプロポーズしたようなもんだしと言い、渡した直後に言うことかソレと手塚が突っ込みます。

両家の挨拶の時には久しぶりに兄と顔を合わせ、今日の顔合わせを兼ねた結納でも手塚は自分の家の確執を柴崎の家に知られることなく、進んでいました。

そしてお母さんと手塚のお母さんと一緒に衣装選びに行きたいと柴崎が言うと、女性陣ははしゃいで大喜びしました。

二人で泊まったホテルで、途中で目が覚めた柴崎は洗面所で顔を洗い、手にある婚約指輪を見て思わずにやけながら、こういうものとは一生無縁だと思っていたのになと呟きました。

そして眠っている手塚の隣に潜り込み、知っちゃったからもう手放せないじゃないと呟きました。

柴崎は衣装選びの初日にドレスを見ながら、光の好みはどっちかしらと悩んでいると、笠原から柴崎らしくないと言われ、柴崎に似合うドレスが手塚好みのドレスに決まっていると言いました。

そして、ホンット手塚のこと大好きなんだからーと肩を抱く笠原からプライドをバッキバキに折られた柴崎は、立ち直るのに数分かかり、笠原に手塚に言うなと口止めをしました。

不器用で優しい愛しい二人の今日は門出の日で、お兄さんが手塚の衣装を見て似合っていると言い、柴崎の見立てだからなという手塚に、柴崎さんの支度も出来てたぞと笑顔で言いました。

控室をノックし、入っていいよと言われた手塚はため息をひとつ付いて部屋へ入りました。

”光”と笑顔で迎えた柴崎に綺麗だなと褒め、柴崎はお母さんたちはもっと少女趣味なのが好みだったけど試着でサービスしたし、妹も笠原もこれがいいってと言いました。

新郎が一番楽しみに出来るってのも乙なもんだなと言って、光もすごく似合っていると言い、ブーケの事について相談しました。

そして結婚式、披露宴と進み、新郎新婦のお色直しの退場となるときに柴崎が鞠江ちゃんにブーケをプレゼントしました。

そして司会者が感想をと言って鞠江ちゃんにマイクを向けたので小牧が代わろうとすると、鞠江ちゃんは首を振りマイクを握りしめてしゃべりだしました。

二人に結婚のお祝いを言い、ブーケのお礼を言った鞠江ちゃんを小牧は優しく見守り、そして手塚と柴咲もこういう場所で声出すの勇気がいるだろうなと言ってちょっとグッときて、すごいお返しのプレゼントもらっちゃったわねと微笑みました。

その頃、郁はスピーチの事で頭いっぱいで何も食べていなかったのでどんどんお皿が溜まっていきました。

そして友人代表として名前を呼ばれ、手足が同じ方向に出ている郁を堂上はハラハラしながら見守り、その様子を見た隊長が命令しました。

堂上三正は直ちに所定の位置につき、文書を開いて速やかに内容を読み上げること!と喝をいれてくれました。

そしてスピーチを読み進めるにつれ郁は段々と落ち着いて、よく知っている大好きな二人の友達の話をするだけだと気付きました。

式に来るのは図書隊のメンバーだから、家族に宛てた二人の紹介にしてほしいと頼まれていたので、ちゃんと二人の家族に伝わっただろうかと郁は読み終えて感じていました。

堂上に褒められ、安心して料理を食べながら郁は思っていました。

二人はこんなにも愛されていますよ、と。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX53ネタバレ!!久々の特殊任務で、元新人二人が大活躍!!

日本を代表する小説家たちが集う文学賞受賞式に招待された彦江司令の警備を堂上班が任されました。

爆弾を仕掛けるという予告が出ているなら中止の検討がされるのではという意見に、イタズラに近いSNSの書き込みなので中止にはできないらしいと隊長は言いました。

出版界を目の敵にする良化法賛同団体も存在しているので気を引き締めて任務にあたるようにと指示を受けました。

怪しい男を追跡して男女のいちゃつき現場に突入してしまった郁を堂上が無線でからかうと、バツが悪そうに郁が言い訳しますが周りを疑うのも仕事のうちだと言いました。

何事もない一日にするぞと言う堂上教官の言葉に皆返事をし、受賞作の作者の中井原タマミ先生が挨拶をしている時に、今回の受賞作を読んだかという話を郁と手塚がしていました。

鴉の共存というミステリー巨編で読み応えがあったと言い、中井原先生は自分よりも柴崎が詳しいと語り出しました。

そしてサスペンスから繊細な恋愛ものまで何でも書ける化物だと言っていたと話し、以前話題になった”青い指先”っていう小説を中井原先生が別名義で書いているとコアなファンが噂していると教えてくれました。

最近はまったと言う柴崎の話を聞きながら、自分の方がずっと詳しかったのに…と郁は微笑みました。

彦江司令が任務中でも茶ぐらい飲んでも構わんと堂上と小牧を気遣いますが、必要と判断したときに摂らせていただきますと返事をしました。

彦江司令から堂上夫妻から護衛される日が来ようとはな、と呟き一筋縄ではいかない伴侶と見受けられるが夫婦仲は良好かねと尋ねられ、堂上は飽きない毎日ですと返答します。

ふんと言った彦江司令に、我が班の堂上三正はいまだに感情だけで突っ走る青二才に映りますかと伝えると、司令は過小評価はしとらんよと返しました。

手塚が柴崎の電話に戸惑っていると、任務中にかけてくるってことは出た方がいいと郁は言いました。

すると、気になる動画が上がっていることを手塚に伝え、”受賞パーティでっかい花火打ち上げまであと15分”とカウントダウンしていることを伝えました。

一週間前新聞の広告欄にも同じような文言が出てたみたいと伝え、手塚は”鴉の共存”の内容をなぞっているのではないかと見解を皆に伝えました。

読んでいない二人に手塚は小説内でも、新聞・SNS・ネット動画の順に今回と酷似した文言の予告が上げられパーティ会場に爆弾が仕掛けられる場面がありましたと説明しました。

具体的な設置場所を尋ねられた手塚は、三つあると言い、女子トイレと丸テーブルの下ともう一つは犯人が身に着けて会場内にーと言う手塚の言葉を聞きながら郁は引っかかっていました。

ついさっき同じようなことを感じていたはずだと別名義で書いていた小説の話を手塚としていたことを思い出しました。

堂上から会場の警備員から手塚の記憶通りの場所で不審な紙袋を回収したと報告が入り、最後のひとつはこの状況だと厳しいと小牧が言い、実際に小説通りとは限らないから税院の避難を…と検討している堂上と小牧の会話を郁が遮りました。

このまま避難させたらどさくさで逃げられる可能性が高いので、心当たりがあるから一分下さいと言い、手塚についてきてと郁は言って動き出しました。

青い指先は離れ離れになった男女が誓いの印にそれぞれの左手の薬指にだけ青いマニキュアを塗り、再会を願うロマンチックな物語だと思い出していました。

さっき見たはずだと自分の記憶をたどりながら、顔は一切覚えていないけど身長・体格・服の雰囲気・髪の色、そしてなによりーとある二人の肩に手を置きました。

薬指に青いマニキュアを塗った先程の二人に、先程は廊下で大変失礼しました、ちょーっとお話いいですか?と手塚と二人で廊下へ連れ出しました。

堂上に報告が来て、彦江司令は気にしますが、些細な事ですが後ほど報告書でと敬礼しました。

堂上一正が些細だと言うなら信じようと言い、最後まで頼んだぞと司令に言われ、小牧は頼れる部下を持つと俺たちの仕事も減る一方だねと呟きました。

肩に乗せられた小牧の手を払いながら、堂上はこんなもんじゃないだろあいつらの伸びしろはと得意げに言いました。

家に帰り、柴崎がカップル二人とも中井原先生のファンだったってこと?とシチューを作りながら呟きました。

発見された二つの不審物も爆弾もどきも爆発したところで花火に毛が生えた程度の物だったので問いただしたら、とにかく鴉の共存に注目を集めたかったんだと訴えていたと言う話を手塚に聞いた柴崎はほっといてもこれから先生売れるのにねと呟きました。

笠原はなんで被疑者が分かったの?という柴崎の問いに、中井原先生の小説をなぞりたい不審者が同時に二組も現れるはずがないっていう勘だと言っていた話を聞いて柴崎は吹き出しました。

柴崎は大笑いして、あの子ってば自覚なく頭もどんどん良くなっててどうしよう、さすがあたしの一番、最っ高、大好きと言う柴崎に手塚はむっとしながら、お前はいつも笠原ばっかりホメるとむすっとしました。

それを見て柴崎は微笑みながら、今日一緒にお風呂でも入ろうかと誘うと、手塚はシチューをのどに詰まらせそうになりました。

その頃、堂上家では二人とも大活躍だったなと言う堂上に郁はもっと褒めてくださいという表情をしていました。

すると、手塚が柴崎の電話で小説の再現だと気付いたのも見事だが、爆弾の隠し場所を意識せず読んでいたであろう箇所をあんなにスラスラ思い出せるもんじゃないぞと言い、地頭の良さが存分に発揮されていたなーと褒めました。

膨れている郁を見て堂上は微笑み、郁はわざと手塚ばかり褒めてるでしょうと不貞腐れました。

特別な一日は過ぎ行き、変わらぬ日々が戻ってきたけど、少しだけ変わったこともあると郁は感じていました。

訓練の休憩時に、手塚が郁に麻子の作ったシチューは絶品だぞと勝ち誇り顔で言うと、郁も大好きな篤さんのあんたに見せない顔どれだけ知ってると思ってんの?と言い合いを始めました。

でも郁は、手塚が周囲に家族の話をするようになった、どんな馬鹿話でもケンカ腰でもそれが嬉しいと感じていました。

図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX53久々の特殊任務で、元新人二人が大活躍!!の感想

お互いの伴侶が、相手を褒めるという理不尽(笑)

柴崎も堂上教官も、可愛くて仕方ない配偶者を差し置いて褒めたたえますよねー

わざとやっているんだろうけど。

今まで手塚は家族で苦労した分、幸せになって欲しいですね!!

個人的には小牧と鞠江ちゃんのストーリーも気になるところですが…予想は当たるでしょうか!?

次回の図書館戦争LOVE&WAR別冊編INDEX54は7月号(5月24日発売)に掲載予定です!

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