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墜落JKと廃人教師episode.43ネタバレ!!初日の出を二人きりで…!!

花とゆめ第2号(12月20日発売)の墜落JKと廃人教師episode.43を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

彼女だと聞かれた時にどう思ったのか扇言に尋ねた瞬間、一馬の休憩時間は終わり、一馬は恥ずかしそうに去っていきました。

後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校へ向かいました。

灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間、警備員に見つかりますが扇言は既に逃げており、灰仁は一人で警備員から尋問されてしまいました。

美術の時間に扇言は、文化祭後の一件で心を乱されはしたけど先生の顔をちゃんと見られるようになったので本調子に戻ってきてる気がしていました。

灰仁が帰りがけに、たいやき屋さんの前を通ると扇言のお兄さんがたい焼きを頬張りながら待っていました。

ぺこっとお辞儀する扇言のお兄さんの詞(つかさ)に、しっかりした人だとたい焼き屋さんたちは驚きます。

灰仁を採点しに来たと言う詞に余裕でタバコを吸っている灰仁でしたが、扇言がやってきたことに気付き、皆で慌てて詞に紙袋をかぶせます。

色々と詞からの質問に答えた後、灰仁は扇言の耳元で囁き、慌てて走り去る扇言を見ながら、追いかけて下さいと詞は灰仁に伝えるのでした。

扇言から緊急事態で合鍵を使って部屋に入るという報告の電話を受け、大喜びで灰仁は帰宅します。

子供が走り回っている状況に驚く灰仁に、具合が悪そうな敦人達に遭遇したのでここが近くで助かりましたと扇言が悪気なく呟きます。

衰弱している敦人を見るにみかねて、扇言と灰仁はバイトの間、弟たちの面倒を見てあげました。

敦人たちが帰ってから軽く片付けてから帰るという扇言に、ご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

台所で晩御飯を作ろうとしている扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

前回の先生からうなじにキスされたとき、キスマークが付いていたと扇言は訴え、登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

そして、首筋を隠しながら修学旅行の班決めに加わり、最近仲良くしているクラスメイトの誘いを断わりますが、灰仁が上手く三人組を作ってきてくれました。

放課後、同じ班の不登校の子に修学旅行のプリントを渡しに行くため、住所を聞きにやってきた扇言に、首筋を出して仕返しするように挑発しました。

その後、不登校の板見薫子さんが痣だらけで扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

彼氏は夜バイトしているから昼間しか会えないからと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話し出します。

彼氏はいないけど好きな人が居て亡くなってしまったら今すぐにでも迷わず後を追います、と板井さんに伝えます。

次の日、灰仁に板見さんが求めているのは自分が必要とされる場所だと扇言は言い、依存することの何もかもが悪いことだとは思っていませんと言い、扇言は去っていきました。

修学旅行で、スキーが得意だから手取り足取り教えてやろうかと言う灰仁の提案を扇言にあっさり断られたので、灰仁はこれからある遭難イベントに向けて体力を温存しておかないといけないと呟きました。

お風呂の後、扇言はクラスメイトから彼氏や好きな人がいるんじゃないとからかわれますが、薫子が助け舟を出して自分の話を始めました。

その後、どうやってごまかそうかと悩んでいると、バルコニーに灰仁から連れ出され、ちょっと一服していたら扇言の声が聞こえたからと言い、戻ろうとする扇言に、消灯時間ギリギリまで隠れようと灰仁は後ろから抱き締めます。

すると話し声が聞こえて焦り、灰仁と言い合いしていると、ガチャンと鍵を掛けられてしまったバルコニーで灰仁と扇言はどうしようと呟いていました。

自分は大丈夫なんだけど、扇言が責められるのが嫌だと呟き、指で金のマークを作り、これで口止めするかと言い出しました。

そんなことを言っていると、灰仁がそろそろ寒くない?と意地悪そうに微笑むと、扇言はいつもみたいに強引に引っ張ってくれればいいのに…と言いながら灰仁の腕の中に入り、抱きしめられました。

少しでも長くこのままでいたいと思うなんて…と思っている扇言に対し、灰仁もつらいどころかずっとこのままでいいと思っていると扇言に伝えます。

そして後がないなら…と扇言の唇に触れ、なんにも気兼ねすることないと言い、扇言に同意を求めながら唇に近づきます。

焦る扇言でしたが、灰仁の見つめる瞳にもう後がないなら拒む理由は…と思った瞬間、灰仁の顔を押さえ青工ってたしか…!!と言い出しました。

遅くなってすいません、と言って敦人が助けに来てくれました。

敦人に部屋まで扇言を送ってくれと言い、敦人と話しながらも頭の中では灰仁が最初から敦人を呼ぶつもりでいたのに気づき、あくまでも一線は越えない…と考えていました。

ふと灰仁を見ると、さっき扇言の唇を触った親指に口づけし、扇言におやすみと言いました。

クリスマスの予定を聞いた灰仁に、一馬となずなとイルミネーションを見に行くと扇言は答えました。

当日、盗聴盗撮しないでくださいねと念を押して去っていく扇言に、俺クリぼっちなの!?と廊下に灰仁の声が響きました。

家に帰った扇言はクリスマスに関係なく、先生からは貰ってばっかりだと考えており、プレゼントは随分前から考えていたけど先生の欲しい物が全然分からないと悩んでいました。

たい焼き屋さんで、今日暇なんだと文句を言っていると扇言をストーキングしてないだけ偉いと褒められます。

女の子に振られるたびにサンタはいないってぼやいていたけど、がっつくと扇言ちゃんも逃げるぞとたい焼きやさんから諭されます。

イルミネーションを見ながら、一馬となずなのやりとりを見ながら微笑む扇言に、何か欲しいものはないのかと一馬は扇言に尋ねます。

友達と過ごすクリスマス初めてなので、もう充分ですよと扇言は答えました。

イルミネーションを見ながら、先生のことをもっと知っていれば何が欲しいかすぐに分かったのかな…と扇言は考えていました。

ため息をつきながら家に帰ると扇言が入り口で立っていました。

一緒に過ごすこと以外先生の欲しい物が見つからなくて…と扇言は謝ります。

そんな扇言に灰仁はお前がくれるものならなんでも嬉しいのに…と言い、先生は本当は昔は何が欲しいって答えたんですか?と尋ねました。

家族…って言ってたと思う、と真面目に返事をすると、いつもの様に今欲しいのはお前だJK、身体中にリボンを結んで俺にくれといいました。

戸惑う灰仁に、扇言はいつか家族をプレゼントしたときは、呼ぶなら仁さんでしょうかと言ったあと、扇言は調子に乗ったことを言ってしまったと慌ててしまいます。

扇言、と灰仁はまっすぐ扇言を見つめて呼び、そろそろ家送るわと言って歩き出しました。

扇言は赤面しながらお礼を言い、灰仁は俺はサンタっていると思うと呟くのでした。

墜落JKと廃人教師episode.43ネタバレ!!初日の出を二人きりで…!!

若い頃の灰仁に詞が先日彼が亡くなりましたと報告していました。

扇言は自分の責任だと思っていますが、彼は自分の死は仁さんのせいだと言っていたと詞が言ったとき、灰仁は目を覚ましました。

ああクソ、寝てたか…と目を押さえながら灰仁がソファに座っていました。

今年も残す所、あと5時間…と思っていると灰仁から安否確認メールが入ってきました。

来年の日の出の時間は…とテレビが言っているのを聞きながら、扇言は灰仁に電話を掛けました。

朝の5:32と示した携帯を握りしめ、お前から誘われると思わなかったと灰仁は言いました。

扇言も日の出を見る場所にお墓を提案されるとは思っていなかったと返しました。

ここって見晴らしよかったと思ってと言い扇言にココアを手渡し、人目のあるところにはいけないから…とつぶやいて階段に座りました。

実家に帰らない話をしている間もあくびをする灰仁に乗り気じゃなかったかなと思い、尋ねると最近寝足りてなくて最近嫌な夢を見ると扇言に言いました。

今日見る夢が初夢になるなら寝られないな…と言う先生にどんな夢だったが扇言が尋ねるとお前には関係ない夢だと言われてしまいます。

正月の予定を尋ねられるも、クリスマスぼっちを卒業したばっかりなので気が回ってなくて予定なしが普通だと言い返します。

つつましくお正月を過ごすのはいいと思うと言う扇言に、お年玉は今のうちにもらっておけといい、自分もあげたいところだけど俺は飲み物で許してと言いました。

お正月にお会いできただけで十分ですと言う扇言に対して、目をそらした灰仁に扇言は気づきました。

日の出を待つ一時間はあっという間に過ぎていくけど、先生は何を考えているんだろうと扇言は考えていました。

正月だから甘酒にしておけばよかったと言う灰仁が扇言に、自分が飲んでいた甘酒を渡しますが、間接キスを気にして扇言は赤くなってしまいます。

そんな扇言を見て、やっぱりだめと言い温かいのを飲めと言って取り上げてしまいました。

そんな灰仁をみて、気に障ることをしたでしょうかと言い、距離をおかれているんでしょうか…と灰仁に語りかけます。

何も返事をしてくれない灰仁に落ち込んでいると、俺が見てる夢はお前の夢だからと言い、手を出して傷つける夢だと言いました。

一線を越えれば歯止めがきかなくなるとわかってんのに、俺以上に俺の立場を案じているのに、そして傷ついたお前は自殺するという夢を見たと扇言にいいました。

そしてお前のプロポーズが俺の欲望にトドメを刺したと言い、今もキスしたくてしょうがないとうつむきました。

寝たほうがいいと思いますと赤くなりながら言う扇言に、今までも必死に耐えてたんだから褒めろといい出しました。

JK、俺が何かをごまかすときはいつもお前のためだといい、本気でお前のこと好きだからな、初日の出に誓ってと言いますが、初日の出が見えてきません。

初日の出が見えないという扇言に、読みが外れたと灰仁はいいました。

太陽に読みは必要ないと言う扇言に謝りながら、まぁ嘘ではないとつぶやきます。

これで気持ち伝わらなかったら教師を辞めると言い出す灰仁に帰って寝てくださいと言い聞かせました。

墜落JKと廃人教師episode.43初日の出を二人きりで…!!の感想

今回は灰仁が気持ちをセーブしていましたね。

最近のモノローグは灰仁の昔の頃のようですが、扇言とやっぱり関わっているんでしょうね。

扇言も振り回されながらも灰仁に惹かれていくのでしょうね…

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の墜落JKと廃人教師episode.44は第3号(1月4日発売)に掲載予定です!

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