漫画ネタバレ

墜落JKと廃人教師episode.44ネタバレ!!新年の抱負を語り合う…!?

花とゆめ第3号(1月4日発売)の墜落JKと廃人教師episode.44を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

彼女だと聞かれた時にどう思ったのか扇言に尋ねた瞬間、一馬の休憩時間は終わり、一馬は恥ずかしそうに去っていきました。

後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校へ向かいました。

灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間、警備員に見つかりますが扇言は既に逃げており、灰仁は一人で警備員から尋問されてしまいました。

美術の時間に扇言は、文化祭後の一件で心を乱されはしたけど先生の顔をちゃんと見られるようになったので本調子に戻ってきてる気がしていました。

灰仁が帰りがけに、たいやき屋さんの前を通ると扇言のお兄さんがたい焼きを頬張りながら待っていました。

ぺこっとお辞儀する扇言のお兄さんの詞(つかさ)に、しっかりした人だとたい焼き屋さんたちは驚きます。

灰仁を採点しに来たと言う詞に余裕でタバコを吸っている灰仁でしたが、扇言がやってきたことに気付き、皆で慌てて詞に紙袋をかぶせます。

色々と詞からの質問に答えた後、灰仁は扇言の耳元で囁き、慌てて走り去る扇言を見ながら、追いかけて下さいと詞は灰仁に伝えるのでした。

扇言から緊急事態で合鍵を使って部屋に入るという報告の電話を受け、大喜びで灰仁は帰宅します。

子供が走り回っている状況に驚く灰仁に、具合が悪そうな敦人達に遭遇したのでここが近くで助かりましたと扇言が悪気なく呟きます。

衰弱している敦人を見るにみかねて、扇言と灰仁はバイトの間、弟たちの面倒を見てあげました。

敦人たちが帰ってから軽く片付けてから帰るという扇言に、ご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

台所で晩御飯を作ろうとしている扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

前回の先生からうなじにキスされたとき、キスマークが付いていたと扇言は訴え、登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

そして、首筋を隠しながら修学旅行の班決めに加わり、最近仲良くしているクラスメイトの誘いを断わりますが、灰仁が上手く三人組を作ってきてくれました。

放課後、同じ班の不登校の子に修学旅行のプリントを渡しに行くため、住所を聞きにやってきた扇言に、首筋を出して仕返しするように挑発しました。

その後、不登校の板見薫子さんが痣だらけで扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

彼氏は夜バイトしているから昼間しか会えないからと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話し出します。

次の日、灰仁に板見さんが求めているのは自分が必要とされる場所だと扇言は言い、依存することの何もかもが悪いことだとは思っていませんと言い、扇言は去っていきました。

修学旅行で、スキーが得意だから手取り足取り教えてやろうかと言う灰仁の提案を扇言にあっさり断られたので、灰仁はこれからある遭難イベントに向けて体力を温存しておかないといけないと呟きました。

お風呂の後、扇言はクラスメイトから彼氏や好きな人がいるんじゃないとからかわれますが、薫子が助け舟を出して自分の話を始めました。

その後バルコニーに灰仁から連れ出され、ちょっと一服していたら扇言の声が聞こえたからと言い、戻ろうとする扇言に、消灯時間ギリギリまで隠れようと灰仁は後ろから抱き締めます。

すると話し声が聞こえて焦り、灰仁と言い合いしていると、ガチャンと鍵を掛けられてしまったバルコニーで灰仁と扇言はどうしようと呟いていました。

灰仁がそろそろ寒くない?と意地悪そうに微笑むと、扇言はいつもみたいに強引に引っ張ってくれればいいのに…と言いながら灰仁の腕の中に入り、抱きしめられました。

少しでも長くこのままでいたいと思うなんて…と思っている扇言に対し、灰仁もつらいどころかずっとこのままでいいと思っていると扇言に伝えます。

そして後がないなら…と扇言の唇に触れ、なんにも気兼ねすることないと言い、扇言に同意を求めながら唇に近づきます。

焦る扇言でしたが、灰仁の見つめる瞳にもう後がないなら拒む理由は…と思った瞬間、灰仁の顔を押さえ青工ってたしか…!!と言い出しました。

遅くなってすいません、と言って敦人が助けに来てくれました。

敦人に部屋まで扇言を送ってくれと言い、敦人と話しながらも頭の中では灰仁が最初から敦人を呼ぶつもりでいたのに気づき、あくまでも一線は越えない…と考えていました。

ふと灰仁を見ると、さっき扇言の唇を触った親指に口づけし、扇言におやすみと言いました。

クリスマスの予定を聞いた灰仁に、一馬となずなとイルミネーションを見に行くと扇言は答えました。

家に帰った扇言はクリスマスに関係なく、先生からは貰ってばっかりだと考えており、プレゼントは随分前から考えていたけど先生の欲しい物が全然分からないと悩んでいました。

イルミネーションを見ながら、一馬となずなのやりとりを見ながら微笑む扇言に、何か欲しいものはないのかと一馬は扇言に尋ねます。

友達と過ごすクリスマス初めてなので、もう充分ですよと扇言は答えました。

イルミネーションを見ながら、先生のことをもっと知っていれば何が欲しいかすぐに分かったのかな…と扇言は考えていました。

ため息をつきながら灰仁が家に帰ると扇言が入り口で立っていました。

一緒に過ごすこと以外先生の欲しい物が見つからなくて…と扇言は謝ります。

扇言はいつか家族をプレゼントしたときは、呼ぶなら仁さんでしょうかと言ったあと、扇言は調子に乗ったことを言ってしまったと慌ててしまいます。

扇言、と灰仁はまっすぐ扇言を見つめて呼び、そろそろ家送るわと言って歩き出しました。

扇言は赤面しながらお礼を言い、灰仁は俺はサンタっていると思うと呟くのでした。

若い頃の灰仁に詞が先日彼が亡くなりましたと報告していました。

扇言は自分の責任だと思っていますが、彼は自分の死は仁さんのせいだと言っていたと詞が言ったとき、灰仁は目を覚ましました。

今年も残す所、あと5時間…と思っていると灰仁から安否確認メールが入ってきました。

朝の5:32と示した携帯を握りしめ、お前から誘われると思わなかったと灰仁は言いました。

扇言も日の出を見る場所にお墓を提案されるとは思っていなかったと返しました。

実家に帰らない話をしている間もあくびをする灰仁に乗り気じゃなかったかなと思い、尋ねると最近寝足りてなくて最近嫌な夢を見ると扇言に言いました。

今日見る夢が初夢になるなら寝られないな…と言う先生にどんな夢だったが扇言が尋ねるとお前には関係ない夢だと言われてしまいます。

お正月にお会いできただけで十分ですと言う扇言に対して、目をそらした灰仁に扇言は気づきました。

正月だから甘酒にしておけばよかったと言う灰仁が扇言に、自分が飲んでいた甘酒を渡しますが、間接キスを気にして扇言は赤くなってしまいます。

そんな扇言を見て、やっぱりだめと言い温かいのを飲めと言って取り上げた灰仁をみて、気に障ることをしたでしょうかと言い、距離をおかれているんでしょうか…と灰仁に語りかけます。

何も返事をしてくれない灰仁に落ち込んでいると、俺が見てる夢はお前の夢だからと言い、手を出して傷つける夢だと言いました。

そしてお前のプロポーズが俺の欲望にトドメを刺したと言い、今もキスしたくてしょうがないとうつむきました。

本気でお前のこと好きだからな、初日の出に誓ってと言いますが、初日の出が見えてきません。

太陽に読みは必要ないと言う扇言に謝りながら、まぁ嘘ではないとつぶやきます。

墜落JKと廃人教師episode.44ネタバレ!!新年の抱負を語り合う…!?

そんな抱負やめとけって…と止める灰仁を無視して扇言は半紙を前に断飲と書こうとしていました。

元旦にお家にお邪魔してよかったのでしょうかと心配する扇言に、灰仁は元旦までぼっちは悲しいからと言いました。

正月に真面目に宿題をする扇言に文句を言いますが、書き初めの新年の抱負に断飲と書いた扇言にマジで出すの?と灰仁が不安になります。

なにか言われたらデトックスと答えると言い、先生の抱負(不眠)に付き合うからと言い、同じくらいの苦行としてはちょうどいいと扇言はにっこりと笑いました。

悪夢を見るのが嫌だってことは分かっているけど、寝ても覚めてもつらいなら体は無事なようにと思って…と呟きました。

そして扇言が水分をとるように、水分を持っていく系のお菓子を目の前に並べました。

そして扇言も対抗してソファに寝床を作り、添い寝しましょうか…と呟くとあざっすと灰仁は答えてしまいました。

分かったよ、寝りゃあいいんだろーと言いながらソファに横になり、添い寝につられたわけではないがと言い訳します。

抱負なんて守るほどのもんじゃねぇと言う灰仁に向上心のなさが伺えると言う扇言の頭をくしゃっと撫でてお前が苦しむ姿をみるくらいならと言いました。

ソファに横になって、寝ている灰仁を見ながら自分の夢をみるのはそれだけ想ってくれているんだととても嬉しいと感じていました。

反面、悪夢として嫌な思いをさせているのも事実で罪悪感が生まれていました。

先生はきっとお前のせいじゃないと言うんだろうなと思いながら、同じ程の苦行を選んだのはただの償いなんですと呟きました。

なるほどなぁと灰仁は起き上がり、お前の話だと話して喜んだと同時に自分の事も責めているんだろと指摘しました。

だから好きなんだお前が、と水を頭に当てて言い、何にでも償いとか言ってたら悪いやつらに利用されるぞと言いました。

そして扇言にキスをして口を離した扇言が慌てた瞬間、教師として苦行を強いて自殺をほのめかす生徒を見殺しになんてできない!無理にでも水を飲ませることになろうとも…!と手で顔を押さえて言いました。

赤面する扇言に大義名分待ってたよと笑いかけました。

ちょっと罪悪感感じていただけで…と言う扇言に、今先生って呼ぶなと言ってキスをしようとする灰仁に飲みづらいので自分で飲みます…と呟くのでした。

そんなこと言うな、あと5L俺が飲ますと言って、灰仁は目を覚ましました。

相当眠かったんですね、横になった瞬間ぐっすりと…という扇言に、ものすごく幸せな夢を見てて…口移しする夢を…と言いながら夢オチとガッカリしていました。

どこからが夢?と言う灰仁に悪夢じゃなくてよかったですねと扇言が返しました。

何でもかんでも都合が悪くなったら夢にしとけばいいって思うなよ!!と叫んだ後、ってことにしとこうかと灰仁が呟きました。

はい…と赤面しながら返事をする扇言の側には減った水のペットボトルがありました…

墜落JKと廃人教師episode.44ネタバレ!!新年の抱負を語り合う…!?

新年の抱負から、なぜこんな展開に!?

まぁこの二人だから仕方ないですね。

夢の中の真相に迫れるかと思いましたが、前回とは全く違う展開になってしまいましたね。

でも、ひとつ二人の仲が深まりましたね。

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の墜落JKと廃人教師episode.45は第5号(2月5日発売)に掲載予定です!

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