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墜落JKと廃人教師episode.46ネタバレ!!ホワイトデーのお返しを作ろう!

花とゆめ第7号(3月5日発売)の墜落JKと廃人教師episode.46を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

そして後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校を探検したあと、灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間におきまりの警備員から邪魔をされてしまうのでした。

扇言から緊急事態で合鍵を使って部屋に入るという報告の電話を受け、大喜びで灰仁は帰宅します。

子供が走り回っている状況に驚く灰仁に、具合が悪そうな敦人達に遭遇したのでここが近くで助かりましたと扇言が悪気なく呟きます。

扇言と灰仁はバイトの間、弟たちの面倒を見て、敦人たちが帰ってた後扇言にご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

台所で晩御飯を作ろうとしている扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

そして、首筋を隠しながら修学旅行の班決めに加わり、最近仲良くしているクラスメイトの誘いを断わりますが、灰仁が上手く三人組を作ってきてくれました。

放課後、不登校の板見薫子さんにプリントを渡しに行くと痣だらけで扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

学校に行かない理由は、彼氏は夜バイトしているから昼間しか会えないからと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話しました。

やってきた修学旅行で、扇言に灰仁はこれからある遭難イベントに向けて体力を温存しておかないといけないと呟きました。

お風呂の後、扇言はクラスメイトから彼氏や好きな人がいるんじゃないとからかわれますが、薫子が助け舟を出して自分の話を始めました。

その後バルコニーに灰仁から連れ出され、戻ろうとする扇言に消灯時間ギリギリまで隠れようと灰仁は後ろから抱き締めます。

すると話し声が聞こえて焦り灰仁と言い合いしていると、ガチャンと鍵を掛けられてしまったバルコニーで灰仁と扇言はどうしようと呟いていました。

灰仁がそろそろ寒くない?と意地悪そうに微笑むと、扇言はいつもみたいに強引に引っ張ってくれればいいのに…と言いながら灰仁の腕の中に入り、抱きしめられました。

焦る扇言でしたが、灰仁の見つめる瞳にもう後がないなら拒む理由は…と思った瞬間、灰仁の顔を押さえ敦人の学校が来ていたことを扇言は思い出しました。

助けに来てくれた敦人に部屋まで扇言を送ってくれと言い、ふと灰仁を振り返るとさっき扇言の唇を触った親指に口づけし、扇言におやすみと言いました。

一馬となずなとイルミネーションを見ながら、先生のことをもっと知っていれば何が欲しいかすぐに分かったのかな…と扇言は考えていました。

ため息をつきながら灰仁が家に帰ると扇言が入り口で立っており、一緒に過ごすこと以外先生の欲しい物が見つからなくて…と扇言は謝ります。

扇言はいつか家族をプレゼントしたときは、呼ぶなら仁さんでしょうかと言ったあと、扇言は調子に乗ったことを言ってしまったと慌ててしまいます。

扇言、と灰仁はまっすぐ扇言を見つめて呼び、そろそろ家送るわと言って歩きながらサンタっていると思うと嬉しそうに呟きました。

朝の5:32と示した携帯を握りしめ、灰仁は誘ってくれた扇言に驚き、扇言も初日の出の場所がお墓だとは思わなかったと言い返しました。

お正月にお会いできただけで十分ですと言う扇言に対して、目をそらした灰仁に扇言は気づきました。

扇言は灰仁に気に障ることをしたでしょうかと言い、何も返事をしてくれない灰仁に落ち込んでいると、俺が見てる夢はお前に手を出して傷つける夢だと言いました。

その後、灰仁の家で書初めをして扇言は断飲と書き、誰かに言われたらデトックスだと答えると開き直ります。

ソファに横になって、寝ている灰仁を見ながら自分の夢をみるのはそれだけ想ってくれている反面、悪夢として嫌な思いをさせているのも事実で罪悪感が生まれていました。

先生はきっとお前のせいじゃないと言うんだろうなと思いながら、不眠と同じ程の苦行を選んだのはただの償いなんですと呟きました。

そして扇言にキスをして口を離した扇言が慌てた瞬間、教師として苦行を強いて自殺をほのめかす生徒を見殺しになんてできない!無理にでも口移しで水を飲ませることになろうとも…!と手で顔を押さえて言いました。

がばっと起き上がった灰仁はどこからが夢?と言いますが悪夢じゃなくてよかったですねと扇言が返しました。

都合が悪くなったら夢にしとけばいいって思うなよ!!と叫んだ後、扇言の側には減った水のペットボトルが置いてありました。

理科室で薬品棚の前で扇言が悩んでいると、灰仁がそこで深刻な顔するの止めてくれない?と突っ込みました。

過去の失態を思い出して…と言う扇言に元旦のキッスと嬉しそうに言う灰仁にそれはきっかけに過ぎないのでとさらっと扇言は言いました。

すると一馬となずながやってきて、灰仁が二人とも仲いいなと言いました。

そして過去の恥ずかしい話大会をしているんだけど、例えばネカマアカウントがばれて晒されたとかないのか?と言う灰仁に灰仁と違って恥ずい行動ばっかしてないから…と一馬が言うと、扇言が頭を抱えだしたので一馬が訂正しました。

以前の失態を思い出し薬品棚に向かおうとする扇言でしたが、話せることで…と言ってOKされる気満々で告白して秒で玉砕したと話しました。

先生はどうなんですかと尋ねられ、恥ずかしい過去などない、ありすぎてもはや恥とも思っていないと堂々と言い、一馬がその境地を恥と思えと突っ込みました。

お昼休みがなくなるからと食堂に行く途中に一馬が灰仁から先輩と話しているからくればとメッセージが入ったと教えてくれました。

振り返って扇言が灰仁に確認すると、失態を思い出したおかげで元旦のこと変に引きずってないんだろうけど何もかも気にしてほしくないからと言いました。

お前のもそのうち笑い話に出来る日がくるよと言い、会話のネタと言えば上司の愚痴で、俺は主に校長の愚痴と笑いながら灰仁は言いました。

すると後ろから通りすがりの校長がやってきて、扇言はそれを見ながら失態は反省することも大切だと肝に銘じました。

墜落JKと廃人教師episode.46ネタバレ!!ホワイトデーのお返しを作ろう!

家庭科室からシューと音がしたのでガス漏れと思って灰仁が飛び込むと、一馬と扇言と薫子が立ち尽くしていました。

放課後に爆破実験かと尋ねる灰仁に、ホワイトデーのお菓子作りをしていると言う扇言に、バレンタインは?と尋ねる灰仁に扇言はごまかします。

ホワイトデーなのに女子が作ってんのか尋ねると、一馬くんのお返しのためだと答え、一馬もドヤ顔で50個超えたと言いました。

全部買ってたら散在するから手作りしようという話になって、扇言の友達がお菓子作りが得意だと聞いてたんだけど…と一馬が顔を曇らせます。

すると薫子がちょっと手が滑っちゃったと言い、家庭科の先生に怒られるか心配しましたが灰仁がごまかしてくれることで話がつき、換気しました。

家庭科の先生に戸締りまでしとくと言う灰仁を見て、扇言が見ててくれるんですかと言うと何かあったら心配だからと呟きました。

そしてガス漏れを心配したと同時に目張りしてないか確認したと言う灰仁に、やったことあるのか尋ねると秒で”ない”と返す速さが物語っていると扇言は察しますが、デリカシーのない質問はだめでしたねと呟きました。

人の事を詮索しない扇言を灰仁は褒めますが、扇言は地雷を踏みぬいたときに対処に困るだけだからと言い、大切な人の事なら知りたいとは思っていると伝えました。

やったことあったかもと前置きし、普通に失敗したと笑う灰仁の横顔を見ながら爆発するから危ないですと扇言は忠告しました。

ガスは無臭なんだってと話していると一馬が一番うまくできたから食べてと持ってきたので、お返しするつもりで作ってたから…と少し赤くなって一馬は言いました。

できたてって特別ですねと扇言が言って手に取っていたお菓子を、灰仁が後ろからかじって、うまいむかつくと言った瞬間、一馬は灰仁の口を押さえ灰仁のはこっちだよ食えと言って黒いお菓子を手に持ちました。

二人がぎゃんぎゃん言い合いしている中、薫子と扇言はお菓子を食べていました。

保健室から荷物を取ってくるから一緒に帰ろうと言う薫子に、戸締りしたらすぐに行きますと扇言は答えました。

一馬がいないと言っている先生に、なずなに渡しとけば全員に行き渡ると言っていたと話していて、全部食べられるんじゃないかと笑い合いました。

戸締りして帰るかと言う先生に、扇言が作った分のお菓子を渡してちょっとした昔話のお返しですと言いました。

ありがとと言って受け取った灰仁は、扇言がお菓子の匂いがすると言って顔を近づけて、お菓子もいいけどお前のこと頂戴と言って抱きしめました。

戸惑う扇言に予約でいいと灰仁は伝え、ホワイトデーだからそれ相応のお返しするからと伝え、扇言は甘い誘惑の香りを感じ取りながら赤面してはいと答えました。

先生はタバコのニオイを無理矢理芳香剤でかき消したみたいな匂いですねと言い、ガス臭くないですかと言って鼻を押さえました。

すると臭いの?俺の匂い好きって言ったじゃんと騒ぐ灰仁をよそに換気しましょうと冷たく扇言は言うのでした。

家に帰るとお兄ちゃんからお返しのチョコが置いてあり、ホワイトデーって素敵と言いながら帰り際に先生からもらった紙袋を開けました。

すると分厚い遺書が入っており、俺に何かあったら読んでくれってことかな、重っと思いながら紙袋を探るともう一つ何か入っていました。

何も入っていない瓶に”俺の部屋の香り♡”と書いてある紙が付いており、お返し用意する気なかったなあの教師(クズ)と扇言は冷たい目線を瓶に向けました。

後日、俺のお返し嗅いだ?と尋ねる灰仁に大切にしまっています、遺書と共にと冷たく扇言は灰仁に言い放ちました。

墜落JKと廃人教師episode.46ホワイトデーのお返しを作ろう!の感想

今回はホワイトデーですね、相変わらず一馬はモテモテですね~

そして配るのになずなが当たり前のように利用されるっていうのが楽しいですね。

そして薫子のドジっぷりも健在で何よりでしたね。

一馬と扇言の関係も進まない原因が灰仁にあるのは目にみえていますよね。

きっとこれからも邪魔をし続けるんでしょうね。

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の墜落JKと廃人教師episode.47は第8号(3月19日発売)に掲載予定です!

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