漫画ネタバレ

墜落JKと廃人教師episode.48ネタバレ!!寂れた遊園地のデートの結果は??

花とゆめ第9号(4月3日発売)の墜落JKと廃人教師episode.47を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

そして後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校を探検したあと、灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間におきまりの警備員から邪魔をされてしまうのでした。

扇言と灰仁は敦人がバイトの間、弟たちの面倒を見て、敦人たちが帰ってた後扇言にご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

台所で晩御飯を作ろうとしている扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

放課後、修学旅行の同じ班の不登校の板見薫子さんにプリントを渡しに行くと痣だらけで扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

学校に行かない理由は、彼氏は夜バイトしているから昼間しか会えないからと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話しました。

修学旅行でお風呂の後、扇言はクラスメイトから彼氏や好きな人がいるんじゃないとからかわれますが、薫子が助け舟を出して自分の話を始めました。

その後バルコニーに灰仁から連れ出され、戻ろうとする扇言に消灯時間ギリギリまで隠れようと灰仁は後ろから抱き締めます。

すると話し声が聞こえて焦り灰仁と言い合いしていると、ガチャンと鍵を掛けられてしまったバルコニーで灰仁と扇言はどうしようと呟いていました。

灰仁がそろそろ寒くない?と意地悪そうに微笑むと、扇言はいつもみたいに強引に引っ張ってくれればいいのに…と言いながら灰仁の腕の中に入り、抱きしめられました。

助けに来てくれた敦人に部屋まで扇言を送ってくれと言い、ふと灰仁を振り返るとさっき扇言の唇を触った親指に口づけし、扇言におやすみと言いました。

クリスマスに扇言はいつか家族をプレゼントしたときは、呼ぶなら仁さんでしょうかと言ったあと、扇言は調子に乗ったことを言ってしまったと慌ててしまいます。

扇言、と灰仁はまっすぐ扇言を見つめて呼び、そろそろ家送るわと言って歩きながらサンタっていると思うと嬉しそうに呟きました。

初日の出を見るのに失敗した二人は灰仁の家で書初めをして扇言は断飲と書き、誰かに言われたらデトックスだと答えると開き直ります。

すると灰人は扇言にキスをして口を離した扇言が慌てた瞬間、教師として苦行を強いて自殺をほのめかす生徒を見殺しになんてできない!無理にでも口移しで水を飲ませることになろうとも…!と手で顔を押さえて言いました。

がばっと起き上がった灰仁はどこからが夢?と言いますが悪夢じゃなくてよかったですねと扇言が返しました。

都合が悪くなったら夢にしとけばいいって思うなよ!!と叫んだ後、扇言の側には減った水のペットボトルが置いてありました。

放課後に爆破実験かと尋ねる灰仁に、一馬のお返しのホワイトデーのお菓子作りをしていると言う扇言に、バレンタインは?と尋ねる灰仁に扇言はごまかします。

ガスは無臭なんだってと話していると一馬が一番うまくできたから食べてと持ってきたので、お返しするつもりで作ってたから…と少し赤くなって一馬は言いました。

できたてって特別ですねと扇言が言って手に取っていたお菓子を、灰仁が後ろからかじって、うまいむかつくと言った瞬間、一馬は灰仁の口を押さえ灰仁のはこっちだよ食えと言って黒いお菓子を手に持ちました。

戸締りして帰るかと言う先生に、扇言が作った分のお菓子を渡してちょっとした昔話のお返しですと言いました。

ありがとと言って受け取った灰仁は、扇言がお菓子の匂いがすると言って顔を近づけて、お菓子もいいけどお前のこと頂戴と言って抱きしめました。

家に帰るとお兄ちゃんからお返しのチョコが置いてあり、ホワイトデーって素敵と言いながら帰り際に先生からもらった紙袋を開けました。

すると分厚い遺書が入っており、何も入っていない瓶に”俺の部屋の香り♡”と書いてある紙が付いており、お返し用意する気なかったなあの教師(クズ)と扇言は冷たい目線を瓶に向けました。

JK、俺はもうダメだとボロボロと涙を流す灰仁に扇言は、銃…のゲームですよね、という扇言に、データが全部消えたぁと泣き叫んでいました。

スマホの調子が悪いと思っていたけど、バックアップもむなしく気付いたらデータが飛んでだと嘆く灰仁に扇言はどれくらいやってたんですか?と尋ねました。

冷たく対応する扇言にアプリゲーやってないの?と尋ねた灰仁は、ゲームって友達とするものだと思っていたと答えました。

お前から誘えばいいだろと言ってスマホを取って、アプリをダウンロードしている灰仁をみながらデータが消えたから慰めて欲しいと呼ばれたんですか?と尋ねました。

先生の事だから他に理由があると深読みしたかなぁと考えてる扇言に、転んでもただでは起きない男、慰めてもらうチャンスだと思ってと言い出しました。

シューティングゲームの画面の向こうは生身の人間ですという扇言に、敵を嫌いな奴だと思って殺せと冷たく言い放つ灰仁を扇言は冷ややかな目で見つめました。

大体狙っても当たらないと言う扇言の後ろから抱きかかえるように座り、一緒に扇言のゲーム画面を操作し始めました。

扇言はゲームしたことないと思うけど誰かとゲームするの少し懐かしいですと呟き、マジで読んでねぇのか…と小声で灰仁は呟き、いつもならもがき出すのに大人しいなと言いました。

本当の目的は何ですかと言う扇言に、灰仁は今度の日曜に高峰たちと遊園地に行くんだろと言い、俺とはそういうところ行けないじゃんと言いました。

お前とは二人きりで出かけたり遊んだりできないけど、ゲームでなら人目を気にせずに一緒に居られるんじゃないかと扇言の肩にもたれかかりながら言いました。

先輩ゲームのデータ消した?という一馬からのメッセージを見て、灰仁の足を踏んで私になりすましてゲームしてました?と睨みつけました。

だから遊園地の日程知ってたんですねと責める扇言に、高峰へのドッキリだと言い出しました。

そして、今なら先生のこと撃てる気がしますと扇言は言うのでした。

墜落JKと廃人教師episode.48ネタバレ!!寂れた遊園地のデートの結果は??

私、人も物も場所もいつかはみんな廃れて消えてなくなっていくものだと思うんです…と扇言は寂れた遊園地の前で呟きました。

一馬となずなもインフォメーションを見ながら、ほぼノータイムで乗れんじゃんと呟きました。

ごめんと謝る一馬に初デートがここだったら即破局だけどと言うなずなに、お前がここの割引チケットくれたんじゃんと一馬が言い返します。

いっぱい手に入ったと言うなずなの言葉に思いを馳せていると、高峰くんだーと一馬と同じクラスの女子たちが騒ぎ出しました。

思わずなずなを見ますが、先輩と二人きりじゃないという事実があればいーんでしょと小声で言った後、なずなはクラスの皆と回ってくると言って去っていきました。

チケット色んな人に配っていたんですねと呟きながら、先生も貰ってそうと考えた扇言の予感は的中してグッジョブほぼ廃園と茂みの陰から見つめていました。

扇言の兄の詞も一緒で、吊り橋効果アトラクション満載の場所で放っておけるわけないと言う灰仁の横で詞は紙袋をかぶり、変装です、カチューシャ付き遊園地Verと言いました。

なずなが変な事言ったから無性に申し訳なくなった一馬の気も知らず、扇言はマスコットキャラを見つけ一緒に写真を撮ってもらいましょうと言いました。

すると一馬は頭を抱えてこんな廃れてるって知らなくてごめんと言い、場所変えてもいいよと言うと、遊園地の本を握りしめた扇言が調べたので廃園寸前だと分かっていたけど楽しみにしていたと必死で伝えました。

写真撮ってもらおうかと言い、どうせならアトラクション制覇してから帰ろと言う一馬にもちろんそのつもりですよと扇言は言いました。

色々なアトラクションを、二人のストーカー付きで楽しんでいた二人でしたが2時間でほぼ全制覇できたと一馬が呟きました。

待ち時間なしで乗れたし、楽しいですと言う扇言に、一馬は乗ってないのは観覧車くらいだっけと言いました。

ちょっとお手洗い行って来ていいですか?とさっきから気配を感じていた扇言が言いました。

待っている間、一馬はちゃんと楽しい廃れているとか関係なかったと感じていて、また来てもいいかと思ったけどそのうち潰れて忘れられていくんだろうなと思っていました。

するとさっきのクラスメイト達の声が聞こえてきて、あんなに騒いでいた人達だって目の前の楽しいことに夢中でもう気付かないと感じていました。

高校を卒業して会うことも見ることもなくなれば、日常の片隅にすら俺の事を考える人なんていないと一馬は考え込んでいました。

扇言が帰ってきて、知り合いに天誅…じゃなくて挨拶してきましたと言い、観覧車に乗りましょうかと言いました。

様子が変なことに気付いた扇言に、一馬はなんでもいつかは廃れるものだと言ってたけどほんとにその通りだなと思って、先輩に嫌われちゃったら一生独りなのかなと伝えました。

そんな一馬に、なずなさんのような方を友達と呼ばないのなら一生独りかもしれませんねと優しく言いました。

嫌いになるなんてこと誓ってないですと言い、この関係は廃れて欲しくないですねと伝えました。

乗り物乗り尽くしたなずなが帰ってきて、一馬が観覧車に乗るけどどうする?と尋ねますが、二人で乗ってと伝えます。

高いところ苦手ですかと言う扇言に、疲れたから休憩ですと返すなずなに対して一馬がお前今日俺らとここに来る意味あった?と言ってしまいました。

なずなはその言葉に対し、蹴りを入れ早く乗ればと言って二人を見送りました。

なずなの後ろ姿を見ながら、一馬はなずなに対する感情を友達と言うなら…と考えていると急に観覧車が揺れて倒れこみました。

目の前に扇言の顔があり、なずなとは違う先輩に対する感情は何ていうんだろうと感じながら、扇言の横に足を乗せながら時間が止まったみたいだと感じていました。

気のせいじゃないよね、観覧車止まってない?という一馬の耳には、この観覧車は不具合のため一時停止しました…というアナウンスが聞こえてきました。

何だよコレ!?と慌てる一馬にいい景色ですと落ち着いて言う扇言に、先輩焦って!?と一馬は突っ込みました。

廃れていくものは廃れるべくして廃れてくのだと一同は悟りました。

その時、乗ってた灰仁も固まっており、これが吊り橋効果イベントですかと詞が突っ込みました…

墜落JKと廃人教師episode.48寂れた遊園地のデートの結果は??の感想

さてさてさて、やっぱりこのデートにはストーカーが付きものでしたね(笑)

廃れた遊園地でも、きっと一馬の思い出には残っていきますよね。

友達が少ない扇言の記憶にもきっと残るでしょうね。

それにしてもストーカーのお二人は暇人ですね…

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の墜落JKと廃人教師episode.49は第10・11号(4月20日発売)に掲載予定です!

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