漫画ネタバレ

墜落JKと廃人教師episode.49ネタバレ!!クラス分けの扇言の不安的中…!?

花とゆめ第10・11号(4月20日発売)の墜落JKと廃人教師episode.49を読みましたのでネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

高校生の落合扇言は、失恋を苦に屋上から自殺しようとしていたところを物理科教師の灰場 仁(通常 灰仁)に邪魔をされます。

死ぬ前に、俺と恋愛しない?、と教師の立場を利用して扇琴にストーキングをする日々が続きます。

扇言も嫌がりながらも、灰人を通して他の生徒たちと仲良くなることが出来、学校生活にだんだんと馴染んでいきます。

文化祭でもクラスメイトと仲良くしている扇言の姿を見て、一人で居た頃の扇言と重ねながら灰仁は満足そうに微笑みます。

文化祭二日目、扇言は一馬と二人で謎解きゲームに参加し、周りから付き合っていると勘違いされてしまいます。

そして後夜祭が終わった後、物理化学準備室で扇言が灰仁を待っていたので、扇言は灰仁に誘われ二人で夜の学校を探検したあと、灰仁が扇言の顔に口を近づけようとした瞬間におきまりの警備員から邪魔をされてしまうのでした。

扇言と灰仁は敦人がバイトの間、弟たちの面倒を見て、敦人たちが帰ってた後扇言にご褒美がほしいと灰仁は懇願します。

台所で晩御飯を作ろうとしている扇言のうなじにキスをして、いつものような不敵な笑みを浮かべながら灰仁は許してくれ、と言いました。

登校した時に同級生に彼氏がいるのかと尋ねられ、キスマークに気づかれたと真っ青になっていました。

放課後、修学旅行の同じ班の不登校の板見薫子さんにプリントを渡しに行くと痣だらけで扇言は驚きますが、わざわざ来てくれてありがとうと上がっていくように勧められます。

学校に行かない理由は、彼氏は夜バイトしているから昼間しか会えないからと言い、自分の居場所は彼だけだと扇言に伝えます。

彼との関係を否定しない扇言に板見さんが不思議に思って尋ねると、依存することが悪いこととは思えないと話しました。

修学旅行でお風呂の後、扇言はクラスメイトから彼氏や好きな人がいるんじゃないとからかわれますが、薫子が助け舟を出して自分の話を始めました。

その後バルコニーに灰仁から連れ出され、戻ろうとする扇言に消灯時間ギリギリまで隠れようと灰仁は後ろから抱き締めます。

すると話し声が聞こえて焦り灰仁と言い合いしていると、ガチャンと鍵を掛けられてしまったバルコニーで灰仁と扇言はどうしようと呟いていました。

灰仁がそろそろ寒くない?と意地悪そうに微笑むと、扇言はいつもみたいに強引に引っ張ってくれればいいのに…と言いながら灰仁の腕の中に入り、抱きしめられました。

助けに来てくれた敦人に部屋まで扇言を送ってくれと言い、ふと灰仁を振り返るとさっき扇言の唇を触った親指に口づけし、扇言におやすみと言いました。

クリスマスに扇言はいつか家族をプレゼントしたときは、呼ぶなら仁さんでしょうかと言ったあと、扇言は調子に乗ったことを言ってしまったと慌ててしまいます。

扇言、と灰仁はまっすぐ扇言を見つめて呼び、そろそろ家送るわと言って歩きながらサンタっていると思うと嬉しそうに呟きました。

放課後に爆破実験かと尋ねる灰仁に、一馬のお返しのホワイトデーのお菓子作りをしていると言う扇言に、バレンタインは?と尋ねる灰仁に扇言はごまかします。

ガスは無臭なんだってと話していると一馬が一番うまくできたから食べてと持ってきたので、お返しするつもりで作ってたから…と少し赤くなって一馬は言いました。

できたてって特別ですねと扇言が言って手に取っていたお菓子を、灰仁が後ろからかじって、うまいむかつくと言った瞬間、一馬は灰仁の口を押さえ灰仁のはこっちだよ食えと言って黒いお菓子を手に持ちました。

戸締りして帰るかと言う先生に、扇言が作った分のお菓子を渡してちょっとした昔話のお返しですと言いました。

ありがとと言って受け取った灰仁は、扇言がお菓子の匂いがすると言って顔を近づけて、お菓子もいいけどお前のこと頂戴と言って抱きしめました。

家に帰るとお兄ちゃんからお返しのチョコが置いてあり、ホワイトデーって素敵と言いながら帰り際に先生からもらった紙袋を開けました。

すると分厚い遺書が入っており、何も入っていない瓶に”俺の部屋の香り♡”と書いてある紙が付いており、お返し用意する気なかったなあの教師(クズ)と扇言は冷たい目線を瓶に向けました。

JK、俺はもうダメだとボロボロと涙を流す灰仁に扇言は、銃…のゲームですよね、という扇言に、データが全部消えたぁと泣き叫んでいました。

冷たく対応する扇言にアプリゲーやってないの?と尋ねた灰仁は、ゲームって友達とするものだと思っていたと答えました。

お前から誘えばいいだろと言ってスマホを取って、アプリをダウンロードしている灰仁をみながらデータが消えたから慰めて欲しいと呼ばれたんですか?と尋ねました。

大体狙っても当たらないと言う扇言の後ろから抱きかかえるように座り、一緒に扇言のゲーム画面を操作し始めました。

扇言はゲームしたことないと思うけど誰かとゲームするの少し懐かしいですと呟き、マジで読んでねぇのか…と小声で灰仁は呟き、いつもならもがき出すのに大人しいなと言いました。

本当の目的は何ですかと言う扇言に、灰仁は今度の日曜に高峰たちと遊園地に行くんだろと言い、俺とはそういうところ行けないじゃんと言いました。

お前とは二人きりで出かけたり遊んだりできないけど、ゲームでなら人目を気にせずに一緒に居られるんじゃないかと扇言の肩にもたれかかりながら言いました。

先輩ゲームのデータ消した?という一馬からのメッセージを見て、灰仁の足を踏んで私になりすましてゲームしてました?と睨みつけました。

だから遊園地の日程知ってたんですねと責める扇言に、高峰へのドッキリだと言い出しました。

そして、今なら先生のこと撃てる気がしますと扇言は言うのでした。

遊園地の前で一馬となずなもインフォメーションを見ながら、ほぼノータイムで乗れんじゃんと呟きました。

ごめんと謝る一馬に初デートがここだったら即破局だけどと言うなずなに、お前がここの割引チケットくれたんじゃんと一馬が言い返します。

チケット色んな人に配っていたんですねと呟きながら、先生も貰ってそう…と考えた扇言の予感は的中してグッジョブほぼ廃園と茂みの陰から見つめていました。

一馬は頭を抱えてこんな廃れてるって知らなくてごめんと言い、場所変えてもいいよと言うと、遊園地の本を握りしめた扇言が調べたので廃園寸前だと分かっていたけど楽しみにしていたと必死で伝えました。

どうせならアトラクション制覇してから帰ろと言う一馬にもちろんそのつもりですよと扇言は言いました。

色々なアトラクションを、二人のストーカー付きで楽しんでいた二人でしたが2時間でほぼ全制覇できたと一馬が呟きました。

ちょっとお手洗い行って来ていいですか?とさっきから気配を感じていた扇言が言いました。

待っている間、一馬はちゃんと楽しい廃れているとか関係なかったと感じていて、また来てもいいかと思ったけどそのうち潰れて忘れられていくんだろうなと思っていました。

高校を卒業して会うことも見ることもなくなれば、日常の片隅にすら俺の事を考える人なんていないと一馬は考え込んでいました。

扇言が帰ってきて、知り合いに天誅…じゃなくて挨拶してきましたと言い、観覧車に乗りましょうかと言いました。

様子が変なことに気付いた扇言に、一馬はなんでもいつかは廃れるものだと言ってたけどほんとにその通りだなと思って、先輩に嫌われちゃったら一生独りなのかなと伝えました。

そんな一馬に、なずなさんのような方を友達と呼ばないのなら一生独りかもしれませんねと優しく言い、この関係は廃れて欲しくないですねと伝えました。

乗り物乗り尽くしたなずなが帰ってきて、一馬が観覧車に乗るけどどうする?と尋ねますが、二人で乗ってと伝えます。

高いところ苦手ですかと言う扇言に、疲れたから休憩ですと返すなずなに対して一馬がお前今日俺らとここに来る意味あった?と言ってしまいました。

見送るなずなの後ろ姿を見ながら、一馬はなずなに対する感情を友達と言うなら…と考えていると急に観覧車が揺れて倒れこみました。

目の前に扇言の顔があり、なずなとは違う先輩に対する感情は何ていうんだろうと感じながら、扇言の横に足を乗せながら時間が止まったみたいだと感じていました。

気のせいじゃないよね、観覧車止まってない?という一馬の耳には、この観覧車は不具合のため一時停止しました…というアナウンスが聞こえてきました。

何だよコレ!?と慌てる一馬にいい景色ですと落ち着いて言う扇言に、先輩焦って!?と一馬は突っ込みました。

廃れていくものは廃れるべくして廃れてくのだと一同は悟りました。

墜落JKと廃人教師episode.49ネタバレ!!クラス分けの扇言の不安的中…!?

強い春の風が吹く中、クラス発表の掲示板を見ながら扇言は強い春の風は少しの期待と不安を運ぶと考えていると、掲示板が倒れてきました。

灰仁が掲示板が倒れたって聞いてあわててきてみれば何下敷きになってんのと扇言に言いました。

扇言は下敷きなんて大げさでちょっと足が挟まっただけなのにと言いますが、薫子が自分をかばったせいでと謝りました。

少しぼんやりしていたからと言う扇言と薫子の包帯を見ながらこいつの方が重症に見えるんだけどと灰仁は突っ込みました。

そして一馬が掲示板立て直してきたと言い、大丈夫か尋ねる一馬になんともないですと扇言は答えますが、一馬は近づきすぎたと赤面してしまいます。

灰仁が不安そうな顔をしている扇言に突っ込みますが、クラス替えが不安で…と真っ青になっていました。

喋ったことのない人ばかりのクラスで…と扇言は言い、薫子も扇言と別れたと言い、一馬はなずなとは一緒だったけど後はしらない奴ばかりだと言い、皆で暗くなってしまいました。

そんな皆を見て、不安になった時は物事を大きく見ればいいっていうだとと言い、来世で頑張れと悪そうに微笑みました。

チャイムが鳴り、HRの時間になると扇言と離れた事を灰仁は皆に言い、一人で教室へ行く灰仁の後ろ姿を扇言は見つめていました。

帰りがけいつも通りだけど、誰とも喋れなかったと扇言が落ち込みながら帰っていると、突風が吹いて倒れそうになった扇言を灰仁がやってきて支えました。

そして扇言を見ながら、俺んちに寄って行けと言い、強引に連れて行きました。

急ぎの用でも…という扇言に、タイツ脱いでと言う灰仁に扇言は今までに見たことのない表情で睨みつけました。

すると、ソファに座らせお前の嫌がることするわけないだろと言って、でも脱げと言いました。

いいから大人しくしろ、もっと痛めるぞと言う言葉に驚いた扇言は、タイツを脱いだ足が痣になっていました。

足挟まったって言ってたし、顔色と歩き方と言いながら、違っても俺には得しかないしなと呟きました。

誰にも心配かけたくなかったからとか、ドジ子が責任感じないようにとかだろうけど自分にくらい言えよと灰仁は言いました。

すると先生とクラスが離れたのが寂しくて、先生に頼ったら離れるのが嫌になってしまうから言えませんでしたと顔を伏せながら言いました。

クラス違ってもちゃんと見てるよ、お前の事と言い、ドヤ顔で俺と離れるのがそんなに嫌かと語り出しました。

すると扇言は足あんまり触らないで欲しいと言い、痛い?と尋ねる灰仁に真っ赤になってそうじゃなくて…と扇言は呟きました。

その顔でもっと触ってと言ってくれたらやめるわと言う灰仁に、前言撤回ですこのスケベと罵り、病院行くのと俺の手当どっちがいい?と尋ねる灰仁に迷うことなく扇言は病院行きますと言い返しました。

学校では教育実習生の話になっており、担当の女性教諭が婚活で忙しいから灰葉に丸投げすると笑っており、灰仁は嫌な予感した…と呟くのでした。

墜落JKと廃人教師episode.49ネタバレ!!クラス分けの扇言の不安的中…!?

無事に進級できたようで何よりですね!

灰仁は担当が変わってもブレないストーキングで安心しますね。

扇言の不安も何もかも包み込もうとするのですが、下心が表面に出てしまうんでしょうね…

次回は教育実習生が何かやらかすんでしょうか!?

次回はどんな展開も楽しみです!!

次回の墜落JKと廃人教師episode.50は第12・13号(5月20日発売)に掲載予定です!

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