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好きな子がめがねを忘れた【第13話】ネタバレ!二人が急接近しちゃう・・・!?

月刊ガンガンJOKER9月号(8月22日発売)、好きな子がめがねを忘れた【第13話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

校外学習にて、やはりめがねを忘れてしまった三重さん。

正確には事故で壊れてしまい、予備を用意していたけれどそれは伊達眼鏡なのでした。

そんな中トラブルにあってしまい、結果的にまた小村くんに迷惑をかけてしまったことについて三重さんは泣いてしまいます。

そんな三重さんに、小村くんは「三重さんがめがねを忘れたらいいって毎日思ってる」と伝えたのでした。

好きな子がめがねを忘れた【第13話】ネタバレ

『三重さんが明日もめがね忘れればいいのにって、毎日思ってるよ。

……三重さんの助けになれるのが、嬉しいから』

教室にて、ぼんやりと宙を見る三重さん。

[小村くんが私に言ってくれたら言葉のことを、ずっと考えてる。

…私がめがね忘れても迷惑じゃない、私の助けになれるのが嬉しいからいい。

むしろめがね忘れて欲しい]

(…小村くんはよくわかんないくらい優しいからな。

私を元気づけようと思ってそう言ってくれたんだろうな。

ずっと考え事してたせいか、今日も普通にめがね忘れちゃったけど…)

[やっぱり小村くんの優しさに甘えてばっかじゃだめだ]

(そういえば…)

三重さんは、鞄からコンタクトの箱を取り出したのです。

 

「…み…三重さん、おはよう」

少し気まずそうに声をかける小村くん。

「おはよう小村くん」

(やっぱり目ごろごろする…)

「あ…あの…三重さん。

…校外学習で…俺…その…変な事言っちゃって…」

「あっ…ううん、こちらこそごめんね。

小村くんに気つかわせてしまって」

「い…いや別に俺は…」

「私小村くんに頼らなくても大丈夫なようにがんばるから。

今日もめがね忘れちゃったけどがんばってコンタクトつけたの。

まだ慣れないけどこれからちゃんと…」

その瞬間、小村くんは若干戸惑いながら言いました。

「そっ…か…。

えっと…あの…でも、ムリはしないでね!」

その様子に、三重さんは首を傾げます。

そして休み時間になっても考えていました。

「どしたの?」

友人であるあすかちゃん聞きました。

「ちょっと考えごと…」

「目しんどいの? 別にムリにコンタクトつけなくていいのに。

最近になってやたら気にしはじめたよね、めがね忘れること」

「ず、ずっと気にしてたもん」

「小村くんはむしろ頼られて嬉しいと思うけどなぁ」

と、そこであすかちゃんのスマホが鳴りました。

画面には「八坂くん」という表示。

「八坂くんとなかよしなったの?」

「………おん…ちょっと返信してくる」

と言って、あすかちゃんは教室を出ていきます。

すると、一緒にいたもう一人の女子生徒が言いました。

「…た…大変だよ三重ちゃん…。

あすかちゃん恋しちゃったんだ…!」

「こい…!」

「八坂君のこと好きなんだきっと…」

「いいことだね」

「ちがうの! そうだけどそうじゃないの!

あれは…あの顔はね、特別な意味で好きって顔なの!」

そんなことがありつつ、放課後。

三重さんは日誌を書きながら思います。

(…特別…特別ってなに?)

恋、というものについて考えつつも、職員室へと向かう三重さん。

(…恋人…とかになりたい好きってこと?

そういうのよくわかんないんだよなあ)

職員室の前まで着くと、丁度小村くんが出てきました。

「失礼しました」

「小村くん」

「あっ」

「先生に日誌届けに来たの」

「…お、俺は先生を手伝ってて…。

あ……あの…今日…大丈夫だった…の? コンタクトで…」

「あ、うん、なんとか」

三重さんが答えると、小村くんは少し切なそうな笑顔を見せました。

「…よ、よかった」

そんな小村くんを見て、三重さんは俯きます。

少し沈黙が流れた後、三重さんが言いました。

「…でもやっぱり、目ごろごろして気持ち悪いし…。

小村くんが助けてくれる方が、うれしいかも」

その瞬間、さっきとは打って変わって嬉しそうな顔になる小村くん。

「あっ…う…うん。

み、三重さんさえいいなら、俺も…」

顔を赤くしつつ、俯きながら言う小村くんですが、その顔に三重さんが手を添えて上を向かせました。

「小村くん、こっち見て。

ごめんね、顔見せて」

小村くんは赤くなって戸惑います。

しかし、じっと観察する三重さん。

[うれしそうな顔。

小村くんほんとに嬉しいんだ。

私がめがね忘れてくるのが。

ほんとに優しすぎてよくわかんない]

小村くんの顔を見つめ続けながら、内心で考える三重さん。

[でもそれだけじゃなくて、この顔、なんだっけ。

どこかで]

その時、八坂くんからメールが届いた時のあすかちゃんの顔を思い出しました。

瞬間、三重さんは手を離して、去って行きました。

真っ赤になって呆然とする小村くんを残して。

帰り道、三重さんは思います。

(私、小村くんの特別なのかな。

そうだったら、うれしいな。

すごく)

一人笑顔を浮かべて。

(そっか、きっと私も)

好きな子がめがねを忘れた【第13話】感想

思わずニヤニヤしまくりな回でした…(笑)

三重さんが恋について気付いて、小村くんへの思いにも気付いた、のか??

これまではそういった意識がない故に大胆な行動を取っていた三重さんですが、これからはどうなるのでしょうか!

次回も楽しみです。

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