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好きな子がめがねを忘れた【第20話】のネタバレ!小村くんと三重さんの将来の夢とは?

月刊ガンガンJOKER4月号(3月22日発売)、好きな子がめがねを忘れた【第20話】のネタバレ・感想をまとめました。

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好きな子がめがねを忘れた【第20話】のネタバレ

文化祭も無事に終わり、ついにこの時期が来たと進路希望調査票を手にする小村くん。

大体志望校は決めていましたが、もう一度母と相談して決めようと考えます。

その時三重さんが、将来の夢何?と小村くんに唐突に尋ねました。

ゲーマーとか?と聞く三重さんに「うん・・・ゲームは好きだけど・・・」と返しながら、言葉に詰まる小村くん。

実は将来の夢など特に考えておらず、進学就職くらいしか考えていませんでした。

しかし小村くんは夢を持っていないことを三重さんに知られたくなかったので、内緒だと答えます。

すると三重さんは、じゃあ私の夢を話してもいい?と言います。

「私だけ話すのも恐縮なのですが」と話し始める三重さんを見つめながら、ずっと三重さんの話だけ聞いてたいよなと感じる小村くん。

三重さんは見せたい写真があると言いながら、スマホをひたすらいじり始めます。

そして三重さんが見せてきたのは、幼稚園の卒園アルバムの写真でした。

そこには将来の夢として「おとうさんのおよめさん」と書いてあり、三重さんはちょっと笑ってしまったと言います。

しかしその写真には幼い頃の三重さんも見切れて映っており、小村くんはそちらに釘付けでした。

誰か俺に手錠をかけてくれと考えながら、この三重さんは何歳くらいですか?と聞く小村くん。

三重さんはこのときは5,6歳くらいかなと答え、この頃は特に丸々してたなとしみじみ言います。

すると急に恥ずかしくなったのか、私の写真は見せないけどねと慌ててスマホを隠す三重さん。

小村くんは今の三重さんの将来の夢について聞きますが、三重さんは特にないと答えます。

「いつかお魚飼いたいとかあるけど・・・あとお嫁さんにはなりたいかなぁ。お父さんのじゃないけどね」

それを聞いた小村くんは、自分は三重さんにとってお父さんみたいな存在だもんなと感じます。

三重さんが誰のお嫁さんになりたいのか考えつつも、あまり考えたくないと感じる小村くん。

三重さんは花嫁修業っぽいこともしているらしく、オムライスは結構得意だと言います。

卵はあんま綺麗にできないけど、ちゃんと美味しいよと三重さんが見せてきたオムライスの写真は、独特の写真でしたが多分見てまずいものはなさそうだと小村くんは感じます。

ケチャップの模様が手のような形だったため、手を描いたのかと尋ねる小村くん。

すると三重さんは写真をじっと見た後、突然赤面し慌てた様子で「何でもないの。あっ手!そう手!」と言いました。

そんな三重さんの様子に、小村くんは何かまずかったのかなと感じます。

 

その夜、小村くんは自宅で幼稚園のアルバムを見てみることにしました。

この頃の俺には将来の夢があったのかなと考えながら、アルバムを開きます。

そこには「かいしゃいん」と書かれていました。

それを見て俺には夢がないのかと絶望する小村くん。

しかし小村くんはこの頃の記憶がほとんどなく、何なら小学生の記憶もほぼありません。

三重さんを好きになってはじめて自我が芽生えたような人間でした。

そんな中、晩御飯の準備が整い食卓に向かう小村くん。

今日のご飯はオムライスでした。

小村くんは何もかかっていないオムライスにケチャップで、三重さんが書いていた手のような模様を描いてみます。

するとそれを見た母が、「楓ってこと?」と聞きます。

母はそれを小村くんの名前でもある「楓」の葉っぱだと思ったようですが、小村くんは急に赤面しながら「手だと思う・・・」と答えました。

これは手なんだと自分に言い聞かせる小村くん。

よしんば楓だったとしてもそんな意味じゃない。

そんなことを思いながらも、三重さんのオムライスはどんな味がするんだろうと考えます。

三重さんがオムライスを作ってくれて、ケチャップで何か描いてくれて、三重さんが隣にいて・・・。

小村くんはそのことを想像し、恥ずかしくなって首を横に振りました。

その時、ふと今のは俺の将来の夢では?と気づきます。

 

次の日、進路希望調査書の第一志望の欄に「三重さんのおむこさん」と書いてみる小村くん。

しかしこれはちょっとどうかしてるわと我に返り、消しゴムで消しながらも、夢を見るくらいはいいよなと感じます。

その時、眼鏡をかけた三重さんがおはようと挨拶しながら現れました。

その瞬間、小村くんの心臓は激しく波打ちます。

それ進路のやつ?と気づく三重さん。

そこには消しゴムで消しかけた「おむこさん」という文字だけが残されていました。

三重さんは誰の?と聞き、小村くんはとっさに「誰のとかではなくて・・・結婚はしようかな・・・的な・・・」と誤魔化します。

仕方ないあほだと思われても仕方ないと覚悟していた小村くんですが、三重さんは「ふうん」と素っ気なく言って、そのまま席に座りました。

小村くんは何か怒ってる?と気に掛け、三重さんは「べつに」と答えますが、明らかに少し険しい表情をしていました。

好きな子がめがねを忘れた【第20話】の感想

三重さんはケチャップで手を描いたにしろ、楓を描いたにしろ、やることが独特で可愛いですね。

小村くんも三重さんのおむこさんになりたいと、一応進路希望欄に書いてしまうところが可愛いと思いました。

そして少し不貞腐れてるっぽい三重さんの心中が気になりますね。

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