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妻、小学生になる。【第42話】のネタバレ!圭介と千嘉が再会して一触即発!?

2020年2月14日発売、週刊漫画TIMES2/14号の妻、小学生になる。【第42話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

新島家と貴恵の仲睦まじい姿を偶然目撃した千嘉。問い詰めても貴恵は何も答えず、千嘉は手を上げてしまいそうになりますが、何とかこらえました。

一方貴恵の母が怖い人物だったと知った圭介は貴恵を心配し、悶々と過ごしていました。

妻、小学生になる。【第42話】のネタバレ

翌朝、目を覚ました千嘉。

前日の貴恵と新島家が並んで歩く後姿を思い出し、イラ立ちながら拳で布団を殴りつけました。

 

一方貴恵は学校に来ていました。

教室で美幸たちがお年玉の話で盛り上がる中、貴恵は机に伏せて落ち込んでいます。

スマホを新島家に置き忘れていたのを帰ってから気づいた貴恵は、二人ともきっと心配しているだろうと感じますが、万が一また千嘉に見つかってしまったときのことを考えると会いに行くことはできませんでした。

次はきっと新島家が危ないと考える貴恵。

貴恵と新島家の関係を説明する手段がなく、もっと大事になりかねないからです。

それだけは絶対避けたい貴恵ですが、どうにか少しだけでいいから新島家に連絡がとれないかと考えていました。

そんな中、タケルが登校してきました。

冬休みにキッズスマホを買ってもらった美幸が、タケルに連絡先を交換しようと話しています。

そのやり取りを見た貴恵は、そういえばと何かを思いつき、タケルに話しかけました。

珍しく貴恵の方から話しかけてきたことにタケルは喜び、今度の休日デートの計画か?と言います。

しかしお願いがあると神妙な面持ちの貴恵に、タケルは驚き、どうしたんだ?と尋ねました。

 

夕方になり同僚が先に帰る中、麻衣は昨日のことが頭から離れず仕事に集中できないでいました。

どうすればみんなが幸せになれるのかと考える麻衣。

お母さんが向こうの家にいて苦しいんなら・・・

うちに来て一緒に生活できればいいんだけど・・・

でもそうしたらお母さんの母親は・・・

あの母親のことが分からない・・・

噂通り危険な人なの?

子供のことをどう思ってるの・・・?

ちゃんと愛情はあるの・・・?

育てていく気はあるの・・・?

麻衣の中には様々な疑問が浮かび、他人の家庭のことはこんなにも想像がつかないものなんだと気づきます。

その時スマホが鳴り、タケルからラインが届きました。

開いてみると、そこには「電話取れる時連絡して!万理華」と書かれています。

 

一方仕事中の圭介は、暗い表情で机に向かっていました。

そんな圭介を、好美は(なんだか今日は雰囲気が・・・)と心配そうに見つめます。

その時、圭介のスマホがなりました。

知らない番号と思いながらも、電話に出てみると「もしもし圭介?私・・・」と貴恵の声が。

圭介は思わず驚いて「貴恵!」と叫びながら、席を立ちあがります。

無事なのか?と聞く圭介に、別に大丈夫と答える貴恵。

貴恵は学校の友達の携帯から連絡していると話し、麻衣とその子が連絡先を交換していたから麻衣とは話せたと説明します。

すると圭介は、麻衣から貴恵の母親が危ない性格だと聞いたことを話し、大丈夫なのか?と心配します。

あの後暴力を受けたり、酷い折檻にあったりしなかったか?という圭介の言葉に、手を上げられそうになったことを思い出しながらも、叱られはしたけどそこまではされてないと話す貴恵。

しかし叱ってるところも見ていた圭介は、あれは親が子に対する叱り方としては度を越えていると話し、あんな親とよく今まで一緒に暮らせてきたな、と言います。

そして息苦しいなら、うちに来て一緒に生活してもいいんだぞ?という圭介。

お前は貴恵だが体は子供だし、危ない大人といるのは危険だと言います。

危ない目に遭うくらいなら、いっそそうした方がいいと圭介は言いますが、あんなでも一応母親だからという貴恵。

そんな貴恵に圭介は言いました。

自分を大切に育ててくれる親なら子供側も親を大切にするべきだが、子供を大切にしない親を”親だから”という理由だけで大切にしようとするのは、俺は間違ってると思うぞ、と。

さらに圭介は、とにかくいつうちに逃げてきてもいい、新島家はお前をいつでも待ってる、無理だけはするなよと話しました。

貴恵は圭介にお礼を言い、電話を切りました。

そして公園で待っていたタケルに、お礼を言いながらスマホを返す貴恵。

タケルは白石の役に立ててよかったと話し、誰と電話してたんだ?と尋ねます。

貴恵は「・・・家族とよ」と答えました。

 

一方圭介は家までの道を歩きながら、自分に何が出来るのか考えていました。

その時、待ち伏せしていた様子の千嘉が突然圭介の前に現れました。

何の用です?と聞く圭介に、娘が口を割らないからこっちに来たという千嘉。

「教えなさいよ。万理華とあんたらの関係」という千嘉に、圭介は私もちょうど君に言いたいことがあったと話すのでした。

妻、小学生になる。【第42話】の感想

親だからという理由だけで大切にしようとするのは間違っていると言う圭介の言葉は、胸に刺さりましたね。

とはいえ貴恵も新島家で幸せに暮らしたいと思いますが、千嘉は絶対認めないでしょうし、どんな行動をとるか分かりません。

果たして互いが納得のいく形で決着はつくのでしょうか?

これから圭介と千嘉がどんな話をするのか、非常に気になりますね!

次回の妻、小学生になる。【第43話】は週刊漫画TIMES2月28日号に掲載されます。

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