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学園ベビーシッターズ第113回ネタバレ!皆の将来の夢は何!?

月刊LaLa4月号(2月22日発売)の学園ベビーシッターズ第113話を読みましたので、ネタバレと感想をまとめました。

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前回までのあらすじ

鹿島竜一と虎太郎の兄弟は、突然の飛行機事故で両親を亡くしてしまいました。

二人で途方にくれる中、同じ飛行機事故で息子夫婦を亡くした森ノ宮学園の理事長に引き取られる事になりました。

理事長が鹿島兄弟を引き取る条件として提示したのは、学園内の保育ルームでベビーシッター部の部員になることでした。

理事長は、鹿島兄弟が成人するまで面倒をみるかわりに竜一は授業時間を除いた時間をベビーシッターとして働いてもらうと伝えます。

理事長と一緒に暮らしている犀川さんも、二人の事を十分にお世話をしてくれてだんだんと4人は家族の様になっていきます。

学園内で働く先生たちの子どもを預かっている保育ルームで働く兎田と一緒に竜一は毎日子ども達のお世話で大忙しです。

虎太郎も他の子供達と仲良くなり、毎日楽しく過ごしています。

同級生の狼谷隼も弟の鷹(たか)が保育ルームで預けられているため、次第に野球部と兼部して保育ルームを手伝うようになります。

熊塚奇凛(きりん)は演劇部顧問の熊塚先生の娘でおしゃべり上手な女の子です。

最年少の猿渡美鳥(みどり)は高等部の事務室勤務の猿渡先生の娘です。

体育教師の狸塚先生の息子で双子の兄弟、にこにこしている拓馬(たくま)と泣き虫の数馬(かずま)はいつも一緒に居ます。

子どもながらの奇想天外な行動に、癒やされたり振り回されたりしながら鹿島兄弟の毎日は過ぎていきます

学園ベビーシッターズ第113回ネタバレ!皆の将来の夢は何!?

いつもの平和な朝の保育ルームで、竜一は虎太郎に朝の掃除も終わったから絵本でも読むかと尋ねます。

すると、双子がたほーっと言って竜一に飛びついてきました。

拓馬と数馬がおまわりさんの帽子をかぶっていることに気付いた竜一が気付いて、どうしたのと尋ねると、ママの狸塚先生が入ってきて言いました。

それはうちのお父さん(おじいさん)に買ってもらったけど、みんなに見せたいから被ってきたと教えてくれました。

元警察官で、去年定年退職したと聞いた竜一は似合うと納得し、二人とも働いているおじいちゃんの姿を見て憧れちゃったと先生が言うと、二人ともおまわりさんになると嬉しそうに語ってくれました。

そして手錠で竜一と二人でつながれた虎太郎はとても嬉しそうで、兎田さんが”兄弟仲良すぎ罪”とかだろうね、二人を逮捕するならとやってきました。

将来の夢とか決めるなんて早くない?と言いながら横になる兎田さんに呆れながらも竜一は虎太郎は大きくなったらどんな大人になるんだろうと想像を始めました。

二人が警察官になった姿を想像して盛り上がっていると、双子が警官で下っ端刑事が鷹、先輩刑事が奇凛ちゃんで交通課が美鳥ちゃん、虎太郎は化学捜査班とか似合いそうだと皆で納得しました。

そして授業へ向かう途中に竜一は狼谷に将来の夢とかあるのか尋ね、野球が好きだからプロ野球選手とか…と言いました。

すると狼谷は本気でそんな事思ってたら強い学校へ行っていると言い、夢とか考えたことないけどあのぐーたらみたいになるのだけはごめんだなと呟きました。

野球はやっていたいなと言う狼谷に、らしいなと竜一は答えますが、逆に竜一は自分の夢を聞かれて答えに詰まってしまいました。

将来の夢じゃなくても狼谷は野球が好きだし、みんなちゃんと好きなものを持っていそうだなと竜一は考えていました。

そして一日考えたけど思いつかなかった竜一は自分の好きなものは何だろうと悩みながらテレビをつけると双子のパパが警官役をやっているドラマがやっていました。

双子たちがおまわりさんに憧れたのはこのドラマの影響もありそうだなと竜一は考えながら、自分たちの両親の事を思い出していました。

父さんと母さんが生き生きと仕事をしている姿は見てて好きだったことを思い出しました。

遠い国の人達との懸け橋になれたら、考えただけでワクワクすると語った両親の姿がかっこよくて自慢に思えたけど、夢中になっているのが寂しかったと感じていました。

だから両親みたいな仕事をしたいとは考えなかったけど、生き生き仕事をしている人たちを格好いいと感じていました。

虎太郎が産まれた時、竜一はさみしくなくなって虎太郎にはさみしい思いをさせないと思い、両親の応援も出来るのが本当にうれしいと感じていました。

今もきっと…と保育ルームの皆の顔を思い浮かべながら、もう好きな事ができてるのかもしれないなと竜一は呟きました。

虎太郎に大きくなったら何になりたい?と尋ねる竜一に、虎太郎はぱだちゃ!(ぱんださん)と答える虎太郎に微笑みながら、お前に自慢に思ってもらえるような大人になりたいなと思いました。

自分の選んだ道をちゃんと進んで歩いて見せたいと心から思いました。

次の日、双子のおじいさんたちが旅ブロガーになり、日本一周をしているブログを見ながらあっさりとそれに憧れる双子を見ながらじーちゃん大好きだなと兎田さんは言いました。

そんな双子の様子を見たパパは、お義父さんの方が…と悩んで涙目になっていました…

学園ベビーシッターズ第113回皆の将来の夢は何!?の感想

子どもの夢って無邪気で可愛いですよね~

すぐにコロコロ変わって、本気でそれに向かって進んでいくのがわかりますもんね。

今回は竜一も自分で気づかずに、自分の好きなことがやれていることに気付いたのでまた一歩成長できたのではないでしょうか!?

次回はどんな楽しい出来事が起こるのでしょうか!?

次回の学園ベビーシッターズ第114話は6月号(4月24日発売)に掲載予定です!

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