花とゆめ

忍恋【最終話】ネタバレ!!楓と100まで生きる!!

花とゆめ第12・13号(5月20日発売)の忍恋最終話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

現代に残る忍の里。

杏子(あんこ)は忍び見習いとして日々修行に励んでいました。

そんな時ある日、忍びの里に華山院家の嫡子、楓が現れます。

楓の側忍を決めるための選抜試験が行われることになり、皆一位になるために目の色を変えて挑みます。

楓は杏子を気に入り側忍にしたいと告げますが、杏子は嘘をつかれていた事に対して怒り、断ってしまいます。

結局、側忍は決まらないまま楓は東京へ帰る事になり、見送りに来た杏子の頬にキスをしてまた会いに来ると言い、去っていきました。

それから4年たち、杏子は立派な忍びになるために修行をしていましたがとても可愛い女の子に成長していました。

幼馴染の鐵男(てつお)も杏子に想いを寄せながら一緒に修行をしていました。

同じく修行をしていた紗々女は、忍びの里から外の世界へ行きたいと願っていましたが、御堂家の血縁だったことが分かり、里を出ていくことになりました。

東京へ行った紗々女から鐵男あてに誕生日パーティの招待状が届き、杏子は頼み込んで、鐵男の荷物に紛れ込んで東京へついていきます。

楓に会えると意気込む杏子に睡眠薬を混ぜた飲み物を飲ませ、眠らせてしまった鐵男。

目覚めた杏子は急いでパーティ会場へ向かいますが、杏子はその途中で「楓」という名前の犬を助け、飼い主は久賀皇紀と名乗り、御堂家のパーティの会場の場所を教えてくれました。

杏子はパーティ会場へ到着しますが、紗々女にバレて「抜け忍」として里へ送り返されそうになりますが、楓が現れ杏子の身柄を自分が預かると言い、その場を収めました。

眠っている間に主従契約書の血判を押されてしまった杏子は一年の契約で楓の側忍をつとめることになります。

一緒に過ごしていく中で、華山院家の当主は成人せず死ぬ呪いがあると知り、杏子はより一層、楓の周囲を守ろうと警戒します。

そんな中、楓が学校へ登校するというので杏子も制服を着て一緒に通学を始めることになりました。

楓は御堂家の紗々女嬢に結婚を申し込みに行くことになり、紗々女は楓のプロポーズを受けた後、年頃の娘を側に置きたくないから杏子を側忍から外して欲しいと楓に訴えます。

それに対して楓は杏子は手放さないと返事をし、条件が飲めないなら結婚は却下、と紗々女は楓に言い放ちます。

ある日、楓からデートに行こうと車に乗せられ、着いたのは原宿でした。

楓の言葉に一挙一動に心が乱れ、楓の言葉に照れながらうつむいていると、ナイフを持った不審者が楓に襲いかかり、隠れていた楓の護衛が不審者を狙撃しました。

場所を変えようと言う楓に対し、不審者に気づけなかったショックから杏子は苦しそうに楓のことなんか好きじゃないとつぶやくのでした。

次の日、楓は学校に大きな行事以外には登校することはないから、杏子に一人で通学するように伝えます。

落ち込む杏子に、通学している華王学園は楓の曽祖父が創設した学校だから、生徒たちを守って欲しいと伝えます。

悪さをしていた男を生徒会選挙の候補者のポスターで発見した杏子は驚きますが、黒海老先輩は頭がいいと有名だから、今回の選挙で一番知名度があるから決まりだろうと涼花は話します。

黒海老に、何故姑息なマネをして生徒会長になるのかと問いただすと色々メリットはあるけど一番の目的は秘密の花園に入ることだと言い切ります。

杏子の携帯に楓から電話がかかってきて、黒海老が代わりに話し出して、必要ないなら杏子は自分がもらいますと宣戦布告します。

御堂家の大奥様を迎える段取りを福村が楓に伝えますが、杏子から送られてきた黒海老の画像を見た楓は我慢できずに学校へ行き、会長候補として演説をしてしまい、生徒会長になってしまいました。

残念会で、3日も秘密の花園で寝泊まりしていると聞いた黒海老は、今から行ってみようと言い出します。

生徒会室で黒海老が隠し扉を見つけ、進んでいくと問題が出題されますが黒海老が答えて助け、杏子と二人で問題を解きながら先に進んでいきます。

脱落した黒海老を置いていき、楓の下にたどりつける力はあるのか見極めようと言うのなら上等だ!!と扉を開けると花畑がいっぱいに広がっていました。

どこが簡易宿泊所だ、立派な屋敷じゃないかと呟きながら玄関の前に佇んでいると、中から屈強な男性が出てきました。

楓の元世話係だと聞いた杏子は驚きますが、4年前側忍試験をした乱蔵だと杏子に名乗り、あの時の小娘がどう一人前になったか、この目で見ておきたくてと呟きます。

楓の大切な人が来ていたと言う乱蔵に杏子を入れたの?と言われ、ニヤニヤしながら一言も杏子とは言っていないと意地悪そうに微笑みます。

大奥様が、紗々女に楓との婚約の件について話をしようとしますが、紗々女は心の傷が癒えていないと部屋から出ずに答えます。

部屋に入ってきた疾風は、お前の役目は崋山院家に嫁ぐことと伝えたはずと紗々女に言い、楓と結婚できなければお前に価値はないと言われ、焦って紗々女は楓に気に入られているから出来ると答えます。

学校に紗々女がやってきて、楓と杏子と3人でパンダを見に動物園へ行きました。

杏子は紗々女に楓との結婚を決めてくれてありがとうと言い、紗々女は本当にきれいだから側忍として誇らしい、楓を幸せにしてやってくれと伝えました。

警護をしていた杏子は殺気を感じ、楓の元へ走りますが一年は頑張ると杏子に約束したと呟く楓に他の警備も反応し、刺客をさがせと兎守が命じます。

屋敷では福村が紗々女との婚姻に喜んでおり、婚姻の儀を厳かに済ませ、後日大々的に披露宴を催しますと言いました。

杏子に楓は紗々女嬢と結婚しても私は杏子を愛していると言い、私の隣に誰がこようと私の心は杏子だけのものだと真っ直ぐに目を見つめながら伝えます。

杏子は里は崋山院と懇意にしているから杞憂かと考えていましたが、あの懐かしい殺気は…と考えていると、屋敷の屋根の上に鐵男の姿を発見しました。

楓の寝所に鐵男が忍び込んでいましたが杏子が鐵男を取り押さえ、やっぱり楓を狙っていたのかと言いました。

その頃、楓の所で兎守が刺客を倒し問い詰めると自害してしまい、鐵男の名前を聞いた楓が兎守に尋ねると、杏子が忍びの者を警戒していたから楓に化けて寝所にいると楓に伝えました。

注射を打たれ意識が薄れていく杏子を鐵男が里へ連れて帰ると言うと、楓が銃を持って私の杏子に何をしているのとやってきて、二人は睨みあいました。

すると、鐵男にやめてと懇願したスキに楓の胸に鐵男が放った刀が刺さり、杏子を連れ去っていきました。

病室で大見得切っておいてこのまま死ぬの?と紗々女が呟くと死なないと楓が言い、杏子に看取られないなら私は死なないと紗々女に伝えます。

紗々女は幸せになりたかったと言い、自分は特別な女でそのための教育を叩き込まれてきたのに振られるわけにはいかないじゃないと楓に訴えました。

それが本当に欲しいものだったのなら手を伸ばしたことを後悔はしないよ、保証すると楓は微笑みました。

どうしても一言言ってやりたい男がいるからついでに杏子を取り戻してあげると楓に言い、それまであんたはしぶとく生きていなさいと言いました。

今朝、崋山院家から当主楓が病院で死亡したと連絡が来たと言い、百窓の疾風から初めての大仕事の記念に楓の遺髪を取っておくがいいと鐵男は伝えられました。

疾風の兄は崋山院家に身を粉にして仕えていたが、今は行方知れずで生死も不明だから、君も仕える相手を間違えないことだねと鐵男に疾風は言いました。

楓はどこだと言う杏子に、死んだよ、俺が殺したと言う鐵男に、嘘だと言ってここから出せと言う杏子に、鐵男は楓の遺髪を投げて渡しました。

里の牢屋で杏子は楓の髪や柔らかい物腰も好きだったと涙を流し、心配する茶世をよそにこんなに好きだったのに楓に会いたいと泣きだしました。

ゴッと音がして、杏子が見ると紗々女がやってきてここから出るわよ、と言いました。

紗々女は楓は杏子に看取られるまでは絶対に死なないんだって、追撃を逃れるために死んだことにしてもらったと言い、楓は生きているわよと杏子に伝えました。

杏子は楓が好きなんだ、誰にも渡したくないくらい好きなんだと叫び、そんな杏子に優しく紗々女はだから迎えに来たのよと言い、あと私に言わないで楓に言いなさいよと伝えました。

無事に戻った杏子に兎守は、楓の事を尋ねられると昨朝身罷られた…ことになっていると言いました。

察した杏子は、そうだったなと呟きながらも楓は今どこにと尋ねると、楓がおっ死んだと聞いて駆けつけてやったぜーと叫びながら皇紀がやってきました。

今日は帰ってくれないか、と杏子が伝えると、学校の皆が楓が亡くなったと聞いて駆けつけてくれました。

杏子の行方を案じる楓にあれも側忍です、必ず楓様の所へ戻ってくると微笑み、暗殺未遂の首謀者をみつけねばと厳しい表情で乱蔵は言いました。

紗々女嬢から聞いていると言い、百窓という忍びの集団で指揮を執っている男の名は疾風と言うと乱蔵が、疾風は父の側忍で行方不明ときいていると言う楓に疾風様はこの世におりませんと乱蔵は伝えました。

乱蔵が疾風は一族に伝わる名称と聞いたことがあるので疾風様の血縁かと…と喋っていると杏子が無事についたと報告がありました。

屋敷のカメラをつないでと楓が命じ、杏子杏子と思っていると皇紀が楓が三途の川を無事に渡れることを願って、乾杯と笑っているのが写っていました。

乱蔵が死なんてつまらないものですよ、そりゃあ退屈です、死とは何もできずここでずっとモニター越しに皆を見ているようなものかもしれませんなと楓に伝えました。

ピリついている杏子に気付いた皇紀が、今後の事は俺が面倒見てやるからと杏子に迫り、楓の事時間はかかっても忘れさせてやるよと言い出しました。

それを見た楓は屋敷へ帰ると走り出し、乱蔵が病み上がりですと言うのも聞かず、放っておけるかと言い残して走っていきました。

銃を構えた楓が遠慮なしに皇紀を撃ちまくり、楓の姿に驚く皆でしたが、杏子は楓に抱きつきました。

私もお前を愛している、ずっと側にいたいと言われ、楓は本当に嬉しそうに微笑み、来世で君を想うなんて冗談じゃない、こんな可愛い君を残して一人で来世に行くなんて私は御免だと楓は思いました。

里から百窓の増長をこれ以上見逃せないから速やかに疾風を討つべしと連絡があり、完遂の如何を問わず帰郷は許さないと言う文面に、捨て駒かと鐵男は呟きました。

屋敷では楓が生きていたと聞いて悔しがる黒海老や、他の皆は喜んでいましたが涼花はあの杏子ちゃんの熱烈な告白!!とときめいていました。

悔しがる黒海老を無視し、兎守が事が片付くまで内密にしていただきたいと皆に伝え、皇紀は生きているのは知っていたと微笑みました。

横になった楓は誰も呼ばないでと杏子に言い、君に執着して心穏やかに逝けなくなるのが怖かったと語り出し、とっくに私は杏子に落ちていたと言いました。

生きたいよ、君と一緒にと言う楓に杏子は楓は死なない、私がいるものと微笑み、二人はキスをしました。

お前が生きたいと言ってくれるなら、私がお前を生き続けさせるよと杏子は心に決めました。

紗々女は自分の私物をまとめ、百窓に見つかる前にここを出て身を隠そうと思っており、ここが私の城になるはずだったのに虚しいわね…と呟きました。

まだ間に合う、私はやり直せると思っていると疾風がどこへ行くんだと声を掛けました。

紗々女は金も地位ももういらない、自由でありさえすればと心に決め、疾風に私は私のものよと言い返しました。

疾風は紗々女の頬を打ち、楓が死んだ以上お前の替わりはいない、大切な大切な駒なんだと言い、お前には崋山院の跡継ぎを産んでもらうと言い、私の子だと言いました。

つかまるもんか、こんな奴らにと思う紗々女を疾風は掴み、お前は忍びになり切れない落ちこぼれだと言い放ちました。

こんなはずじゃなかったのに、私どこで間違えたのかしらと紗々女は思い返していると、鐵男が背後にやってきていました。

疾風の首に手を回し、わかったわ言うとおりにするから…と首を掴み、やってと紗々女が叫んだ瞬間、鐵男は疾風を切りつけました。

去っていく疾風を追いかけようとする鐵男に紗々女は抱きつき、邪魔すんなと言う鐵男にやり直させてちょうだいと言い、たくさん間違えたけど取り戻せるのはきっとここだと紗々女は気付きました。

私あなたが好きよ、ずっと前から…と怖がらずに手を伸ばしてごらんという楓の声が頭に響いていました。

何言ってんだと言う鐵男に、杏子のこと好きなのはわかってる、ちゃんとフラれておかないとねと微笑む紗々女でしたが、鐵男は少し困ったような顔をしていました。

手を伸ばしたことを後悔はしないよ、という楓の言葉通り、紗々女はスッキリした表情を浮かべていました。

忍恋【最終話】ネタバレ!!楓と100まで生きる!!

紗々女と鐵男は謀反、私は不覚を取って負傷と報告しながら、疾風はタバコに火を点けて木にもたれかかりました。

骨は崋山院廟の側に立つ木の下に…なんて悪趣味な埋葬先だな、兄貴と疾風は呟きました。

そうして疾風は兄貴との思い出を振り返りながら、自分に何かあればお前が疾風を継ぐんだぞという言葉を思い出しながら、俺は曲がっているからこんな風にしか仕上がらなかったよと呟きながら、息絶えました。

その様子を見ていた鐵男は、これでお前も百窓を追われる身だと言って、将来設計が狂ったなと伝えました。

紗々女は鐵男にやっと気持ちが伝わったみたいだから満足だと言い返し、そんな紗々女に杏子が好きだから諦める気はないと言いました。

消えるから次会う時にまで杏子にフラれておいてねと言う紗々女に、どん臭いお前が逃げられるのかと鐵男が言いますが、御堂家の令嬢も妻も辞めたと伝え、楓が生きていることも伝えました。

何のしがらみもないわ、私は自由よ!と言って笑顔で去っていく紗々女に、楓は長くないから遠くない未来、杏子は俺のもんだと紗々女に向かって叫びました。

杏子が側忍として呪われた男をどこまで今生に留めておけるのか見物だなと鐵男が呟いている頃、楓は私はいつ死ぬんだろうと呟きました。

同じベッドの上で、楓が死んだら私も後を追うと杏子は言い、私は100まで生きそうだから楓は死なないよと言って楓にキスをしました。

みんな何かに囚われており、生まれ・性別・恋慕など抗えないと思えば思うほど強固な縛りとなり、それを呪いたらしめるのは人の心なのかもしれないと杏子は考えていました。

4年前、自分は楓に”会いに来る”という言葉で呪いをかけられたのかもしれないと杏子は楓に言いました。

そして自分の故郷に居場所はないのかと考えていると、ちょっと里へ行ってみようかと楓に言いました。

どこへも行ってはダメという楓の言葉に、里を逃げるように出てきてしまったから一生気に病みそうだと訴えました。

楓が杏子を許してくださいと手紙を書くと伝えたら、それを持って里へ行き、楓の側忍としてあらためて長達に認めてもらいたいと言いました。

すると楓は自分の言うとおりにしてと杏子に言いました。

里には御堂家の奥様が紗々女の話をしており、孫娘でなかったとしても自分にとっては可愛い女の子でしたと伝え、改めて長に本当の孫の杏子はどこに居るの?と尋ねました。

あれは里を抜け出した大罪人なのでいたとしてもお渡しするわけには…と話していると、杏子が里にやってきて大騒ぎになっていました。

杏子が長に楓から預かってきた書簡を渡すと、何の署名もないから崋山院楓の証拠がないと言われてしまいました。

そして崋山院楓は故人であると言い、白洲の場にて処分を言い渡すと言われてしまいます。

罪状を読み上げられながら、楓は実は生きていると訴えますが長は話を聞いてくれませんでしたが、里へ戻ってきたことは褒めてやるが極刑も覚悟しておろうなと言われます。

掟を破って、故郷を裏切ったと一生そう思って生きるのが嫌だったと思い、こんなところでこの命散らす気はない、私の命は楓のものだからと訴えました。

縄を切った杏子は手をつき、不肖の私をここまで育ててくれた故郷、長、先輩方、里の仲間たち、ここでの時間が私達をつくってくれたから故郷を想う時に心を曇らせることなく宝物だと思えるようにしたいと願いながら、今までありがとうございましたと頭を下げました。

裁かれに来たのではない、ご挨拶を言ったら杏子は楓の元へ戻りますと伝えますが、みすみす帰すわけはないと言われ、押し通すまでと杏子は言いました。

長も面白いと戦闘態勢を取ろうとすると楓がやってきて、諸事情で姿を隠しておりましたという楓に杏子はわざと印を押さなかったなと言いました。

杏子は私の側忍なので引き取らせていただきますという楓の言葉に、まかりならんと言い、術を放ちますが兎守が庇い、幻術か…さすが飛田の長と楓は呟きました。

崋山院の当主といえど、掟に背いたものを放つわけにはいかない、これは我らの里に関わる問題だから杏子の事は諦めてもらうと訴えました。

すると、楓は手土産を持ってきたと言い、強引に長に渡して私の贈り物のチョイスは完璧ですと言って、あなた方が喉から手が出るほど欲しいものですよと言いました。

中を見た長は思わず言葉を失い、百窓の全メンバーのリストで棟梁から臨時雇いまで全て網羅した完全版で、これが保有する資産の詳細で情報の有効期限は一週間といったところでしょうかと言い、笑顔で私の杏子と交換でいかが?と言いました。

おおお!と叫ぶ長は、楓にたかが側忍になぜここまでと言うと、もちろん大切な女だからと言って杏子にむかえに来たよ、今度こそと言って手を伸ばしました。

抱きついた杏子はこれがやりたくて印を押さなかったなと言い、御堂家の奥様は車の中からまた若君にかすめ取られちゃったわね、と微笑みました。

崋山院の呪いをみんなが信じている、だから私は今日も楓に呪いをかける、これから楓とつむぐ未来のために。

好き嫌いせず、何でも食べないとと言って食事を楓に渡しながら楓は100まで生きるから、私は100歳まで側忍なんてと杏子は呟きました。

そんな杏子に側忍いがいの役職も考えてみる?と言い、楓の傍には小さなリボン付きの小箱がありました…

二人の未来に幸あれ!!

忍恋【最終話】ネタバレ!!楓と100まで生きる!!

ハッピーエンドで良かったです!!

無事に楓と杏子は結ばれ、きっと御堂家の奥様からも孫と認められることでしょうね。

杏子と楓が結婚すれば、家も安泰なので何よりです!!

欲を言えば、杏子が御堂家の血筋だと分かった時の話も見たかったですね~

特に福村の反応を見てみたかったけど、残念です!!

とっても楽しいお話でした!!次回作に期待します!!

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