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忍恋【第29話】ネタバレ!!杏子と楓、鐵男と紗々女の恋の行方は!?

花とゆめ第10・11号(4月20日発売)の忍恋第29話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

現代に残る忍の里。

杏子(あんこ)は忍び見習いとして日々修行に励んでいました。

そんな時ある日、忍びの里に華山院家の嫡子、楓が現れます。

楓の側忍を決めるための選抜試験が行われることになり、皆一位になるために目の色を変えて挑みます。

楓は杏子を気に入り側忍にしたいと告げますが、杏子は嘘をつかれていた事に対して怒り、断ってしまいます。

結局、側忍は決まらないまま楓は東京へ帰る事になり、見送りに来た杏子の頬にキスをしてまた会いに来ると言い、去っていきました。

それから4年たち、杏子は立派な忍びになるために修行をしていましたがとても可愛い女の子に成長していました。

幼馴染の鐵男(てつお)も杏子に想いを寄せながら一緒に修行をしていました。

同じく修行をしていた紗々女は、忍びの里から外の世界へ行きたいと願っていましたが、御堂家の血縁だったことが分かり、里を出ていくことになりました。

東京へ行った紗々女から鐵男あてに誕生日パーティの招待状が届き、杏子は頼み込んで、鐵男の荷物に紛れ込んで東京へついていきます。

楓に会えると意気込む杏子に睡眠薬を混ぜた飲み物を飲ませ、眠らせてしまった鐵男。

目覚めた杏子は急いでパーティ会場へ向かいますが、杏子はその途中で「楓」という名前の犬を助け、飼い主は久賀皇紀と名乗り、御堂家のパーティの会場の場所を教えてくれました。

杏子はパーティ会場へ到着しますが、紗々女にバレて「抜け忍」として里へ送り返されそうになりますが、楓が現れ杏子の身柄を自分が預かると言い、その場を収めました。

眠っている間に主従契約書の血判を押されてしまった杏子は一年の契約で楓の側忍をつとめることになります。

一緒に過ごしていく中で、華山院家の当主は成人せず死ぬ呪いがあると知り、杏子はより一層、楓の周囲を守ろうと警戒します。

そんな中、楓が学校へ登校するというので杏子も制服を着て一緒に通学を始めることになりました。

楓は御堂家の紗々女嬢に結婚を申し込みに行くことになり、紗々女は楓のプロポーズを受けた後、年頃の娘を側に置きたくないから杏子を側忍から外して欲しいと楓に訴えます。

それに対して楓は杏子は手放さないと返事をし、条件が飲めないなら結婚は却下、と紗々女は楓に言い放ちます。

遠出の帰りに事故に遭ってしまった楓に、手作りのお守りの人形が効き目が無かったと落ち込む杏子に、楓はあんなに酷い事故にあったのに命に別状がなかったから効き目はあったと言います。

ある日、楓からデートに行こうと車に乗せられ、着いたのは原宿でした。

楓の言葉に一挙一動に心が乱れ、楓の言葉に照れながらうつむいていると、ナイフを持った不審者が楓に襲いかかり、隠れていた楓の護衛が不審者を狙撃しました。

場所を変えようと言う楓に対し、不審者に気づけなかったショックから杏子は苦しそうに楓のことなんか好きじゃないとつぶやくのでした。

次の日、楓は学校に大きな行事以外には登校することはないから、杏子に一人で通学するように伝えます。

落ち込む杏子に、通学している華王学園は楓の曽祖父が創設した学校だから、生徒たちを守って欲しいと伝えます。

悪さをしていた男を生徒会選挙の候補者のポスターで発見した杏子は驚きますが、黒海老先輩は頭がいいと有名だから、今回の選挙で一番知名度があるから決まりだろうと涼花は話します。

黒海老に、何故姑息なマネをして生徒会長になるのかと問いただすと色々メリットはあるけど一番の目的は秘密の花園に入ることだと言い切ります。

杏子の真面目さに呆れた黒海老は、杏子はご主人さまにこき使われてないかと尋ねますが、楓は優しくて私にはもったいないくらいのできた主人だと言います。

杏子の携帯に楓から電話がかかってきて、黒海老が代わりに話し出して、必要ないなら杏子は自分がもらいますと宣戦布告します。

御堂家の大奥様を迎える段取りを福村が楓に伝えますが、杏子から送られてきた黒海老の画像を見た楓は我慢できずに学校へ行き、会長候補として演説をしてしまい、生徒会長になってしまいました。

残念会で、3日も秘密の花園で寝泊まりしていると聞いた黒海老は、今から行ってみようと言い出します。

生徒会室で黒海老が隠し扉を見つけ、進んでいくと問題が出題されますが黒海老が答えて助け、杏子と二人で問題を解きながら先に進んでいきます。

脱落した黒海老を置いていき、楓の下にたどりつける力はあるのか見極めようと言うのなら上等だ!!と扉を開けると花畑がいっぱいに広がっていました。

どこが簡易宿泊所だ、立派な屋敷じゃないかと呟きながら玄関の前に佇んでいると、中から屈強な男性が出てきました。

楓の元世話係だと聞いた杏子は驚きますが、4年前側忍試験をした乱蔵だと杏子に名乗り、あの時の小娘がどう一人前になったか、この目で見ておきたくてと呟きます。

楓の大切な人が来ていたと言う乱蔵に杏子を入れたの?と言われ、ニヤニヤしながら一言も杏子とは言っていないと意地悪そうに微笑みます。

大奥様が、紗々女に楓との婚約の件について話をしようとしますが、紗々女は心の傷が癒えていないと部屋から出ずに答えます。

部屋に入ってきた疾風は、お前の役目は崋山院家に嫁ぐことと伝えたはずと紗々女に言い、楓と結婚できなければお前に価値はないと言われ、焦って紗々女は楓に気に入られているから出来ると答えます。

学校に紗々女がやってきて、楓と杏子と3人でパンダを見に動物園へ行きました。

杏子は紗々女に楓との結婚を決めてくれてありがとうと言い、紗々女は本当にきれいだから側忍として誇らしい、楓を幸せにしてやってくれと伝えました。

警護をしていた杏子は殺気を感じ、楓の元へ走りますが一年は頑張ると杏子に約束したと呟く楓に他の警備も反応し、刺客をさがせと兎守が命じます。

その頃、忍びの里から杏子を外界へ連れ出した罪で処分しようとしていた鐵男を百窓という組織が救ったと疾風が話し出します。

屋敷では福村が紗々女との婚姻に喜んでおり、婚姻の儀を厳かに済ませ、後日大々的に披露宴を催しますと言いました。

杏子に楓は紗々女嬢と結婚しても私は杏子を愛していると言い、私の隣に誰がこようと私の心は杏子だけのものだと真っ直ぐに目を見つめながら伝えます。

そして紗々女がやってきて、婚姻の儀は静かに厳かに始まりました。

杏子は里は崋山院と懇意にしているから杞憂かと考えていましたが、あの懐かしい殺気は…と考えていると、屋敷の屋根の上に鐵男の姿を発見しました。

鐵男が本気で仕事にかかったら自分で止められるかどうかわからないと言う杏子に、兎守は俺を信じろ杏子とまっすぐに見つめて言いました。

楓の寝所に鐵男が忍び込んでいましたが杏子が鐵男を取り押さえ、やっぱり楓を狙っていたのかと言いました。

お前を迎えに来たんだと鐵男は言い、鐵男は百窓に潜り込み内偵すれば杏子の処遇を善処すると言われていました。

その頃、兎守が刺客を倒し問い詰めると自害してしまい、鐵男の名前を聞いた楓が兎守に尋ねると、杏子が忍びの者を警戒していたから楓に化けて寝所にいると楓に伝えました。

注射を打たれ意識が薄れていく杏子を鐵男が里へ連れて帰ると言うと、楓が銃を持って私の杏子に何をしているのとやってきて、二人は睨みあいました。

すると、鐵男にやめてと言い、里に帰るから…!と鐵男に懇願したスキに、楓の左胸に刀を投げつけました。

ベッドに横たわる楓をみながら、急所は外れていましたが絶対安静だと福村は言いました。

大見得切っておいてこのまま死ぬの?と紗々女が呟くと死なないと楓が言い、杏子に看取られないなら私は死なないと紗々女に伝えます。

楓は自分の父親のことを語りだし、情が薄く人間嫌いで傍若無人で母に愛人がいても興味を示さず、自分に至っては居ないもの扱いだったと振り返りました。

父親が側忍と幸せそうに話している姿を見て、父親は寂しい人間ではなかったと気づき、寂しいのは夫に愛されなかった母と父に愛されなかった自分だと思い知らされました。

紗々女は幸せになりたかったと言い、本当は玉砕する覚悟がなかったと思い知らされ、自分は特別な女でそのための教育を叩き込まれてきたのに振られるわけにはいかないじゃないと楓に訴えました。

それが本当に欲しいものだったのなら手を伸ばしたことを後悔はしないよ、保証すると楓は微笑みました。

どうしても一言言ってやりたい男がいるからついでに杏子を取り戻してあげると楓に言い、それまであんたはしぶとく生きていなさいと言いました。

疾風に見事崋山院当主を討ち取ったと言われた鐵男は、戦利品として楓の遺髪を受け取りました。

今朝、崋山院家から当主楓が病院で死亡したと連絡が来たと言い、初めての大仕事の記念に取っておくがいいと伝えられました。

崋山院楓の子どもと偽って紗々女に自分の子を成してもらうと言い、これで崋山院家の血筋は完全に途絶えると満足そうに微笑みながら、崋山院家の内部から丸ごと乗っ取ると語りました。

疾風の兄は崋山院家に身を粉にして仕えていたが、今は行方知れずで生死も不明だから、君も仕える相手を間違えないことだねと鐵男に疾風は言いました。

楓はどこだと言う杏子に、死んだよ、俺が殺したと言う鐵男に、嘘だと言ってここから出せと言う杏子に、鐵男は楓の遺髪を投げて渡しました。

里を無断で抜けるは重罪だが、鐵男に免じて一か月の謹慎とするといわれ、下界の垢を洗い流し精神を鍛えなおせと命じられました。

楓の髪が、低くてよく通る声も柔らかい物腰も好きだったと涙を流し、心配する茶世をよそにこんなにこんなに好きだったのに楓に会いたいと泣きだしました。

ゴッと音がして、杏子が見ると紗々女がやってきてここから出るわよ、と言いました。

侵入者だと騒ぎになって、呆けている杏子を蹴り飛ばし、走りなさいと言って二人で湖に向かいました。

楓がいないならどこで生きても一緒だと言い、楓に紗々女と結婚して欲しくなかったと伝えました。

楓はあんたを大事にしていた、杏子に看取られるまでは絶対に死なないんだって、追撃を逃れるために死んだことにしてもらったと言い、楓は生きているわよと杏子に伝えました。

杏子は楓が好きなんだ、誰にも渡したくないくらい好きなんだと叫び、そんな杏子に優しく紗々女はだから迎えに来たのよと言い、あと私に言わないで楓に言いなさいよと伝えました。

飛行機で東京に着いた紗々女は、もう二度と帰ってこれないかと思ったとため息をつき、楓はどこだと尋ねる杏子に知らないわよと伝えました。

兎守が戻った杏子に無事だったのかと言い、楓の事を尋ねられると昨朝身罷られた…ことになっていると言いました。

察した杏子は、そうだったなと呟きながらも楓は今どこにと尋ねると、楓がおっ死んだと聞いて駆けつけてやったぜーと叫びながら皇紀がやってきました。

今日は帰ってくれないか、と杏子が伝えると、学校の皆が楓が亡くなったと聞いて駆けつけてくれました。

その頃、秘密の花園では容態は安定していると言われた楓は心はもうボロボロだよと反論しました。

杏子の行方を案じる楓にあれも側忍です、必ず楓様の所へ戻ってくると微笑み、暗殺未遂の首謀者をみつけねばと厳しい表情で乱蔵は言いました。

紗々女嬢から聞いていると言い、百窓という忍びの集団で指揮を執っている男の名は疾風と言うと乱蔵が、疾風は父の側忍で行方不明ときいていると言う楓に疾風様はこの世におりませんと乱蔵は伝えました。

その話を聞いた楓は私が死んでも杏子には殉死させないでと言い、乱蔵が疾風は一族に伝わる名称と聞いたことがあるので疾風様の血縁かと…と喋っていると杏子が無事についたと報告がありました。

屋敷のカメラをつないでと楓が命じ、杏子杏子と思っていると皇紀が楓が三途の川を無事に渡れることを願って、乾杯と笑っているのが写っていました。

紀たちが屋敷にいることを不思議に思っていると乱蔵が訃報に駆けつけてくださったのでしょうと微笑みました。

モニターを見ながら、楽しそうだねこれが私の死んだ後の光景かと呟き、私が居なくなってもああやって皆で杏子の側にいてくれるから予定通りなのに…と楓は思い、私の話をしているのに、あそこに私がいないなんてつまらないと呟きました。

すると乱蔵が死なんてつまらないものですよ、そりゃあ退屈です、死とは何もできずここでずっとモニター越しに皆を見ているようなものかもしれませんなと楓に伝えました。

ピリついている杏子に気付いた皇紀が、今後の事は俺が面倒見てやるからと杏子に迫り、楓の事時間はかかっても忘れさせてやるよと言い出しました。

それを見た楓は屋敷へ帰ると走り出し、乱蔵が病み上がりですと言うのも聞かず、放っておけるかと言い残して走っていきました。

屋敷では港区にマンションを買ってやると言う皇紀の提案に黒海老が食いついており、考えといてやるよと言い、杏子に連絡先の名刺を渡そうとすると撃ち抜かれてしまいました。

銃を構えた楓が遠慮なしに皇紀を撃ちまくっており、楓の姿に驚く皆でしたが、杏子は楓に抱きつきました。

そして思わず倒れこんだ楓の上で、杏子はケガは大丈夫かと言い、もう二度と会えないかと思ったと涙を流しました。

私もお前を愛している、ずっと側にいたいと言われ、楓は本当に嬉しそうに微笑み、来世で君を想うなんて冗談じゃない、こんな可愛い君を残して一人で来世に行くなんて私は御免だと楓は思いました。

忍恋【第29話】ネタバレ!!杏子と楓、鐵男と紗々女の恋の行方は!?

里から百窓の増長をこれ以上見逃せないから速やかに疾風を討つべしと連絡があり、完遂の如何を問わず帰郷は許さないと言う文面に、捨て駒かと鐵男は呟きました。

里の長には承知したと伝えろと言い、剣を握りしめました。

泣いている杏子を見つめながら、肺が…と痛がる楓に兎守が叫びました。

そして楓が生きていたと聞いて悔しがる黒海老や、他の皆は喜んでいましたが涼花はあの杏子ちゃんの熱烈な告白!!とときめいていました。

悔しがる黒海老を無視し、兎守が事が片付くまで内密にしていただきたいと皆に伝え、皇紀は生きているのは知っていたと微笑みました。

楓様は安静の重傷だと言う兎守に、あいつすげー元気だったじゃんと皆微笑みました。

眠っている楓に触れながら、杏子は無事で良かったと見つめていましたが皆の前であんな事を口に出してしまったと慌てていました。

すると目を覚ました楓が、杏子に百面相かわいいと言い、君のことになると痛みも忘れるらしいと言いました。

誰も呼ばないでと杏子に言い、君に執着して心穏やかに逝けなくなるのが怖かったと語り出し、とっくに私は杏子に落ちていたと言いました。

君を知れば知るほど強欲になっていって、今は自分の死さえ我慢できないと呟きました。

生きたいよ、君と一緒にと言う楓に杏子は楓は死なない、私がいるものと微笑みました。

じゃあとりあえず、好きな子にキスしてもいい?と楓は言い、二人は唇を重ねました。

お前が生きたいと言ってくれるなら、私がお前を生き続けさせるよと杏子は心に決めました。

紗々女は自分の私物をまとめ、百窓に見つかる前にここを出て身を隠そうと思っており、ここが私の城になるはずだったのに虚しいわね…と呟きました。

まだ間に合う、私はやり直せると思っていると疾風がどこへ行くんだと声を掛けました。

お買い物にと誤魔化す紗々女でしたが、傍若無人に御堂家に出入りするのねと言いました。

御堂家も崋山院家も百窓のものだからなと言い、お前も百窓のものだと疾風は言いました。

紗々女は金も地位ももういらない、自由でありさえすればと心に決め、疾風に私は私のものよと言い返しました。

疾風は紗々女の頬を打ち、楓が死んだ以上お前の替わりはいない、大切な大切な駒なんだと言い、お前には崋山院の跡継ぎを産んでもらうと言い、私の子だと言いました。

その言葉に腹を立てた紗々女はふざけんなこのクソ男!と言って花瓶を投げつける紗々女に、避けながらお里が知れるぞ紗々女と言い返しました。

つかまるもんか、こんな奴らにと思う紗々女を疾風は掴み、お前は忍びになり切れない落ちこぼれだと言い放ちました。

忍びに自我などいらん、と言い放ちこれ以上余計な気を起こさんように頭の中をいじってやろう、自我を手放せばお前も楽になると疾風は紗々女の首を絞めながら言いました。

こんなはずじゃなかったのに、私どこで間違えたのかしらと紗々女は思い返していました。

どこまで巻き戻したら私は幸せになれた?と考えていると、鐵男が背後にやってきていました。

疾風の首に手を回し、わかったわ言うとおりにするから…と首を掴み、やってと紗々女は叫びました。

逃げる間もなく鐵男から切り付けられた疾風はなぜ…と呟きますが、鐵男は任務だと告げました。

これだから忍びは嫌いだと言って去っていく疾風を追いかけようとする鐵男に紗々女は抱きつきました。

邪魔すんなと言う鐵男にやり直させてちょうだいと言い、たくさん間違えたけど取り戻せるのはきっとここだと紗々女は気付きました。

私あなたが好きよ、ずっと前から…と怖がらずに手を伸ばしてごらんという楓の声が頭に響いていました。

何言ってんだと言う鐵男に、杏子のこと好きなのはわかってる、ちゃんとフラれておかないとねと微笑む紗々女でしたが、鐵男は少し困ったような顔をしていました。

手を伸ばしたことを後悔はしないよ、という楓の言葉通り、紗々女はスッキリした表情を浮かべていました。

忍恋【第29話】杏子と楓、鐵男と紗々女の恋の行方は!?の感想

とても幸せな気分になった回でしたね…

久々にハラハラせず、でもドキドキしながら見させていただきました!!

鐵男もまんざらじゃない表情だったですけどね。

御堂家の本当の娘の正体も次回の最終回で明かされることでしょう!!

とうとう次回は最終回です!!寂しいなぁ…

次回の忍恋最終話は第12・13号(5月20日発売)に掲載予定です!!

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