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星降る王国のニナ【第7話】盤上を統べる者ネタバレ!!アズールを狙う敵と対決!!

BELOVE5月号(4月1日発売)に掲載の新連載星降る王国のニナ第7話盤上を統べる者を読みましたので、ネタバレ・感想を書いてみました!

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星降る王国のニナ 前回までのあらすじ

わたしはあの人に2度殺される

せめてどうかもうひと目…そう思いながら少女は衛兵から連行されていました。

フォルトナ国 城下ダヤではニナフと呼ばれる少年が逃げ回っていました。

ニナフとサジとコリンの3人はその日暮らしをしていて、たまに金持ちから金品を拝借して生活をしていました。

拝借した金品の中に腕輪が入っており、コリンはニナの目と一緒の夜明け前の深い瑠璃色だと言いますが、ニナフって呼べと目を隠します。

いつもおなかは減ってて金もないけど居心地が良くって、こんな日々がずっと…続くと思っていました。

病気がちのコリンの熱が下がらないからもうダメなんだと言うサジに、ニナフは医者に見せようといいますが、そんな金はないと二人で喧嘩になってしまいます。

崖の下に転落した馬車を見ながら、従者が二人途方にくれ、姫は…あれでは生きていはいないと判断し、早急に身代わりを手配しなくては…と言います。

従者の一人が落ちた馬車を見つめ、アリシャ…と呟きました。

雨が上がった後、コリンを弔いながらお互いに謝り合い、そしてサジは一緒に来て欲しいところがあると言ってニナフを連れていきました。

ある小屋の前に立ち、やっぱりこのままじゃだめだよな、俺もお前も…と言い、売られたと察知したニナは逃げようとしますが、思いっきり壁に打ち付けられ動けなくなり、目の色を確認されます。

なるほど、たしかに青い…という男の目は灰金色(きんいろ)目をしていて、獣の目の色だとニナは思います。

女であることに気づき、男のような格好をしていたのを不思議に感じていると、この目・孤児なので人買いを避けたのだろうと推測していました。

男はニナにお前は今日死ぬ、そして王女として生きるんだと伝えます。

三月の間、姫として作法を学び美しく着飾り、王国ガルダの王位継承権を持つ第一王子の元へ嫁ぐのが役目だと言われたニナは、アズールに俺に頼む立場なんだからな!!と叫びながら、失うものなんて何もないから怖くないとニナは感じていました。

私はあなたの教育係でそして三月の間の主、フォルトナ国第二王子 アズール・セス・フォルトナと名乗りました。

返事の仕方をなんども注意するアズールから簡単な文句の繰り返ししかしていないのは三日後の国王の謁見の急ごしらえだとアズールは伝えます。

新巫女は16歳(成人)になって最初の初夏の祭りでお披露目になるので、それまでは外へ出ない決まりなので直接顔を知るものはわずかしかいないと説明されます。

そして当日、偽物だとバレたら打首だと知らされたニナは焦りますが、王様をも騙すということなんだとたくさんの人を見て感じていました。

声が震えのどがカラカラになりながら、そしてたどたどしく挨拶するニナに対して、王妃は皇太子成人の儀で星の巫女が舞を奉納することになっているから我が王子ムフルムのためにここで披露していただけないかしらと言い出しました。

姫は成人しておらず、星の神事も継いでいないからそのような者に舞わせてはムフルム王子の今後に傷が付くと言い、王女は具合が悪そうだから退席させてもらうと言ってその場を離れました。

次期国王だから城内のことはくまなく知る必要があると言いながら、ムフルム王子はニナと一緒に歩いていました。

義姉上(アリシャ)は目の色が青じゃなかったら泥棒かと思ったとムフルム様に言われてしまいます。

ムフルムが兄上は本当にすごいんだと呟き、目を輝かせながらアズールのことを語るムフルム様にニナが何か言おうとした瞬間、アズールが戻ってきました。

ムフルフ様に、次期王だから考えて行動してほしいと言い、剣術もサボって居るようですね…と諭し始めると私が王にふさわしくないと思うなら兄上がなればいいだろと言い残し、ムフルム様は走り去っていきました。

逃げ回り井戸のふちに立ったムフルム様を危ないからとニナが説得しますが、足を踏み外して二人とも落ちてしまいました。

ムフルム様を膝に抱え、寒い時はこうやってくっつくんだとニナは言いますがムフルム様は助けは来ないかもと言い出します。

色々とニナがムフルム様に話しかけますが首を振り続け、連隊を率いていた兄上は立派でぼくもああなりたい、とニナが言うと頷きました。

ここの井戸は枯れているはずと言うと底からボコボコと水が湧き出したので、ニナがムフルム様をおぶって助けを待っていました。

井戸の入り口からアズールが現れ、助け出されたあと、ムフルム様はアズールにこんどけんじゅつおしえてください!と勇気を出して言いました。

避けられていると思っていたというアズールに、心のうちは声にしないと分からないからとニナは思いました。

去っていく二人を遠目に見ながら、アリシャ姫が死んでいるならあれは一体何者なのだ…と話している人たちがいました…

視線を感じてアリシャが振り向くと、女官たちから完璧だから視線も集めますよと言われながらニナはそういう見られている感じじゃなかったんだけど…と考え込みます。

フォルトナ国の初夏の星祭りは麦の収穫祭と星の神誕生の祭りでもあり、一人にひとつ願いをこめて家の戸にはランタンが飾られます。

祭りが終わってあとひと月半もしたら、アリシャがお嫁に行くことを思いやるムフルムに、ニナは別にいつでも会えると言い返すとムフルムがガルガダに行くんですよ!?と叫びました。

隣国と言っても険しい山の向こうだから数週間はかかると言われ、驚いているアリシャにガルガダの第一王子はこわい方だと聞くので心配ですと言うムフルムを抱きしめました。

そんなときに、アリシャに離宮で育っていると街の星祭りをご覧になったことがないのでは?と王妃の側近が話しかけてきました。

アズールはニナが居なくなったのを知って慌てており、側近に耳打ちされた段取りに従って本当に外に出たニナは走り出します。

昔の父親と母親の記憶、サジとコリンと一緒に過ごした記憶、思い出しながら前に居た家に入るともぬけの殻でした。

すると黒装束の男たちがニナたちを襲いますがアズールが助け出し、カツラの取れたニナを見た王妃の側近がまがいものの姫だったようだなと呟きますが、死人に口なしと言ってトドメを刺しました。

お前がアリシャでないことを俺は知っている、だからニナ、ふたりのときはそう呼ぼうとアズールは優しく言いました。

初めてなのに馬を乗りこなしているアリシャを見て、アズールたちは頭を使わないことは早いなと感じていました。

アリシャは自分の部屋で紐のようなものを見つけ、女官に尋ねるとフィタというもので南方に伝わるお守りで、フォルトナの守り石に近い感じで願いや祈りを込めて編むので簡単ですよといいました。

アズールが女官たちが気分転換が必要だろうということでアリシャと遠乗りに出かけることになりましたが馬の手綱を見て、アリシャに一人で乗せるのは心配だからとダイタスにそっちの馬をよこせと言いました。

すごく遠くまで見えると感激しているアリシャに、王族の離宮で大上皇がおられ、曾祖父にあたりこの国の繁栄の基盤を作ったと説明してくれました。

そして帰りながら、あまり女官たちを心配させるなよニナ、とアズールは言いました。

ニナはフィタを編み上げ一人でアズールのところへ行くと、ダイタスがアズールの手綱だけではなく鞍の方にも切れ込みが入っていたと言い、馬を替えて正解でしたとアズールに伝えていました。

思わず部屋に入ったニナは本当に死んだらどうするんだと訴えると、お前が思うより自分の命は軽いと言うアズールに怒ったニナは、アズールにフィタを投げつけ、ふたりじゃないときに呼ぶなバカと言って出ていきました。

次の日に馬を走らせ、大上皇さまの住む離宮へは徒歩で半日、馬ならそれで往復できると考え、ニナは大事な人が危ないから協力してくれと言い、大上皇さまのところへやってきました。

約束もなしに押し掛けるとは…と言いながらも会ってくれた大上皇さまにアズールを助けてほしいとアリシャは懇願します。

何もせぬと言うことはそれが一番いいと思うからではないか?と言う大上皇さまに、アリシャはひいおじいさまだってアズールに死んでほしくないでしょう?と訴えました。

すこし近うよれ、もっとだ、と言う大上皇さまの言葉に従って進んだアリシャは星の紋章を踏んでしまいます。

その瞬間、アリシャではないと判断され、紛い者め付け焼刃にもほどがあるわ、身ぐるみ剥いで地下に投獄しろと言われてしまいました。

家来が大上皇にアリシャが鼻歌を歌っているようだと報告し、ニナは偽物だとバレたら打ち首になると怯えていた女官たちを思い出して他の人達は許してもらわなきゃと悩んでいました。

お前は明日百叩きの刑に処される予定だと言われたニナは、やさしいんだな!と笑顔で言い、報告された大上皇さまは呆れていました。

次の日、再び会えることになったニナは最後の機会かもしれないと思い、逃しちゃだめだと心に決めました。

アズールを助けて欲しいと言うニナに、偽ったことへの謝罪もないのかという大上皇さまに自分は百叩きだろうと、打ち首だろうとどんな罰でも受けますと言い、他の人は許してくださいと訴えました。

アズールを助ける力は自分にはないと言いながら自分の足を見せ、死にゆく者だから自分には何もできないと言う大上皇様は絶望するニナに、アリシャなら可能だと言い、お前の立場は強いんだよと伝えました。

ガルガダとの婚姻を安易に承知したのはわが孫の現王で、ガルガダは侵略し領土を広げる口実が欲しいから、友好関係にあるフォルトナに攻める口実が欲しいと語りだしました。

フォルトナの命運を左右するのはアリシャであるから、お前に覚悟と決意がある「アリシャ」ならばアズールを守ることができようと大上皇はニナに言いました。

考えよ愚かなままでは何も守れぬと言う大上皇さまを見つめていると、出入り口で騒ぎが起き、アズールが入ってきました。

全ては私の謀で、この者に罪はなくと言うアズールの言葉を遮り、ニナがバレたのは自分が…と二人で押し問答をしていると、大上皇さまが事情は察しておると言いました。

このことはそこの従者ふたりしか知らん、外にはもれぬから今夜はここで休んで共に帰るがよいと大上皇はアズールに言いました。

そして、足を痛がる大上皇さまを従者が案じますがダイタスを呼び、あれは異分子で紛い者で特異ゆえにアズールを動かす風になるのだろうと語りました。

二人で西の地平が見える親しんでいた場所で空を眺め、ニナは灰金目(きんめ)がアズとひいじいさんが同じだと嬉しそうに言うと、アズはニナに自分には王族の血は流れていない、死んだ王子の身代わりだと言いました。

大上皇さまが離宮で育て、この国のために生き、この国のために尽くす、他を望んでもならぬ、欲してもならぬ、それがおまえの生きる道だと10年教え込まれました。

本来、ムフルフが生まれた時点で消されてもおかしくない立場だから、他人は人形(コマ)だったし、ニナも殺す目的で身代わりを立てたと伝えました。

ここに来るまでの間、アズールは前日から夜通し万一のことがあったらと失えないニナの泣き笑いを思い出し、お前はただひとりだ、死なせるものかと伝えました。

それを聞いたニナは、アズールも死んだらダメだと言い、ムフルフが王になってもアズが国を支えてやればいいし秘密だから誰も困らないと訴えました。

黎明の青、真っすぐなその瞳が見ているのは王子ではなく、何者でもなく、欲しいと思うものなど何もない人生だったと思い、ニナに口づけました。

とっさに体を離しニナに夢だからと言い、おやすみと言ってアズが去った後、ニナは夢なんかじゃないと感じていました…

星降る王国のニナ【第7話】盤上を統べる者ネタバレ!!アズールを狙う敵と対決!!

すごいですねぇとガルガダから嫁入り準備にと贈られた品々を見ながら女官たちとニナは驚きました。

鳥がいることに驚いていると外に牛や馬もいますと言われ、ニナはすごい箱を見つけ開けてみると中にはシャタルが入っていました。

高そうと思っているニナの頭にベール付の冠を乗せ、女官たちは花嫁らしくなってきたと言いだします。

そこにアズールが入ってきて、届いた荷にはまだ触ってはならぬと言い、返すことになるかもしれないからと伝えました。

アズールが冠をかぶっているニナを見て似合わないと言い、どうせ似合わないと怒って外したニナにガルガダのものなどつけるなと言って髪飾りをニナの髪に刺しました。

組紐の礼だと剣に付けているのを見せ、やはりお前は青が似合うな、可愛らしいとと見つめました。

挙動不審気味にありがとうとお礼を言うニナに、何を慌てているんだニーナ、と優しく微笑みました。

そして照れているニナに、ガルガダに急ぎ使者を送り婚姻を白紙に戻す交渉をすると伝えました。

無理だから身代わりを立てたんじゃないかと言うニナに、アズールは無理を承知でやってみることにしたと言い、おまえはここにいるといいずっとと伝えました。

その言葉にニナはずっとアズと居られるのかと嬉しく思い、もしそうなるならどんなにうれしいだろうとニナは考えていました。

まだひとつ解決していない問題があると悩んでいるニナでしたが、ニナの部屋から王への品ですと荷物が運ばれているのを横目で眺めていました。

結局アズを殺そうとしている人が誰か分からないままだし、アズは今すぐどうこうはならないし大丈夫だと言っていたが心配は募ります。

国で一番力のあった大上皇様の「アリシャ」ならアズールを守ることができるという言葉を思い出して自分が何かしなきゃだめなんじゃないかと悩んでいました。

アズを邪険に思っている人なんて王妃しか思い当たらないと考えますが、考えても分からないのであたってくだけるしかないと思いました。

ムフルフのもとへやってきたニナは、ムフルフからガルガダからの贈り物がすごかったらしいですねと興奮気味に話しました。

ニナの顔を見たムフルフは難しい顔は姉上には似合わないと言い、どんな物があったのかと尋ねるムフルフに布とか飾りとか鳥とか…高価そうな宝石いっぱいのシャタルがあったと伝えました。

宝石のシャタルが見たいとせがむムフルフに、ニナは邪魔だしいらないと呟きますが、それを聞いた王妃があれを貰う代わりにおまえは嫁に出されたようなものなのにと笑いました。

王のシャタル好きにも困ったものよと呟く王妃を見ながらすごいこと聞いたような…とニナは感じていました。

王妃から話したいことがあると聞いたがと言われ、単刀直入にアズール義兄さまをどうなさろうとしているのですかとニナは尋ねました。

出る杭を打っているだけだと言う王妃に、ニナはムフルフが国王になったときには補佐としてアズールは役に立つのでは?と伝えると納得したように王妃はわかっていると答えました。

必要な男には違いないが、へんな気をおこさないよう釘を刺しているだけだと言う王妃に側近で三白眼の猫背の男の人がいますよね…と尋ねました。

星祭りの日から見ませんよね…と反応をみようとニナは尋ねますが、特徴からするとボーグ卿でそのころから姿を見ないが、あのような醜い容姿の男私の側近な者か!と言い放ちました。

あれは王の子飼の狗よと言われたニナの後ろには王様が立っていました。

そして王と二人きりになったニナは、王様からちょうど話がしたいと思っていたと言われ、ボーグ卿の件だが彼はあることを調べたまま突然消えてしまったと言われてしまいます。

実はおまえ何か知っているんじゃないかね?と尋ねられた瞬間、ニナはこの人がアズを排除しようとしている人だとわかりました。

大上皇より力を持っていて、国で一番偉い人だからアズは何もできないんだと悟りました。

何も知りませんと言うニナに、大上皇(おじいさま)にも会いに行ったみたいだけど何をしに行ったのか気になるなぁと話しかけます。

ニナは王さまは自分のことをニセモノだと疑っているから、どうしたらいいのかわからないと悩みますが、とにかくこの場をしのごうとニナは考えます。

話したくなるように内緒の話をしてあげようと言い、今のアズールは幼いころ死んだ本物の王子の身代わりなんだよと語りだしました。

あの日は自分の誕生の祝いが近くて機嫌が良かったのに、幼い本物のアズールが王のシャタルで遊んでいることに腹を立て、叩かれたアズールは頭を打ちそのまま亡くなってしまいました。

このことは秘密にするから代わりになる子供をどこぞから連れて来いと王さまは命じ、自分の祝いも近いから縁起が悪いからと言い出します。

愚かだと言う大上皇の言葉に、王さまは私が愚かなら全てが愚かなのだと感じていました。

王さまがしたことで、しかもどうでもいい理由だったことを知ったニナが戸惑っていると、王さまはおまえも他の者と同じような顔をするんだねと言い、子どもなんぞは血がつながった他人、国においては駒だと言い放ちました。

アズール義兄さまを排そうとするのはそれ故ですかと尋ねるニナに察しがよすぎると王さまは呟きますが、構わずニナはアズールに逆心はなくこの国をただ支えていきたいだけだと訴えました。

アズールがいることで楽をしているというニナの言葉にも王さまは納得していて、どうしてと尋ねるニナに嫌いなんだよと一言言いました。

驚くニナに王族の血も引いていないのに国を憂い、献身的に尽くし私欲もない、できすぎて気持ちが悪いし、なぜ王である私が紛い者と比べられなくてはならないのかと言い、シャタルを見つめ歩兵は歩兵のままでいればよいのにと呟きました。

この国は私の盤、統べるのは私だから駒と一緒にされては困ると言う王さまに、ニナはこの人はただ遊んでいるだけ、楽しいから、嫌いだから、他にはなにもないからどうすればいいのかと考えました。

俯いているニナに、お前の口から私はアズールに連れてこられた偽物ですといってくれと王さまは伝えます。

こんな人に何ができるの?と悩むニナは、アリシャにできることはと考えた時、突然腑に落ちました。

大上皇さまが話した理由、アズールが身代わりを立てた理由、色々思い出し、アズにずっとニナって呼んでほしいと願いますが、アズを失いたくないから一緒には居られない、私は「アリシャ」になると決心しました。

立ち上がりながら、私は正真正銘アリシャですと言い、どうぞいくらでも調べてくださいと王さまに伝えます。

ボーグ卿の話が早とちりだったのかと思う王さまに畳み掛けるように、天の七神の下我が星の神に誓ってわたしはアリシャですと言いました。

話は終わりだ、もう戻れと言う王さまにガルガダに嫁ぎ、必ずや第一王妃の立場を手に入れて見せます、フォルトナを守る盾となるべくと伝えます。

嬉しそうに微笑む王さまに私が守るのはアズールさまのいるフォルトナです、私は星のお告げを聴く者、私の瞳は世界の果てまで見渡せますと王さまに伝えます。

もしもアズールさまが不審な死を遂げるようなことがあれば、わたしはガルガダを率いフォルトナを滅ぼす剣となりましょうと宣言しました。

その言葉を聞いた王さまは怒り、王に対する叛意であり大罪を口にしたから我が子といえ許されるものかと言う王さまに対し、ニナは冷静にわたしが今死ねばガルガダを抑える術がなくなりますよ?と優しく答えます。

私を売った宝玉のシャタルで楽しい日々をお過ごしください、余生はアリシャが守りますお父さまと伝えました。

ニナは「アリシャ」になろうと決心し、ガルガダに嫁ぎ、いずれ王妃まで登りつめ、あたしならできると言い聞かせました。

あたしはこの人の身と自由を守るんだとアズを呼びながら決心しました。

星降る王国のニナ【第7話】盤上を統べる者アズールを狙う敵と対決!!の感想

さてさて、実は王さまだった!!というわけですね…

まさかの子供っぽい理由で本当のアズールが亡くなり、自分の都合のためだけに偽物を用意させたなんて…言葉もでません。

王妃の方が、ちゃんと理解していたことに驚きですね。

これから決心したニナは、アズを守るために頑張るのでしょうね。

これからの展開も気になります!!

星降る王国のニナ第8話は次号6月号(5月1日発売)に掲載予定です!!

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