花とゆめ

暁のヨナ第192話「神の声が木霊する城」ネタバレ!!ヨンヒの血筋が嵐を呼ぶ…!!

花とゆめ第12・13号(5月20日発売)の暁のヨナ第192話「神の声が木霊する城」を読みましたのでネタバレ・感想などまとめました!!

暁のヨナ最新巻を無料で読む方法は?

暁のヨナ最新巻を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、暁のヨナ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
暁のヨナ最新巻を読む

前回までのあらすじ

高華王国は火・水・風・地、王族「空」を含めた5部族で成り立っています。

高華国の緋龍城では、世継ぎを産む皇后もなく、世継ぎの皇太子もなく、ただ15歳の皇女ヨナだけが大切に育てられていました。

そんな赤い髪を持つ高華国の姫、ヨナは幼馴染でイトコのスウォンに想いを寄せていました。

ヨナは国王イルの命で、同じく幼馴染の「雷獣」と称されるハクを護衛につけて、何不自由ない暮らしをしていました。

ハクとヨナ姫とスウォンは幼馴染で、いつも三人で過ごしていました。

平穏な日々は、16歳のヨナ姫の誕生日の前夜、終わりを告げます。

スウォンから父親のイル国王を暗殺され、護衛のハクと共に高華国を追われてしまいます。

スウォンは、イル王の兄の子供となるので王家の血を引いているため、新王に即位することになります。

ハクとヨナは追手から逃げているときに、崖から落ちてしまい神官イクスの家で手当を受けます。

神官イクスは神からお告げを受け、ヨナは四龍を捜す旅に出ることになり、イクスの元で一緒に住んでいた面倒見のよい美少年ユンも共に旅に出ることになります。

まずは、白龍の里で右手に龍の力を宿すキジャと出会います。

キジャと出会い、仲間の気配を感じながら次の龍に出会うことに成功します。

眼に龍の力を宿し、見た者の神経を麻痺させる能力を持つ青龍のシンアは、人里離れた岩山の里に住んでいましたが、ヨナの説得に応じ、共に旅をすることになります。

次に出会った緑龍ジェハは右脚に龍の力を宿し、海賊と共に過ごしていましたが、海賊と協力して人身売買の組織を壊滅させ、ジェハも仲間に加わります。

最後に仲間になった黄龍ゼノは龍の力を体に宿し、不死の能力を持ちます。

ゼノは緋龍王に仕えていた始まりの龍で、やっと緋龍王の生まれ変わりのヨナと出会うことになります。

ヨナは、四龍を捜す旅の中で自分の国が平和で豊かでなかった事実を知って、絶望します。

四龍と共に過ごす中で、ハクも一人でヨナを守っていた頃に比べて、四龍の存在を力強く感じていました。

貧しい火の部族に畑を作り、麻薬(ナダイ)に侵される水の部族を救うため奔走します。

高華国の周辺国である真国と戦になりかけますが、ヨナ達の尽力により戦は回避されます。

戒帝国のイン・クエルボらに目をつけられた四龍は、ヨナを人質に取られ、ユン、ジェハ、ゼノを捕えます。

クエルボは、ハクとの戦いに破れ撤退し、千州軍との戦は高華国軍の勝利で幕を閉じ、ヨナを無事に救出することに成功しました。

無事に皆と再会したヨナは、ハクに自分の本当の気持ちを伝えることが出来ました。

ケイシュク参謀がヨナの所へやってきて、空の部族も高華国を守るために戦っているので目的は同じなので同盟を組みましょうとヨナに伝え、四龍とユン、ハクと共に緋龍城へ行くことになりました。

ハクが武術大会に四龍が出ると聞き驚いており、歓声が鳴り響く中、ヨナが武術大会の席に案内されましたが、そこはスウォンの隣で民衆が二人が婚約したと勘違いして騒ぎ出します。

武術大会ではキジャとジェハが全力でジュドとグンテと戦い、会場をめちゃくちゃにしてしまいます。

そんな二人を見たスウォンはよほど青龍さんと黄龍さんの能力を見せたくないみたいですねと言いました。

スウォン陛下にグンテ将軍が息子をお披露目し、陛下に不甲斐なさを詫びて、四龍の能力は強大な兵器なので他国には渡してはならないと伝えます。

空の部族に入隊したハクの姿を見つけたジュド将軍とハクがお互いに睨み合っていると、ハクがスウォンに直接言いたかったけど、どうしてイル陛下は殺されなければならなかったんだ?と尋ねました。

ハクにユホン様はイル陛下に殺害されたのだと伝え、自分がなぜイル陛下を殺した?と考えていたように、スウォンもユホンが殺されたことを考えていたのだろうかと思いを馳せます。

スウォンがゼノと散歩しながら不老不死がこの世に存在する現象に興味があると言い、見たことないのに信じるのかと言うゼノに、四龍の御披露目をすれば見れるかもと期待していたと呟きました。

物音がして、ミンスが帰ってきたとヨナが駆け寄ると、スウォンがぐったりとした状態でヨナに倒れかかりました。

ミンスがやってきてスウォンに薬を飲ませた後、陛下はただ疲れが溜まっていただけと言うミンスに、いつからスウォンの主治医なのか尋ねると即位してからだと答えました。

スウォンの夢の中でイル陛下が、私を殺しても緋龍王にはなれないよ、振り返るとそこに赤い髪の真の王が君を死に落とすと言い、そこにはヨナが立っていました。

四龍の皆が女官から具合が悪いからヨナに会えない、と言われたためジェハが監視付きでもいいから見舞いに行きたいと女官に申し入れをしました。

その頃、ヨナも四龍やユンやハクに会ってはいけないとジュド将軍から告げられており、ケイシュク参謀とミンス以外との接触を断ってもらうと言われてしまいます。

ミンスに、ヨナは他の人達との接触を断たなければならなくなった原因は、スウォンの病を見てしまったから…?と呟きました。

その言葉を聞いたミンスはハクやその他の人間に噂が広まればどうなるのか分からないと言い、このことは口外せず、ケイシュク参謀やジュド将軍に逆らわないようにとミンスは懇願しました。

そして脚がなくなってしまったみたい、と呟いたヨナの声に応えるように僕が君の脚になるって言ったよね、とジェハが現れヨナの肩を抱き、ハクのもとへ連れて行ってあげると言いました。

独りになりたいと言うヨナに、ジェハは嘘はつかなくていいと伝えますが、来られると困るから専属護衛もいらないってハクに伝えてと言いました。

執務室に入れてもらったヨナは言いたいことはたくさんあったけど、ここで言えなかったら二度とあの部屋からは出られないと決心し、ここに出入りする許可を頂戴と言いました。

部屋へ帰るときに空の部族兵になっているハクを見かけますが、秘密を喋らなくてもハクを死罪にする口実を与えてしまうと思ったヨナは必死で走り去り、追いかけたハクは姫さん!!と叫びますが、ヨナはただ涙を流しているだけでした。

スウォンの護衛のヒューリさんがヨナをスウォンの所へ連れて行きますが、ヨナは震えが止まりませんでした。

支度する間少しだけ時間が取れると言うスウォンから、南戒と物質資源を巡って地の部族の争いが度々勃発していると言い、大きな戦になるのは避けられないと話しました。

ヨナが悩んでいるとケイシュク参謀が入ってきて今日の軍事演習に四龍を参加させてもよろしいですかと尋ねにやってきて、ゼノの参加を聞いたスウォンが許可を出しました。

王家の死はいつも不審な影が付きまとうと思っていると、母上は本当に賊に襲われて亡くなったんだろうかと疑問に思いました。

兵士たちの士気を鼓舞するため、四龍の力を貸してほしいと言うケイシュク参謀にキジャは良かろうと返事をし、ラパが刀を抜いて切りかかりますが白龍は動かず、我々の王は緋龍王すなわちヨナ姫なくば四龍の力は発動しないということだと訴えました。

スウォンは四龍さんの力はなくても我が高華軍は常勝なのですからという言葉に兵士は感動し、ゼノがスウォンを掴みもう少し王様と話するからと言いました。

四龍とスウォンだけになった時にゼノが大丈夫かと声を掛けました。

隠しても無駄だ、俺は不死の能力を持つ黄龍ゼノ、お前の母親を知っている、発病したんだなと言うゼノの言葉をスウォンは遮りますが、緋龍王の血筋だけがかかる緋の病にとはっきり言いました。

スウォンは彼女は本当に緋龍王の生まれ変わりなんだと悟り、どうやって証明するんだと思っていたけど四龍たちが言った魂の共鳴と言った方がすとんと落ちると感じていました。

執務室ではヨナがヨンヒ様の手記を見つけ、ユホン伯父上と結婚する前から書かれていると思い読み始めました。

スウォンは緋龍王の血を継ぐ者と知り、動揺するヨナでしたがスウォンの病はただの病ではなく…と感じるとヨンヒ様、教えてくださいと願うように手記を読み始めました。

父様が緋の病で亡くなられ、我が家系は神話の時代よりこの国の神とされる緋龍王の末裔だという、何ということはない私達は普通の人間です。

ただ短命を受け入れるだけの人生なんて…と思い、ヨンヒは伝説のように四龍が存在したら何かが開けるのかしらと思いながら荷物を持って歩いていました。

都は賑やかなんだろうなと思いを馳せていると、ユホン王子はとても恐い方だという噂を聞いたことがあることを思い出していると、鷹が空を飛んでいるのを見つけましたが、その次の瞬間ヨンヒに襲い掛かりました。

助けてもらった男性がジークに、腹が減って怒っているのかと話しかけているのを見て、ヨンヒが私が持っていた猪肉が欲しかったのでしょうといいました。

足を捻ったヨンヒを見て男性は送ろうとしますが、家に来客を連れていけないヨンヒは丁重にお断りしましたが、強引にヨンヒを抱えて馬に乗せ、足は動かんし傷だらけなのに家も言わんとは強情な娘だと言いました。

空都に連れてこられ戸惑うヨンヒは、助けてくれた男性がユホン王子様だと分かり、ヨンヒはやっとの思いで自分の名前を名乗りました。

緋龍城を見ながら一族の始祖様が眠る城…とんでもないところへ来てしまったとヨンヒは呆然としていました。

すると弟のイルとムンドクから声を掛けられ、供も付けずに鷹狩りにいったことに驚かれます。

そして神殿に行くように勧めるイルに、ユホンは腹立たしく感じ緋龍王に祈りたくば天を仰げばいいと言い返します。

ジークが飛び掛かって怪我をさせた話を聞いたイルは怖かっただろう、とヨンヒの事を心から心配し、ヨンヒも大した怪我ではないと伝えました。

そして手当と着替えをさせられたヨンヒは、ユホンと女性二人が居る所へ連れてこられ、女性二人から頭に包帯と簪は似合わないと笑いました。

女性二人はイル様がユホン様の弟君であることが信じられないと言い、ユホン様が太子となる資質を全部持ってきて生まれてきたのねと笑い出しました。

その言葉を聞いたヨンヒはイル王子さまは私のような者の体を気遣ってくれたので、緊張が解けていくのを感じて民に安らぎを与える力をお持ちだと思いましたと言い返しました。

そのタイミングで食事が運ばれてきて、女性たちを追い払ったユホンに挨拶して出て行こうとするヨンヒに猪肉の礼をするといっただろう、と言って一緒に食事を始めました。

肝が座っていて面白いから嫁にするには喋りすぎるから信頼できる女を探していると言い、お前は少し信頼できる女かもしれんなとユホン様は呟きました。

まだお会いしたばかりと言うヨンヒに、お前は弟を見下さなかったと言い、あの通り俯いて人の顔色を伺ってばかりの奴だから俺も苛ついてしまうとユホンさまは言いました。

言葉は打つように強いけど情が深いことに気付いたヨンヒは微笑みましたが、笑ったヨンヒにユホン様は何に笑ったのか尋ねますが、ユホン様を可愛らしいと感じたことが知られたら怒られるわと思っていました。

帰りたいと訴えるヨンヒをユホン様は送り、頑なに家の場所を言わないヨンヒに根負けして、七日後にもう一度ここに来いと約束して開放してもらいました。

それからユホン様はヨンヒに七日置きに会いに来てくれ、自分を見つけると嬉しそうにしてくれるユホン様に断ることが難しく感じていました。

そして仕事が忙しいのではないかと言うヨンヒに、遠回しに断るなと言い、お前は信頼できる女だから信頼できる女を嫁にするといったよなと伝えました。

赤くなったヨンヒを見て、ユホン様は冗談だと言い、また七日後にと言って去っていきました。

家で母親からユホン様と会っていたことがバレ、一族の事は話してもいないし家の場所さえご存じないと言い返しました。

神聖なる血を卑しい者たちに汚されるわけにはいかないから、もう二度とその男にあってはいけないと言われてしまいました。

買出しに行ってきますとヨンヒが外出し、あれから数か月がたっていました。

ユホン様はご兄弟で鷹狩りでもしているのかしらと考えているとジークの姿を見つけたヨンヒは慌てて待ち合わせの場所へ向かいました。

ヨンヒの姿を見つけたユホン様はヨンヒを抱き締め、なぜ来なかった…?何度も待っていたんだぞと絞り出すように言いました。

あなたの信用に足る女ではありませんと言うヨンヒに、そんな事はもうどうでもいいんだとヨンヒに口づけをしました。

暁のヨナ第192話「神の声が木霊する城」ネタバレ!!ヨンヒの血筋が嵐を呼ぶ…!!

ヨンヒに不自由はないか、欲しいものはないかとユホン様が優しく尋ね、何かあれば俺に言えとヨンヒの頬に優しく触れました。

ユホン様と婚約したヨンヒが緋龍城に入る三月前、ユホンさまから俺と来いと言われたことを思い出していました。

一人では重すぎる選択に、ヨンヒは母とユホン様を会わせた瞬間、母親は一族の秘密をユホン王子に打ち明けました。

ヨンヒは緋龍王の末裔だと母親は言い、その昔に当時の王家に対して反乱を企てようとしたことや民衆から嘘つきと刃を向けられて半数が処罰された過去から、緋龍王の血筋を隠して静かに暮らしていることをユホン様に話しました。

一族の人間が緋の病にかかり、短命である可能性が高いことを語り、ヨンヒとヨンヒが産む子が緋の病にかかってしまうかもしれないから、ジュナム陛下はこんな一族の娘との婚姻をお許しにならないと母親は語りました。

黙って聞いていたユホン様はバレなければ良いのだな?と言い、秘密がバレなければ面倒なことにはならないだろうと言いました。

自分の話を信じてくれるのかと言う母親に対し、その話が真実かどうかなんて俺にはどうでもいいことだとユホン様は言いました。

短命かもしれないと言う母親に、確証はないし自分もいつ死ぬか分からん、何一つとしてヨンヒを諦める理由にはならないと言い切りました。

平穏に暮らしたいのならばお前たち一族の身分には誰も介入させないし、ヨンヒとお前たちを必ず守るとユホン様は母親に約束しました。

そしてヨンヒは血筋を隠して城へと入りましたが、一族の中には王家の一員となれば緋龍王の正統なる血筋として堂々と生きていけるという声もあったけど、自分の一族は慎重で臆病になってしまったと感じていました。

ユホン様はヨンヒに、何も案ずることはないと言い、親父の許可も出たけれど神官たちが婚礼の儀に神殿を使えと言ってきていると言いました。

しかしユホン様は神官共はお告げと言って政まで口出ししてきて、親父とイルはそれを真に受けているから自分が王になったら神殿の在り方を変えると言いました。

ユホン様が仕事に行っている間、ヒューリさんが護衛についてくれましたが一定距離を保っているので、寂しく感じていると目の前で子供が転んでしまいました。

声を掛けると、大丈夫ですという男の子がかわいくて見つめていると、イクスあなたはすぐに転ぶんだからと女性が走ってやってきました。

あなたの弟さん?と尋ねるヨンヒを女性はじっと見つめますが、神殿に仕える見習い巫女のカシと、見習い神官のイクスと申しますと自己紹介されました。

巫女様と神官様…と言うヨンヒに、カシは貴族の方々との縁談を断って一般の方からご正室を選んだと有名ですと伝えました。

自分が正室なんて信じられないと言うヨンヒに、カシはヨンヒを選んだことに驚いており、神殿がお嫌いですから緋龍王信仰を否定されているのかと思いましたと率直に伝えました。

否定されていないなら歩み寄れるかもしれないと言うカシの言葉に、ヨンヒは緋龍王を否定されてはいなかったわ…と答えながらユホン様が自分を選んだのが緋龍王信仰の話になったのかと疑問を感じているとイル様がやってきました。

慣れない城の暮らしは大変でしょうと気遣うイル様に、ヨンヒは敬語をお使いにならないで下さいと伝え、イル様も私の姉上になるのだから敬語は止めてくださいと言い、二人で微笑み合いました。

敬語をやめたイル様が、神殿で祝福を受ければ末永く幸福を与えてくださると言うイルの言葉にヨンヒが言葉を濁すと、婚礼の儀まで神殿に参らないつもりなら婚礼を認められないかもしれないとイルは言いました。

緋龍王は高華国の象徴で、竜神さまは我々を守って下さるから、それを疎かにすると破滅を意味すると語り、兄上と貴方が神殿で祝福を受けると高華国の安寧が約束されるとイルは熱く語り出しました。

ヨンヒは話を聞きながら、自分は緋龍王の血筋とされる人間で私たちに残したものは短い命です、本当に信仰が安寧につながるものなのか分からないと考えていました。

すると、これから朝の祈祷へ行くから一緒に行こうとイルから誘われ、大神官は良き道を示して下さると言いました。

そして転ぶイクスの手をカシと二人で繋いで歩く姿に、ヨンヒはイル様は優しいお方で、ユホン様もイル様の素晴らしい面を理解されているから、自分が神殿を理解することでお二人が歩み寄ることができるならと考え、神殿へやってきました。

立派な建物を見たヨンヒは、緋龍城の本殿より立派に見える神殿を見て驚き、イル様は今の大神官は本物だと思うと語りました。

ここで毎朝、国の安寧を祈っていると言うイル様の言葉を聞き、神殿を見たヨンヒはなぜ嫌悪されているのかを理解しました。

ここは頭を垂れる王家を大神官が見下すようにできているんだと思いました。

大神官に兄上と婚約したヨンヒさん、とイル様から紹介されたヨンヒは大神官の視線からここから早く出なくてはと感じました。

何故でしょう、貴方からとても尊いような何かを感じるのは…という大神官の言葉にカシもこの方から緋龍王の血の流れを感じますと言いました。

すると、大神官は”おおおおお”と歓喜の声を上げ、イル王子この方は緋龍王の血を引く末裔なのですと言い、ヨンヒにずっと信じておりました、この世のどこかでその血は生きているはずだと語り出しました。

ただの人間ですと言うヨンヒに、大神官は緋龍王も人の形をしておりましたと言う話を聞いたイル様もヨンヒに神話の時代から貴方の一族はその血を受け継いでいたのかと尋ねました。

矢継ぎ早に貴女の家族は今どこに?四龍も貴女の周りに生きているのかい?と質問するイル様にヨンヒが困っていると、ユホン様がやってきて許可なく神殿に連れてきたことを咎めました。

自分が神殿を嫌っていることを知っているだろうと言うユホンに、イル様はヨンヒさんが緋龍王の血族だと知っていたのかと尋ねました。

何を寝惚けたことを…幻想を抱くようになったのかと言ってヨンヒを連れ帰ろうとしたとき、イル様は知っていたんだね…と呟きました。

そして兄弟だから嘘くらい見抜けると言い、緋龍王の神の血が城に還ってきたのは素晴らしいと言って何故隠すのかと言いました。

ユホン様がヨンヒは神ではないと言い返すと、イル様はヨンヒが緋龍王の血筋だとバレたら自分が彼女に興味を持つと思ったのかい?と尋ね、さらに緋龍王を崇める私を馬鹿にしながら本当は兄上も欲していたんじゃないのかと言い出しました。

そして緋龍王(彼女)の血を独り占めしようとしていたんだ…と言ったイル様をユホン様は殴り飛ばしました。

そしてヨンヒの血族は神官様の知る所となり、あの恐ろしい弾圧が始まったのです。

次回の暁のヨナ第192話は次号14・15号(6月20日発売)に掲載予定です!!

暁のヨナ最新巻を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、暁のヨナ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
暁のヨナ最新巻を読む

暁のヨナ第192話「神の声が木霊する城」ヨンヒの血筋が嵐を呼ぶ…!!の感想

やっぱり緋龍王の血筋はまずかったですね…

それにしてもヨンヒを見ただけで血筋が分かるなんて大神官様も実力は本物みたいですね。

王家を見下したりするところはダメダメですけど…それに気づいていないイルに対してもユホンは腹立たしいんでしょうね。

ヨンヒは自分の存在が二人の仲を裂くことになってしまって、心が痛いでしょうね…

次回は弾圧…の回になってしまうのでしょうか!?