週刊漫画TIMES

本日のバーガー【第119話】乗り込んできた男のネタバレ!バーガーストリート計画に名乗りを上げた青年とは?

2019年1月31日発売、週刊漫画TIMES1/31号の本日のバーガー【第119話】乗り込んできた男のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ハンバーガーの専門店街「バーガーストリート」を計画する投資家の岡島に、ご当地バーガーを提案した神宮寺。

プロデューサーの立場で、バーガーストリートを盛り上げることになりました。

本日のバーガー【第119話】乗り込んできた男のネタバレ

神宮寺の店は、本日のランチはテイクアウトのみの営業で、加藤が一人で店番をしていました。

そこへ梅原が、おはよう!とやってきます。

初めて一人で店番だってね?という梅原に、仕込みはいつも通り神宮寺がメインで自分は手伝いだけど、調理と客の応対は自分一人だという加藤。

デビュー戦だという加藤に、プロボクサーで初めてリングに立った時とどっちが緊張する?と梅原が聞きます。

加藤は緊張の種類が違うけど、正直今日の方がビビっている答えました。

すると梅原が、何かあったら手伝ってほしいと神宮寺に頼まれてるから大丈夫!と言います。

ピンチになったらいつでも助けるからお姉さんに任せなさい!という梅原に、頼もしいっすという加藤。

梅原は、あの神宮寺がOKしたんだから大丈夫だよ!自信を持ちなさい!と加藤の背中を思いっきり叩きます。

その破壊力に加藤は驚き、平手じゃなく拳だったら病院送りだったと話すのでした。

 

一方神宮寺は岡島と共に、イートリッチ株式会社を訪れ、事業企画部長の船木寛隆からバーガーストリートについて説明を受けていました。

船木はまず岡島が提案したライズやテイクファイブなどのバーガーフェスの店に個別に打診したところ、概ね好感触を得ていると話します。

そして全国のご当地バーガーは、関係者に広くPR活動を行い、出店を希望する店からの応募受付を開始したところ、かなりの数の応募書類が届いたとのこと。

岡島はその書類に目を通しながら、こうしてみると一口にご当地バーガーと言っても種類は色々だねと言います。

その土地で採れた食材を使ったものだけを指すのかと思ったという岡島に、明確な定義はないという神宮寺。

地産地消を目的としたご当地バーガーも多いですが、例えば長崎の佐世保バーガーは、終戦後に米海軍から教わったレシピで作ったハンバーガーが始まりとされているのだとか。

他にはブラックバスなどの外来生物の駆除と、その食材利用を目的に作られたバーガーもあり、そういう意味でも幅が広くて面白いと思うという神宮寺。

ここでドアをノックする音が聞こえ、打ち合わせ中に申し訳ございませんと言いながら、社員の女性が入ってきました。

女性によるとアポのない客がやってきて、バーガーストリートに出店してご当地バーガーを販売したいから、担当者に会わせてほしいと話しているようです。

それを聞いた岡島は、そいつはすごいや!乗り込みだ!と笑います。

もう来ているなら、むげに断ることもできないため、通してくれと船木は指示しました。

しかし船木の経験上、こういうケースは満足に書類を作ることが出来ずに、熱意だけで何とかしようとしている人だから期待できないと言います。

すると再びノックの音がして、男が入ってきました。

男は突然押しかけてしまい申し訳ございませんと謝りながら、沢村辰之と名乗ります。

船木がどちらのご当地バーガーでいらっしゃいますか?と尋ねると、沢村はまだそう呼べるものがないと言いました。

 

一方一人で店番を終えた加藤は、疲れてぐったりとしていました。

そんな加藤にお疲れ様!と声をかけ、トラブルもなく上々なデビュー戦だったんじゃない?という梅原。

しかし加藤は自分では反省点だらけだと言います。

神宮寺はイートインからテイクアウトまで一人で客をさばきながら、全てのメニューの仕込みから調理まで行っていました。

そのことを考えた加藤は、化け物だと感じます。

加藤君もそこを目指さないと!という梅原に、やりますよ!と加藤は改めて気持ちを引き締めました。

 

一方その頃、バーガーフェスの打ち合わせ中の神宮寺。

沢村はご当地バーガーを新たに作るから、出店させてほしいと頼みに来ていました。

沢村の村からはどんどん若い人が減っており、彼らはすぐに都会に憧れるけど村にも素晴らしいものはたくさんあると言います。

若者にもっと自分の地元に誇りを持ってもらいたいし、よその人たちには、うちの村の魅力を知ってもらい全国から遊びに来てほしい。

そこで考えたのがご当地バーガーを作ることだったという沢村。

有名な観光地はなくても、温泉は湧いており雄大な自然は見ごたえがたっぷりで、豪華絢爛な海の幸は出せなくても、山や川で採れる食材で最高の料理は作れると言います。

ぜひご当地バーガーを作るチャンスをください!と頭を下げる沢村ですが、正直厳しいという船木。

我々は慈善事業をしているわけではなくバーガーストリートには、確実に売れるものを並べたい、申し訳ありませんがお引き取り願えますかと船木が突っぱねると、沢村はジロッと睨みました。

すると神宮寺が立ち上がり、今は無名でも地元を盛り上げたいという熱い気持ちや志は十分評価に値すると思うと船木を説得します。

まだ無名も何も名前を付けられるバーガーがないという船木に、バーガーは一応あるという沢村。

そしてクーラーボックスからキャベツを取り出しました。

岡島は面白い展開だと話し、専門家の神宮寺くんに厳しく評価してもらおうと言います。

それを聞いた沢村は、バーガーフェスを主催した神宮寺慧さんですか!?と驚きます。

「ええ、はい」と神宮寺が答えると、沢村はキャベツをクーラーボックスの中に収め始めました。

何のつもりですか!?と戸惑う船木に、ここでバーガーを食べてもらうわけにはいかなくなったという沢村。

そして神宮寺に私の地元まで一緒に来て、そこで召し上がってくださいと話すのでした。

本日のバーガー【第119話】乗り込んできた男の感想

バーガーストリートの計画は順調に進んでいるようですね。

そんな中、バーガーストリートの出店に名乗りを上げた沢村は、神宮寺に何のバーガーを食べてほしいのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみです!

次回の本日のバーガー【第120話】が掲載される週刊漫画TIMESは2月7日に発売されます。

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