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本日のバーガー【第120話】四代目の味のネタバレ!沢村のご当地バーガーとは?

2020年2月7日発売、週刊漫画TIMES2/7号の本日のバーガー【第120話】四代目の味のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

プロデューサーの立場でバーガーストリートを盛り上げることになった神宮寺。

そんな中、沢村という青年がバーガーストリートへ出店したいと現れます。

沢村は神宮寺がバーガーフェスを主催した男だと知ると、自分の地元までハンバーガーを食べに来てほしいと話しました。

本日のバーガー【第120話】四代目の味のネタバレ

沢村の運転する車で移動中の神宮寺。

神宮寺は加藤に急な仕事が入って店に戻れなくなったため、夜の営業は臨時休業にしておいてほしいと電話で連絡しました。

電話を終えた神宮寺に沢村は謝りつつ、神宮寺にはただでさえ未完成の自分のバーガーを冷めた状態で食べてもらいたくなかったのだと言います。

未完成であっても出来立てで、自信をもって出せる状態で評価してもらいたいという沢村。

未完成でも自信はあるんですか?と尋ねる神宮寺に、沢村はもちろんです、と答えます。

少なくとも料理に関しては素人ではないという沢村。

美味しいか不味いかの判断はできて、十分お金を取れるレベルにあると思っていると言います。

しかしハンバーガーに関する経験が乏しいため、さらに美味しくできるはずなのに、その改善方法を見つけられていないのだとか。

そういう意味で未完成だと言いますが、あらゆる料理に完成品はないというのが自分の持論だという沢村。

時代によって人の嗜好は変わるため、料理人は常により良くするための努力は怠ってはいけないと話します。

そんな沢村の言葉を聞いた神宮寺は、真摯に仕事に向き合っている人だと感じました。

 

その後、車で二時間半かけてたどり着いたのは田んぼに囲まれた一軒家でした。

「沢の家」と木の板に大きく書かれた沢村の家は、料亭のようですが、田舎なのでちょっとした会合や冠婚葬祭に使ってもらうくらいだと言います。

料亭の中に入ると、沢村は板前の恰好をして調理を始めました。

沢村はこの店の四代目で、父から地元を盛り上げるのもいいが、まずは本業の料亭を大きくしろと言われているのだとか。

しかし自分の中では順番が逆だという沢村。

和食の料理人として日々精進しなければと思っているものの、料亭の味を高めたところで客が劇的に増えるとは思えないと言います。

むしろ新しい客となり得る観光客を取り込むためにも、この地方の名物料理を作る方が近道だと考えているようです。

そして沢村は、ハンバーガーを作って神宮寺に差し出しました。

そのハンバーガーにはウナギが入っており、ジューシーでありながらしつこくもないと食べて感想を言う神宮寺。

ウナギの身が上質なのはもちろん、蒲焼きのタレが素晴らしく、甘味と辛味のバランスが絶妙でとにかくまろやかだと話します。

そしてハンバーガーを完食し一見満足そうな神宮寺ですが、まだ未完成で工夫できると思うと言います。

具体的にどういう点か教えていただけませんか?と聞く沢村に、自分自身の経験を活かせばいいという神宮寺。

ハンバーガーで考えればトマトやレタスなどが付け合わせとなりますが、ウナギ料理で考えるとどうなりますか?と神宮寺は言います。

例えば自分なら”う巻き”というものが浮かぶという神宮寺。

う巻きとは、ウナギのかば焼きを芯にした卵焼きのことです。

それを聞いた沢村は、ウナギと卵の相性の良さは証明済みのため、このバーガーに目玉焼きをトッピングすればきっと合うはずだと気づきます。

神宮寺は、私もそう思いますと微笑みました。

 

その夜、一人厨房に立つ沢村に父がまだ起きてるのかと声を掛けます。

寝不足を理由に魂の入ってない仕事をしようものなら許さんぞ!という父に、うちの店の看板に泥を塗るような真似はしないから大丈夫だという沢村。

父は何を考えているのか理解に苦しむと感じながらも、笑みを浮かべながらその場を立ち去りました。

 

次の日の朝、寝ている神宮寺を沢村が起こし、現時点で完成品と呼べるバーガーが完成したと言います。

ぜひ試食させてもらいたいです!という神宮寺ですが、あいにくこの村では最後のピースが手に入らないという沢村。

神宮寺は不思議そうな顔で沢村を見つめました。

 

その後、2人は車に乗り込みイートリッチ社に向かいました。

岡島と事業企画部長の船木も集まる中、沢村は出来上がったハンバーガーを差し出します。

そのハンバーガーを一口食べた岡島と船木は、美味いと絶賛しました。

具材はシンプルにウナギとレタスが挟んであり、その上に沢村の地元で今朝採れたばかりの卵をたっぷり使ったタルタルソースもかかっています。

蒲焼きのタレとクリーミーなソースが想像以上に合ってますね、という神宮寺。

沢村は神宮寺の”う巻き”のヒントからそれを考え、さらにバンズには、ここに来る途中で購入した米粉パンを使っていると言います。

それを聞いた岡島は、お米とウナギじゃ美味いのも当然だね!最強タッグだもん!と興奮します。

まず日本料理からウナギを考え、それをハンバーガーに応用したという沢村。

岡島は、これは絶対売れるよ!と言います。

ウナギのかば焼きは一朝一夕では作れず他店には真似ができないため、唯一無二の商品になるという岡島。

沢村の地元では川魚料理が盛んなので、蒲焼きを作れる料理人は何人もいるのだとか。

さらに米粉パン用の米もタルタルソース用の卵もレタスも、すべての食材を村で作ることが出来るため、村の料理人みんなでレシピを共有し、それぞれの店でこのバーガーを提供していけば、地元を盛り上げていけると思っていると沢村は話します。

すると船木は、昨日は失礼な態度をとって申し訳ありませんでしたと謝り、ぜひバーガーストリートに出店をお願いします!と承諾しました。

そんな船木の言葉に、ありがとうございます!ぜひ!と喜ぶ沢村。

沢村は神宮寺と喜びの握手を交わしました。

バーガーストリートに確かな光明が見え始めたことに、船木は(神宮寺さんって人は噂以上だな)と感心するのでした。

本日のバーガー【第120話】四代目の味の感想

ウナギのハンバーガーは、かなり贅沢で美味しそうでしたね。

最初は冷たくあしらわれていた沢村でしたが、熱意と工夫と確かな技術で船木たちを納得させることが出来たので、最後はスカッとしました。

次まで少し間が空きますが、バーガーストリートが今後どんな展開になっていくのか見物です!

次回の本日のバーガー【第121話】が掲載される週刊漫画TIMESは2月28日に発売されます。

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