週刊漫画TIMES

本日のバーガー【第122話】相性のネタバレ!国際結婚に悩む畑中に神宮寺がアドバイス!

2020年3月6日発売、週刊漫画TIMES3/6号の本日のバーガー【第122話】相性のネタバレや感想をまとめました。

本日のバーガー最新話を無料で読む方法は?

本日のバーガー最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、本日のバーガー最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
本日のバーガー最新話を読む

【前回のあらすじ】

シンガポールから戻ってきた畑中には、現地で結婚を決めた婚約者がいました。

しかし生まれも育ちも違う外国人との結婚に不安を抱えており、その胸中を神宮寺に打ち明けるのでした。

本日のバーガー【第122話】相性のネタバレ

夜のバス停に並んで座る神宮寺と畑中。

畑中は単に友人やデートの相手だったら何も問題はなかったものの、結婚は違うと言います。

あらゆることが二人だけの問題ではなくなってしまい、向こうの家族との関係はこの上なく大事です。

さらにシンガポールで暮らすことにも不安があるという畑中に、やっぱりしばらく向こうで働いていても不安はありますよねと同情する神宮寺。

子会社への赴任は期間を決められていたため、多少の不憫があってもここは日本とは違う、今だけなんだと思えたと畑中は言います。

しかしひょっとしたらこの先一生この国で暮らすかもしれないと思うと、ロニーの家族の習慣やシンガポールの文化に染まっていけるかどうか自信が持てなくなったようです。

例えばシンガポールの人はお国柄なのか、給料や家賃や金の話を簡単に聞いてくるらしく、様々な宗教の人もいるため気を遣うことも多いのだとか。

観光客や一時滞在であればそれほど気にならないことも、永住するとなれば話は全く変わってきます。

やっぱり外国人との結婚は難しいという畑中。

畑中は周りの人にはとても喜んでもらえたので申し訳ないと言いつつも、辞めるなら籍を入れる前の方がいいのかもしれないと話すのでした。

 

翌日。

店で畑中のことを考えながら、マリッジブルーなのかなとつぶやく神宮寺。

それを聞いた加藤が、結婚するんですか!?と驚き、俺のことじゃないんだと神宮寺は否定します。

それまで他人だった人と一緒に暮らして家族になるって、人と人とは相性もあるし、やっぱり簡単じゃないよねという神宮寺に、加藤はボクシングにも相性はあるんですよと話し始めます。

例えば戦績はずっとこちらの方が格上なのに、いざ試合をしてみると思わぬ苦戦をすることがあるらしく、そういう時は大概相手との相性が悪いのだとか。

そういうときはどうするの?と尋ねる神宮寺に、自分の経験談として相手に合わせようとすると失敗するんだという加藤。

つまりそういうときこそ、いかに自分の戦い方を貫けるかが大事だと言います。

そんな加藤の言葉に、なるほどねと返す神宮寺。

 

その夜、神宮寺は畑中を店に呼び、ハンバーガーをご馳走しました。

神宮寺が作ったのは”グリルド・ウォーターメロン・バーガー”。

それは焼きスイカのバーガーでした。

シンガポールではスイカをサルサにしてバーガーに挟んでいましたが、ニューヨークではスイカをステーキにしてパティやチーズと共に挟むこの手のバーガーが人気を博しているのだとか。

日本人では考えられない発想ねと言いながら、ハンバーガーを一口食べる畑中。

そして、美味しい!スイカのステーキもありね!想像をはるかに超えてきたわ!と絶賛します。

すっきりした酸味と、熱で濃く感じられるようになった甘みがパティの塩味に絶妙にマッチしているという畑中。

スイカの焦げた表面はまるでキャラメルのようで、香ばしさがバーガー全体を味わい深くしているようです。

そんな畑中の言葉に、気に入っていただけてホッとしたと神宮寺は微笑みます。

最近のアメリカではスイカはヘルシーかつ非常に用途の広い食材でも注目されており、スイカの赤はトマトと同じリコピンですが、その含有量はトマト以上と言われています。

リコピンは肌の老化防止や動脈硬化やガンの予防にも効果があるようで、他にもシトルリンというアミノ酸は血管を若返らせ、疲労回復に有効とされています。

さらにカリウムも豊富なので浮腫み解消にも効果的で、スイカは大変な美容食材なのだとか。

しかし実はこのバーガーは国産スイカで作っても上手くいかないらしく、アメリカ産のスイカを買ってきて使用したという神宮寺。

アメリカ産は種なしの上、果肉がしっかりしていて日本のスイカに比べると、クリスピーでサクサクした食感です。

そのため火を入れても果肉が崩れず、水分が流れ出にくいのでステーキにピッタリなのだとか。

しかし神宮寺はそのまま食べるなら国産の方が好きだと言います。

焼くならアメリカ産、サルサに使うならシンガポール産、そのままなら日本産。

もちろん食べる人の好みはあるものの、一つ言えることはそれぞれ一見すれば同じスイカであっても別々の個性を持っているということだという神宮寺。

そんな神宮寺の言葉に、畑中は私に何が言いたいの?と聞きます。

神宮寺は日本産のスイカをグリルして無理にハンバーガーを使っても上手くはいかないので、それなら別の食べ方をした方がいいということになってしまうと言います。

つまり畑中が無理をしてシンガポールのスタイルに合わせるばかりが正解ではないんじゃないかという神宮寺。

畑中と婚約者のロニーが同じ人間であっても、同じ個性を持っているわけではありません。

時にはロニーに合わせ、また別の時には畑中にあわせてもらい、その歩み寄りでどちらの人生も美味しく実りあるものになるんじゃないかと神宮寺は言います。

そんな神宮寺の言葉に、畑中はどうかしてたと気づきます。

外国人と結婚するからと言って、日本に生まれて日本人として育ってきたアイデンティティーは変わることはなく、日本人には日本人の良さがあってシンガポールの人にも同じことが言えるという畑中。

神宮寺は、ロニーは畑中が選んだ男性なのできっと思いやりがある人だと思うと話し、畑中が感じている心配を話せば一緒に解決策を考えてくれるはずだと言います。

畑中は「そう思う。彼なら絶対に・・・」と答えました。

そして神宮寺に相談してよかったと、お礼を言う畑中。

そんな畑中の言葉に、ただバーガーを作っただけだと神宮寺は謙遜しました。

畑中はいつも困っている人や悩んでいる人の心に寄り添い、誤魔化すことなく真っすぐに答えてくれる神宮寺を(本当はそんなあなたを私はずっと・・・)と見つめます。

そんな気持ちを振り払うように首を振り、結婚を辞めるなんてもう言わない、幸せになるわ!と晴れやかな顔でいう畑中。

神宮寺はその言葉が聞きたかったと言い、改めて乾杯して結婚を祝福するのでした。

本日のバーガー【第122話】相性の感想

まだ結婚生活はこれからですが、とりあえず無事に畑中の不安が解消したようで良かったですね。

また少しの間休みになるようですが、次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の本日のバーガー【第123話】が掲載される週刊漫画TIMESは3月27日に発売されます。

本日のバーガー最新話を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、本日のバーガー最新話を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

今すぐU-NEXTに登録して
本日のバーガー最新話を読む