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本日のバーガー【第123話】あの香り、あの味は!?のネタバレ!神宮寺の海鮮バーガーが海外へ!

2020年4月3日発売、週刊漫画TIMES3/27・4/3合併号の本日のバーガー【第123話】あの香り、あの味は!?のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

国際結婚を前にして思い悩んだ畑中は、婚約破棄も考えていました。

そんな畑中に神宮寺は焼きスイカのハンバーガーを振る舞いながら、無理して相手のスタイルに合わせる必要はなく、互いに歩み寄れば上手くいくのではないかとアドバイスしました。

神宮寺の言葉に前向きになった畑中は、改めて結婚して幸せになる決意をするのでした。

本日のバーガー【第123話】あの香り、あの味は!?のネタバレ

平沢は畑中がシンガポールに戻る際、神宮寺に絶対結婚式に出席してほしいと話していたことを伝え、神宮寺はぜひ行きたいと答えました。

そして閉店の時間となり、店を閉めようとする加藤。

その時、帽子をかぶったサングラス姿の女が店に駆け込んできました。

女は神宮寺に話を聞いてほしいと言いながら、帽子とサングラスをとります。

女の正体はつばさでした。

久しぶりだね!と喜ぶ神宮寺。

平沢はドラマの主題歌になってる新曲をしょっちゅう聴いてるよ!と嬉しそうに言い、つばさは感謝しながら頭を下げました。

そしてつばさは席に座り、失礼だと分かってるけどお願いがあると深刻な表情で言います。

事務所の先輩だった人が去年芸能界を引退して、今はファミリーレストランの店員として働いているようですが、近々自分のお店をオープンさせようとしているのだとか。

そのお店が特殊なバーガー屋さんらしく、話を聞いてあげて欲しいというつばさ。

同業者の神宮寺さんにこんなお願いは非常識だとは思うんですけど、と申し訳なさそうなつばさに対し、神宮寺は全然かまわないよと快く引き受けました。

本当ですか!?と喜ぶつばさ。

平沢は先輩はそんな器量の小さな人じゃないよと笑い、加藤もさすが師匠だと褒めます。

すると神宮寺は照れくさそうに、そんなかっこいいものじゃなくて、単純にどんなバーガーなのか興味があるだけだと話しました。

 

後日、つばさの先輩で店を出すという風間純奈が閉店後の店にやってきました。

そこで風間は究極のコロッケバーガー屋さんを始めたいと話します。

究極とは大きくでましたねと驚く加藤に、これまでの常識を破壊するほどの味わいだと思ってるんで!と豪語する風間。

風間のすごい自信に、神宮寺と加藤は思わず顔を見合わせます。

風間は数年前に友人の知り合いにご馳走してもらったコロッケバーガーが尋常じゃないほどおいしかったらしく、それ以来そのバーガーを自分流にアレンジして販売したいとずっと願っていたと話します。

それでやっと開店資金の目途も立ったのですが、困ったことにそのバーガーの正体が分からないという風間。

つまりそのバーガーを作ってほしいということですか?という神宮寺の問いに、風間はうなずきます。

つばさから神宮寺が彼女の父親のためにコロッケバーガーを作ったことを聞いたようです。

その知り合いに頼めば一発で解決するんじゃないかと加藤は言いますが、海外を転々としている人らしく連絡がつかないとのこと。

風間は神宮寺が最後の希望だと懇願します。

加藤がいくらコロッケバーガーが美味しいと言っても知れてるんじゃないかというと、風間は普通のコロッケバーガーを想像しないでください!と声を荒げました。

神宮寺は何か特別な材料を使ったコロッケなのかと聞きますが、材料は間違いなくジャガイモだという風間。

それではあまりにヒントがなさすぎるため、何か思い出せることはないのかと加藤が聞くと、風間は肝心なことを言い忘れていたと言います。

一つすごく印象的だったのが、使われていた何かがすごく臭かったという風間。

不思議なことに出来上がったバーガーには臭さは全くなかったらしく、むしろすごく香ばしくいい匂いだったのだとか。

しかしさすがの神宮寺も今の段階では何かを特定することは難しいため、少し時間をもらえますか?と話すのでした。

 

翌日。

ミドリヤフードを訪れた神宮寺。

そこで社長から神宮寺のおかげで海鮮バーガー店のグリーン・ハーバーが非常に売り上げ好調のため、海外へ出店することが決まったという話を聞かされます。

世界進出はミドリヤフードの長年の悲願のため、何としても成功しなければならないとのこと。

場所は香港でこれ以上ないほど好条件のテナントが見つかり、チャレンジすることになったようです。

香港は欧米人が多い土地でもあり地元資本から海外資本まで、様々な企業がハンバーガービジネスに進出しており、そのライバルたちに負けないよう当地限定のメニューを開発をするため、神宮寺にそれを頼みたいとのこと。

神宮寺はすぐにその話を引き受けました。

しかし香港で出店するオープン日前後の数日間、現地で手伝ってほしいと頼まれます。

その間、店を休むという選択肢もありますが、もし加藤が一人でも大丈夫であれば店は開けておきたいと神宮寺は考えていました。

それを聞いた加藤は、無言で固まりました。

本日のバーガー【第123話】あの香り、あの味は!?の感想

神宮寺の考案した海鮮バーガーが海を越えるのはめでたい話ですね。

ただ数日間一人で加藤が店を任されるという大役をこなせるのかは心配ですね。

どんな展開になるのか、楽しみです!

次回の本日のバーガー【第124話】が掲載される週刊漫画TIMESは4月10日に発売されます。

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