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本日のバーガー【第124話】香港とアンリミテッド・ソウルズのネタバレ!究極のコロッケバーガーの秘密が明らかに!

2020年4月10日発売、週刊漫画TIMES4/10号の本日のバーガー【第124話】香港とアンリミテッド・ソウルズのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

つばさの先輩で究極のコロッケバーカー屋を開くという風間から、以前食べたコロッケバーカーを再現してほしいと依頼を受けた神宮寺。

そんな中、神宮寺のおかげで人気となった海鮮バーガー店のグリーン・ハーバーが香港に進出することになりました。

そこで香港で出店するための準備を数日手伝ってほしいと頼まれた神宮寺は、自分がいない間の店を加藤に任せたいと話すのでした。

本日のバーガー【第124話】香港とアンリミテッド・ソウルズのネタバレ

自分が不在の間、加藤がよければ店を任せたいという神宮寺。

そんな神宮寺の言葉に加藤は少し考えた後、やらせてほしいと決意します。

その気持ちはすごく嬉しいと神宮寺は言いますが、プロとして商売をする以上、客が普段とは違うと感じるような商品は提供することはできないと言います。

そのため本当に加藤が一人で店を回せるのか、ギリギリまで見たうえで判断させてほしいという神宮寺。

加藤は、もちろんです!これまで以上に死ぬ気で頑張ります!と力強く言いました。

そして店を開けることになったとき、加藤はこの間のコロッケバーガーの件で風間が話していた臭い素材というのは、ドリアンじゃないかと思い出したように話し始めます。

ドリアンはすさまじい悪臭ですが、味は絶品なのです。

すりおろしてジャガイモと混ぜればコロッケになるんじゃないかという加藤に、それはないかなと答える神宮寺。

中国にはドリアンをパイ生地で包んで油で揚げた榴蓮酥(リウリエンスゥ)という食べ物があり、神宮寺はそれを食べたことがあるようですが、臭い匂いはほとんど消えてなかったとのこと。

そのため風間の話とは違ってきます。

加藤は絶対にこれだと思ったと少し残念そうに話し、ドリアンは悪魔のフルーツと呼ばれていると言います。

それを聞いた神宮寺は、ハッと何かに気づいていいました。

「そうか、悪魔のスパイスがあった!」

 

数日後、神宮寺に呼び出されて風間が店にやってきました。

そこで神宮寺は早速衣だけつけたコロッケをタッパーから取り出します。

他の食材に匂いがつかないように自宅キッチンで作ってきたという神宮寺。

風間はその匂いに覚えがあると驚きます。

そして神宮寺は油でそのコロッケを揚げ始めました。

完成したコロッケにソースをかけ、バンズで挟み、出来上がったのはインドのボンベイ・バーガーでした。

そのバーガーにかぶりついた風間は、これが私のいってた究極のコロッケ―バーガーだと嬉しそうに言います。

これは普通のジャガイモじゃないですよね?と尋ねる風間に、使っているのはどこにでも売られている男爵イモだという神宮寺。

特徴的な匂いの原因はスパイスにありました。

通称”悪魔のスパイス”と呼ばれるそのスパイスの匂いの正体は、北アフリカ原産のアサフェティダという植物。

非常に大きく育つことからジャイアントフェンネルという別名でも呼ばれ、春に花が咲く直前に根っこからとった液体を集めて乾かしたものがスパイスとして使われます。

調理前の状態だと非常に臭いのですが、油で調理すると揚げ玉ねぎのような香ばしい香りに変わり、食べ物を劇的に味わい深くしてくれます。

コロッケは茹でたジャガイモをつぶして刻んだ青唐辛子やニンニク、マスタードの種、ターメリック、そしてアサフェティダを加えたものを、丸く形を整え衣をつけて揚げれば完成です。

バンズにはコロッケと青唐辛子に加えて、チャツネを挟んでいるようです。

チャツネは基本的にペースト状の調味料で、トマトやマンゴー、リンゴなどをベースに様々なスパイスを加えて作られます。

究極のコロッケバーガー屋を始めるなら、鍵になるのは工夫の仕方が星の数ほどあるチャツネだという神宮寺。

そして何かの役に立てればとレシピを渡す神宮寺に、風間はお礼を言いつつも、同業者になるかもしれない自分にどうしてここまでしてくれるのかと尋ねます。

すると神宮寺はこの国でハンバーガーが文化になるためには、様々な店が生まれることが望ましいと言います。

ライバルが増えるほど切磋琢磨し合い、文化は成熟していくはずだという神宮寺に、高尚な考えだと感心する風間。

さらに神宮寺は、日本でもインド料理の本であれば数多く売られていますが、洋書ならチャツネの専門書もあるのでぜひチェックしてみてください、お互いに頑張りましょう!と話します。

そんな神宮寺の言葉に風間は「・・・神ですね」と感動するのでした。

 

翌日。

神宮寺につばさからお礼の電話がかかってきました。

つばさは風間がコンサルタント料を支払わないといけないと言いますが、神宮寺はいらないと断ります。

ボンベイ・バーガーのお金はいただいており、むしろ自分の方がいい勉強になったという神宮寺に、相変わらずだというつばさ。

そしてつばさはまた改めてお礼に伺うと言って、電話を切りました。

しかし神宮寺は電話が終わった後、何やら思いつめたような顔で考え事を始めます。

そんな神宮寺の様子に加藤は、グリーン・ハーバーの香港限定バーガーを一週間後までに作らないといけないと言っていたけど、苦戦してるのかなと感じます。

そして自分が何かの力になれたらと加藤は考えるのでした。

本日のバーガー【第124話】香港とアンリミテッド・ソウルズの感想

同業者であろうと変に敵対視せず、ハンバーガーを文化にするために一緒に盛り上げていきたいという考え方が出来る神宮寺は素晴らしいですね。

こういう考え方が出来る人が増えれば、争いごともなくなるでしょうね。

そして香港の限定バーガーを作るために悩む神宮寺ですが、果たして加藤は助けることが出来るのでしょうか?

次回の本日のバーガー【第125話】が掲載される週刊漫画TIMESは4月24日に発売されます。

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