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本日のバーガー【第125話・第126話】のネタバレ!加藤が一人で店を営業!?

2020年4月17日発売、週刊漫画TIMES4/24・5/1号の本日のバーガー【第125話・第126話】のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

究極のコロッケバーガーを再現することに成功した神宮寺。

しかしグリーン・ハーバーが香港に出店するため、限定メニューの考案を頼まれた神宮寺は頭を悩ませていました。

そんな神宮寺の姿に、加藤は自分も何か力になれたらと考えるのでした。

本日のバーガー【第125話・第126話】のネタバレ

ミクリとジョギングを行いながら、神宮寺が悩んでいたことを話す加藤。

ミクリはどんな難題でも余裕でこなしてしまう神宮寺の悩んでいる姿は、とても想像がつかないと言います。

しかし正直加藤は世界中のハンバーガーを知り尽くしている神宮寺が、なぜ悩んでいるのか分かりませんでした。

香港というキーワードでいくらでも思いつきそうだという加藤に、君ならどんなものが思いつくのかと聞くミクリ。

すると加藤は小籠包をハンバーガーにアレンジすると答え、ミクリは安易だと笑います。

そんなミクリにムキになって、あくまで例えばの話だという加藤。

加藤は神宮寺がどういうところで行き詰っているのか教えてくれたら、自分も少しは力になれると思うと言いますが、ミクリはそんなことより君にはやるべきことがあると話します。

自分のやれる仕事を、これまで以上にちゃんとやるの!というミクリ。

メニュー作りはコンサルティングの一環で神宮寺の仕事のあるため、経験の少ない加藤にはヒントを出すくらいしかできないと言います。

それなら神宮寺がメニュー作りに専念できるように、店の運営を一人でやればいいというミクリ。

しかし加藤は神宮寺がグリーン・ハーバーの香港一号店のオープンに立ち会うことになっており、その時に自分が一人で店をやるかもしれないことについて、やる気はあるものの不安の方が大きいと話します。

するとミクリは今日の君ならできないかもしれないけど、明日、明後日、明々後日、本気で努力し続ければ、その時の君なら分からないと言い、頑張れ若者!と加藤の背中を叩き、励ますのでした。

 

後日、店を訪れた加藤。

まだ悩んでいる様子の神宮寺に声をかけようとしますが、ミクリの言葉を思い出し、やれる仕事を率先して頑張ることにしました。

そんな加藤の姿に神宮寺は、加藤くんをうちで働かせてほしいと言われたとき正直最初はどうなるか不安もあったけど、今は大正解だったと思うと話し始めます。

神宮寺が店を始めたばかりのときは脱サラしたばかりで、ここは”自分の城”だという思いがすごく強かったのだとか。

何から何まで自分で決められる代わりにすべての責任が降ってきて、楽しかったけど苦しいことも多くて、何とか毎日乗り切ろうと勢いばかりが空回りしているような状況だったと言います。

しかしある時期から、そんなに肩ひじを張らなくてもいいんじゃないかと思ったという神宮寺。

この店を大切に思ってくれている人たちに何ができるかをシンプルに、そして真剣に考えて営業していれば、自然と店は続いていくんじゃないかと思ったようです。

平沢や常連の客や加藤など、みんなに愛される場所である限り、この店は必要とされ続けると思うという神宮寺。

そのためこの店は俺の城ではなく”みんなの城”なので、加藤にもその一員という自信をもってもらえたら嬉しいという神宮寺の言葉に、加藤はむしろ一員にカウントしてもらえて感激だと答えました。

その時、一本の電話がかかってきました。

相手はミドリヤフードの宇野からで、香港の件で相談があるとのこと。

神宮寺は明日の15時にミドリヤフードに行くことになりました。

すると神宮寺は加藤に、明日一人でやってみよっかと提案します。

加藤はレギュラメニューは平気だと言いますが、あとは明日の”本日のバーガー”が何かと尋ねます。

神宮寺が明日のバーガーに考えていたのは、パストラミ・チーズバーガーというものでした。

調理方法はそれほど難しくないため、一つ作ってみようと言って調理を始める神宮寺。

複雑な作業は特になくバンズにパティ、チーズ、レタス、トマト、玉ねぎ、パストラミを挟んで、自家製サウザンアイランドのソースで味付けするようです。

パストラミとは生肉で塩水に漬けた後、燻製してハーブやスパイスで味付けしたもののこと。

起源はルーマニアといわれており、それがアメリカにもたらされて19世紀末頃にはニューヨークでパストラミを挟んだサンドイッチが作られ始めたようです。

その後、1960年代にギリシャ系移民の人たちがアメリカ西部のユタ州ソルトレークシティで”パストラミ・チーズバーガー”を作るようになって以来、同地の人気メニューとなっているのだとか。

加藤は自分も作ってみると志願し、パストラミ・チーズバーガーを作りました。

そんな加藤を見つめながら、大分手慣れてきた様子でいい感じだという神宮寺。

明日だけでなく、自分が香港に行っている間も安心して店を任せられそうだと神宮寺は言いますが、加藤は本当にそうなのかなと不安を感じていました。

 

その夜、自宅に戻った加藤は、昼間の神宮寺の言葉を思い出していました。

そして客が少ない時間帯とはいえ、神宮寺の作り上げてきた看板に泥を塗るわけにはいかないとプレッシャーを感じる加藤。

明日が上手く乗り切れても、神宮寺のいない数日間一人で店を回さなけれならず、本当に自分に務まるのかと不安でいっぱいでした。

 

次の日、加藤は店を訪れるなり、神宮寺に本当に申し訳ありません!と頭を下げます。

昨日一晩考えた加藤は、自分の今の実力を考えたらできることは限られているため、今日は変則的にカウンター席のみの営業にさせてほしいと頼みます。

神宮寺に呆れられると覚悟していた加藤ですが、神宮寺はどうもありがとうとお礼を言いました。

能力以上のことを無理にやろうとすれば、どこかで必ず問題が起きるため、冷静に自己分析してやれることを考えた加藤の判断は正しいと思ういう神宮寺。

そんな神宮寺の言葉に加藤は感激するのでした。

 

その後、約束の時間にミドリヤフードに向かった神宮寺。

香港限定バーガーはまだできていないという神宮寺ですが、必ず間に合わせると宇野に言います。

神宮寺にはミドリヤフードにとって悲願の海外初出店のため、これ以上ないものを提案したいという思いと同時に、この機会に日本発のバーガーが世界市場にも通用するところを見せたいという思いがありました。

ハンバーガーはこの国に持ち込まれて、まだ80年もたっていませんが、日本中の人々に親しまれ愛される存在になっているため、これからはハンバーガーという食文化を本格的に根付かせることが課題だと思うと言います。

どんな人もTPOに応じて様々なバーガーを食べられる時代を作っていきたい、そのために日本人だからこそのバーガーを海外に提示したい。

それが評価されれば国内の熱も高まり、プロスポーツのように日本中のバーガー職人が世界に挑戦するようになるかもしれない。

そんなことを想像すると興奮しませんか?と生き生きした表情で語り、前のめりになる神宮寺に、宇野は少し引き気味です。

神宮寺は機は熟しているため、あとはそのきっかけがグリーン・ハーバーの香港限定バーガーになればいいと思っていると話しました。

すると宇野はそこまで真剣に考えてくださってありがとうございますとお礼を言い、私にお手伝いできることは何でもするので最高のバーガーを作りましょう!と返すのでした。

 

その頃、一人で店番をする加藤。

そこへ一人の女性客が来店し、テーブル席に座りました。

加藤がカウンター席にお願いできますか?と声を掛けると、女性はムッとしながら、空いてるじゃない!といい返します。

「今日はそうお願いしてるんです」と加藤が説明すると、口コミにはお客様第一の柔軟で丁寧な対応だと書かれていたのに、実態は違うのねという女性。

加藤はイラっとしながらも、深呼吸をして気持ちを落ち着かせ、丁寧な言葉でもう一度カウンター席に座るよう促しました。

女性はため息をつきながらも渋々カウンター席へと座ります。

気を取り直して本日のバーガーをおすすめする加藤ですが、女性はその味付けに惹かれないらしく、パストラミに一番合うのはオリーブオイルとバルサミコ酢だから味付けはこの2つでと要求します。

しかしここは神宮寺の店なので、神宮寺の作ったレシピを無視するわけにはいかないと自家製サウザンアイランドで作らせてほしいとお願いする加藤。

すると女性は、こっちは別に無理難題を言ってるわけじゃないよねと言い返し、SNSの世界ではちょっと有名人だから、ここは最低のお店って書いちゃおうかなと言い出します。

そんな女性の言葉に、加藤は必死に怒りをこらえました。

加藤自身、女性の言い分も分からないわけではありませんでした。

神宮寺のいない間に店の看板に泥を塗るのだけは避けなくてはなりませんが、それでも勝手に神宮寺の味を変えるのも気が引ける加藤。

電話をかけることを一瞬考えるも、神宮寺には香港のバーガーに集中してもらいたいので、どうすればいいんだと必死に悩みます。

その時、ボクシングのリングに立っていた頃の自分を思い出す加藤。

会長やトレーナーがセコンドについてくれていても、結局戦うのは自分一人だったあの頃と同じ状況だと感じました。

そして加藤は「わかりました。少々お待ちください」と告げて、調理を始めました。

完成したパストラミ・チーズバーガーには、二種類のソースが用意されていました。

一つは要望通りオリーブオイルとバルサミコ酢を合わせたもの、もう一つは自家製のサウザンアイランドでした。

女性は不満げですが、加藤はうちの店長は世界一のハンバーガー職人だと思っていると話し、その人が決めた味付けをぜひ一度試してみてほしいと頭を下げます。

そんな加藤の熱意に負けて、女性は分かったわよ!食べるだけ食べてあげる!といって、ハンバーガーを食べ始めました。

女性は自分の要望したソースには思った通りの味だと満足しているようですが、サウザンアイランドをかけた瞬間、驚きの表情を浮かべます。

こっちのほうが全然美味しいじゃん!という女性。

食べ比べてみると、オリーブオイルとバルサミコ酢はパストラミとパティの塩味をまろやかにしただけですが、甘辛いサウザンアイランドは塩味にはっきりした輪郭を与えて、一つ一つの味わいを際立たせながら全体を調和させていました。

パストラミ単独ならオリーブオイルとバルサミコ酢をつける方がおいしいかもしれないと加藤は言いますが、バーガーになるとバンズやパティ、チーズ、パストラミの全体のバランスが最も大事になるため、師匠はそれを計算したうえでソースを作ったはずだと話します。

すると女性は勢いよく机にお札をたたきつけると、あーめんどくさい店だった!と吐き捨てて、店を出て行ってしまいました。

 

その後、ミドリヤフードを後にしようとする神宮寺を宇野が引き止めます。

宇野は神宮寺の店が有名なインフルエンサーに紹介されていると言って、スマホの画面を見せました。

そこには「説教されたみたいだったけど気分は悪くないな。バーガーめっちゃおいしかったし、新しい発見できたし、また行きます」と書かれています。

お店で何かあったんじゃないかと心配する宇野に、神宮寺は詳しいことは分からないけど、自分の留守を安心して任せられる優秀なスタッフだから、きっと上手くやってくれたんだと思うと話すのでした。

本日のバーガー【第125話・第126話】の感想

途中ハラハラする場面もありましたが、何とか無事に加藤が店を一人で回すことができて良かったです。

そして神宮寺が香港限定バーガーで、どんなものを作るのか楽しみですね!

次回の本日のバーガー【第127話】は週刊漫画TIMESは6月5日号に掲載されます。

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