東京タラレバ娘シーズン2

東京タラレバ娘シーズン2【ACT6 野暮な女】ネタバレと感想!

kiss12月号(10月25日発売)「東京タラレバ娘シーズン2」ACT6『野暮な女』を

読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

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東京タラレバ娘シーズン2 ACT6 ネタバレ!

ボーイズバーのよしおたちとデートして、自分に足りないものはまずは自分を知ること

つまり自分に恋することだと気付いた令菜でした。

しかしその方法がわかりません。

ネットで調べても、ぼんやりとしたことしか書かれておらず、何もわかりません。

そんな令菜に森田昭子が声をかけます。

ネットは頭悪いことしか書かれてないから本を読め、と言われます。

何かお勧めの本ありますか?と聞くと、自分で調べて自己啓発本を探せばいいと森田は

ぶっきらぼうに答えます。

しかし令菜は自己啓発ではなく、恋愛小説で自然に学びたいのだと言い返します。

そこへ一般の人を装ってよしお一号こと、ボーイズバーのオーナーがやってきました。

オーナーは愛想よく、令菜をデートへ誘います。

戸惑う令菜でしたが、森田と同僚の沼袋がちゃっかり便乗したことで、大衆的な串カツ屋で

の集団デートとなります。

令菜は飲みながらオーナーに、自分のこと大好きですよね?と聞いてみました。

オーナーはそう見える?と笑い、令菜ちゃんだって自分のこと嫌いじゃないでしょ?

と答えます。

令菜はひとりでいるときなどは自分のことは好きだと思うけど、男の人と二人でいるときの

自分は嫌いだと感じると伝えます。

不思議なことに学生時代はそんな感情はなく、彼氏もいて楽しく過ごしていたのでした。

しかし今は昔よりすごく歳をとったと感じ、そんな自分に戸惑っていることに話しながら

気付いていく令菜です。

学生の頃は自分もそれなりに可愛いと思っていて、そんな自分を好きだといってくれる

彼氏と楽しく過ごせていたし、別れたときの理由も「話が合わない」という些細なこと

でしかありませんでした。

ありふれてはいたけれど楽しくて充実した学生時代を終え、社会人になると派遣先やバイト

先ではくたびれたおじさんしかいませんでした。

そして草食男子の流行もあってか、自然と恋愛に遠ざかってしまったと令菜は感じて

いました。

話を聞いていたオーナーは令菜に、じゃあまずはオレと付き合ってみようよと軽く

誘うのでした。

冗談だと思った令菜は飲んでいたビールを盛大に噴き出してしまいます。

てっきり冗談だと思った令菜ですが、オーナーは冗談ではなく、まじめにいってるよと

話します。

慌てた令菜は、オーナーは私のこと好きでもなんでもないですよね?と言います。

それを聞いていた森田は立ち上がり、それがダメなんだよ、無粋だと叫びます。

海外恋愛ドラマをみてるわりに、受け答えがまるでダメ、0点だといいます。

人に聞いたおすすめ小説で自分を好きになれる方法をわかればいいが、スマホをいじって

情報が氾濫した世の中ではなかなかそうはなれないと言います。

スマホもインターネットもない時代は他人のことなんてどうでもよかったが、しかし

今はそうはいかなくなっているのだと話します。

幸せな結婚をするために、まずは自分を好きになるつもりなら、あの頃は……と

昔と今の自分を比べても仕方ない、生まれた時が悪いわけではないと令菜を諭します。

飲みすぎてしまった令菜は帰り道で森田の言葉を思い出していました。

オーナーにデートに誘われたとき、なんて答えればよかったのか、令菜にはわかりません。

自分がもし美人な外国人だったら、古風な淑女だったら、などといろんな答え方を脳内で

シュミレーションしてみる令菜でした。

軽くジョークのように受け答えすることもできたと思うのに、実際にはうまく答え

られなかった、30歳ならそれぐらいいえるべきなのに、と落ち込む令菜です。

森田の言っていた『無粋』という意味をネットで調べると、『野暮』という

言葉が出てきました。

私は野暮な女なのか、いや、そんなことはないと自問自答する令菜に、影が彼女に

語りかけてきます。

それは酔った令菜が見る幻なのか、心の声なのかわかりませんが、スルー出来ない

鋭い言葉でした。

そこそこイケてた令菜ちゃんなのにスマホばっかり見てたから、あっという間に30歳

心と体の成長スピードがちぐはぐなんだと影はいいます。

スマホ見てたら一年は一瞬で過ぎ去るのに、今はインスタさえやってない自分に令菜は

気づいてしまいます。

今の自分は本当の自分なのか?と影は問います。

インスタにあげる写真すらない、それはつまり自分に恋してないということ

と影は高らかに笑うのでした。

生まれた時代が悪いのか、それとも私が悪いのかわからない令菜でしたが

このまま何も知らずに生きていくこともできないのでした。

翌日、飲みすぎて二日酔いの令菜に、森田は大量の本を配架(収納する)するよう

命じます。

文句を垂れながらも本を整理していると、ここにある本は借りれますか?と聞いてくる

人がいました。

令菜が顔をあげた瞬間、いつのまにか後ろにいた森田が「2号?」と尋ねます。

声をかけてきたのは、「よしお2号」さんのようでした。

東京タラレバ娘シーズン2ACT6 感想!

今回も印象的な台詞がたくさんある話でしたね。

ボーイズバーのよしお一号は気軽に令菜を誘いますが、彼女に興味があるのか、それとも

別の目的があるのかわかりませんね。

普段にこやかなだけに、得体の知れない感じはあります。

そして最後に現れたよしお2号は何者なのでしょう。

次回も気になります。

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