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東京タラレバ娘シーズン2 ACT10ネタバレと感想!

kiss4月号「東京タラレバ娘シーズン2」ACT10 を読みましたので、ネタバレと

感想を書きました。

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東京タラレバ娘シーズン2 ACT10 ネタバレ!

よしお2号を本気で好きになってしまった令菜ですが、気になるのは

2号さんが「婚活中」というのが本当か嘘なのか、ということでした。

「嘘だね!」

よしお1号(オーナー)は一蹴します。

しかし令菜と森田、他のよしおたち一同は、ひややかによしお1号を見ています。

「でも婚活中です、って言ってましたよ」

令菜も冷静に言います。

「うそうそうそゼッタイにうそ!2号に結婚願望なんてないの!はーい、あんたたち

あいつにだまされた!」

「でも嘘だとしたら、そんな嘘をつく理由がわからないですよ」

「よしお2号はね、そういう意味のない嘘をつくのが上手い男なの!愛想で相手に

合わせて喜ぶことをいうペテン師なの!」

「そうかなぁ……」

「そうかなぁ……じゃないっての!」

ひとりキレまくるオーナーに、他のよしおたちも少し戸惑い気味です。

「いつもおかしいオーナーですけど、今日は特におかしいですよ……」

「やきもち、じゃないっすか?」

「そういうのをハラスメントっていうんだよ、あんたたち!」

オーナーの怒りをよそに、他のよしおたちは気ままに話します。

「あ~餅食いたくなりました、テレビでよく見る四角いやつ」

「ああ、それ知ってる? 四角い餅は関東で、丸い餅は関西なんだよ」

「え、そうなんすか」

「それは地域によるの、きっぱり分かれてるわけではないのっ!」

怒りつつも、つっこまずにいられないオーナーです。

「でもオーナー、2号さんが婚活してるのは本当だと思いますよ、お客様が2号さんを

婚活アプリで見たって言ってましたから」

「そんなのサクラのバイトをしてるんでしょ!」

どこまでも信じようとしないオーナーです。

「そっかぁ、婚活アプリに登録してるんだぁ、2号さんのプロフィール見てみたぁい」

令菜はどこまでもお花畑気分です。

「冷やかしだろうな」

森田さんが冷ややかに言います。

「もしもよしお2号に結婚願望があったとしても、婚活アプリで出会った女と結婚する

ほどの覚悟はないよ、あいつにはな」

少し遠くを見つめながら、さらに森田さんは言います。

「あいつは何も決められないんだよ、仕事も女も、人生も何もかもな……」

「水草は根を張れない、足元に耕した土がないからな、地べたに這いつくばって

掘り起こしながら畑を作っていれば自然と相手が見つかるもんさ」

「森田さん、相手は見つかってませんよね?」

「それは社会問題だからどうしようもない」

最後は何をいってるのかわからない森田さんでした。

「でも結婚すれば根なし生活が強制的になくなって、家庭が耕した地べたになること

ありますよね」

とよしおが鋭く指摘するのでした

令菜はひとりになって、いろいろ考えます。

根を張った生き方てどういうことだろう、仕事がある人?やりたいことがある人?

何の才能も見つけられない私は地べたがないってことかな、でも結婚すれば家庭が

地べたになるんじゃない?2号さんもきっとそうだ。

そこへ利発な小学生よしお11号が、令菜に声をかけます。

「今日も図書館に行こうと思ったんですけど、お休みだったみたいで」

「そうなの、今日はメンテナンスで休みなの」

「やれやれ、時間が空いてしまいました、お茶でもしますか?」

よしお11号の言葉に、「うん、いいよ!」と二つ返事する令菜です。

「どうする?今日もタピっとく?」

よしお11号が希望したのは、シェイクにドーナッツが乗った新しいスイーツでした。

てっきり2号さんが配達してくれると思ったのに、届けに来たのは別人のイケメンでした。

「ところでご相談というのは?おごっていただいたことへのお礼はしますよ」

よしお11号の言葉に、つい相談会を初めてしまう令菜です。

「この前に会ったお兄さんのことだけど……」

「どうやって結婚に持ち込むかってことですね?」

「話はやっ! さすがだね」

「あのタイプは面倒なことが苦手ですし、令菜さんから言っていいと思いますよ。

でも『付き合って下さい』っていうのは幼稚な女性って気がしますね」

具体的なアドバイスに熱心に耳を傾ける令菜です。

「以前読んだ脳科学の本に、人間は初対面で好きか嫌いか決めてしまうそうです」

「き、嫌われてはいないと思う。話が弾むし、結婚しようって言われたし」

「そういう男はバカだから、出会い頭に10点満点の高得点をつけるんですよ」

「バカ……?」

「バカです、僕の言うこの場合のバカは、視野が狭くて長期的な視点で様々なことを判断

できない大人のことですから、でも世の中の半分がそんな人間ですけどね」

小学生とは思えない辛辣なよしお11号です。

「でも私も2号さんと同じタイプって言われて……でもほんとにそうだって思うの

この歳までぼーっと生きてきたし」

「へぇ、ビーズでネックレスとか作ってる方かと思ってました」

「でもね、最近夢ができたの、結婚して楽しい家庭をもつことなの」

令菜は正直に告白します。

「いい夢だと思いますよ、昔は親や周囲が勝手に縁談をもってきてくれましたけど

今は自由恋愛だとかで相手を自分で見つけないといけませんから、本当はこれ

国がどうかしないといけないって思いますけどね」

よしお11号の見識に感心するばかりの令菜です。

「聞いていい?よしお君の夢って?」

「自分の本を一冊出したい……ですかね、それを図書館の大きな本棚に並べられたら

感無量だと思います」

よしお11号の夢に、思わず感動してしまう令菜でした。

令菜はよしお11号のアドバイスを元に、よしお2号にLINEを送ります。

うまく居酒屋に誘うことができた令菜は、おめかしして会いに行きます。

よしお2号に、よしお11号とお茶したことを話すと、とても嬉しそうでした。

よしお11号が可愛いから、3人で撮ったやつ、待ち受けにしたよと話します。

「2号さんって子ども好きなんですか?」

「うん、好き。昔は保父さんになりたいって思ってた。でも勉強苦手で大学も行かなかった

からさ、はは」

令菜は2号と会話をしながら、少しずつせめていきます。

「2号さんはかっこいいし優しいから、女性にすごくモテると思うんですけど

本当は女性がそんなに好きじゃないのでは?」

これこそよしお11号に教えてもらったことでした。

「そうかも……」

あっさり聞き入れてしまう2号です。

「でも結婚願望はあるんですね?」

「ひとりは嫌いじゃないけど、長い人生の相棒がほしいなって」

「なるほど……、あのそれ、私ってどうですか?2号さんのこと好きですけどっ」

ついに告白した令菜でした。

「試しになら付き合ってみてもいいかな……」

これまたあっさり受け入れた2号です。

告白が成功したと有頂天な令菜です。

「これで夢にぐっと近づいた……」

そう思った時、二人の間に割って入る人がいました。

「愛にお試しなんてないの!」

それは変装したオーナーでした。

「令菜の恋心をお試しなんていうんじゃないの!」

オーナーは2号の顔をつかみ、強く言うのでした。

東京タラレバ娘シーズン2 ACT10 感想!

2号さんに惚れすぎてしまった令菜は、どうやって彼を落とすか、もはやそれしか

頭にないようです。

それを危ぶんでいるのか、バーのオーナーであるよしお1号は事あるごとに2号を否定し

令菜を止めようとしますが、オーナーは令菜のことを本気で思っているのでしょうか?

そして流されるままの2号もやはりどこかつかみどころのない男ですね。

果たして令菜の恋はどうなるのでしょう。

次回「東京タラレバ娘シーズン2」ACT11は、4月25日(kiss6月号)発売です!

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