東京タラレバ娘シーズン2

東京タラレバ娘シーズン2 ACT11ネタバレと感想!

kiss6月号(4月25日発売)「東京タラレバ娘シーズン2」 ACT11 を読みましたので

ネタバレと感想を書きました。

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東京タラレバ娘シーズン2 ACT11 ネタバレ!

「お試し品にね、愛なんてないの。令菜の恋する思いをお試し品にするんじゃないの!」

令菜とよしお2号の居酒屋デート中の会話に、オーナーが飛び込んできました。

オーナー(よしお1号)はよしお2号の顔ををつかみ、迫ります。

「あんたね、お試し品をもらって、その品を自分で購入したことはあるの?」

「お試し品と言われても、そんな風に思ったことないですから」

オーナーの勢いに戸惑う令菜とよしお2号をよそに、オーナーは勝手に宣告します。

「それではお二人のお試しお付き合いはなし!ということになりました~」

翌日、令菜は職場である図書館で働きながら、森田に昨夜のことを報告します。

「それでその後3人で飲んで、そのままお開きってこと?何なの、それ?」

「わからないんです、私も。オーナーにお付き合いの話を壊されたことは確かです」

「なぜそんなことをする?令菜に惚れてるというわけでもないだろうに」

「それはそうでしょうけど!でも普通はここで『あいつ、あんたのこと好きなの?』って

話になるのが普通の女子トークですよ!?」

「あのな、1号はセクシーボディーのハリウッド女優のような女が好みなんだよ」

「……じゃあ、私ちがいますね、はい」

その後、令菜はよしお11号と二人で会っていました。

「せっかくうまくいきそうだったのに、確保し損ねましたね」

よしお11号は、大きなサンドイッチと食べながら話します。

「ところで、今日の配達もよしお2号さんではなかったですね、残念ですね」

「いいの、いいの。もうそういうきっかけは必要ないの。よしお君に話を聞いてほしくて。

私ね、これからは堂々と誘うつもりなの、デートに!」

「もはや陥落寸前ですもんね。その姿勢はすごく良いと思いますけど、恋というのは

追うと逃げ、こっちが逃げると追ってくるものだそうですよ、シェイクスピア曰くです」

「な、なるほど!」

よしお11号の言葉に頷きまくる令菜です。

「お試し品であったとはいえ、湯が沸き立つがごとく、恋が盛り上がっていたのに1号さん

によってしゅっと消されてしまった……そこからガツガツ行くのってドン引きでは?」

「な、な、なんで?」驚く令菜です。

「じゃあ実際に演じてみますね。まずはがっつくほうから」

よしお11号は令菜になりきって演じます。

「邪魔されましたけど!私あきらめてませんからっ!2号さんとお付き合いしたいです!」

おおげざな演技でしたが、それはまさに自分の姿だと令菜は実感します。

「次に追わないほう」よしお11号は再び演じます。

「すごい邪魔が入りましたねぇ~でも~1号さんの言ってることって正しい、みたいな?

ん~困っちゃうな……難しいですね……ふふっ」

「そ、そっちののうがモテる。絶対……あっぶない、前者で行くつもりだったぁ……」

よしお11号の演技に深く納得する令菜です。

「ステキな男ほどがっつく女性に興味をもたないと思うんです、2号さんは特に雰囲気を

大事にする人じゃないですか?」

本で学んだという、よしお11号の子供とは思えない眼福に感心するしかない令菜です。

「令菜さん、網で捕まえようと追いかけるのではなく、釣り糸をたらして待つんです」

11号のアドバイスを心に留める令菜です。

その頃、よしお1号ことオーナーのバーでは、1号が酔っぱらっていました。

森田もお店に来ていて、酔って「ぶっ壊してやったよぉ!」とわめく、1号を見ています。

5号の話では1号は昼間からずっとお酒を飲んでいたというのです。

「オーナーが店でお酒を飲むって珍しいんですけどね」

「バーを経営する人間が呑み助じゃ仕事にならないっていつも言ってますしね」

「つーかさ、オーナーは実は令菜さんのこと好きなんじゃないすか?」

10号の鋭いツッコミに「そ、そんなわけないだろ!」と全否定するオーナーです。

「では、好きじゃないのになぜそこまで?」

「モテない!あれはモテてるフリ!」

「ええ~誰が見てもモテモテですよ……」

「ところでよしお1号、そろそろ聞かせてほしいんだが。2人の間に何があったのか」

オーナーとよしおたちで盛り上がるところに、森田が静かにたずねます。

「そろそろお話ししましょう、私の過去の話を……」

オーナーはかっこつけながら話し始めます。

「昔、町でみかけた美しい女性が、この店の常連になりました。その女性はですね……」

オーナーは昔の話を語ります。

オーナーが見初めた女性は自分の夢を話しました。

「私の夢は……南仏で暮らすこと、かな。そして毎日笑わせてくれる人と共に暮らしたい」

うっとりとした顔で話す女性を、オーナーはキザに口説きます。

「麻里香ちゃん、僕の夢は愛する女性と幸せに暮らすことなんだ」

オーナーの言葉に、うっとりとする麻里香でした。

ある晩、オーナーが腰痛で不在の夜に、麻里香が店に来ました。

その晩バーのカウンターに立っていたのは、よしお2号でした。

話し始めたよしお2号は、麻里香に南仏のワインをさりげなく差し出します。

「これ、そこの店で仕入れてきました。南仏の写真を一緒に見ましょうよ」

よしお2号と麻里香は、南仏の写真を見ながら、楽しく語り合います。

「ニーズの動画を見て、南仏のワインを飲んで語り合うと、二人で旅行してるみたい」

「旅行してるんだよ、頭の中でね。ワインはそのために用意したんだもの」

よしお2号の言葉に酔いしれた麻里香は、2号にキスをします。

その現場をオーナーは偶然見てしまいます。

その後、麻里香はよしお2号にすっかり惚れてしまったのです。

2号と共にいることが全てとなり、夢のこともどうでもよくなってしまいます。

その後、いく人もの女性がよしお2号に夢中になっていきます。

どの女も全て夢を忘れ、2号と共にいられればいいの!と叫ぶのでした。

「おまえはクビにする」

オーナーはある日、よしお2号に宣告します。

「おまえは客である女性たちの夢を潰してしまう。2号、お前は自分の夢を見つけてくれ」

オーナーの言葉に、2号はいつもの飄々とした顔で答えます。

「ないほうがいいんですよ、夢なんて。だって夢はほとんど叶わないものなんですから」

2号あバーテンダーの制服を脱ぎながら、静かに話すのでした。

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東京タラレバ娘シーズン2 ACT11 感想!

オーナーによって2号さんとの交際をぶち壊されてしまった令菜ですが、あきらめる

つもりは一切ないようですね。

しかしその一方で明かされる2号さんの過去は、想像以上のものでした。

女性を酔わせる言葉と雰囲気作りで、心をとろけさせてしまう2号さん。

意図しているわけではないようですが、女性の夢をつぶしてしまうことになる男性と

一緒にいることが幸せになれるかどうか疑問ですね。

次回、「東京タラレバ娘シーズン2」ACT12は、5月25日(kiss7月号)発売です!