東京タラレバ娘シーズン2

東京タラレバ娘シーズン2 ACT9 ネタバレと感想!

Kiss3月号(1月25日発発売)「東京タラレバ娘シーズン2」 ACT9を読みましたのでネタバレと感想を書きました。

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東京タラレバ娘シーズン2 ACT9 ネタバレ!

居酒屋呑んべえでのデートで、ついによしお2号への思いが恋だと自覚した令菜です。

森田はタピオカドリンクをもちながら、「がおでんで恋か」とつっこみます。

おでんの具が同じものが好きだったら結婚しようか、ともちかけらえたという話を興奮気味

に森田に話す令菜です。

森田は「ただの冗談だろう」と冷静です。

令菜は冗談だとわかってますけど、それでも普通はそんな冗談言わないですよね?と何度も

同じことを繰り返し話してしまいます。

なるほどそういう話で異性に興味をもたせ、ときめかせれば簡単にオトすことが可能

ということか、ふいをつかれ心の奥底に入り込まれ、一気に心を傾けさせられてしまった、

生物的に何かありそうだな…などと森田は本気か冗談かわからない話をします。

同僚の沼袋さんに、カエルにそういった話はないのかと訊ね、飲んでいたタピオカドリンク

がカエルの卵みたいだな、と呟きます。

タピオカドリンクを飲むときにカエルの話はしないでください、とつっこみます。

そして話はタピオカの話をよくしている妙な小学生の話になりました。

不気味な小学生ではあるものの、様々な本を読む読書家だと森田は指摘します。

話を聞いた令菜は自分磨きするはずだったのに、一冊も本を読んでないと自覚しました。

森田も自分に恋をしてないから男を愛することができないと言ってたろ?と指摘します。

令菜はそのつもりでしたが、2号さんとのデートは自然体のままでいられるんです、

特に自分を飾らなくてすむんです、と森田に話すのでした。

森田は「それはつまり二人とも中身がない人間だからだろ?」鋭くつっこみます。

令菜は驚き、「私って中身が何にもない人間ですか?」と訊ね、「違うのか?」

と逆に驚かれてしまいます。

「中身がないってどういうことですか、バイトだけど働いてるし」と不満そうな令菜です。

森田も「働いてるかどうかじゃなくて、頭が悪いな~というか」更に追い打ちをかけます。

「おでんの話も私から見たらアホっぽくて、それでときめいている令菜もバカっていうか」

森田は仕事に戻り、令菜はおいかけるようにして「確かに私はバカですけど今は違います

生まれ変わったんです」と言います。

「ネットのくだらない特集記事に翻弄されるみたいに、男のくだらない話に翻弄されるより

まずは本を読んで教養を身に着け、自分を磨け」とアドバイスする森田でした。

しかし令菜は「恋は翻弄されてないと始まらないものでしょ」とさらに食い込みます。

「恋より結婚がしたいんだろ」

「恋してないと結婚できません、私。普通でしょ?」

「普通ってなんですかね?恋愛結婚なんて歴史が浅いものですからね」

堂々巡りなふたりの会話に、突如話しかけてくるものがいました。

それは先程森田が話していた、読書家だけど不気味な小学生でした。

「吾人は自由を欲して自由を得た。自由を得た結果不自由を感じている」

小学生は夏目漱石の言葉を淡々と話すのでした。

不気味な小学生は「与志雄(よしお)という名前で、小学五年生であることわかります。

のんでいたタピオカドリンクを置いてきた令菜と森田は後で飲むから置いといてくれ、

と沼袋に話します。

二人の会話に興味津々な与志雄でした。

仕事から帰る途中、図書館をでたところに与志雄が待っていました。

「タピオカって美味しいですか」

令菜は驚き、夕方だし帰らなくていいの?と聞きますが、与志雄は冷静です。

「お昼にWberの人がいましたね、Wberでも扱ってますか?」

その話から与志雄がタピオカドリンクを飲んでみたいと気付いてしまった令菜は

そのために私を待っていたの?与志雄に聞きました。

「我が家では禁止でして」

事情を察した令菜はラインでよしお2号を呼び出します。

面白い小学生がいるから会わせたいという理由でタピオカドリンクを配達してもらいます。

与志雄にタピオカミルクティーをあげ、令菜は嬉しそうによしお2号と話します。

丁寧にお礼をいってタピオカミルクティーを受け取った与志雄は、二人の話を邪魔

しないようにタピオカミルクティーを飲みだします。

令菜に「おいしい?」と聞かれた与志雄は、「感無量です」とだけ答えるのでした。

その様子に笑ってしまったよしお2号は、なんだか楽しそうです。

夕暮れに与志雄をはさんで、よしお2号と静かに語り合う光景。

それを見た瞬間、令菜の目から涙があふれます。

3人でいる姿がひとつの家族のように思えて、心がふるえ、涙があふれたのでした。

笑うよしお2号を見ながら、令菜は「やっぱり大好き」と自覚してしまいます。

幸せそうな3人の姿を盗み見るものがいました。

森田とよしお1号です。

与志雄を見送ることにした令菜は、与志雄と話をしました。

「お姉さんにとって僕はいい仕事してますか」

与志雄の無邪気さは予め計算されたものだったようです。

その様子に驚く令菜でしたが、「いい仕事した」と認めるのでした。

「僕の家は禁止の食べ物が多くて。お姉さんとはこれからも仲良くしてほしいです」

こうして令菜と不思議な小学生与志雄とのおかしな契約が成立したのでした。

与志雄を見送りながら、「私は結婚して家庭をもちたい」と改めて実感する令菜です。

東京タラレバ娘シーズン2 ACT9 感想!

よしお2号に恋をしていることを認めてしまった令菜です。

よしお2号と家庭をもつことをつい想像してしまうところは理解できますが

彼とうまくいくとは思えない気もしますね。

そんな中登場した新たなよしおこと小学生の与志雄くん。

彼の登場が今後どんなふうに変わっていくのか楽しみですね。

次回「東京タラレバ娘シーズン2」ACT10は、2月25日(Kiss4月号)発売です!

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