渋谷金魚

渋谷金魚【第33話・幕開】ネタバレ!渋谷はどうなってしまうのか!?

月刊ガンガンJOKER12月号(11月22日発売)、渋谷金魚【第33話】のネタバレ・感想をまとめました。

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前回のあらすじ

初が金魚からの傷を負ってしまい、みんなで協力して助けようとしますが壬生の自衛官としての応急処置ではどうにもならないレベルの深手でした。

もう意識が朦朧としてしまっている初に、それぞれの言葉を投げかける楓香やみおっち、アリサ。

初はついに気を失ってしまいもうだめか、と思ったとき、初がこれまで守れなかった人たちがメッセージをくれました。

きっとあなたたちなら望む未来に辿り着ける、頑張って、と。

初を救ってくれたのは、実は闇医者だという祇園でした。

それから初は祇園の手とみんなの輸血のおかげで助かり、新たな目的地へと向かおうとしていました。

しかしそのとき、頭上で金魚たちが1か所に集まって行っているのを目にしたのです。

金魚たちは渋谷から出ようとしているのでした。

渋谷金魚【第33話・幕開】ネタバレ

初達と別れ自宅へと戻った祇園。

しかしそこには、渋谷の悪魔と言われる貂がいたのです。

お前がなんで! とパニックになって騒ぐ祇園に、貂は客に決まってんだろと返しました。

金を払わないくせに何が客だ、と言いつつも貂の姿をちゃんと確認する祇園は気付きました。

貂の左腕はなく、全身もほとんど血などでぐちゃぐちゃになっていました。

なんでこれで生きてるのか、と医者ならではの見立てをしつつとにかく出ていけ、たとえ殺されてもタダ働きはしないと叫びます。

すると祇園の胸倉を掴んで脅しをかける貂。

しかし隙を見て祇園は外へと逃げ出そうとします。

ところがその瞬間、金魚が祇園の頭上から現れ、食われる一歩手前。

貂が祇園の体を引っ張って救ってくれたのでした。

助けてほしいか、と質問する貂。

続けて無料で治療するな、この先なんでも俺の言うとおりにするな? と聞かれて祇園は焦りから二つ返事をしてしまいます。

交渉成立するも、金魚の方をよくよく見てみれば“極小金魚”が沸いていたのです。

極小の金魚は勢いよく祇園たちの方に迫り、案の定祇園は叫びました。

しかし貂は特に焦った素振りは見せず、本当に不愉快だなとつぶやくのみ。

そしてスタンガンを使い、あっという間に金魚を殺してしまいます。

一件落着するも、不意に金魚の大群が空を泳いでどこかに向かっていくのを貂たちも見たのでした。

 

同じ頃、渋谷の2丁目や表参道でも同じような光景が目撃されており、初たちがいる神宮前6丁目でもまた同じ光景が広がっていました。

それは、金魚が渋谷から出ようとしている様子。

しかし「外」からのヘリなどの航空機の銃撃で諦め、金魚たちはやがて再び散って戻って行きました。

今の光景はなんだ、となる西園寺たちに壬生は言います。

終末の日が近い、そういうことですよと。

そして「この渋谷の金魚は3月3日から少しずつ外に出ようとしている、この惨劇が渋谷以外にも広がろうとしているんですよ」と続けました。

驚く面々に、金魚たちの中で日に日に高く飛べる個体が表れ始めたこと、そして今月ついに一匹不完全ながら淵に到達したものがいる、このままだと恐らくもって1週間、と説明します。

その壬生の説明に西園寺は「政府は、外の連中は何してるんだ」と言いますが、壬生は尚も絶望的な説明をしました。

あの日から全力を尽くしているものの、この17日間で実行された作戦は全て失敗、情報も手に入らなさ過ぎている、打開策を見つけるために渋谷に来た自衛隊も壊滅、と。

外へと逃げれば日常を取り戻せると信じて活動してきたメンバーたちは絶望の表情を浮かべてショックを隠せません。

一体なんのために戦ってきたのか、という思いで黙ってしまう一同。

しかしそこで初は思い出しました。

これまで守れなかった人々の「あなたたちなら望む未来にたどり着けるわ」という言葉を。

そのとき、初は気付きます。

自分たちは渋谷に取り残されたんじゃなく渋谷にいるから戦えるのだ、と。

そしてメンバーたちに言いました。

金魚が外に出る前に、中にいる僕たちがこの渋谷の惨劇を終わらせる! と宣言したのです。

初の言葉にみんなの表情が戻り、代々木へと向かうことに。

同じ頃、他の地点にいた人々も代々木に向けて足を進め始めます。

その中で壬生は代々木に向かう途中で原宿を見ておきたい、と言いました。

原宿に何が? という初の疑問に壬生は答えます。

大穴が開いているんだよ、と。

恐らくそこが3月3日に渋谷で最初に金魚が現れた場所だ、と。

渋谷金魚【第33話】感想

ついに最終章の幕開けがやってきました。

「渋谷金魚」というタイトルからこのまま渋谷の外に出る、とかそういうパターンはないんだろうなと思っていましたが、やはり渋谷の中で最終決戦を行うようですね。

しかし今回も貂さんが圧倒的でした。

最終章手前で貂さんを出してきた作者さんの演出? は熱いなと思ってしまいます。

そして最終章が「原宿編」ということのようで、みんなは「病原体」のために代々木に向かっていますがこれからどういった展開が待っているのか楽しみです。

次回も期待です!

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