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渋谷金魚【第35話】院内蟲毒のネタバレ!研究室で待っていたものとは!?

月刊ガンガンJOKER4月号(3月22日発売)、渋谷金魚【第35話】院内蟲毒のネタバレ・感想をまとめました。

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渋谷金魚【第35話】院内蟲毒のネタバレ

八景大学附属病院の西棟6階では、暴れまわる金魚を貂が始末していました。

さらに貂が煙幕を使い避難する一行。

大量の金魚が次々にガラスを破って6階に突撃してきましたが、すでにそこには人間はおらず金魚の死骸だけが残されていました。

 

一方、初や貂たちは同病院西棟の5階にある一室に避難していました。

初は貂が無事に生きていたことにホッとしています。

そんな中、光太郎は先ほどあの金魚の群れを突っ切って一撃で殺した貂を見て、一体何者だ?と問いかけました。

渋谷最凶のホームレス「渋谷の貂」だとアリサが教えると、光太郎はおもむろに貂に近づき、初めましてと挨拶しました。

「何だてめぇは・・・」と返す貂。

光太郎は渋谷最凶と呼ばれる貂に対して興味深々で、スポーツでもゲームでもそういうのを聞くと実力を確かめたくなると言います。

つついてみると案外大したことない偽物だからという光太郎の言葉に、貂は眉をひそめます。

すると光太郎は、なんてね!冗談冗談!ま、ヨロシク!と笑ってごまかしますが、貂は光太郎が握手しようとしながら逆の手で引き金を引き始めていることに気づいていました。

2人が一触即発になりかけたとき、金魚が次々と部屋の中に突入してきました。

さすがに遊んでる場合じゃないかとつぶやく光太郎。

金魚に囲まれる中、初は白色個体の金魚がいることに気づきます。

そしてまた仲間を呼び始めたことに気づき、みんな走ってー!!!と叫ぶ初。

次の瞬間、超巨大な金魚が病院の外から突進してきました。

一行は逃げ出し、初は足を負傷しているアリサをおぶって走ります。

しかし白色個体が仲間を呼ぶせいで病院中の金魚が集まってきており、西棟が金魚で溢れかえりそうになっていました。

初たちは金魚を倒す”病源体”を完成させるために8階の研究室に向かっていましたが、この状況では”病源体”どころじゃないんじゃないかと光太郎は言います。

研究室にたどり着けても金魚の攻撃は止められないので、数万匹に囲まれて詰む前に脱出するのがおすすめだという光太郎。

しかし薫はそれはできないと拒否します。

せめて遠心分離機とC型純水装置と遺伝子試薬だけでも手に入れなければ、私たちはこの”渋谷での戦い”にもう勝てなくなってしまうという薫。

初もここで生き残るだけじゃ意味がないと感じ、研究室まで行くしかないと言います。

初たちも鳥丸たちも、大切な”帰る場所”を守るために命がけでここへ来たのです。

しかし研究室は西棟の端で3フロアも上にあり、脱出もできないと意味がありません。

すると貂が、俺がお前らを金魚から10分自由にしてやる、その間に物を手に入れて脱出しろと言います。

つまりこの病院中の金魚を足止めするということですが、さすがに渋谷最凶でも大きく出すぎじゃないか?という光太郎。

しかし初は貂の言葉を信じ「分かった!10分だな!」と承諾します。

そして貂は一人で金魚の処理に向かいました。

「009」の時は白色個体に随分手間をかけさせられた貂は、白色個体をつかみながら「今度は俺が踊らせてやるよ」とつぶやくのでした。

 

一方病院の外にいる鳥丸たちは、初たちを助けに向かおうとしていました。

すると祇園が慌てた様子でやってきて、早く戦車を出してくれ!と鳥丸に言います。

今すぐ病院を離れないと!全員巻き込まれるぞおお!!と叫ぶ祇園。

 

その頃、貂は白色個体を使って病院中の金魚をおびき寄せていました。

お前の”集合フェロモン”とやらで、もっと仲間を呼んで見せろ!!

「敵はここにいるぞ」「早く私を助けに来い」って!!

病院中に響かせろぉ!!!

そんなことを叫びながら、白色個体をつかんで病院を走り回る貂。

予想通り金魚は貂を追ってどんどん集まってきます。

実は貂は前もってガソリン入りのポリタンクを病院中に置きまくっていました。

そしてガソリンがまき散らされた一室まで来ると、貂は窓から脱出しながらライターで火を放ち、大爆発を起こしました。

その光景を外から唖然としながら眺める鳥丸たち。

 

その頃、初たちは研究室に向かいながら、金魚は来なくなったものの建物が燃えていることに気づき慌てていました。

そして第2研究室のある研究エリアに到着し、急いで中に入る初たち。

光太郎は非常口からすぐに出られるように、退路を確保するため外に残ります。

しかし一人残った光太郎は貂のことを考えていました。

今まで自衛隊で好成績を残してきた光太郎ですが、自分より格下の他の隊員たちを内心バカにしてきました。

しかし力も速度も実行力も次元が違う貂を目の当たりにし、ようやくトキメク人間に会えたと興奮して鼻血を出します。

やっぱり渋谷は最高だ!!

金魚目当てで来たのに、俺を興奮死させるつもりかよ・・・!

”渋谷の貂”・・・俺はお前とやりたくなっちゃったぞ!!

光太郎はそんなことを叫びながら、このせかいが永遠に続けばいいのにとつぶやくのでした。

 

一方第2研究室のドアの前に来た初たちですが、鍵が開かないという事態が発生していました。

4年前に薫が来たときには、その鍵で開いたのですが、鍵が変わったようです。

今から鍵を探しに行く時間はないため、何とかぶち破るしかないと一同が慌てていると、突然研究室の扉が開きました。

そして中から顔を出したのは藻花でした。

渋谷金魚【第35話】院内蟲毒の感想

火を放つという貂の大胆な作戦は危険でもありますが、金魚を一掃するには非常に有効的だと思いました。

実際初たちには金魚が寄り付かなくなったので、成功だと思います。

しかしすでに研究室に藻花が入り込んでいたのは、嫌な予感がしますね。

次回はどんな展開になるのか、非常に気になります!

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