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生徒諸君!Kids第8話ネタバレ!!孝弥との言い合いと、自分の母親のルーツを知る!!

生徒諸君の新章スタートです!BELOVE5月号(4月1日発売)生徒諸君Kids第8話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

空港の職員に声を掛けられながら、トビオは荷物を受け取ります。

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきてトビオの足にぶつかったので捕まえました。

自分たちで行けると口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしないので、職員に入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

二人の会話を聞いたトビオはどこから来たのか尋ねますが、内緒と答える二人に目的地を尋ねると、世田谷区成城パインクレストキタシロと読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

トビオは路肩に車を停めて二人をじっと見つめ、名前を尋ねるとウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答え、驚くトビオに年齢は6歳だと答える2人のパスポートと尚子の筆跡のメモを確認します。

無事に家に着き、2人はパインクレストを見て驚きます。

そして、部屋へ上がり、尚子の父親と母親がトビオをいつもの様に出迎えると2人を見て驚きますが、尚子の子供だと知ると思わず抱きしめます。

離れた経緯を聴き、寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

そしてトビオが父親だったと知った二人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと言い出しましたが、二人は目をこすり出した途端、寝てしまいました。

車の中でもうひとりの家族の犬の名前を呟く2人に、トビオは笑いだします。

不思議に思ったおばあに、翔と流華でカケルカで、犬の名前がワルカだから、翔もおばあに算数のかけると割るにまとめたと言います。

大きな檻の前でこの子だと教え、狼のような犬と再会し喜ぶ2人をよそに、部屋の改造のことについておじいとおばあは相談していました。

ワルカは無駄吠えをしないので、防音なんて必要ないと二人は言いますが、お散歩するときはリードが必要だと二人に伝えます。

小学校通学へ向け、ランドセルは買ったけど、文房具がないので初音さんの店へ買いに行くことになりました。

初音さんは、双子を見て涙を流して喜び、その夜に同じく元あくたれ団の舞さんと電話で話し、2人は外国で育てたナッキーの苦労を想い涙ぐみます。

小学校へ行く途中、ワルカも一緒に行きましたがとてもおとなしくしていました。

そして、教室へ入り皆の前で紹介され席に座りますが、休み時間に流華に板垣くんが自己紹介の仕方が生意気だと声を掛けられますが、お互いに友達になれそうにないと言い合いをします。

教室に入ってきた女子は田村由利と名乗り、お母さんから面倒をみるように頼まれたと伝えます。

その日の夜、二人は部屋を開けたり閉めたりしており、パソコンのある書斎を見つけ入りました。

二人でぶつぶつ言いながら入力し、パソコンの前に座ると画面に尚子が写り、二人は学校へ行ったことや初音さんや舞さんの子供に会ったことを話しました。

別れ際に愛しているよ、というおかあの言葉に二人はわかってると答えました。

廊下から双子を眺める生徒たちを見て、驚いていると板垣くんはおまえたちの母ちゃんは中学校の時に転入してきて有名人だと教えてくれました。

昼休みに、板垣くんの友達の小森くんのアパートの隣の子が虐待されているので救ってほしいと話し、母親の愛人が会わせてくれないと聞き、とりあえず流華は田村由利さんに相談します。

家に帰った二人はワルカの首にカメラを取り付け、おじいとおばあを撮影し、納得したように微笑みます。

そして次の日、由利さん、小森くん、板垣くんの三人に今夜からワルカを見張りにつけることを報告します。

父親の怒鳴り声を聞いて思わず今からでも止めたいと由利が言いましが、二人から証拠を撮っているから我慢してと言われてしまいます。

居なくなったワルカを心配するおじいとおばあに翔はワルカはオオカミとジャッカルのハーフで、育児放棄されたワルカを自分たちと一緒に育てたから家族なんだと説明します。

そして放課後、皆でワルカを迎えに行き、そのまま家へ向かい、おじいとおばあに友達を紹介し、すると由利さんを見ておばあはとても喜びました。

映像を見ながら、熱湯をかけられたり、お母さんの代わりに殴られたりしていることを把握することが出来ました。

ワルカと一緒に孝弥くんの家へ向かい、由利さんが児童相談所の名前を名乗り、押し入れに閉じ込められている孝弥くんを発見しました。

文句を言う父親に大人を呼んだら逮捕されますと言う由利さんに、男は証拠があるのかと叫びますが、流華は証拠はここにあるとDVDを出しました。

すると騒ぎに気づいた小森くんのお母さんがやってきました。

警察署で、孝弥君の安否を尋ねますが無事に保護されていて医師が身体を診ていると伝えました。

小森君はお母さんは何度も通報したのに、大人たちは何もできなかったから由利さんと双子に孝弥くんを助けてって頼んだと泣き出しました。

救急搬送される孝弥くんはずっとお母さんと一緒に居たかった、いらない子ならそれでも最後まで一緒にいたかったんだと言う孝弥くんに皆絶句してしまいます。

舞さんは孝弥くんの母親にひとつの命を生んだ責任を捨てて母親が一人だけの女に戻ることはないです!と伝えると、母親は乱暴はやめてください、妊娠しているんですと話し始めます。

皆、悲しみを抱えたまま帰路につき、車の中でも双子は黙っていました。

自分たちだけで解決できると思っていたのに、あれだけおおごとになって大人相手に生意気だったと流華が言い、翔は由利ちゃんのお母さんやおばあも大人だったと呟きます。

学校で音楽の時間が終わった後、水野さんだけ居残りを命じられているのを見て、翔が不思議に思っているとあのこは贔屓されているとクラスメイトが教えてくれました。

由利ちゃんのお父さんとお母さん、岩崎さんと一緒にナッキーたち悪たれ団の担任の先生夫婦の所へ出かけていき、金田先生達は双子を見て、ナッキーの風を感じると呟きました。

その頃、トビオが帰ってきましたが、双子が金田先生の所へ行ったと聞いてソファに横たわるトビオのことを見たおじいとおばあがおとうが妬いてひがんでいるわと思っていました。

双子はトビオの家に着くと、君たちの部屋はあるからと言うとおとうと一緒に寝ると言い出し、もちろんと喜んで返事をしました。

トビオが寝たのを確認した後、双子はパソコンを探し尚子と連絡をとりました。

今回の孝弥くんの話を聞いた尚子は、自分たちのためじゃないのに協力して救おうとしたから仲間じゃないの、いう言葉に納得しました。

前とは違う部屋だと言う尚子に、おとうの事務所だと双子は話して翔がおとうを呼んでこようかと尋ねます。

尚子がトビオの影に気づきますが、双子に悟られないようにおとうとおかあは一心同体だから、おとうに甘えなさいと伝えます。

朝ごはんを双子が食べて学校へ行った後、パソコンを見るとデータが消去されており、トビオはため息をつくのでした。

学校に行くと、水野さんが校門で立ち止まっていたので双子が声かけると学校へ行きたくないと答えました。

さっさと登校して授業を受けなさいと言う音楽の宮本先生の言葉に、水野さんははいと返事をしてしまいました。

次の授業は音楽なので、音楽室へ移動したくない水野さんに流華が居残りさせられたらあたしが行くからと約束しました。

授業が終わった後、いつものように居残りと言われる水野さんを皆がジロジロとみますが流華がドアを少し開いてアイコンタクトしました。

そして早くこっちへ来なさい、今日はピアノを教えてあげようと宮本先生が言った後、ピアノの音色がきこえてきたので、流華が音楽室へ入っていきました。

そしてピアノの方へ向かいながら、水野さん直に先生から教えてもらっているのと言うと、そこには先生の膝の上に座らされて、先生から胸に手を当てられて泣いている水野さんの姿がありました。

水野さん、次の授業があるから行こうと教室の外へ連れ出し、出た途端、あの野郎許せないと流華が言いました。

担任の先生達が授業に出ないで相談に来たことを咎めると、まっすぐ目を見て先生たちにお話がありますと流華が言いました。

宮本先生が水野さんの嫌がることをしているんですと流華は言い、星野先生の方へ行き実際にやって見せました。

星野先生と西浦先生が私たちができるだけ守りますと約束してくれました。

そして夕食のときに絵留の話をして、可愛そうだったね絵留ちゃんって子とおばあが心配しますが、流華はもう寝ると言っておとうの部屋へ帰りました。

流華が一人でパソコンの前に座り、おかあに男の子はか弱そうですぐ泣く女の子が好きなの?と尋ねました。

おかあ、と流華が言いますが強がって、最期までおかあの言葉を聞かずに流華はおやすみと言ってパソコンを切断してしまいました。

部屋から出た流華はおとうが居ることに驚きましたが、おとうが優しくどこかで接点はあると思っていたと優しく流華の顔を撫でます。

淋しいの、おかあに会いたいと泣く流華に僕や翔もだよと言い、優しく抱き上げ、流華は泣き続けました。

先生から双子の保護者の方と二人の環境を見たいと言われ、二人とも快諾しました。

そしてパソコンの授業で二人が作ったゲームをしていると、皆が集まってすごいと大騒ぎになりました。

先生たちは自宅の大きさに驚き、部屋に入ってからトビオが挨拶し、家庭の事情を説明しました。

おじいが二人はクラスにうちとけているか尋ねると、先生たちは声をそろえて心配無用ですっかりなじんで強い子ですねと言いました。

おばあがこの前の流華の件を切り出すと、女の子ですから敏感にいやらしいこととわかったのでしょうと言い、再現してくれたことを勇気ある行動だったと言いました。

トビオがすかさず、あの子たちは母親がいないから流華は誰にもわかってもらえないと思っていると言い、まだ7歳なので強いところだけを見ないようにしてくださいとお願いしました。

先生が帰ったあと、褒められたからご褒美をあげようと言うトビオに翔はお金がかかると言い、新しいスマホが欲しいと言い出しました。

そして二人を見送った後、おじいも席を外し不思議に思っている流華におばあが絵留ちゃんの話を始めました。

流華は偉い子ね、とても恥ずかしかったんでしょうと言い、鈍いばあでごめんねと言われ、悪くないと言う流華にこれからは一番に流華の立場に立って考えますねと言うおばあに流華は抱きつき、おかあの匂いがすると言いました。

クラスメイトにドッジボールに誘われ、絵留も誘いますがピアノを習っているからと断られ、流華はあとでと言ってドッジに参加しました。

テストの結果が配られ、大輔が赤点が今回は一つ減りましたと言われ喜んでおり、他の子たちも一喜一憂しながら結果を見て、双子も成績があまり変わらないと言ってお互いのミスが同じところだと笑い合いました。

絵留がテストが帰ってきたときに音楽の点が低いことに気付き、間違いですよねと先生に言うとクラスメイトから贔屓されてたからじゃないの?と皆が色々言い出しました。

そんな事絵留がするわけないと流華がかばい、絵留に気にしないと言い慰めますが、絵留は廊下に流華を呼び出し絶交すると言い出します。

大輔が絵留は確かに女王様だったからなと言い、自分のせいだと言う流華に逆恨みと大輔は慰めますが、流華はブスと言われたことを気にしていました。

次の日、登校すると絵留はつーんとして二人を無視し、困ったもんだとため息をつきました。

教室に入ると小森君が梅澤孝弥が転校してきたと言い、孝弥はあの時は余計なことしてと双子を責めました。

誰が助けてくれと頼んだ、死んだってよかったと言う孝弥に双子は死ぬなんて言っちゃいけないと全力で否定しますが、孝弥の怒りは治まりませんでした、

生徒諸君!Kids第8話ネタバレ!!孝弥との言い合いと、自分の母親のルーツを知る!!

クラスメイトが双子たちと言い合いしている孝弥のことを先生に報告し、先生がやってきました。

孝弥は双子にこぶしを振り上げますが、自分が受けた暴力を今度は自分が?という流華に孝弥はおまえらが余計なことをしたからと言いました。

例の虐待の子ですね、施設に入ったとか…と先生たちが見守る中、双子と孝弥は言い合いを続けます。

命は与えられたものだと言う流華に、病気で死ぬ奴もいるじゃないかと言い返す孝弥にそれは望んだ死ではないでしょうと諭します。

与えられた生を自分でなくすなんてしちゃいけないと流華が言い、君にはやりたいことや夢とかないのかと翔も言いました。

貧乏で考えられなかったと言う孝弥に、夢を見るのはタダだと言い自分でみんな捨てたんだよと流華が伝えました。

先生たちが双子だからチームワークが取れていると言い、まるで一人の人格が話をしているみたいで面白いと見守っていました。

おまえたちの母親だって外国だろ?ネグレクトじゃないのかと言う孝弥に、双子は自分の母親は教育者として海外で仕事をしていて、誇りに思っている、二度と会えなくてもおかあには世界一の愛をもらっていると言い切りました。

子どもは親を選んで生まれてこないからな、と言う孝弥にでも命は尊いから二度と死んでもよかったなんて言うなよと双子が言うと少し微笑みながら教室から出て行きました。

ばかやろうと言って出て行った流華は、あの子は暴力の繰り返しはしない…と呟き、星野先生は気の休まる暇のない生徒かもしれないわねと言いました。

そしておばあの家に帰った双子は、ネグレクトって何?と尋ね驚いたおばあが育児放棄の事だと教えてくれました。

育児なんて終わってるじゃんと双子は言いながら、自分たちだけでは生きていけないけどおばあたちがいなかったらおとうが居て、おとうが居なければ施設があると言う双子を抱き締め、あなたたちはなんて強いのと言いました。

おばあの所にアルバムとかある?と尋ねられ、双子は見ながらおかあに似ている人は誰?と尋ねおかあの双子の姉であなたたちのおばさんでと語りました。

ずいぶん前に亡くなったと言い、翔が死んじゃったの…と言っていると流華が本棚から一つの本を取り出しました。

北城尚子の生き方という本を取って、難しいから読めないと諭すおばあやおとうの言葉にも耳を貸さずに辞書を使って読むと言い出します。

死んだおばさんも出てくるんでしょうと言いながら楽しみにする翔と流華に、おじいとおばあとおとうは複雑な表情を浮かべました。

そして二人が寝るときに、ほどほどにと言い部屋を出ると、おじいとおばあが二人を心配してやってきましたが止められないと思いますと伝えました。

そしておじいとおばあとの出会い、おかあが自分のおばあの家で育ったことなどを見ながら、翔は先に寝てしまい、流華は泣きながら全部読んでしまいました。

そして朝方、流華はパソコンの部屋へ行き、北城尚子の生き方の本を抱いたままおかあと連絡を取りました。

泣きはらした顔でどうしたのと心配する尚子は流華の手に持ってある本を見て絶句し、よく読めたねと言いました。

そして流華はこの本の中のおかあは泣いている、おかあは本当は悲しい人だったんだねと涙を流しました。

その本はおかあがここに来る前の話で、大切なのはおかあは今とても幸せだってことと言いました。

母になる気はなかったけど、こっちへ来るときに母親になれるか賭けたと言い、迷いなく二人を産んだと伝えました。

陰で涙を流すトビオでしたが、六年と最初から決めていて期限を決めないと手離せなく事が分かっていたと言う尚子に流華は強い子になったよと伝えました。

翔は寝ちゃったと言い、流華におかあはおとうを愛しているからあなたたちはおとうとおかあに愛されて生まれてきたのよと言いました。

流華たちもおかあの代わりにおとうを愛してねと言い、流華も話せて良かった、本を読んでよかったと言いました。

パソコンを切ったらトビオが流華を抱きかかえ、部屋へ連れて行く途中で流華はおとうにおかあが愛してるってと伝えました。

すると知ってると答えたおとうに流華は六年もあっていないのに平気なの?と尋ねますがおかあ以上の人はいないんだ昔からと答えました。

少しだけど眠れるよと伝え、トビオは何度部屋へ飛び込もうと思ったかと思い悩み、俺たちはこんな会い方じゃないんだと苦悩していました。

朝になって眠そうな流華を心配しますが、学校に行った流華は爆睡してしまいます。

先生から注意され保健室で眠ることになった流華は、隣のベッドにいた絵留から話しかけられ、絶交は取り消すわと言い出しました。

そして前から思っていたんだけど、絵留ってアルファベットのLだよねと言い、二人で笑いながらかっこいいと微笑みました。

生徒諸君!Kids【第8話】孝弥との言い合いと、自分の母親のルーツを知る!!の感想

双子はやっぱり尚子の子ですね。

自分が正しいと思ったことを譲らないし、意見もぶれない。

素晴らしいですね。

今の子供たちには足りない部分かもしれないですね…

そして親のルーツを知った流華はさらに強くなっていくことでしょう!

次回は双子たちはどんな活躍をするのでしょうか!?

生徒諸君!Kids第9話は6月号(5月1日発売)に掲載予定です!

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