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生徒諸君!Kids第9話ネタバレ!!学校行事に喜ぶ双子と、アフリカへ旅立つトビオ!!

生徒諸君の新章スタートです!BELOVE6月号(5月1日発売)生徒諸君Kids第9話を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

成田国際空港にはトビオが降り立っていました。

トビオが振り向くと、二人の子どもが走って逃げてきてトビオの足にぶつかったので捕まえました。

自分たちで行けると口々に言う二人に連絡先を尋ねるも、おどろかすからと教えようとしないので、職員に入国審査が問題ないことを確認すると、トビオが送っていくと提案します。

二人の会話を聞いたトビオはどこから来たのか尋ねますが、内緒と答える二人に目的地を尋ねると、世田谷区成城パインクレストキタシロと読み上げる流華にトビオは自分の家だと驚きます。

トビオは路肩に車を停めて二人をじっと見つめ、名前を尋ねるとウエーブヘアの子が翔、黒髪が流華と答えます。

母親の名前を尋ねるトビオに、尚子と翔が答え、驚くトビオに年齢は6歳だと答える2人のパスポートと尚子の筆跡のメモを確認します。

家に着くと、尚子の父親と母親がトビオをいつもの様に出迎え、2人を見て驚きますが、尚子の子供だと知ると思わず抱きしめます。

離れた経緯を聴き、寂しいでしょうと心配するおばあに、2人はかあちゃんは一度決めたら変えないと説明します。

そしてトビオが父親だったと知った二人は、父ちゃんは年下だときいてたけど年下すぎないと言い出しましたが、二人は目をこすり出した途端、寝てしまいました。

双子のもう一人の家族を迎えに行くと、大きな檻の前でこの子だと教え、狼のような犬と再会し喜ぶ2人をよそに、部屋の改造のことについておじいとおばあは相談していました。

小学校通学へ向け、ランドセルは買ったけど、文房具がないので初音さんの店へ買いに行くことになりました。

初音さんは、双子を見て涙を流して喜び、その夜に同じく元あくたれ団の舞さんと電話で話し、2人は外国で育てたナッキーの苦労を想い涙ぐみます。

双子は初登校の日、休み時間に板垣くんが流華に自己紹介の仕方が生意気だと声を掛けますが、お互いに友達になれそうにないと言い合いを始めます。

その時、教室に入ってきた女子は田村由利と名乗り、お母さんから面倒をみるように頼まれたと伝えます。

書斎でパソコンを見つけた二人はぶつぶつ言いながら入力し、パソコンの前に座ると画面に尚子が写り、二人は学校へ行ったことや初音さんや舞さんの子供に会ったことを話しました。

昼休みに、板垣くんの友達の小森くんのアパートの隣の子が虐待されているので救ってほしいと話し、母親の愛人が会わせてくれないと聞き、とりあえず流華は田村由利さんに相談しますが自分たちで考えてみなさいと言われてしまいます。

そして次の日、由利さん、小森くん、板垣くんの三人に今夜からワルカを見張りにつけることを報告します。

カメラに写っている父親の怒鳴り声を聞いて思わず今からでも止めたいと由利が言いましが、二人から証拠を撮っているから我慢してと言われてしまいます。

居なくなったワルカを心配するおじいとおばあに翔はワルカはオオカミとジャッカルのハーフで、育児放棄されたワルカを自分たちと一緒に育てたから家族なんだと説明します。

そして放課後、皆でワルカを迎えに行き、そのまま家へ向かい、おじいとおばあに友達を紹介し、すると由利さんを見ておばあはとても喜びました。

映像を見ながら、孝弥くんが熱湯をかけられたり、お母さんの代わりに殴られたりしていることを把握することが出来ました。

ワルカと一緒に孝弥くんの家へ向かい、由利さんが児童相談所の名前を名乗り、押し入れに閉じ込められている孝弥くんを発見しました。

文句を言う父親に大人を呼んだら逮捕されますと言う由利さんに、男は証拠があるのかと叫びますが、流華は証拠はここにあるとDVDを出し、すると騒ぎに気づいた小森くんのお母さんがやってきました。

警察署で、孝弥君の安否を尋ねますが無事に保護されていて医師が身体を診ていると伝えました。

小森君はお母さんは何度も通報したのに、大人たちは何もできなかったから由利さんと双子に孝弥くんを助けてって頼んだと泣き出しました。

救急搬送される孝弥くんはずっとお母さんと一緒に居たかった、いらない子ならそれでも最後まで一緒にいたかったんだと言う孝弥くんに皆絶句してしまいます。

皆、悲しみを抱えたまま帰路につき、車の中でも双子は黙っていました。

自分たちだけで解決できると思っていたのに、あれだけおおごとになって大人相手に生意気だったと流華が言い、翔は由利ちゃんのお母さんやおばあも大人だったと呟きます。

学校で音楽の時間が終わった後、水野さんだけ居残りを命じられているのを見て、翔が不思議に思っているとあのこは贔屓されているとクラスメイトが教えてくれました。

双子はトビオの家に着くと、君たちの部屋はあるからと言うとおとうと一緒に寝ると言い出し、もちろんと喜んで返事をしました。

トビオが寝たのを確認した後、双子はパソコンを探し尚子と連絡をとりました。

今回の孝弥くんの話を聞いた尚子は、自分たちのためじゃないのに協力して救おうとしたから仲間じゃないの、いう言葉に納得しました。

前とは違う部屋だと言う尚子に、おとうの事務所だと双子は話して翔がおとうを呼んでこようかと尋ねます。

尚子がトビオの影に気づきますが、双子に悟られないようにおとうとおかあは一心同体だから、おとうに甘えなさいと伝えます。

朝ごはんを双子が食べて学校へ行った後、パソコンを見るとデータが消去されており、トビオはため息をつくのでした。

学校に行くと、音楽室へ移動したくない水野さんに流華が居残りさせられたらあたしが行くからと約束しました。

授業が終わった後、いつものように居残りと言われる水野さんを皆がジロジロとみますが流華がドアを少し開いてアイコンタクトしました。

ピアノの音色がきこえてきたので、流華が音楽室へ入っていくと、先生の膝の上に座らされて、先生から胸に手を当てられて泣いている水野さんの姿がありました。

水野さん、次の授業があるから行こうと教室の外へ連れ出し、出た途端、あの野郎許せないと流華が言いました。

担任の先生達が授業に出ないで相談に来たことを咎めると、まっすぐ目を見て先生たちにお話がありますと流華が言いました。

宮本先生が水野さんの嫌がることをしているんですと流華は言い、星野先生の方へ行き実際にやって見せ、星野先生と西浦先生が私たちができるだけ守りますと約束してくれました。

そして夕食のときに絵留の話をして、可愛そうだったね絵留ちゃんって子とおばあが心配しますが、流華はもう寝ると言っておとうの部屋へ帰りました。

パソコンでおかあと短く話して、部屋から出た流華はおとうが居ることに驚きましたが、おとうが優しくどこかで接点はあると思っていたと優しく流華の顔を撫でます。

淋しいの、おかあに会いたいと泣く流華に僕や翔もだよと言い、優しく抱き上げ、流華は泣き続けました。

先生から双子の保護者の方と二人の環境を見たいと言われ、自宅の大きさに驚き、部屋に入ってからトビオが挨拶し、家庭の事情を説明しました。

おばあがこの前の流華の件を切り出すと、トビオがすかさず、あの子たちは母親がいないから流華は誰にもわかってもらえないと思っていると言い、まだ7歳なので強いところだけを見ないようにしてくださいとお願いしました。

おばあは二人きりになった時に、流華は偉い子ね、とても恥ずかしかったんでしょうと言い、これからは一番に流華の立場に立って考えますねと言うおばあに流華は抱きつき、おかあの匂いがすると言いました。

絵留がテストが帰ってきたときに音楽の点が低いことに気付き、間違いですよねと先生に言うとクラスメイトから贔屓されてたからじゃないの?と皆が色々言い出しました。

そんな事絵留がするわけないと流華はかばいますが、絵留は廊下に流華を呼び出し絶交すると言い出します。

次の日、登校すると絵留はつーんとして二人を無視し、困ったもんだとため息をつきました。

教室に入ると小森君が梅澤孝弥が転校してきたと言い、孝弥はあの時は余計なことしてと双子を責めました。

クラスメイトが双子たちと言い合いしている孝弥のことを先生に報告し、先生がやってきました。

例の虐待の子ですね、施設に入ったとか…と先生たちが見守る中、双子と孝弥は言い合いを続けます。

命は与えられたものだと言う流華に、病気で死ぬ奴もいるじゃないかと言い返す孝弥にそれは望んだ死ではないでしょうと諭します。

子どもは親を選んで生まれてこないからな、と言う孝弥にでも命は尊いから二度と死んでもよかったなんて言うなよと双子が言うと少し微笑みながら教室から出て行きました。

帰ってきた双子は、おばあの所にアルバムとかある?と尋ねられ、見ながらおかあに似ている人は誰?と尋ねおかあの双子の姉であなたたちのおばさんでと語りました。

ずいぶん前に亡くなったと言い、翔が死んじゃったの…と言っていると流華が本棚から一つの本を取り出しました。

北城尚子の生き方という本を取って、難しいから読めないと諭すおばあやおとうの言葉にも耳を貸さずに辞書を使って読むと言い出します。

そして二人が寝るときに、ほどほどにと言い部屋を出ると、おじいとおばあが二人を心配してやってきましたが止められないと思いますと伝えました。

そしておじいとおばあとの出会い、おかあが自分のおばあの家で育ったことなどを見ながら、翔は先に寝てしまい、流華は泣きながら全部読んでしまいました。

そして朝方、流華はパソコンの部屋へ行き、北城尚子の生き方の本を抱いたままおかあと連絡を取りました。

泣きはらした顔でどうしたのと心配する尚子は流華の手に持ってある本を見て絶句し、よく読めたねと言いました。

その本はおかあがここに来る前の話で、大切なのはおかあは今とても幸せだってことと伝えました。

母になる気はなかったけど、こっちへ来るときに母親になれるか賭けたと言い、迷いなく二人を産んだと伝えました。

流華におかあはおとうを愛しているからあなたたちはおとうとおかあに愛されて生まれてきたのよと言いました。

パソコンを切ったらトビオが流華を抱きかかえ、部屋へ連れて行く途中で流華はおとうにおかあが愛してるってと伝えると知ってる、と答えたおとうに流華は六年もあっていないのに平気なの?と尋ねますがおかあ以上の人はいないんだ昔からと答えました。

朝になって眠そうな流華を心配しますが、学校に行った流華は爆睡してしまいます。

先生から注意され保健室で眠ることになった流華は、隣のベッドにいた絵留から話しかけられ、絶交は取り消すわと言い出しました。

そして前から思っていたんだけど、絵留ってアルファベットのLだよねと言い、二人で笑いながらかっこいいと微笑みました。

生徒諸君!Kids第9話ネタバレ!!学校行事に喜ぶ双子と、アフリカへ旅立つトビオ!!

流華と絵留が一緒に帰ってきたのを見て驚くクラスメイトに、仲直りしたのよと絵留が嬉しそうに言いました。

そしてクラスメイトにこれからエルって呼んでと言い、LOVEのエルだからって言って皆に言っているのを見ながら流華は女の子って面倒くさいと思っていました。

先生たちがみんなに来週遠足がある事を伝え、近くの山に登りますと伝え、持っていくもののリストが配られました。

双子が都会じゃないところに行くんだよねと大喜びしているのを見てクラスメイトが不思議がります。

授業参観があるから、お父さんお母さんに日頃の姿を見てもらいましょうと皆に先生は言いました。

大輔からリュックってあるかと尋ねられた二人はそれで日本へ来たからと伝え、どこからと尋ねられると内緒だと二人は微笑みました。

帰りに、ワルカに会わせてと大輔が言い、一緒に双子の家に行きました。

ワルカは大輔の顔を舐めまくり、ワルカとはしゃぎながら相変わらずでかい家だと大輔は呟きました。

おやつにパティスリージュリアのケーキを一回食ってみたかったんだと喜んで大輔は食べ、ワルカが欲しそうにしているのでスポンジの所を少しだけあげました。

すると大輔の顔を舐め、俺達もう友達だよなとワルカに言う大輔に双子はワルカは他の人には懐かないんだよと説明しました。

ワルカに認められた俺は親友だな、翔とも流華ともと言うと二人は嬉しそうにそういうことだねと微笑みました。

ワルカにもケーキがあるとおばあが言い、今日をワルカの誕生日にしましょうと言ってケーキをあげるとワルカは一口で食べてしまいました。

一個まるごと食べたワルカを翔が心配しますが、犬に悪いものは入っていないと説明し、安心してワルカにおめでとうと言いました。

遠足があることをおばあに伝え、靴だけでいいと二人は言いバスで行くんだと大輔もおばあに伝えます。

授業参観があることを知ったおばあは、おとうが仕事が入ったらおばあが行くからと約束しました。

そして大輔を見送ると、ワルカがオンッと鳴き、本当に気に入っているから本当にいい奴なんだねと二人は笑いました。

授業参観があることを知ったおとうは、学校で二人がどんなか見てみたいしなとにやりと微笑みました。

翔の泣き声で目を覚ました流華は、翔が本を読んだと知り、おかあに会いたいと言う翔に夜中にしようと言いました。

会って何を言えばいいのか分からない翔に、あたしたちの知らないおかあだけど今はとても幸せだってと翔に言いました。

おとうもあたしたちも愛してるってと言う流華に、翔も僕もおかあを愛していると言いました。

パソコンでおかあに会って、翔は読んでも分かんないところがあると伝え、流華はおかあは始めから強かったの?それとも強くなっていったの?と尋ねました。

他人のことを思いやっていくと強くなれるけど、自分の強さを追及すると人を傷付けることになると伝え、わからなくていいから今はやさしい人でいてくれればそれでいいと伝えました。

今度授業参観があると言う翔に、おかあが見たいと言いますがおとうが来てくれるってと伝えます。

おとなしくしてるのよ、ま、むつかしいかもねと言うおかあに二人はへへっと笑いました。

授業参観の日、野口トビオだと知った保護者がカッコイイとトビオを褒めます。

保護者の方はお静かにと注意され、授業参観が始まりました。

帰りにトビオは保護者達にお茶に誘われますが、断って僕なんか忙しくない方が一番なんですと皆に伝え、帰路につきました。

帰っておとうもててたと双子に言われますが、物めずらしいだけだと言いますが、これから色んな行事があるみたいから大変だと双子が言いますが、おとうはおかあの分も頑張るからなと言いました。

遠足の当日、おばあとおとうは双子の見送りに行きました。

おばあがあなたの出発は?と尋ねると、知らせてないです、今日とは僕もびっくりで…アフリカでの内戦とはと呟きました。

バスが到着し、登っていると上級生が座っているのを流華が見つけ、声を掛けました。

靴擦れだという上級生に、医療用テープを渡し、お礼を言った上級生はいつも持っているの?と流華に尋ねました。

おとうが持ってろってと伝えると、いいお父さんだねと褒めてくれました。

頂上でお弁当を広げながら、大輔が小森も来いよと声を掛けます。

梅澤くんも…と孝弥を見て流華は言いますが大輔がほっとけと言いました。

するとさっきの上級生がさっきはありがとうとお礼を言いに来て、3年C組の小川貴昭だと名乗り、流華も名乗るとお礼にチョコレートを渡しました。

小川くんは双子の事はしっていると言い、おもしろい双子だってと言われ流華は赤くなります。

翔も紹介し、お姉さんにテープもらって助かったと言い、去っていく小川君を見ている孝弥に大輔は気になるのかと声を掛けました。

おもしろくないだけだ、上級生づらしてと言う孝弥にそれわかる、と大輔がやきもち、と言うとばか言うなと赤くなって去っていきました。

かっこいいね小川君と言う流華に、翔は小川って奴が好きなんかと言うと赤くなった流華をからかうと蹴られてしまいました。

そろそろ下山するという先生の声に皆が返事をして集まりました。

その頃、トビオは出発しようとしており、あの子たちの帰宅を待てないかと言うおばあに二人を頼みますとトビオは言いました。

お義母さん、あの子たち尚子と会っています、パソコンで会って話していますとトビオは伝えました。

涙を流し、尚子は無事なのねと喜びますが、時差があるから夜中に会っているとトビオは伝え、近いうちに話すと思うんですと伝えました。

トビオが会っていないことを知ったおばあに、久しぶりに会うのがパソコンなんて嫌なんですと苦しそうにトビオは伝えました。

どこで会えるかもわからないと言うおばあに、トビオは尚子も必要なら呼ぶと思うと言い、運命を信じていると伝えました。

なんでそんなことを…と言うおばあに、お義母さんそんな二人なんですよと言い、行ってきますとトビオは出発しました。

生徒諸君!Kids第9話学校行事に喜ぶ双子と、アフリカへ旅立つトビオ!!の感想

今回は学校行事編ということで、なかなか見られない二人の姿が見れましたね。

特に遠足での女の子らしい流華の表情が見られて、とても可愛いと感じてしまいました。

帰っておとうに話したいでしょうに…まさかのトビオの行く先がアフリカの内戦地だなんて!!

戻ってこれない可能性を考えて、トビオはおばあに尚子と双子が連絡を取っていることを伝えたのでしょうか…

色々と考えさせられる話でしたね。

次回は双子たちはどんな活躍をするのでしょうか!?

生徒諸君!Kids第10話は8月号(7月1日発売)に掲載予定です!

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