留年!とどめ先輩

留年!とどめ先輩10話のネタバレ!催眠術で賢くなろうとしたが犬になってしまい…

「留年!とどめ先輩」のガンガンJOKER2020年6月号掲載の10話を読みましたので、早速書いていきます。

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留年!とどめ先輩前回のあらすじ

早稲田とどめが、テストで偶然高得点をとりました。

秘訣があるときいた里くんは、意外にも「教えてください」ととどめに言います。

しかし実際はそんな秘訣などなく、困ったとどめは教えるための様々な条件をつけて里くんを翻弄します。

先生に見つかり、またも叱られた二人。

自分のせいで…と謝るとどめに、いつもの事ですとあっさり許す里くんでした。

留年!とどめ先輩10話のネタバレ

とどめは教室の椅子に座り、揺れるリングを見つめています。

友人のまなべが唱えます。

「とどめはだんだん賢くなーる、とどめはだんだん賢くなーる」

そこへ里くんが、

「何してるんですか」

と扉をあけて教室に入ってきました。

二人はバタバタしながら

「やべっ、里くんだ!!」

「バレた!!」

と口々に言います。

里くんはドン引きです。

 

校舎の屋上にて里くんが事情をきくと、催眠術だと言いました。

とどめ先輩は胸を張り、

「私が一発逆転を狙うにはこれくらいしかないと思ってさー」

と、ドヤ顔です。

催眠術で賢くなろうとしているのです。

「んなワケないでしょ、勉強しなよ」

里くんの冷静なツッコミが入ります。

とどめはニヤニヤしながら里を見つめ「怖いんだ」と言いました。

「は?」

「催眠術によって賢くなったスーパーとどめ先輩に、テストでボロ負けするのが怖いんだね里くんは!」

「別に、そんなことは……」

とどめは隠さなくてもいいと片手をあげました。

里くんが

「大体催眠術なんて効いてるワケないじゃないですか」

と言うと、とどめは腰に手をあて

「効いてるも~~~~ん」

変な汗をたらしながら言います。

「今の私はすでにスーパーとどめ先輩だもーん」

そこへ、まなべが口をはさみました。

「安心していいわよ里くん。私はとどめのために催眠術の本を買って、がんばって読もうとはしたわ」

はは、と乾いた笑いを出します。

「読んでねぇじゃねーか」

里くんは冷静にツッコみ、そんなくだらない事をやめて大人しく勉強して下さいと、とどめを諭します。

「く…くだらなくなんてないもん!」

「そうよ里くん。今のとどめは犬になれと言われたら犬になるんだから」

加勢してくれたハズだったまなべの、突然の言葉に「えっ」と驚くとどめ。

まなべは更に

「催眠術の怖さを教えてあげましょう」

と言い、とどめは逆にオロオロしはじめます。

 

数分後。

 

顔を真っ赤にして、犬のようにしゃがんだとどめが、目をそらしながら吠えました。

「わ…わぉ――――ん」

すぐに演技とわかる里くん。

まなべは、つまんだリングをかかげてドヤ顔です。

「見事とどめを犬にしたわ」

「いやこれ演技ですよね!?」と里くん。

とどめは、さらに顔を真っ赤にさせて

「え…演技じゃないワン…」

と言います。

「演技じゃん!!」

「演技じゃないワン。催眠術は本当に効いてるのワン」

「いや語尾!! どう見ても演技だし!!」

ツッコむ里くんに、まなべは「まぁまぁ」と言います。

「とどめもこう言っているのだワンし」

「何であんたもちょっとワンなんだよ」

するととどめは勢いに乗って「これで証明されちゃったかなーっ!!」と立ち上がります。

ところが、

「あっ、だめよとどめ、立ち上がったら。今のあなたは犬なんだから」

―――!?

まなべの様子がおかしいようです。

再度「クウーン」犬とのように座ったとどめに、まなべは

「ふふ…、かわいい子…」

そっと手を添えます。

その様子を見ていた里くんは、一つの仮説をたてます。

さきほど、犬になる催眠術をかけた場面でのことです。

まなべはリングを揺らしながらこう唱えていました。

『とどめはだんだん犬になーる、とどめはだんだん犬になーる』

『「とどめは」、だんだん犬になーる』

まさか、まなべ先輩自身が術にかかり、とどめ=犬だと思っているのではないか…。

里くんは思います。

(いくら死ぬほどバカだからって、そんなー…)

里くんが考えている間に、まなべはとどめを犬として扱い始めました。

お手をさせ、えらいえらいと頭をなで、ごほうびに骨々くんを取り出します。

グイグイと骨々くんを押し付けられたとどめは

「もうそろそろ大丈夫だワン」

とギブアップ。

しかしまなべはやめません。

「もうそろそろ大丈夫だワン、もうそろそろ大丈夫だワン! もがっもがぁーっ、ごほごほ」

「おかしいわねぇ、昔は好きだったのに」

さすがの里くんもとめます。

「まなべ先輩、とどめ先輩はもう限界です!!」

「限界…何が…?」

「いや…だから…、とどめ先輩が犬のフリをするのはもう限界というか…」

「とどめは元々犬でしょう…?」

「違うよ!! とどめ先輩は人間だよ!!」

里くんは犬のフリをやめた方がいいととどめに言いますが、私は大丈夫だからと返されます。

「何でだよ」

「私が犬になってないとスーパーとどめ先輩も嘘だってバレちゃう…」

「言ってる時点でバレてんだよ!!」

更にエスカレートしていくまなべは、首輪を取り出しました。

里くんは、とどめが四つん這いで散歩している様子を思い浮かべ、さすがにまずいと感じます。

助けようとするも、うまくいきません。

ついにとどめは首輪をつけました。

繋がれたリードはまなべが持っています。

「行くわよとどめ」

「行くのか!? 本当に!!」と里くん。

とどめは汗だくで里くんに言います。

「どうする? 里くん」

「こっちに聞くのかよ!!」

散歩を中止させましたが、まなべの催眠術はまだ解けません。

ついに、まなべはとどめに「ちんちん」をさせてしまいました。

里くんは(ちんちんはあかん…)と固まります。

とどめが泣きながら「私は犬じゃないワン!」と、やっとインチキを認めたので、里くんはリングを取り出し、まなべに催眠術を再度かけます。

「とどめ先輩は犬じゃなーい、とどめ先輩は犬じゃなーい、」

すると、

「どうしたのとどめ。犬のおやつなんてくわえて…」

まなべは正気に戻りました。

と、思いきや、

「とどめ、あなたは犬じゃなくて猫なんだから」

まなべは猫チュールを取り出しました。

『とどめ先輩は犬「じゃ」なーい』という言葉通り、犬じゃなくて猫と認識してしまったのです。

校舎に、とどめ先輩の

「にゃあ~…」

という声が響きます。

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留年!とどめ先輩10話の感想

今回はとどめ先輩のみならず、まなべ先輩も出てきて里くんのツッコミが追いつきませんね!

犬プレイ、最高です。

次回も楽しみです。