留年!とどめ先輩

留年!とどめ先輩11話ネタバレ!青山めぐる登場!お弁当を持ってきた理由

「留年!とどめ先輩」のガンガンJOKER2020年6月号掲載の11話を読みましたので、早速書いていきます。

今回は二本立てで、10話と同じ6月号に掲載されました。

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留年!とどめ先輩前回のあらすじ

催眠術で賢くなろうとしたとどめでしたが、友人のまなべにより、犬になってしまいます。

とどめは顔を真っ赤にしており、瞬時に犬のフリだと見破った里くんでしたが、まなべの様子が変です。

なんと、まなべ自身が催眠術にかかってしまい、とどめを犬だと思ってしまったのです。

里くんが再度催眠術をかけ、まなべは正気に戻りました。

と、思いきや、今度はとどめを猫だと思い、餌を差し出しました。

とどめの弱々しい「にゃぁ~」という声が校舎に響きます。

留年!とどめ先輩11話のネタバレ

学校の廊下をうろうろと歩いている、少女がいます。

耳の少し上あたりに結んだツインテールに、ワンピースを着ており、背丈も小学生のようです。

気づいた里くんは

「君、迷子?」

と声をかけました。

「ここは高校の校舎だよ? 小学校はあっち」

すると少女は

「話しかけないでくれたまえよ」

とプイと横を向きました。

「は?」

「話しかけないでくれたまえと言ったんだ。まさか日本語がわからないのかい?」

キッ睨んだ少女からは、よどみなく罵倒が続きます。

「全く疲れるよ。バカと会話して感染(うつ)ったらどうするんだい」

と、そこへとどめが通りかかり「ああ―――っ!!」と声をあげました。

「何しに来たのめぐるちゃん!! めぐるチビ助~~~~っ!!」

とどめが見下ろすと、少女もとどめを睨みつけます。

「留年した君の様子を見に来てあげたんだよ!! でかパイとどめ!!」

一触即発の雰囲気です。

バチバチと睨みあっている二人に、里くんは

「とどめ先輩知り合いなんですか? その小学生の子」

と聞きます。

「小学生じゃない!! 僕は君たちの先輩だぞっ!!」

少女は小学生ではなく先輩でした。

「僕の名前は青山めぐる、11才だが去年飛び級でこの学校に入学。そのまま進級して今は二年。いわば君たちの先輩というやつさ」

里くんは「おおっ」とテンションが上がります。

――飛び級…飛び級先輩だ…!!

とどめは「ふーんだ」と腰に手をあてます。

「ちょっと頭がいいだけで偉そうにしないでよね!」

対して少女、めぐるも負けてはいません。

「君こそ、少し胸が大きいというだけで偉そうにしないでくれたまえよ」

とどめはギクッとして

「し…してないも―――ん」

と汗をたらします。

「用がないなら教室に帰りなよ」と言うとどめに、めぐるは「用ならある」と言い、弁当を出しました。

白米に梅干し、玉子焼きに鮭などが入った可愛らしいお弁当です。

めぐるの顔はキラキラと輝いています。

「今日はこの一年生のフロアに、とどめお姉ちゃんと一緒にお弁当を食べてやろうと思ってな―――ッ」

里くんととどめは「?」と固まります。

里くんが

「とどめ、お姉ちゃん…?」

と言うと、めぐるはハッとして

「とどめと! 早稲田とどめとだ!」

と言いなおしました。

なぜ一緒にお弁当を食べる必要があるのか、と聞くとどめに、めぐるは、僕と一緒にいることで君の成績も大いに飛躍するハズだ、とこたえます。

「何ソレ意味わかんない」

ととどめ。

里くんは「すいませんとどめ先輩、ちょっといいですか?」と、とどめと共に少女から離れます。

「あの子…めぐる先輩って、とどめ先輩と一緒にお弁当を食べたいんじゃないですかね」

「え―――っ、ないない。ありえないよ里くん。めぐるちゃんって私のこと嫌いなんだよ」

二人が押し問答していると、めぐるが言いました。

「ヒソヒソ話はやめたまえよ。言っておくけど、僕と一緒にお弁当を食べると、宿題を一つ代わりにやってあげてもいい!」

「確定じゃねーか!!」

里くんのツッコミがさく裂します。

「確定でお弁当じゃねーか! 一緒に!」

ところが、とどめは変に解釈します。

宿題を横取りして勉強の邪魔をするつもりだと……。

めぐるはそれを聞いて、

「よくぞ私の策を見破ったな――!!」

ととどめを指さします。

里くんは少女にヒソヒソと告げました。

「事情は知らないけど、とどめ先輩としたい事があるならハッキリ言った方がいいですよ。あの人頭悪いから」

「フン」

少女はプイと横を向き、ただ二人分弁当を作って勿体ないと思っただけだと言います。

里くんは「二人分作ってた段階で決定的じゃねーか」と言い、何故とどめにこだわるのか聞きました。

実は少女は、年上のクラスメイト達が自分よりバカなんだと見下していたら孤立してしまったのだそうです。

――ははーん。さてはこの子も先輩同様、どうしようもないな?

確信した里くん。

手助けしてあげようと、とどめを誘います。

見つめあう、とどめとめぐる。

とどめが口をひらきました。

「おいしくなかったら水着で校内散歩してもらうから。それでもよければ…いいよ」

めぐるの顔がパッと明るくなります。

去年、教室で孤立していためぐるに、平気な顔をして話しかけてくれるのはとどめだけでした。

『あっ、私のことはとどめお姉ちゃんて呼んでいいからね…! もうお友達だもんね!』

一緒にお弁当を食べた日々を思い出し、

「と…」

めぐるは、

「とどめお姉ちゃん」

ニヤリとしました。

「もしお弁当がおいしかったら、とどめお姉ちゃんが水着を着てね…」

「何でじゃ―――――ッ!!」

里くんの猛烈なツッコミが入ります。

「いいよ」と請け負うとどめに、「仲直りする流れだったじゃん!!」と里くんは焦ります。

里くんにも審査に加わってもらうと宣言するとどめでしたが、結局水着になったのは……。

 

――とどめでした。

「何でよぉ――――っ!!」

校門の前で白いビキニを着たとどめが叫びます。

「いや普通そうするでしょ…」と里くん。

めぐるは

「もしかして里くん…、とどめお姉ちゃんの水着姿が見たくてわざと…」

とざわっとします。

「あんたを助けたんだよ! 分かれよ天才児!!」

里くんは叫んだあと、さっきから、めぐるはとどめの事を「とどめお姉ちゃん」と呼んでいるのに気がつきます。

(普通に仲良いじゃん)

微笑む里くんでした。

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留年!とどめ先輩11話の感想

青山めぐるが登場しました。

可愛い!

ツインテールのツンデレ気味な少女…王道ですね。

人物も増えて、これからますます賑やかになりそうです。

次回も楽しみです。