漫画ネタバレ

留年!とどめ先輩9話のネタバレと感想!放課後の教室に響く喘ぎ声は一体…?!

「留年!とどめ先輩」のガンガンJOKER2020年5月号掲載の9話を読みましたので、早速書いていきます。

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留年!とどめ先輩9話のネタバレ

誰もいない教室に、ギシギシと音が響きます。

「あ、あんっ」

声をあげる早稲田とどめは、頬を赤らめて気持ちよさそうに目を閉じています。

「気持ちいい、気持ちいいよぉ里くん」

ギシギシと音が続きます。

机の上にうつ伏せとなっているとどめが「んーっっ」と声をあげながら、ビクンとのけぞりました。

とどめの後ろには、顔を真っ赤にした里くんが立っています。

里くんは、はぁはぁと息を荒くしながら「…先輩」と呟きました。

とどめも、はぁはぁと息を荒くして後ろを振り返ります。

「里くんって、意外とすごいね…」

「いや言い方ァ!!」

里くんが叫びます。

「これじゃあ僕と先輩が、すごくいかがわしい事してたみたいじゃないですか!!」

とどめは机に座り「な…何が…?」と聞き返します。

ますます顔を赤くした里くんが、とどめを指さしながら回想します。

「全く…!! いいですかこれは――」

 

――数日前の教室。

100点満点のテストを手に持ち、とどめは「ま…っ、こんなもんかな~っ」とドヤ顔で里くんに自慢しました。

驚いた里くんは答案を見つめながら一言。

「自首を…」

「カンニングじゃないってば!!」

とどめの叫びが教室内に響きます。

と、後ろから先生が来ました。

先生は、片手に本を持ちつつ「私もカンニングを疑ったんだがな」と続けます。

「私が見てた感じ、そんな素振りはなかったんだ」

とどめもVサインを作り、ドヤ顔で言います。

「一応職員室で二時間聴取されました!」

里くんは「全然信用ねえな」とツッコミを入れ、次に「じゃあ…本当に実力で100点とったって事ですか?」と半信半疑に言いました。

とどめはニコニコと「そうなるかなー」と、更なるドヤ顔を披露します。

「里くんがどうしてもって言うなら、勉強方法教えてあげてもいいよ」

ドヤアァァッ。

いつもの里くんなら「誰が先輩なんかに」と言いそうなものですが、すなおに「はい! 是非教えて下さい!!」と言う里くんに驚くとどめ。

是非教えてくださいと迫る里くんに、とどめは戸惑いながらも「し…しょうがないなぁ」と頬を染めます。

しかし、とどめの心中は穏やかではありませんでした。

――どうしよう…そんな方法ないんだけど…!!

本当に奇跡が起きて、たまたま前日に読んだ部分がテストに出たのです。

そしてたまたま選んだ選択問題が、たまたま全問正解だっただけなのです。

そうとは知らずに「是非!」と食いつく里くんに対して、オロオロしながら「特別だよ~」と言ってしまったとどめは、苦肉の策を考えます。

「あぁーっ、のどがかわいたなぁ」

顎に手をあてて、チラッと里くんを見るとどめ。

里くんは突然の言葉に、虚を突かれたような顔で立っています。

とどめは続けて言いました。

「私に勉強教えてほしんなら、お茶、買ってきてくれるよね…?」

「は…?」

プライドの高い里くんにパシリは耐えられないだろうと、とどめは追加で「コンビニ限定ジャスミンティー」や「十分以内に」などと注文をつけていきます。

とろろが――。

「買ってきました…!」

息をきらしながら注文通りのお茶を買ってきた里くんに、とどめは焦ります。

無茶ぶりが足りなかったのかと思いつつ、里くんの

「これで勉強教えてくれますよね!」

の言葉に、焦ったとどめは、肩でももんで貰おうかななどと言い出してしまいます。

里くんは素直に、椅子に座ったとどめの肩をトントンと叩きはじめました。

「どうですか先輩、気持ちいいですか?」

「う…うん、きもちいいでございます!」

「じゃあ勉強方法を…」

「え!! いや、それは…」

言葉につまるとどめを見て、里くんは確信しました。

「もしかして、やっぱりカンニングを…」

「ち…違うよ! 実力だもん!」

中々教えてくれないとどめを疑う里くん。

焦りに焦ったとどめは「次は腰をもんで」と里くんに言います。

机に少しうつ伏せになり、制服をぺろっとあげるとどめの姿に、里くんは赤面します。

「いや…、それはさすがに…」

赤面したまま目をそらす里くんを見て、とどめは調子に乗りました。

「えーっ、できないの~っ?! だったら教えられないなぁ~っ!!」

これで勉強を教えなくて済むと確信したとどめは、ニヤニヤしつつ続けます。

「私の言うことが聞けないなら、教えることはできないな~」

しかし、そんなとどめにイラっとした里くんは「わかりましたよ」と言います。

「どうなっても知りませんから」

両手をメリッと曲げ、とどめ先輩の腰に手をあてグリッと押し込みました。

 

そして冒頭に戻ります。

息を荒くし、くったり机に付したとどめ先輩は「はぁ…」と幸福のため息をつきました

「すごく…、よかったよ」

「いやだから言い方ァ!! もういいですか先輩!! 終わりにしても…!!」

ところが、味をしめたとどめは靴下を脱ぎ、机に座って里くんを見下げました。

「次はふともも、気持ちよくしてよ」

「何でだよ」

もっとほぐしてとお願いするとどめ先輩ですが、里くんにもう終わりだと冷たくあしらわれます。

そこでとどめは、次に里くんが100点をとった時には自分がマッサージしてあげるから、と提案しました。

その瞬間、里くんの脳裏に、全裸のとどめが浮かびます。

いやいや、そういう(いかがわしい)マッサージじゃないだろ、と、自分の妄想に自分でツッコミを入れる里くん。

断る里くんに、とどめはニヤニヤしながら言います。

「いいんだよ里くん、正直になっちゃいなよ。お姉さんのテクニックを堪能したいって…」

「それ本当に無意識か!? なんでそんなにいちいちエロイの!?」

お願い、もう一度もんで、里くんの指で気持ちよくさせて、ととどめが叫んでいる所に、先生が通りかかりガラッと教室の扉を開けました。

「お前ら神聖な教室で何してるんじゃーッ!!」

先生が見たのは、床に座っている里くんと、その上に馬乗りになっているとどめでした。

先生は一旦「失礼しましたー」と扉を閉め、「じゃねーだろ」と叫んで再度扉をあけました。

 

夕闇の帰り道。

とどめは歩いている里くんに「ごめんね」と謝りました。

「私のせいでまた怒られちゃった」

里くんは、そんなの今に始まったことじゃないでしょうと、静かに許します。

少しホッとしたとどめ先輩は「あっ」と思いつきました。

「安心してね里くん! せ…せめて100点とったら~の約束はちゃんと守るから」

マッサージの約束が残っていることに驚きを隠せない里くん。

その後、約束もあってか本当に100点をとってしまった里くんでした。

留年!とどめ先輩最新話の感想

とどめ先輩が珍しく頭が良くなったかと思いきや、やっぱりいつものとどめ先輩でしたね。

いろいろ焦って変な提案をしてしまうとどめ先輩がキュートです。

次回も楽しみです。

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