週刊漫画TIMES

神客万来!【第8話】のネタバレ!眠り姫の切ない恋物語

2020年5月15日発売、週刊漫画TIMES5/29号の神客万来!【第8話】のネタバレや感想をまとめました。

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神客万来!【第8話】のネタバレ

鬼から影を奪ったという過去を持っていたみちる。

遅刻しそうになり急いで髪をとかしながら、鬼のようなツノが生えてきたらどうしようと不安になります。

その時、リップクリームがベッドの下に転がってしまいました。

みちるがリップを拾おうとベッドの下を覗くと、そこにクマのぬいぐるみが落ちていました。

前の客室係の持ち物かもしれませんが、それが万が一客の忘れ物だったらと考えたみちるは、女将にぬいぐるみを届けに行きます。

そのぬいぐるみをみた女将は、前の客室係の誕生日に瑞希が贈ったものだと言いました。

そして女将は、今日の客は夜に到着すると話します。

何でもお忍びなのだとか・・・。

 

その夜、白馬に乗ってやってきたのは眠り姫でした。

みちるはその美しさに思わず息をのみます。

しかし眠っていないことに疑問を浮かべるみちる。

実は眠り姫は100年眠るはずが、20年で目が覚めてしまったとのこと。

悪い魔女に糸車の針に触って死ぬという呪いをかけられたのですが、良い魔女が死の呪いから眠りの呪いに変えてくれたようです。

そして眠り姫は15歳の誕生日に国中の人々と共に眠りにつきました。

しかし目が覚めたとき他の者はまだ眠りの中で、眠り姫は茨の城の中で独りぼっちだったのだとか。

そのため眠り姫が誰か起きていないかと城を探していたところ、窓から城に入ってきた男と遭遇しました。

彼は眠ったままの城があると聞いて、金目の物を探しに忍び込んだようです。

眠り姫と遭遇してしまった彼は慌てて逃げようとしましたが、眠り姫のお腹から大きな音が鳴りました。

彼は召し上がりますかと言って、袋からパンを取り出し、眠り姫はそれをたくさん食べました。

そこから彼らが恋に落ちるのに時間はかかりませんでした。

しかしこれは身分の違いの恋。

もし城の中で他にも目覚めた者がいたら、彼は間違いなく殺されてしまいます。

そのため2人の最後の時間を誰にも邪魔されずに過ごしたいと、このホテルへやってきたのだという眠り姫。

最近眠り姫はすぐに眠るようになり、眠る時間も長くなっていました。

そのたびにもう目を覚まさないんじゃないかと不安になると彼は言います。

呪いに従って再び長い眠りにつけば、彼らはお別れとなるのです。

眠り姫はあと80年眠って見知らぬ王子からのキスを受けなければならず、それが王女である彼女の責務だと言います。

「だからお願い。今夜は私を眠らせないで・・・」と眠り姫はみちるたちに頼みました。

 

その後みちるは切ない気持ちになりながら、厨房に向かいました。

厨房では瑞希が眠気覚ましとなる濃いめのコーヒーを用意して待っていました。

みちるは女将がぬいぐるみについて、前の客室係の誕生日に瑞希が贈ったものだと話していたことを思い出し、前の客室係は瑞希さんの恋人だったのかなと考えます。

すると瑞希は、そのコーヒーをみちるにも飲んでおくよう言います。

二人を寝かせないようにおもてなしするなら、自分たちも眠っている場合じゃないという瑞希。

 

その後、みちるはコーヒーを眠り姫たちの部屋に届けました。

コーヒーを飲んで若干ハイテンションになっている様子のみちるは、カフェインガンガンとりましょう!と元気に言います。

さらに様々な眠気覚ましのドリンクも用意しました。

眠り姫たちはそれらのドリンクを飲みながら、眠気を覚まします。

しかししばらくすると眠り姫は、うとうとし始めました。

そこでみちるがドラという楽器を鳴らして、無理やり起こします。

そしてみちるは体を動かして眠気を飛ばしましょう!と言って、2人と一緒に体操をしました。

その後も眠気覚ましのツボにお灸を置いたり、怪談話をしたり、激辛料理を食べさせたりと、あらゆる方法で眠り姫を寝かせまいと奮闘しました。

しかし眠り姫はついに眠気に負けて、眠りについてしまい、みちるは慌てます。

その時、どこからか「ブヒョ~ン」と変な音が。

みちるが音の方を振り返ると、そこにはブレーメンの音楽隊が来ていました。

動物たちの不協和音にすっかり目が覚めた様子の眠り姫は、お腹を壊した悪魔が地獄でのたうち回る声のようだと不快感をあらわにし耳を押さえます。

すると彼が一曲お相手願いますと言って、眠り姫に手を出し述べました。

こんな音楽じゃ踊れないと眠り姫は言いますが、彼は「よく音を聴いて。ワルツだよ」と姫の手を取って、踊り始めます。

眠り姫は足がもつれると言いながらも、彼と楽しく踊りました。

 

そして翌朝。

眠り姫は小鳥に挨拶し、膝の上で眠っている彼の寝顔を見つめます。

みちるはドラを用意して起こそうとしますが、眠り姫はそれを制止しました。

愛おしい寝顔をしばらく眺めていたいという眠り姫。

いっそ同じ呪いにかかってしまえばいいのに。

そういって眠り姫は彼を抱きしめました。

 

その後、ホテルを出発する準備を整えた2人。

眠り姫はうとうとしながら彼に、とっても楽しかったと話し、「夢に出てきてね。おやすみなさい」と言って、そのまま眠りにつきました。

彼はそんな眠り姫を抱きしめながら「よい夢を」と言います。

みちるがこれからどうされるんですか?と尋ねると、彼は姫を城へ送り届けて命ある限り、おそばでお守りすると話しました。

 

彼らの背中を見送りながら、瑞希はせめて80年後に迎えに来るのが良い奴だといいよなと言います。

みちるはそうですねと返しながら、魔女の本当の呪いは、この恋だったんじゃないかと感じるのでした。

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神客万来!【第8話】の感想

今回は少し切ない話でした。

報われない恋ほど辛いものはないでしょうね。

そしてみちるは瑞希と前の客室係の関係が気になっているようでしたが、惹かれているのでしょうか。

次はどんな展開になるのか楽しみです!

次回の神客万来!【第9話】は週刊漫画TIMES6月26日号に掲載されます。