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私たちはどうかしている第56話女主人・七桜ネタバレ!!先祖代々の道具はどこへ!?

BE・LOVE4月号(2月29日発売)の私たちはどうかしている第56話女主人・七桜を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!

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前回までのあらすじ

創業400年の歴史を持つ和菓子屋「光月庵」の一人息子の椿と和菓子職人の娘の七桜が出会ったのは七桜が5歳の時でした。

椿は七桜の事を「さくら」と呼び、二人で小さいながらも御菓子作りをしていました。

住み込みで働く七桜の母親と一緒に光月庵で暮らしていましたが、一年経ったある日の朝、椿の父親が殺されているのが発見され、七桜の母親は容疑者として警察に捕まり、七桜は光月庵から追い出されてしまいました。

15年ぶりに椿と顔を合わせ、動揺してしまう七桜ですが椿は髪を切ったからか七桜の事に気付きません。

「俺と結婚しない?」

その提案に乗った七桜は長谷屋の娘との結婚式を台無しにして、椿の居る光月庵に住む事になりました。

光月庵で暮らしていく中で七桜は、椿が大旦那様から自分の孫と認められていない事を知ります。

多喜川さんは、七桜の母親の御菓子のファンで七桜が御菓子を作り続ける限り、見守っていると伝えて母親からの手紙を渡します。

大旦那様は、昔使用人の娘だった「さくら」が自分の息子と血が繋がっているのではないかと考えていました。

七桜は使用人部屋の屋根裏から、母親が隠していた箱を見つけ、椿は椿の父親とは血が繋がっていなかったこと、七桜が椿の父親と血が繋がっているというDNA鑑定書が入っていました。

椿の子を身ごもっていた七桜は、椿の側にはいられないと決心し、その頃、椿も七桜の本当の正体に気付き始めていました。

大旦那は高月家の本当の孫が見つかったときには、全ての財産を相続をさせると遺言書を作っており、遺言書を盗もうとした女将と大旦那はもみ合いになり、大旦那が突き飛ばされ怪我をしてしまいます。

そこに様子を見に来た七桜は、女将と言い合いをする中で自分が「さくら」だと認めてしまい、椿から問い詰められた七桜は15年前に母親が犯人にされた真相が知りたくてここにきたと椿に伝えます。

そんな時、屋敷が燃えていることを知り、椿は大旦那様を助けにいきますが七桜にここで待つように伝えますが、助け出されて病院に運ばれた七桜は、お腹の子どもがダメだったと知って落ち込んでしまいます。

そして、時は流れ3年後。

七桜は東京で修行して、金沢で自分の店「花がすみ」を持てるようになりました。

椿も火事の後からひたむきに働く栞の姿に好感を抱くようになり、二人の距離は縮まったかの様に見えました。

五月雨亭の新年園遊会の選定会の時に偶然、七桜は椿を見つけてしまいますが目が見えていないことを知ります。

「花がすみ」の職人としての七桜の姿を見て驚いている光月庵の女将と職人たちをよそに、椿と七桜は和倉温泉の御菓子を共同開発することになりました。

招待された和倉温泉で二人は一緒に呑んでおり、園遊会が終わるまでは目の治療は出来ないと言う椿に対して、七桜は自分の母親が遺してくれたものを自分のものにし、母親の潔白を証明すると椿に伝えます。

長谷屋のご主人に、女将が栞さんが椿との子供を身ごもっていること、高月家に迎えたいことを話します。

18年前のことが七桜の信じている通りの出来事だったら…と悩んでいる椿に抱いて下さいと泣きながら懇願する栞に、以前なら躊躇なく栞を道具として抱いたかもしれないけど、今の自分には絶対に無理ですと栞に伝えました。

いつものように栞は働いていましたがお客様の質問に答えられず困っているところを職人の城島に助けられ、涙を流しながら妊娠していないことを伝えます。

大旦那の記憶がはっきりしたらあの火事で自分のしたことがわかってしまうと女将は焦り、病室にやってきた女将は、相変わらず廃人状態の大旦那を見てほっとしていたのもつかの間、病室に入ってきたのは七桜でした。

睨み合った二人ですが、女将は栞が妊娠したという話を七桜に伝え、大旦那様を連れて出ていきました。

「こみち」の分担した御菓子を持っていくと伝え、光月庵の厨房へ入ると、以前の記憶が蘇りますが七桜は御菓子を台の上に置き、電話が入ったタイミングで母屋へ大旦那様を探しに行きました。

大旦那さまを見つけた七桜が話しかけようとすると、大旦那さまは七桜の手を掴み、『さくら』であることを確認すると、大旦那さまはそのまま倒れてしまいました。

どこにも電話するなと大旦那様が七桜の手を取った時、女将が七桜が足元に持っていた母親の手紙に気付き、中身を見た瞬間破り捨てました。

人払いをして二人きりになったときに大旦那様に七桜は病院へ行ったほうが良いと勧めますが、まっすぐに七桜を見つめ『さくら』なのか尋ねます。

頷く七桜に、大旦那様は証拠があるのかと尋ね、決定的な証拠がなくなった七桜は御菓子を出し、大旦那様が口にした瞬間、息子の樹の姿が浮かびました。

全ての原因を作った私を許せるのかと大旦那は七桜に尋ね、許せません、父と母が大切にしていたこの店が欲しいですと大旦那さまに伝えます。

車椅子で椿の部屋へ向かい、見舞いに来て世話を焼いてくれたのは椿だけだったと伝えると、椿はくたばる姿を見届けたかっただけだと返します。

今月末12月31日大晦日、除夜祭の日により美味しく魂をふるわすそんな御菓子を作った者に私は光月庵を譲ると大旦那様は七桜と椿に伝えました。

女将はなにもかも捨てて人生をこの店に捧げてきたのに、七桜が勝ったら私はどうなるのかと悩んでいる女将の所へ栞がやってきます。

嫌がる栞を利用しようとする女将を遮り、椿は関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれと伝えます。

御菓子作りに悩んでいる七桜に優しくキスをした多喜川さんはきみの夢が叶ってなにもかも終わったら僕と結婚してほしいと多喜川さんは七桜に伝えます。

城島くんは花がすみを訪れ、椿と栞はなにもないし妊娠もしていないと七桜に伝えます。

そして29日、椿は尾山神社で祈祷していると七桜が隣に居て、驚く椿に七桜は今晩一晩だけ椿の時間を私にくださいと伝えます。

そして、一晩今夜だけ最後に私を抱いて欲しいと言い、勝っても負けても明後日が私達の最後になるから…と七桜はまっすぐに椿を見つめます。

あたたかくて陽だまりにいるような幸せで夢みたいな気持ち、私はそんな御菓子を作りたい…吐息しか聞こえない二人の空間で七桜はこの瞬間をすべて心に焼き付けると思っていました。

12月31日大晦日、除夜行灯つけを城島くんと栞が行っており、椿さんはこの店のすべてを知りつくしているから七桜さんは勝てないと城島くんは言い切ります。

大旦那様の部屋で、大旦那さま、椿が向かい合っているとそこに七桜が入ってきました。

今年最後の亥の刻、二人の菓子をいただこうか、そう言った大旦那さまはまずはさくらの菓子からもらおうと言いました。

柚子の皮が丸ごと入っていることに驚いている大旦那さまは、ずっと続く心地よい香りに包まれながら七桜の和菓子が好きだと言う気持ちが五感のすべてで伝わってくると感じました。

そして胸に手を当て、ぬくもりを感じながらあたたかい菓子だと七桜に伝えました。

次の椿は、つばき餅を出しました。

大旦那さまが、自分の息子に教えたことを思い出しながら椿にお前が教わったのは本当に小さな頃だろうと驚いていると、絶対に忘れない大切な味ですと大旦那さまをまっすぐに見つめて椿は言いました。

椿が思い出こそ代々受け継がれてきたものだ…と感じていると、大旦那さまは涙をこぼしました。

椿は右の部屋、さくらは左側の部屋で待っていろと言い、この菓子だと思った方の部屋を開けると言いました。

気配を感じた大旦那さまは障子を開け、盗み聞きをしていた女将にチャンスをやろうと言い、御菓子を並べ跡継ぎにふさわしいと思う方の菓子を選べと伝えました。

除夜の鐘が鳴り響く中、光月庵はお前に譲る、その言葉に七桜は振り向きました。

私は椿の柚子の上生を選んだのですと言う女将に、椿が作ったのはつばき餅で樹から初めて教わった菓子だと女将に言いました。

落ち込んでいる椿を責める女将を止めていた大旦那様が胸を押さえて倒れてしまいました。

救急車で病院に運ばれ、おじいさまが椿さんお一人に話をしたいとおっしゃっていますとお医者さんが呼びにきました。

おまえの作ったつばき餅…魂をふるわされた本当にうまかった…と椿に言いました。

まだ二つ、たった二つしか食べてない…これからもっともっと今までのぶんももっと食べてもらうと伝え続けましたが、心音計がピーとむなしく響きました。

本当にうまかった、うまかった、おじいさまの言葉を思い出しながら椿は涙をこぼしました。

大旦那様の葬儀の場では、世代交代の跡継ぎの話でもちきりでした。

正式礼服を着て現れた七桜に驚く光月庵の職人たちでしたが、女将がとっさに関係者だけの式であなたが来るところじゃないと言いますが、祖父に最期のお別れをさせてください、孫としてと言い返しました。

そんな中、着物ではなく略礼服で現れた椿に驚いている女将をよそに椿は焼香を済ませ、集まってくれた方々に深く礼をしてその場から出ていきました。

出た椿を職人の山口さんが引き止めますが、俺のものは適当に処分してくださいと言って去っていく椿を城島くんが引き留めようとしますが、山口さんが肩をつかんでとめました。

多喜川さんに栞のお姉さんが話しかけ、目的を果たすことができておめでとうと伝えました。

椿と七桜が向き合い、椿が18年前と逆になったなと言い、あの日からずっとこうしたかったんだろと呟き、光月庵を絶対潰さないでくれと言い残し、椿は去っていきました。

泣く権利なんかない、ずっとほしかったものを手に入れたんだから、この先なにがあっても必ず守り抜くと雪の中光月庵の看板を七桜は見つめるのでした…

七桜の荷物を置いた城島くんはもっと広いところが空いているのにと言いますが、店にも近いからここで十分だと七桜は言いました。

七桜さんにはここに戻ってきてほしくなかったと呟いて去っていく城島くんをみながら、花かすみへきてくれた時の言葉を思い出していました。

従業員の前で七桜は挨拶をしますが皆、七桜に冷たい目線を向けます。

そして山口さんにこしあん作りを手伝わせてほしいと言いますが、あん作りは長年同じものが担当していて厨房はルーティンが決まっているので任せてもらえると助かると言われてしまいます。

七桜はヒソヒソと呟かれる心ない従業員たちからの陰口を聞きながら、よそ者ってだけではなく椿を追い出した人間なんだと、思ったより覚悟が必要だと感じました。

夜、厨房でママの桜の羊羹を作ろうと赤い色粉を使おうとしますが血の色を思い出して作ることが出来ずにうずくまる七桜に、後ろから女将がやってきて心配そうに体調が優れないなら早く休んだ方がよいと声を掛けました。

すると、かわいそうな椿、きっとボロボロになっているわと言い、この暖かいお屋敷でゆっくり休んでちょうだいと耳元で囁き出ていきました。

女将の言葉に動揺しますが、七桜は椿は今頃目の治療を受けて、この店の呪いから解き放たれているはずだと願っていました。

お客さんが来たと言われ、客間へ行くと栞さんのお姉さんの長谷由香莉さんが長谷屋を正式に継いだと挨拶に来られました。

七桜さんと同じ新前と言う由香莉さんを見ながらすごく品のある華のある人だと見とれていると、本当にかわいらしい方と微笑まれ、武六会の招待状を渡しました。

武六会は数多ある名店の中でも、由緒ある老舗である6店だけ名を連ねており、加賀の伝統を守る象徴のような存在であることは七桜も知っていました。

会に出ることができるのは正式に跡を継いだ者だけで、椿も出席を許されたことはなかったと言われました。

100年の歴史の中で外された店はなく、外されることがあればそれはその店の終わりを意味しています、という説明を受けた時に七桜の背筋が凍りました。

来週の水曜日、正午、長谷屋でお待ちしていますと由香莉さんは七桜に伝えました。

そして水曜日、長谷屋へやってきた七桜は由香莉さんから右手と右足が同時に出ていると指摘されてしまいます。

所作は頭に叩き込み、武六会の歴史も読み込んだから、はじめの挨拶をしっかり…と考えていると襖が開きました。

糸がピンと張ったような、すべてを見透かされるようなこんな空気に身体が動かなくなってしまった七桜に、多喜川さんが七桜にいつものように声を掛けると、七桜の緊張が解けていきました。

まず名を名乗り、若輩者で皆様にご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが何卒よろしくお願いしますと挨拶しました。

料亭みどりの緑川さんから、年齢を聞かれ24と答えると驚かれてしまい、呉服屋白藤の白藤さんもそれはすごいですねと呟きました。

光月庵さんは本当に大丈夫なのかしら、こんな言葉も知らない方が店主なんて…と言う白藤さんの言葉に七桜が戸惑っていると、若輩者って本当にそうだから謙遜の挨拶になっていないと指摘しました。

七桜は、自分の勉強不足です、精進いたしますと伝えると芥田流家元の芥田さんがそのぐらいにしたらどうですかと話を止めました。

芥田さんは亡くなった宗寿郎さんに対しても失礼だと言い、例の儀式をすませてから彼女の評価を決めても遅くはないでしょうと言いました。

一ヵ月後にある新春奉納の儀に献上する菓子、光月庵の創業300年以来代々当主に受け継がれているという道具で作る菓子を…と芥田さんが七桜に伝えました。

その頃女将が道具を握りしめ、待っていてね椿と言って雪の中、外へ出ていきました。

私たちはどうかしている第56話女主人・七桜ネタバレ!!先祖代々の道具はどこへ!?

武六会には毎年2月末日に店の命である道具を神社で清める儀式があり、店の繁栄と継続を祈る大事な行事の際に御祭神に供える菓子を光月庵を継いだ方に先祖代々の道具を使って作ってもらいます。

ちょうど20年前、亡くなった高月樹さんが光月庵を継いだ時に、店のシンボルである月に桜の花びらが舞う美しい落雁でしたと芥田さんが話してくれました。

まだ24歳だから責任の重さも分かっていないという声に、かならず皆さんの納得のいく御菓子を作りますと言い、丁寧にお辞儀をしました。

また雪…と考えている七桜の所に傘を持った多喜川さんが現れ、今にも喧嘩ふっかけそうな勢いだったからハラハラしたと言い、あの人たちの話にはただ笑って合わせておいた方がいいんだよと微笑みました。

みんなずっとなにかを守って生きてきた人たちだから、新しいものにはつい身構えて無意識に拒絶してしまうから、波風立てずに彼らの心に少しも棘を残さないようにするのがうまいやり方だよと多喜川さんは笑いながら言いました。

多喜川さんが言われたことが嫌だったと伝え、多喜川さんのこともっとちゃんと知りたいですと七桜は言い、本当の多喜川さんを知りたいですとまっすぐに多喜川さんを見つめました。

その時、七桜の母親から本当はどんな御菓子が好きなの?と尋ねられたことを思い出した多喜川さんは思わず傘を落としてしまいます。

なにかもめごと?と由香莉さんがやってきて、こんな所で喧嘩なんてどんな噂を流されるかわからないわよと二人に伝えました。

そして薫さんのそんな怖い顔初めて見るものと言い、七桜に薫さんってね…と由香莉さんが伝えようとすると多喜川さんが由香莉!と強い口調で窘めました。

多喜川さんに自分の名前が女性みたいで恥ずかしいと思っていると言われるのが嫌だったの、と由香莉さんが言うといつも通りの多喜川さんに戻り、また光月庵に立ち寄るよと言って去っていきました。

そして由香莉さんに多喜川さんと前から知り合いだったのか尋ねると、家同士が古い付き合いで狭い世界だからと言い、御菓子楽しみにしてますと言い残し去っていく由香莉を見ながら多喜川さんのまなざしが誰かに似ていると思ったと七桜は感じていました。

大旦那さまの仏壇に参りながら、多喜川さんのことは気になるけど武六会の御菓子作りの事を考えなきゃと思い、御菓子作りの道具が入っているタンスを見るともぬけの殻でした。

そして女将さんの物が全部なくなっていることに気付いた七桜は慌てますが、従業員が七桜の動揺に気付いて声を掛けますが、自分が店主になって不安になってるのにこんなこと言えないと七桜は何でもないですと皆に伝えました。

自分ひとりで何とかしないとと思い、七桜は様々な店で女将さんのことを尋ねますが、全く手掛かりがつかめません。

そんな七桜に気付いて栞さんがやってきますが、七桜は何でもないと言い張ります。

冷たい手に気付いた栞は店は一人でやるものじゃない、七桜さんだけのものじゃないと言う栞に椿から言われた光月庵をつぶさないでくれという言葉を思い出しました。

店に戻った七桜と栞さんは、以前栞さんが集めていた料亭や宿の連絡先に片っ端から連絡していきました。

電話をかけながら、姉たちにはいつも人に頼ってばかりだと呆れられていたと言う栞に、七桜も一緒に連絡しました。

そして情報が来るのを待ちましょうと言う栞から、栗まんじゅうを勧められて、おまんじゅうにはまってしまって5キロも太ってしまったと言う栞に、アルミホイルに包んで焼いたらさらに美味しいと七桜は微笑みました。

二人で嬉しそうにおまんじゅうをほおばりながら、七桜は焦ってしまって取り返しのつかないことになっていたかもと言い、本当にありがとうと栞に伝えました。

不思議ですよね、光月庵で七桜さんと並んで御菓子を食べているなんて…と言いながら、栞さんは多喜川さんと付き合っているんですか?と尋ねました。

10年位前、多喜川さんと姉は付き合っていたんだと思いますと言い、姉の由香莉には気を付けてくださいと七桜に忠告しました。

また新月がくる 月が見えない夜が

石川県志賀町で、たばこを吸っている若者たちが腹減ったーと言いながら食堂で注文を待っていました。

するとそこに居合わせた椿が煙草止めてもらえますか、食事の味が変わるのでとケチをつけ、男性たちに絡まれて殴られてしまいます。

殴り返そうとしますが、御菓子作りのことを思い出してやり返せず、されるがままになっていると店主が警察を呼び、逃げていきました。

そして椿くん?と言われ、椿が目を開けるとそこには以前、七桜と二人で挨拶に来てくれた夕子さんの姿がありました…

月が見えない夜 でも月は満ちて また輝きだす

私たちはどうかしている第56話女主人・七桜先祖代々の道具はどこへ!?の感想

やっぱり女将、やってくれましたね…

道具がなければどんなに七桜が努力しても、武六会で認められることはないですもんね

でもそれが光月庵を潰すことになるなんて考えてもみなかったんでしょうか!?

そして最後にまさかの椿と夕子さんの再会!!

次回の私たちはどうかしている第57話は次号5月号(4月1日発売)に掲載予定です!!

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