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約束のネバーランド【第160話】足枷のネタバレ!アジトがピンチ!

2019年12月9日発売、週刊少年ジャンプ2号の約束のネバーランド【第160話】足枷のネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

レグラヴァリマを倒し、王兵が向かっているアジトへと急ぐエマ、レイ、ノーマンの3人。その王兵を動かしているのは、ラートリー家の現当主ピーター・ラートリーであるとノーマンは話しました。

約束のネバーランド【第160話】足枷のネタバレ

ラートリー家は鬼たちに密告できないはずでした。

すればラートリー家の過失が露見するのです。

前当主ジェイムズ・ラートリーとその同志らが”ウィリアム・ミネルヴァ”として”支援者”として、食用児の脱走を引き起こし、逃走を手助けし、ラムダの崩壊にも加担していたという事実が。

むしろバレないように隠したい事実なので、ラートリー家は鬼たちと手を組むことができないとノーマンは考えていました。

つまりあくまでラートリー家は単独で動くため、脱走者の始末に関してはすべて小規模で秘密裏に動くしかありません。

それゆえにノーマンたちは、まず王都を攻め落とすことを考えたのです。

ラートリー家が鬼たちに気取られず、脱走者を探し出すのに必死になっている隙に、まずは王都・王政を叩き潰すと作戦を立てました。

この時、ノーマンはピーター・ラートリーがさぞかし歯がゆいだろうと話していました。

自らの行いとほとんど無関係な事情で常に後手に回らざるを得ないからです。

ミネルヴァは死してなお、食用児を助けてくれている。

W・ミネルヴァはラートリー家最大の足枷なんだ。

そんなノーマンの計算通り・・・のはずでした。

 

しかし予想に反してピーター・ラートリーは女王レグラヴァリマに全てを話す決意をしました。

水面下での収拾はもはや不可能となり、そうする他、事態を変える手はなかったのです。

そんなピーター・ラートリーの決断に部下たちは反対しました。

二世界間の調停役たるラートリー家の身内が女王の所有物を奪ったという事実が露見すれば、二世界間の秩序が破綻すると危惧する部下に、女王にとってまだ”最悪”ではないというピーター・ラートリー。

ノーマン、エマ、レイもそれ以外もまだ生きていて、”まだ手に入る”。

あの女王なら理や義、一時の感情などではなく我欲で動くため耳を貸す余地はあると言います。

ノーマンたちの計算通り、ピーター・ラートリーは言うことも動くこともできないので、だからこそいかなるリスクを伴おうと、その計算を崩したいと話します。

秩序は守る。一族の名誉にかけて。

これ以上、食用児の好きにさせてたまるか。

そう言ってピーター・ラートリーは怒りの表情を見せました。

 

賭けに等しい捨て身の一手でした。

ラムダの崩壊は盗難賊徒の仕業ではない。

ラムダの食用児もグレイスフィールドの脱走者も、まだ生きている可能性が高い。

そして彼らが農園をつぶしつつ隠れている。

それらの話をピーター・ラートリーから聞いたレグラヴァリマは、それで?と問いかけます。

ピーター・ラートリーは、此度派兵した誅伐軍の半数を我々にお貸しくださいと頼みました。

必ず脱走者すべてを捕らえて陛下の御前に献上しますというピーター・ラートリーの言葉に、レグラヴァリマは「笑止」と一言つぶやきます。

なぜ我が兵を貸さねばならぬ?そちらの誤ちぞ?というレグラヴァリマに、ごもっともだと返すピーター・ラートリー。

レグラヴァリマは、ドッザやバイヨン、イヴェルクらが知れば怒り狂うだろうと言います。

直近だけでもラムダやグレイスフィールド、他は大損害。

さらに先代バイヨンの猟場のようなふざけた遊び場にピーター・ラートリーが加担したおかげで、ドッザ、バイヨン、ノウムらは愛する家族も失いました。

そんなレグラヴァリマの話に、ピーター・ラートリーは仰る通りだと返しつつ、だからこそ私も儀祭までに片を付けたいと話します。

儀祭の陰でドッザ卿らに気づかれぬ今、片を付けたい。

そのために我が勢のみでは不可能。

この件がドッザ卿に知られては脱走者の身柄は、きっと取り合いになる。

しかし私は陛下に献上したいというピーター・ラートリー。

レグラヴァリマは厚かましいと言いつつも、それを承諾し兵半数2000を貸すと話します。

その代わり一匹漏らさずすべてわらわに献上せよ、できなくばお前の肉がわらわの皿に乗るというレグラヴァリマ。

こうしてピーター・ラートリーは、レグラヴァリマとの交渉に成功したのでした。

 

それに気づいたノーマンは悔しそうに歯ぎしりします。

レイやエマも、こんなにも巧く、ほぼ無傷で鬼たちと交渉し逆転の一手を打ったピーター・ラートリーの行動に驚きました。

ラートリー家のアジトについてレイが聞きますが、ノーマンはもちろん知らないと答えます。

しかしノーマンたちが残した痕跡から、根城の位置と逆方向を捜せとピーター・ラートリーなら指示するのではないかというノーマン。

もはやピーター・ラートリーには”ミネルヴァ”の足枷もありません。

GPに猟場を作って大勢の子供たちを苦しめ、1000年前に今の食用児を作った元凶であり、ミネルヴァの仇であり、ユウゴたちの仇でもあるピーター・ラートリー。

エマたちは過去のことを思い返し憤りを感じながら、路地を走り続けます。

すると街に出たところでドンとギルダに再会しました。

明るく迎える2人と抱き合い、無事を喜ぶエマとレイ。

しかしノーマンは気まずい表情で立ち尽くしています。

そんなノーマンに、心配かけやがって!と明るく声をかけるドン。

驚くノーマンにギルダはおかえりと笑顔で言います。

ノーマンはただいまと返し、2人と抱き合いました。

そんな彼らのやり取りを、じっと見つめるアイシェ。

アイシェに気づいたノーマンは鬼の言葉で喋りかけます。

アイシェは驚き、エマとレイは不思議そうに見つめました。

ノーマンが時間がないからアジトへ戻ろうと話す中、拳をグッと固く握るアイシェ。

エマたちは、まずは王兵の位置とアジトの安否確認のため、オリバーたちと合流しようと決めました。

 

一方アジトへ到着したナイジェル。

しかしそこに子供たちの姿はありませんでした。

約束のネバーランド【第160話】足枷の感想

ピーター・ラートリーに予想を裏切られてしまったノーマンたち。

アジトにはすでに子供たちの姿はなく、最悪の事態も考えられますが、どこからか情報を得て避難している可能性もありますね。

ここからどんな展開になるのか、とても気になりますね!

次回の約束のネバーランド【第160話】が掲載される週刊少年ジャンプ3号は12月16日に発売されます。

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