週刊少年ジャンプ

約束のネバーランド【第170話】共にのネタバレ!形勢逆転でピーター敗走!

2020年3月9日発売、週刊少年ジャンプ15号の約束のネバーランド【第170話】共にのネタバレや感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

ピーター・ラートリーを追い詰めたかに見えたエマたち。

しかし周囲に銃を構えたシスターたちに囲まれ、そこにイザベラも現れました。

絶体絶命と思われたエマたちでしたが、イザベラをはじめシスターたちは銃口をピーターへと向けるのでした。

約束のネバーランド【第170話】共にのネタバレ

イザベラは死を覚悟したその日、ピーターに地獄から抜け出そうと手を差し伸べられました。

それからエマたちの侵入時刻の少し前となる2047年11月13日のこと。

グランマであるイザベラはシスター全員を集めました。

そこで2年前の脱走者が今日明日中にGFに攻め込んでくると話すイザベラ。

そして農園を裏切り、脱走者に加担すると宣言しました。

あなたたちの中に私と共に立ち上がる者はいる?

そんなイザベラの言葉に、シスターたちは動揺を隠せません。

イザベラはグランマになって1年と11か月、ずっとこの時を待っていたと言います。

確かに農園に刃向かうなどありえない、この狭い農園で支配者側にしがみつき続けることこそが私たちの生きる道で、それが前グランマ・サラの教えであり、私たちはそうしてグランマを目指してきたというイザベラ。

しかし現実グランマ・サラはあっけなく出荷されてしまいました。

イザベラはグランマもミスをすれば裁かれる、私たちは皆平等で全員にチャンスがあるというわけではなく、競って蹴落としてグランマに登り詰めてさえ、私たちは家畜に過ぎなかったのだと言います。

「競え」。

まともなやつは死んでいく。

死にたくない、死んでたまるか。

そんな思いでやってきたシスターたち。

しかし本当はとっくに気づいているとイザベラは言います。

あるのはチャンスではなく、どこまでも続く生き地獄だと。

気づいていたけど、生きたい、死にたくない、怖いという思いから、認めたくなかっただけなのです。

この服従に未来なんてないというイザベラ。

ピーターが差し伸べた手を取ったイザベラですが、心の中ではクソ食らえと睨み付けていたのです。

イザベラは自由をぶら下げて恐怖を見せつけてくる奴らに、反吐がでるうんざりだと声を荒げます。

なれるならなろうとグランマになったイザベラ。

しかしそれはピーターや鬼たちのためではなく、エマたちのため。

エマたちは必ず戻ってくると信じ、その時にエマたちの力になれるようにと考えたのです。

私はもう誰にも囚われないというイザベラ。

あなたたちはどうする?まだ死が怖い?震えていたい?というイザベラの問いかけに、シスターたちはゴクリとつばを飲み込みます。

イザベラは抜け駆けの密告をしたければどうぞと言い、無理強いもしないし、静観したければしていなさいと話します。

「でももし私と共に立ち上がるなら、とびっきり面白いもの見せてあげる」

 

こうしてシスターたちはイザベラと共に立ち上がり、ピーターに銃を向けたのでした。

後ろから「ママ・・・」と呼ぶエマの方を、イザベラは振り返りません。

しかし心の中ではエマだけでなくラニやイベットたちも、こんな自分をまだ”ママ”と呼んでくれることを心苦しく感じていました。

裏切ったなイザベラ!!と声を荒げるピーター。

イザベラは「そうよ。見ればわかるでしょ?」と返します。

私もこの娘たちも全職員あなたの敵よ。

そんなイザベラの言葉に、子供たちは動揺を隠せません。

イザベラはエマたちが何も知らない、幸せなあの頃に戻れたらと感じていました。

本当は謝って、おかえり会いたかった、よくやった!すごいわ!と言って思い切り抱きしめたいのです。

しかし勘違いしないで、たまたま利害が一致しただけよとエマに告げるイザベラ。

ここでの生活にいい加減うんざりしていて、ピーターの描く未来も気に入らなかったと言います。

だから全部ぶっ潰してやろうと思ったと笑みを浮かべるイザベラを、エマは複雑な表情で見つめていました。

イザベラは自分で自分を許せないため、エマたちにも許してもらおうとは思っていませんでした。

そのためエマが自分を憎んだままでもいい、自分のことを”ママ”と呼ばなくていいと考えていたのです。

その時、エマの目に少女の姿のイザベラが映りました。

さらに銃を構えるシスターたちも全員、少女の姿に見えたのです。

そしてエマはイザベラの横に立ち「ありがとうママ」と言って、ピーターに銃口を向けました。

レイやノーマンもそれに続き、その場にいる全員が銃を構えます。

どいつもこいつも僕に楯突いて、わかってんだろうな!!と声を荒げるピーター。

僕が・・・負ける?

食用児なんかに・・・。

次の瞬間、ピーターは「あ゛―――!!」と叫び始めました。

そして一人のシスターから銃を奪って、走り出すピーター。

オリバーが「伏せろ!!」と叫んだ直後、ピーターは銃を連射してシスターたちを威嚇し、廊下へと逃げていきます。

嘘だ!嘘だ!!認めんぞ。

僕は負けない。

何か手は何か!!

ピーターは必死に走りながら、考えを巡らせるのでした。

約束のネバーランド【第170話】共にの感想

今回は言葉でシスター全員を奮い立たせるイザベラがかっこよかったですね。

エマたちだけでは農園を制圧するのは難しかったと思うので、相当心強い味方が加わったと思います。

しかしピーターは、何をするか分からない怖さもあります。

ここからどんな展開になっていくのか、とても楽しみです!

次回の約束のネバーランド【第171話】が掲載される週刊少年ジャンプ16号は3月16日に発売されます。

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