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美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~第42話ネタバレと感想!

まんがグリム童話3月号(1月29日発売)「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~」

第42話を読みましたので、ネタバレと感想を書きました。

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美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~第42話ネタバレ!

刑事の柏葉は高嶋津家に出向き、令嬢の絢子を尋問していました。

「女学校で御学友だった瀬尾サチという女性が亡くなっていたことを」

「知りませんわ」

絢子はきっぱりと否定しました。

しかし夫である白川清二郎は、戸惑いを見せていました。

うちの屋敷で働いていた子ですから、真面目で献身的な子でしたが突然辞めてしまって

つらつらと説明する清二郎です。

不審なところはありませんでしたが、どこか不自然だと柏葉は感じ取っていました。

絢子に対しても不信感を感じとり、ふたりは何かを隠していると柏葉は判断しました。

そこで柏葉は少しだけ二人を揺さぶってみることにします。

柏葉は瀬尾サチが苦労を重ねてきたことを説明し始めます。

しかし何かが起こって、祖母が死体で発見され、瀬尾さんは失踪、住んでいた屋敷の

下からは隣人夫婦の遺体が見つかっている、さらに瀬尾サチは札幌に現れ、高嶋津家が

爆破されたときも現場にいたという目撃情報があります。

加えて、瀬尾さんだけでなくこの数か月であなたの御学友が死亡したり行方不明になったり

していますね、これでもあなたは何もご存知ないと?

柏葉の問いに、絢子は答えません。

わずかに口をあけた瞬間、夫の清二郎が口をはさみます。

私達は狙われたのですよ、なのになぜ妻を疑うようなことを?

柏葉も怯みません。

私はご存知ないですか?と聞いただけです、なぜ疑っていると思われるのです?

逆に聞かれ、清二郎は答えられませんでした。

妻は疲れているから帰れ、と柏葉に命じます。

帰り際、柏葉はそっと振り返ると、絢子はうっすらと微笑んでいるようでした。

署に戻ると、署長から担当を外すと柏葉は命じられます。

不審に思いつつも黙って聞く柏葉は、他の警察官が話していることを聞いてしまいます。

とある篤志家が警察車を寄贈してくれたんだとさ、署長が大喜びさ。

上から手を回されたことを察知した柏葉でした。

新しい任地に行く前に、もう一調べすることを決め、出発するのでした。

そして、柏葉は森哉に銃口を向けています。(先月号はここで終わりでした)

森哉は銃を突きつけられても全く怯みません。

柏葉は森哉が場慣れしている気付き、用心します。

森哉に「何者だ、なぜサチさんのことを」と聞かれ、柏葉は自分が刑事であることと

サチさんのことを調べていたと説明します。

それはサチさんを殺したヤツを調べているのか、聞かれ、それだけではない様々な容疑が

あってな、と話します。

森哉は「それは行方不明の警官?」と言い、柏葉は森哉が真相を知っていると気付きます。

おまえは何を知ってる?と柏葉が聞くと、森哉は逆に「あんたは何を教えてくれる?」と

聞いてきます。

「相原は今どこに?」

「相原かどうかは知らないけど、全部探すのは大変だよ、いくつもあるから」

一瞬の隙を見計らい、森哉は足元の丸太を蹴り上げます。

柏葉は銃口を向けたまま手で丸太を払いのけますが、その瞬間を狙って、森哉が銃に

手を伸ばします。

すかさず銃を撃つ柏葉、ぎりぎりで避ける森哉、二人はもみ合いになりました。

森哉は床に叩きつけられ、形勢は柏葉の優勢かと思われましたが、その片腹にはナイフが

突き立てられていました。

吐血しながら銃を放つ柏葉でした。

一方、百子と辰雄は仲良さげに飲み屋を渡り歩いていました。

しかし百子は警官が多く立っていることに警戒を示していました。

「追われて当然か。でももういい。あとは辰雄を消して杏一郎さんを手に入れるだけ」

百子は一刻も早く杏一郎をてにいれることだけを考えていました。

そのためには辰雄が邪魔だったのです。

百子は酔ったふりをして辰雄を人のいないところに誘い込みます。

暗い川岸におりてゆき、静かなところでこうして二人でいるのは好きよ

としおらしい演技をして、辰雄を魅了します。

辰雄は川岸に座り込むと、前妻のことを話し始めます。

敏恵は美人だったけど勝ち気で派手好きだった、挙句の果てに窃盗事件を起こして

階段から落ちて顔をつぶしてしまったが、今思えばあれが彼女の真の姿だったんだろう。

外面は美しても中身はきっと化け物だったんだ。

百子さん、でも君は違う、あなたはとても心のきれいな人だ、可憐で可愛らしい。

その笑顔と言葉に、辰雄が自分のことを心から想っていると百子は気付きます。

辰雄を利用し、必要なくなれば殺すことだけを考えていた百子でしたが、辰雄の

温かさに心が震えます。

そう感じた瞬間、辰雄は血をまき散らしながら、倒れてしまいました。

頭をかち割られ、血だらけの辰雄、それを見て茫然とする百子。

「これであんたも私と同じ。もう聞こえてないだろうけど」

百子はその声に覚えがありました。

「その声、敏恵ちゃん?」

「久しぶりね、百子」

橋の影から現われたのは、顔が醜く崩れ落ちた敏恵でした。

美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~第42話感想!

全ての元凶である高嶋津家に警察の調べが入ったものの、権力にものをいわせてきました。

それでもあきらめない柏葉に、柏葉に一歩も引かない森哉。

二人の対決はどうなってしまったのでしょうか?

そして最後に現れた敏恵。

まさかまだ生きているとは思いませんでしたが、彼女はどんな波乱を巻き起こす

ことになるのでしょうか。

次号「美醜の大地~復讐のために顔を捨てた女~第43話」は、まんがグリム童話4月号

2月28日発売です!

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