漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん第161話のネタバレと感想!すみれがTV取材を受けて…?

「舞妓さんちのまかないさん」サンデー2020年24号掲載の161話を読みましたので、早速書いていきます。

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舞妓さんちのまかないさん第161話のネタバレ

12月13日。

花街では一年を締めくくる区切りの日。

「事始め」。

お正月に向けての準備を始める前に、お世話になったお茶屋さんなどに、一年の感謝こめて訪問をする日です。

また、次の年の挨拶も兼ねており、京都中の芸舞妓さんたちは、連れだってお師匠さんの家なども訪問します。

――相変わりませず、よろしゅうおたの申します。

この言葉は「事始め」の際の定型文となっています。

毎年同じ日ということもあり、この日はカメラマンやTVクルーなども、祇園の道ばたに構えて舞妓さんたちを撮影します。

「すみません! ちょっといいですか!?」

取材班に呼び止められ、舞妓の格好をしたすみれは

「へぇ。」

と言い、振り向きました。

 

京都の一角にある洋食屋の厨房で、スタッフがにやにやしながらスマホを見ています。

にやにやしながら椅子に座っているスタッフの横では、健太がお水を飲んで休憩中です。

健太は、スタッフがにやにやし続けている様子を見て、また視線を戻し水を飲みました。

それに気づいたスタッフは、

「また休憩中に女の子見てるって思ってんだろ。」

と言い、健太にスマホの画面を向けました。

画面の左上には、大きく「NEWS」の文字。

「ニュース番組だよ。ほら!」

スタッフは健太にキリッとした顔を向けました。

が、直後に映ったのは、笑いあっている舞妓さんたち。

ニュースのナレーションが流れます。

『京都では今日「事始め」という行事で舞妓さんたちが――』

「舞妓さんかわいいよな~」

また画面を見てニヤニヤしはじめるスタッフ。

健太は興味なさそうに水を飲みます。

すると、画面の中から

『すみませんちょっといいですか?』

『へぇ。』

という音声が聞こえ、その声に、健太は振り返りました。

スマホの画面いっぱいに、すみれの顔が映っています。

髪には雪の結晶の飾りをつけ、瞳がきらりと輝いています。

健太の手からコップがすりぬけ、健太はわたわたしながらコップを拾いました。

スタッフが「なにやってんだよ。」と突っ込みます。

そして画面を見て

「おお~」

と、またもやにやにやしました。

「このインタビュアーわかってんなー! この子特別かわいいよなー!」

コップを無事にキャッチした健太は、口許を反対の手でおさえます。

(すみれ、テレビとかにも出んのか…)

健太の脳裏には、故郷の青森で幼馴染だった三人の映像が浮かび上がります。

自分と、すみれと、キヨ。

(なんか信じらんねーなぁ。)

(あいつがテレビでインタビューこたえてるなんて…)

スマホのニュース画面には、引き続き祇園の道で呼び止められたすみれが映っています。

インタビュアーはすみれにききました。

『今日は「事始め」ということで、一年を振り返ってみていかがですか?』

すみれは視線を下に落とし

『そうどすなぁ…』

と迷いながらも答えました。

『自分のいたらなさを痛感した年どした。』

視線をあげ、まっすぐに

『いっそう精進しとおす。』

決意をあらわにしたすみれでした。

それを見て、健太は思いました。

すみれは綺麗になったけれど、中身の強い意志は、あの頃から何も変わっていない、と。

健太はスタッフに背を向けたまま、言います。

「たしかに、特別かっこいいっスね、そいつ。」

「あー? 「かわいい」だろ?」

とスタッフ。

厨房内の一幕でした。

 

夜、置屋(※舞妓さんたちの寮)の台所では、キヨの美味しい料理が舞妓さんたちを待っていました。

スタミナたっぷり肉野菜炒めにホカホカのご飯、汁物もついています。

「うわあ~がっつりごはんやな」

と、めがね姉さんが喜びました。

「今日は朝からしんどかったさかいなぁ~」

と肉野菜炒めを頬張る姉さんは、帰ってきてから速攻昼寝してしまうほど疲れていたようです。

一方、両手を合わせて「ごちそうさんどした。」と食べ終わったすみれに、他の舞妓が

「百はな(※すみれの芸名)もう食べたんか?」

と聞きます。

「へぇ、ぺろりどした。これでまたお座敷も気張れます。」

すみれはそう答えて、のれんをくぐりました。

すみれは帰ってきてからも、ずっと踊りの復習をしていたようだと聞き、めがね姉さんは「タフやな~」と驚きます。

給仕をしていたキヨは、すみれを送りに玄関先まで行きました。

「いってらっしゃい。すーちゃん。」

すみれは「うん。」とこたえた後、少し下を向いて

「あんなキヨちゃん」

と言いました。

「ん?」

とキヨ。

舞妓姿のすみれは、深々と頭を下げました。

「おいしいごはんをいつもおおきに。相変わりませず、よろしゅうおたの申します。」

「事始め」の挨拶言葉です。

キヨはすこし経ってから、それに気づきました。

「これはこれは、」

と、キヨもかしこまって

「こちらこそよろしくお願いします。」

深々と頭を下げます。

すみれも再度ふかぶかと頭を下げて言いました。

「よろしゅうおたの申します」

二人は顔を上げ、目を合わせます。

ほんわかした空気が流れました。

 

すみれのおこぼ(※舞妓の下駄)が玄関をまたぎます。

「いってきます!」

すみれの元気な声。

キヨも、送り出す声をかけました。

「いってらっしゃい。」

 

舞妓さんちのまかないさん第161話の感想

今回は「事始め」についての話でした。

なかなか分からない舞妓さんたちの行事を知れるのも、この漫画の良い所ですね。

健太の慌てふためく様子も面白く、すみれとキヨの友情も素敵でした。

この幼馴染3人は、これからどういう一年を過ごしていくのでしょうか。

次回も楽しみです。

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