葬送のフリーレン

葬送のフリーレン5話ネタバレと感想!魔王軍最強の魔法使いの封印が解ける時、フェルンは衝撃の事実を知る!

「葬送のフリーレン」サンデー2020年26号掲載の第5話を読みましたので、早速書いていきます。

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葬送のフリーレン前回のあらすじ

街で買い出しをするとき、挙動不審なフリーレンを見てフェルンは尾行しようと思います。

尾行に気づいていないフリーレンは、アクセサリーを買い、酒場でスイーツの店について聞きこみをしました。

宿に戻ったフェルンを誘い、フリーレンはスイーツ店に行きます。

今日はフェルンの誕生日で、買ったアクセサリーはフェルンへのプレゼントだったのです。

嬉しく思うフェルンでした。

葬送のフリーレン第5話のネタバレ

勇者ヒンメルの死から27年後。

中央諸国グレーセ森林。

フリーレンとフェルンは防御魔法の練習をしていました。

フレーリンが放った正面からの魔法攻撃を防いだフェルンでしたが、フリーレンは攻撃魔法の軌道を曲げます。

フェルンは背後から攻撃を受けてしまいました。

「模擬戦じゃなかったら死んでたよ。どう対処する?」

とフレーリン。

「こうします。」

フェルンは全身を守れるように球形の防御魔法を展開しました。

更にフリーレンの攻撃は続き、フェルンは魔力と息を切らしました。

 

練習が終わり、二人は森を歩いています。

広範囲の展開を続けたら数十秒ですぐに魔力切れになると解説するフレーリン。

防御魔法の練習ばかりしているのは、生存率に直結するからです。

フェルンは

「防御魔法ひとつでほとんどの攻撃魔法が防げますからね。強力すぎて不思議です。」

と感想をもらしました。

そんなフェルンに「魔法史の本読んでないでしょ。」とフリーレンは言いました。

「魔法は実践だけが大事なわけじゃないんだよ。やっぱり寝る前に読み聞かせないと駄目か…」

「自分で読みます。」

フェルンは「子供じゃないんだから…」とボヤきます。

 

村に着きました。

今回は魔法の収集ではなく、腐敗の賢老クヴァ―ルの封印が目的です。

80年前、勇者一行が封印した魔族ですが、そろそろ封印が解けるため、討伐しに来たのです。

急に現れたエルフに戸惑う村人たち。

そんな中、麦わら帽子を持った老人が

「もしやフリーレン様ですかな?」

と言い、クヴァ―ルの封印場所まで案内してくれました。

フリーレン自身は、クヴァ―ルの事を誰にも言っていませんでしたが、勇者ヒンメルの方は毎年のように村に訪れ、封印を確認していたと、老人は言います。

「相変わらずのお人よしだ。」

とフリーレンは言いました。

森の開けた山頂付近にある、巨大な魔族の像――クヴァ―ルです。

封印が不安定になっている事を確認すると、フリーレンは一度宿に戻りました。

ベッドに座り、なぜ封印したのかと訊いたフェルンに、フリーレンは

「単純にクヴァ―ルが強かったからだよ。」

と言いました。

「勝てなかった。クヴァ―ルは魔王軍の中でも屈指の魔法使いだ。」

クヴァ―ルが開発した「人を殺す魔法(ゾルトラーク)」は、史上初の貫通魔法でした。

防御魔法はおろか、装備の魔法耐性さえも貫通し、人体を直接破壊します。

「この地方では冒険者の四割、魔法使いに至っては七割が、ゾルトラークによって殺されたと言われている。」

「そんなの強すぎるじゃないですか。」

「そう、強すぎた。だからこそ、その強さが仇になった。」

どういう事かと訊くフェルンに、やっぱり魔法史を読み聞かせようとするフリーレンでしたが、明日には分かる事だと諦めました。

 

翌日、二人はクヴァ―ルの封印を解きます。

クヴァ―ルはムクリと起き上がり、紳士的に挨拶してきました。

『魔法様は?』

と尋ねるクヴァ―ルに、フリーレンは

「殺した。」

と一言。

『そうか。では敵討ちといこうかのう。』

クヴァ―ルは、ゾルトラークを放ちました。

フェルンは前方に防御魔法を展開し、防ぎきり、そして驚きます。

「…フリーレン様、これはどういうことですか…? 今のは、一般攻撃魔法です。」

「あれが人を殺す魔法だよ。」

クヴァ―ルが封印された後、大陸中の魔法使いがゾルトラークを研究・解析しました。

防御魔法は新しく組まれ、装備の魔法耐性も格段に向上しました。

かつて恐れられたゾルトラークは、今では一般攻撃魔法と呼ばれているのです。

『なるほどの。』

クヴァ―ルは思案し、長時間全方向に展開する防御魔法は魔力の消費が激しいと気づきました。

フェルンは練習で培った成果をみせます。

そしてフリーレンは

「ゾルトラーク」

クヴァ―ルとは比べ物にならないほど強大な一撃を放ちました。

『…フリー…レ…、…儂の…魔法を…』

クヴァ―ルは塵となりました。

 

村に戻ると、麦わら帽子を持った老人がお礼を言いました。

「これで私達も平穏に暮らせます。」

フリーレンは

「ねぇ、その帽子…、どっかで見覚えあるんだよね…」

と言い、帽子を老人にぽすっとかぶせます。

とたんに、80年前が蘇ります。

「お前、私のスカート捲ったクソガキだな。」

 

フリーレンのスカートを勢いよく捲ったのを見た勇者ヒンメルは

『何やっとんじゃクソガキィィッ!!』

と激しく怒ります。

『ぶっ殺してやるッ!! 僕だって見たかったのに!!』

クソガキを追いかけようとするヒンメルを、ハイターとアイゼンが止める光景……。

 

「まだ生きてたんだ。」

「おかげでもっと長生きできそうです。ヒンメル様の言葉を信じて待ったかいがありました。」

老人は笑いました。

 

馬車の荷台に乗り、村を出たフリーレンとフェルン。

感謝されていましたねと言うフェルンに、フリーレンは言いました。

「直接の感謝じゃないよ。この村の人たちはヒンメルを信じていたんだ。」

フェルンは少し考え、

「よくわかりませんが…ヒンメル様は、フリーレン様を信じていたのだと思いますよ。」

とフリーレンを見ました。

フリーレンはじっとフェルンを見つめます。

「どうしたのですか?」

「別に。」

馬車は走っています。

 

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葬送のフリーレン第5話の感想

毎週毎週、「時間」というものをよくよく考えさせられます。

80年という歳月は、魔族やエルフにとってはさっと過ぎるような時間ですが、人間にとっては濃い進化を遂げる長い時間ですね。

同じく人間であるフェルンの成長も垣間見れました。

次回も楽しみです。