見上げれば、恋。

見上げれば、恋。【1話】新連載ネタバレ!あなたの瞳に映りたい

2019年8月10日発売、別冊マーガレット9月号、見上げれば恋。【第1話】ネタバレや感想をまとめました。

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見上げれば、恋。【第1話】ネタバレ

お誕生日の夜の出来事

夕食のために唐揚げを作る凪。

今日は凪のお誕生日なのに、両親はいつものように夜遅くまで仕事をし、兄の保は食事もせずに外出してしまいました。

随分経つのに、誰一人帰宅する家族はいません。

そんな時、インターホンが鳴ります。

兄が鍵を忘れたのかと思いながら遅いと文句を言って、玄関の扉を開けると、そこに見知らぬ男性が。

誰?と思った瞬間、夜分遅くにごめんと彼が言います。

酔い潰れたので送ってきたと兄を抱きかかえて玄関先に立っています。

彼は兄の大学の同級生で、今日はサークルの飲み会があり、飲み過ぎた兄を送り届けてくれたのでした。

彼は兄を抱きかかえたまま、リビングまで運んでくれました。

そして、夜分遅くに来てしまったので、ご両親を起こしてしまうのではないかと尋ねてくれます。

凪は、仕事から帰ってきていないので、大丈夫だと伝えると、彼は、遅くまで一人にさせてごめんねと思いがけない言葉を言って謝ってくれました。

初めて言われた言葉に、凪は兄とは全く違うと思い、ドキドキが止まりません。

そんな彼が帰るというので、何かお礼がしたくて、夕食に作った唐揚げを持って帰ってもらうように彼に手渡します。

口に合わないなら捨てて下さいと言いながら、彼に渡すと、そんなことしないよと、唐揚げを一つ手掴みで食べてくれました。

俺、この味美味しくて好きだなと褒めてくれ、お礼を言って持って帰ってくれました。

それは深夜0時過ぎ、凪には魔法のような衝撃な出来事でした。

再び彼が

次の日、二日酔いの兄に彼のことを尋ねると、「柊」という名前だとわかりました。

ただ、お前とは釣り合わないと釘をさされてしまったのですが・・・。

お皿を洗っている時も彼のことを考えてしまいます。

兄と違って大人っぽいし、その上モテそうだし、きっと彼女がいるだろうと考えながらお皿を洗い続けます。

その時、インターホンが鳴りました。

玄関の扉を開けると、さっきまで考えていた彼でした。

思わず驚いて「柊さん」と叫んでしまいます。

柊もまた自分の名前を呼ばれたので、どうして知っているのか尋ねました。

兄に教えてもらったことを凪からきき、その兄はいないかと尋ねます。

凪は兄はバイトで留守だと言うと、柊は待ち合わせしていたのにとちょっとムッとしながらも残念そうにしています。

何度も柊に迷惑をかける兄に代わって、凪は柊に謝ります。

そんな凪に突然、名前は?と柊が尋ねました。

驚く凪でしたが、直ぐに名前を教えると、柊はためらいもなく「凪、ちょっとつき合って」と凪に言いました。

名前呼び捨て! しかもちょっと付き合えってどういうこと⁉

彼女はいない⁉

凄く素敵なお店、こんな服で大丈夫かなと凪は不安に思いますが、柊はお店の常連のようでお店の人と親しく話しています。

席につきながら、柊は今日は何も食べていなくて、つき合わせてごめんと凪に言いました。

店員の男性は柊に彼女を連れてきたのかと尋ねますが、直ぐに保の妹だと告げます。

店員はてっきり彼女ができて連れてきたのかと思ったと言いました。

その言葉をきき、凪は柊に彼女がいないことが信じられなくてそのまま大きな声で「いないんですか⁉」と叫んでしまいました。

それに対して柊は、驚いた顔をして、残念ながらいないよと言い、凪だって彼氏いそうだけどと言います。

凪は慌てて、いるわけないと即否定しました。

料理が上手いから好きな相手の胃袋をそれで掴めばいいと柊は凪にアドバイスします。

注文していたお料理が運ばれてきて、凪は柊が言った「胃袋」を反復しながら、お料理を口の中に入れます。

お店のお料理はとても美味しく、自分が作った物と全然違うと言いながら凪は食べます。

柊は毎日、凪が作っているのかと尋ね、そうだと答えると驚いていました。

柊が大変だなと労うと、凪は慣れたと言い、今回、美味しい物が食べられたので充電出来たと元気よく言います。

柊は連れて来た甲斐があり、息抜きできたなら良かったと言ってくれます。

それを聞き、凪は、ドキドキが止まらず、年下はどうですか?と思わず、ストレートにきいてしまいました。

柊は真っ赤になっている凪を見ながら、人によると言いながらも、凪の料理は美味しかったと優しい眼差しで言ってくれました。

凪は感激しながら、咄嗟にお礼を言うと、柊は大声で笑いました。

このまま終わらせたくない!

お店を後にし、家まで柊に送ってもらいました。

子ども扱いしたように早くお風呂に入って暖かくして眠れと柊は凪に言います。

このまま終わらせたくない凪は、柊を呼び止め、思い切って今度は自分から誘ってもいいかと尋ねました。

すると、柊は少し驚きながらも快くいいと返事してくれましたが、兄の保も一緒にと言います。

凪の兄と一緒にと言うことは、二人では駄目だということかなと思い少し落ち込む凪でしたが・・・

心はもう柊のもとへ向かっていました。

大学へ

翌朝、昨日のお礼だと柊の分までお弁当を作ります。

このまま終わりにしたくない凪は、褒めてくれた唐揚げもお弁当に入れ、迷いながらも自分を励まし、大学まで持って行くことにしました。

広くてどこに柊がいるかわからない凪でしたが、数人の友人たちと歩いている柊を見かけます。

そして迷わず呼び止めるのでした!

戸惑いながらも柊は立ち止まってくれました。

周りにいる友人たちは凪の服装を見て、高校生だと驚きます。

柊は驚く友人たちに保の妹だと言い、友人たちがどうして大学に来たのか尋ねると、柊にお礼としてお弁当を作ってきたと凪は差し出します。

唐揚げ弁当だと友人たちが騒ぐ中、一人の友人が柊は揚げ物がトラウマで食べられないと言います。

家で食べてくれた柊を思い出しながら、本当は無理して食べてくれたのかもと心配になります。

友人たちも、何も知らない高校生をたぶらかしたとか最初に言っておけよとか言いながら柊の代わりに謝ったりしてくれます。

凪は柊を困らせていると感じ、私と柊は雲泥の差があり、私が勝手にお弁当を持って来たのだと言い訳します。

そして、むしろレベルが違う私にまで優しくしてくれる良い人だと訴えます。

それを聞いた柊はまたしても大笑いします。

どうして笑うのかわからない凪はそこから離れたくなり、お弁当は柊の友人に食べてくれと渡し帰ろうとします。

すると、柊がそれは俺のだと言って、唐揚げを一つ口の中に入れました。

友人たちは皆、驚き、凪も目を丸く見開き真っ赤な顔で柊の行動を見つめました。

告白

二人になってからも無理しないで下さいと柊に言いますが、柊は凪の料理は美味しいから無理していないと言います。

それを聞いた凪は、もう気持ちが抑えきれないと、突然、好きだと告白するのでした!

驚いた顔をしている柊を見ながら、凪は年下は対象外だとわかっているから大丈夫だとも付け加えます。

真っ赤になってあたふたしている凪に柊は「じゃあ、つき合う?」と問いかけます。

驚く凪に、柊は自分は凪が思っているほどいい人ではないし、凪のこともまだ好きではないけれどいいのならと言うのでした。

将来、両想いの望みが少しでもあるならという気持ちで、柊の彼女になりたいと返事をします。

優しい眼差しの柊を見ながら、凪はこの人の心まで手をの伸ばしたいと思うのでした。

見上げれば、恋。【第1話】感想

16歳と大学生。大学生の男性は高校生の女の子からしたらちょっぴり大人に見えます。

柊は令和の大学生にしたら、結構、古風です。深夜に凪の兄を送り届けた時も「夜分遅くに」とか使ったり、ご両親の心配をしたり、凪を送った時も「お風呂に入って早く眠れ」とか。極めつけが「胃袋を掴め!」。

おばあちゃん子だったのでしょうか?

柊はまだ凪を好きでないと言いますが、これから先、どんな恋が発展していくのでしょう?楽しみです!

次回は9月13日(金)発売です!

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