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転生悪女の黒歴史死亡フラグ10ネタバレ!!メノアが行方不明!?再びイアナが容疑者に浮上!!

月刊LaLa10月号(8月24日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ10を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

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前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまいました。

しかも、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちです。

ソルは、イアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきました。

その度に、何とか死亡ルートを回避してきたイアナですが新キャラが現れます。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れます。

ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミがイアナを殺そうとすると、ソルに首謀者と疑われ、処刑されると考えたイアナはソルを止めようと試みます。

しかし、ヨミはコノハを殺そうとしていた時のイアナが一番可愛いと言って譲りません。

その時、ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出し、ヨミを『駄犬』と罵り、ヨミを調教することに成功します。

お忍びで下町にコノハと出掛けますが、イアナとわかった瞬間、町の人が逃げてしまいます。

タイミングよく鬼のような形相でソルが迎えに来て、最近は美女ばかり失踪する事件が起こっているから気をつけてほしいとギノフォートはコノハに訴えます。

コノハに急な来客として警察のシャノウ警部が訪れます。

コノハの友人達や美女と名高い女性は半年程前から合わせると5人行方不明になっており、犯人のターゲットにコノハが入っている可能性が高いと、シャノウ警部は皆に伝えます。

部屋で本編をたどっても全く思い出せない自分に焦り、再び話を聞こうと盗み聞きしているとシャノウ警部に見つかり、尋問を受けてしまいます。

自分の妹も今回の件で失踪しているので、以前イアナを逮捕した自分への恨みで妹に手を出したんだろうと警部はまくし立てます。

翌日、ギノフォード達が屋敷の警備状態を見直していたと話していました。

コノハがイアナに、早い時間にアマリリス公爵夫人から誕生日パーティの招待状が届き、ローズ王国の失踪事件の事で不安だと思いますが誕生日パーティを催す事になったので気分転換にぜひ出席してほしいと書いてありました。

ローズ国王の妹君であるアマリリス夫人から、誕生日パーティに招待され危険だけど出席することにすると言うコノハにイアナは不安になります。

湧き出る水を利用し、美容液を作って領地を潤したアマリリス夫人の話を聞きますが、イアナは興味がありません。

アマリリス夫人にたくさんの人が群がっていましたが、夫人がコノハに気付き一番に声を掛けて下さいました。

夫人はコノハに警察にも協力をしてもらっているから例の誘拐事件なんて忘れて痛めた心を癒やしてほしいと伝えます。

美形集団だとイアナがうっとりしていると、ハイドランジア隊が警察だったことを思い出し、集団の中にシャノウ警部を見つけました。

アマリリス夫人のコスメの話で盛り上がっている集団にイアナは入ろうとしますが、瞬間移動のごとく避けられてしまいます。

頭からワインまみれになっている女性をイアナは助け、自分の余っているドレスを着せることにしました。

その娘は貴族の父と愛人の子で、母親が死んで父親の屋敷に引き取られたら本妻の子である姉の性格が悪くて、奴隷扱いをされていると話し出しました。

ワインをかけられたドレスは生前、母親が大事にしていたものだったのに…と怒り出す姿にイアナは共感を覚えていました。

メノアと名乗る少女にイアナも名乗ろうとしましたが、丁度ソルとギノフォートがやってきたのでメノアは去っていきました。

去った後に、メノアが耳飾りを落としていたことに気付きイアナは会場に戻ります。

すると、メノアが噂のお姉さまとドレスのことで言い合いをしていました。

冷静なメノアに比べ、姉は感情的になり父親にパーティで自分の事を侮辱したと言いだします。

興奮した姉がワインをメノアにかけようとした瞬間、イアナがかばいます。

騒ぎを聞きつけたシャノウ警部がイアナの所へ行くと、ワインまみれでイアナがメノアの姉と対峙していました。

イアナ・マグノリアの存在に怯える姉に、イアナは説得しようと語りかけます。

メノアは自分のお友達と宣言するイアナに泣きながら、メノアの姉は謝り続けます。

すると、シャノウ警部がイアナが騒動を起こしたことでやってきましたが、タイミング良くコノハがやってきて場を収めてくれました。

ソルがタイミングよくやってきて、イアナを会場から逃します。

バスルームから出てきて震えるイアナに、この時間はバスルームは水しか出ないのでメイドに湯を運ばせるところだったと伝えます。

カラスの行水だったイアナの髪の近くでソルがささやくと、遠くからメノアがソルに蹴りを入れてイアナを連れていきます。

変質者と勘違いしていたメノアに事情を話し、納得してもらいましたがイアナはさっき友達だと勢いで言ったことを謝ります。

邪魔な奴らがいなくなったと叫ぶように喜ぶメノアを、イアナは震えながら見つめていましたが、メノアは噂の悪女だということを気にしているのなら謝罪は必要ないとイアナに伝えます。

友達になりたいと手を握りしめながら言われ、使われているような気もしましたがイアナは素直に嬉しく感じていました。

喜んで抱きつこうとするイアナでしたが、暑苦しいとメノアに断られてしまいます。

そんな2人をソルは影から見守っていました。

転生悪女の黒歴史死亡フラグ10ネタバレ!!メノアが行方不明!?再びイアナが容疑者に浮上!!

「…今朝からひどい嵐です。

アマリリス夫人が安全を考え明日まで出発を見合わせるようにと…」

嵐を窓越しに眺めながら、コノハたちは昨晩は星も見えていたのに不思議だと話します。

そんな話をしている中でも、イアナは昨日メノアと友達になれたことで舞い上がっていました。

そして言動に気をつけないと、嫌われてしまうと心配をしていました。

そして暴れている時に、メノアの耳飾りを落としてしまい、ギノフォートから拾われます。

そして、昨日返さなかったことがバレたらメノアに嫌われると思い、ギノフォートに口止めをします。

”よし、メノアにはさっき廊下で拾ったと言おう”

心に決めていると、コノハが夫人からお茶に誘われたから一緒に行こうと提案されます。

しかし、イアナはメノアの所へ行くと言って断って部屋へ向かいます。

すると、フロアが混雑しており進めずにいると、叫び声が聞こえます。

「だからっ…探してって言っているでしょ!!

パーティで騒ぎになった後いなくなったって言ってるの!!

この部屋に帰っても来なかったわ!!」

その騒ぎをよそに、こっそりイアナはメノアの部屋に入ろうとしますが、シャノウの姿を見て固まってしまいます。

そしてメノアが行方不明になっていることを知り、メノアの姉がイアナに疑いの目を向けます。

大勢の前で黒歴史でコノハを殺そうとした過去を暴かれ、警察に連行され事情聴取を受けることになりました。

その頃、コノハはアマリリス夫人とお茶をしていましたが、動揺してお茶を零してしまいます。

アマリリス夫人に気遣われ、部屋を後にしたコノハはソルと一緒に部屋へ戻る途中、誰かの叫び声が聞こえたと呟きます。

イアナは別室でボディチェックを受けた後、ハイドランジア隊の隊長と話をすることになりました。

耳飾りを持っていたことで余計に疑われたイアナは、今朝拾って届けようと思ったと説明し、なんとか解放してもらいます。

すると、本格的な捜索が始まるのでシャノウ警部の監視下の元、イアナは別室で待機することになりました。

部屋を変更すると言うイアナに不審がるソルに、警察に疑われているとは言えず、話をそらします。

「そういえばお姉様…具合が悪いって本当?」

先程まで夫人と歓談していたけど、急に寒気がすると言って、今は眠っていました。

”色白美少女だからかな、眠っていると良くできた人形みたいでー”

そう思った瞬間、前世の黒歴史のノートが頭に浮かびました。

”そういえばコノハは一度物語の中で剥製にされそうになった事がある

本来の物語(黒歴史)ではローズ国王に招かれ二人きりで話をするエピソードの後”

盛大な歓迎会の後、国王はコノハを中庭へ呼び出した

「そなたは知っておるか

 この国のとある領地で供物として若い娘を

 差し出される場所があることをー」

「我が王国の血筋にその様な行為に走る恥ずべき者がいる」

「美しさにとりつかれ…あれは人の手に負えぬ力をつけてしまった」

「聖女の力で浄化を頼みたいー」

コノハは国王の身内に対する苦しい気持ちを理解し

その頼みを受け入れる

しかしその会話の後コノハは攫われてしまうのだ

”私がワインで血を連想した時作った敵キャラ、ブラッディ・ローザに…”

コノハの周りにそんな名前が居たらわかるし…と考えているとキレイなバラがあることに気付きます。

そして、アマリリス夫人がお見舞いで贈ってくれた事を聞いたイアナは、アマリリス夫人のフルネームを思い出し、寒気がします。

スセリーナ・”ローザ”・アマリリス…!!

”まさか…ブラッディ・ローザって…!!”

真っ青になるイアナを心配するギノフォートに対し、大丈夫だと伝えたイアナはブラッディ・ローザを作った時の自分を思い出そうとします。

友人たちとアニメ鑑賞をしていたコノハ(前世)は、陵辱萌えしていた時期で、妄想で話の続きをふくらませていました。

ブラッディ・ローザは初めのうちは攫った少女をただ愛でるだけだったが、中盤辺りから美容のためと言って少女達を殺し、血をすすりはじめるようになるー

そして、少女達が失踪しはじめてまだ半年と少しだとシャノウ警部が言っていた事を思い出します。

”ブラッディ・ローザがアマリリス夫人で物語に登場した血をすする状態まで目覚めてないとしたらメノアや他の失踪した女の子達も屋敷に居てまだ生きている可能性が高くなる…!!”

そしてシャノウ警部から話を聞いたソルが別室への移動には自分も付き添うと言おうとした瞬間、イアナは言いました。

「いや、あなたは一緒にこなくていい」

自分は警察の目があるから安全だから、お姉様を守ってあげてと気丈に言うイアナに、ソルは悔しそうに自分の拳を握りしめます。

”今私がアマリリス夫人の罪を訴えたとしても

ソルはおろか誰一人信じない

だから一人で暴かなきゃ

私がメノア達を見つけ出す!!”

そして、窓から脱出して死にそうになりながら、自分の発言が死亡フラグなんじゃと考えてしまいます。

”黒歴史ではブラッディ・ローザは美少女達を地下室で殺している”

自分の話の貴族の屋敷が無駄に広いため、1つずつ確認していくしかありませんでした。

”これから先どれだけ私は役に立てるだろう

変化のせいで助かる人がいても

そのせいで新しく犠牲になる人もいる…

そんなのはー”

そして、部屋に誰か居ることに気付いたイアナは謝りますが、そこには笑顔のシャノウ警部がロープを握りしめて待っていました…

「てめぇー!!やっぱり逃げやがったな!!」

ロープを振り回しながら追いかけるシャノウに、ストーカーだと叫びながら逃げ回るイアナでしたが行き止まりになってしまいます。

「もう観念しろ、お前一体何がしたいんだ」

「…夫人の悪事を…暴きたい」

アマリリス夫人は美少女を誘拐していて、どこかに地下室があってそこにいると言うイアナの言葉にシャノウ警部は証拠があるのかと尋ねます。

証拠がないと知ったシャノウ警部は、アマリリス夫人は攫われた自分の妹の事を思って涙まで流してくれたと語ります。

「お前はどれだけ人を侮辱したら気が済むんだ…

お前の様な女は俺が処刑台に送ってやる!!」

”ー正直ブラッディ・ローザがアマリリス夫人なのか100%の革新は持てない…

私は間違えてしまうかもしれない”

「皆を…助けないと…

今ならまだメノア達は無事かもしれない

でもいつ殺される状況になるかわからない」

シャノウ警部はイアナの言葉を妄想だと言い切りますが、イアナはシャノウ警部の襟を掴んで訴えます。

「シャノウ!!

もしも間違っていたら私は全ての罪を飲み込んで

自分の足で処刑台にでも何でも登ってやるわよ…!!

…だから協力しなさい、シャノウ・クレマチスー!!」

”ここは私の妄想世界(くろれきし)

全て書き換えられるなら

私はこの命を賭ける

転生悪女の黒歴史死亡フラグ10メノアが行方不明!?再びイアナが容疑者に浮上!!の感想

イアナ、格好いい…ですね。

今回はコノハの出番は少なめで、イアナがメインの話でしたね。

前世のコノハの妄想世界が爆発している黒歴史で、なかなか言葉では表現しにくかったですね…

でもイアナの決意は固く、ソルが歯がゆそうに見守っているのが目に浮かびます…

さて、次回の黒歴史はどんな風に展開するのでしょうか!?

次回の転生悪女の黒歴史死亡フラグ11は11月号(9月24日発売)に掲載予定です!

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