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転生悪女の黒歴史死亡フラグ15ネタバレ!!エルフの里へ3人で潜入!!

月刊LaLa3月号(1月24日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ15を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

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前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまい、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちで、特にソルのことはイアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきましたが、何とかイアナは死亡ルートを回避してきました。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れ、ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出し、ヨミを『駄犬』と罵り、ヨミを調教することに何とか成功します。

お忍びでコノハとイアナで下町に出掛けたのがばれ、最近は美女ばかり失踪する事件が起こっているから気をつけてほしいとギノフォートはコノハに訴えます。

シャノウ警部がやってきて、コノハの友人達や美女と名高い女性は半年程前から合わせると5人行方不明になっており、犯人のターゲットにコノハが入っている可能性が高いと忠告にやってきました。

翌日、ギノフォード達が屋敷の警備状態を見直していたと話していましたが、ローズ国王の妹君であるアマリリス夫人から誕生日パーティに招待され、危険だけど出席することにすると言うコノハにイアナは不安になります。

パーティではアマリリス夫人にたくさんの人が群がっていましたが、夫人がコノハに気付き一番に声を掛けて下さいました。

会場で頭からワインまみれになっているメノアをイアナは助け、自分の余っているドレスを着せることにしました。

すると、メノアが噂のお姉さまと再びドレスのことで言い合いをしていましたが、姉は感情的になりワインをかけましたが、イアナが庇ったことでメノアの姉は恐怖で震え上がってしまいます。

友達になりたいとメノアから手を握りしめながら言われ、うまく使われているような気もしましたがイアナは素直に嬉しく感じていました。

急に起こった嵐を窓越しに眺めながら、コノハたちは昨晩は星も見えていたのに不思議だと話します。

コノハが夫人からお茶に誘われたから一緒に行こうと誘われますが、イアナはメノアの所へ行くと言って断って部屋へ向かいます。

フロアが混雑しており進めずにいると、叫び声が聞こえ、メノアが行方不明になっていることを知り、メノアの姉がイアナに疑いの目を向けます。

大勢の前で黒歴史でコノハを殺そうとした過去を暴かれ、警察に連行され事情聴取を受けることになりました。

その頃、コノハはアマリリス夫人とお茶をしていましたが、動揺してお茶を零してしまい、アマリリス夫人に気遣われ部屋を後にしたコノハはソルと一緒に部屋へ戻る途中、誰かの叫び声が聞こえたと呟きます。

警察の監視下に置かれるため、部屋を変更すると言うイアナを不審がるソルに、警察に疑われているとは言えず、話をそらします。

コノハが物語の中で剥製にされそうになったことを思い出し、ワインで血を連想した時作った敵キャラ、ブラッディ・ローザの事が頭に浮かびました。

一人で解決しようと窓から死にそうになりながら脱出し、夫人の隠し地下室を探しまくっていると、そこには笑顔のシャノウ警部がロープを握りしめて待っていました。

アマリリス夫人は美少女を誘拐していて、どこかに地下室があってそこにいると言うイアナの言葉にシャノウ警部は証拠があるのかと尋ねます。

シャノウ警部はイアナの言葉を妄想だと言い切りますが、イアナはシャノウ警部の襟を掴んで間違っていたら処刑台に登ってやるから協力しろと訴えます。

コノハが夫人に呼ばれた一階西奥にある温室に二人は向い、一度捜索されているから、当たり前に考えつく部分にはないというシャノウの言葉に、石像の首を思わずひねると噴水の水が引いて階段が現れました。

イアナが振り向くとシャノウが倒れていて、駆け寄ろうとするとイアナも殴られてしまいました。

イアナとシャノウは頭の上に鎖で手を縛られており、アマリリス夫人から私の楽園へようこそと言われていました。

あなたの妹君はここでお気に入りの部屋で半年前からたっぷり愛でてあげていたのよと言い、妹の叫び声が聞こえると、シャノウは怒りで叫んで暴れだします。

夫人はイアナに手を組まないかと持ちかけますが、夫人に残念だけどあなたとは趣味が違うとイアナは言い返します。

怒った夫人は刃を振り回しイアナの洋服を剥ぎ取り、分かったら大人しく血を差し出しなさいとイアナに告げ、夫人は叫びながら刃を振り下ろしました。

すごい音がしてシャノウが手枷を外して反撃しましたが、無理に外したせいで手が使いものにならなくなっていました。

夫人は自分が引きつけるから、地上に行って隊長に連絡しろと言い、早く上にと階段を駆け上がるイアナでしたが、シャノウの妹とメノアが夫人の下僕からナイフを突きつけられていました。

今は稀代の悪女だと覚悟を決め、そんなに私の力が知りたいの…?と言いながら夫人を脅しますが、夫人もさらに鎌を振り上げ、それでこそ血を飲む価値があるとイアナに向かってきました。

その瞬間、ハイドランジア隊がやってきてイアナに上着を掛けました。

どうしてここが…と尋ねるイアナに、コノハが聖女のように自分たちを導いてくれたと教えてくれました。

無事に地上に上がれた時、今回の行動は多くの少女や自分の妹も救う行動だったから少しは胸を張れとシャノウはイアナに伝えます。

アマリリス夫人がやってきて、その輝いていた美貌は見る影もなくなっており、ワインの美しい味に浸ってからいきたいという言葉に反応したイアナは、美しく散りたいのならその罪洗い流しなさいと叫びます。

ハイドランジア隊はさっきのワインが毒であることに気付き、王家の血族の失態だからもみ消される前に全容は明らかにしたいと隊長自ら取り調べることになりました。

無事帰宅出来ることになったのに、ソルの怒りが静まっていないことを感じているイアナは殺る気スイッチが入っているのかと怯えていました。

コノハの疲労を気遣いながらゆっくりと帰ってきたので、あの事件から3日が経っていました。

ソルの睨みつけるような視線に耐えられなかったイアナは荷物を運んでごまかそうと手伝いますが、持った荷物があまりに重くて倒れてしまいます。

コノハの叫び声が聞こえ部屋に駆けつけると、コノハの部屋が荒らされており、コノハが少し離れている間の出来事だったと語ります。

ギノフォートはコノハに何もなくてよかったとなだめていると、ソルが中身のない荷物が一つ見つかったとコノハに言い、それはさっきイアナが持った荷物でした。

立ち去る悪女に怪しすぎると使用人たちは呟きますが、ソルは置物が入っていた布をじっと見つめていました。

イアナは屋敷の外でピッチウォークを構えながら歩き、庭師に怪しい人間を見なかったか尋ねると、怯えながら巨大ザルが通りかかったと伝えました。

イアナは巨大ザルを追いかけながら、自分が悪いことをしていないのに不安なのは自分以外の人の目にどう写っているかわからないからだと思っていると、しっぽを発見しました。

イアナはピッチウォークを構えてコノハの置物を返せと叫ぶと、ソルがイアナにそれはサルではありませんと叫び、ソルがイアナのピッチウォークを取ってサルの方へ放ち、倒してしまいました。

残された荷物の残骸の中に魔物の卵が羽化した形跡を見つけたと語り、商品が加工して売りつけ、昔は主に暗殺などに使われていたとイアナにソルが説明しました。

シャノウ警部からアマリリス夫人が自殺した…という言葉を聞き、理由は不明でせめて世間に情報が出る前にと思って伝えに来たと言いました。

謝るシャノウを見ながら、元々服毒死するはずだった夫人が黒歴史を書き換えて運命が変わったと思っていたのに音もなく修正されていくと考えていました。

ある人物が魔物の卵でいたずらしたけどあっさりクリアされちゃうし、俺の見た未来はもっと面白くなるハズなのにと呟きます。

この混沌を生んでいるのは聖女コノハ・マグノリアか、それとも悪女イアナ・マグノリアか…と笑いながら言いました。

馬車の中で目を覚ましたイアナは、悪路で揺れながら保養地であるデイジーレイクに到着しました。

子供の頃からよく過ごした場所なんだと言うギノフォートは、夫人の一件以来イアナの元気が無いことに気付いていました。

せっかくここまで来たんだから、少しは楽しもうかな…とコノハとイアナは魚釣りにでかけていました。

黒歴史がいつ、どの事件を起こすのか分からないと悩んでいると少年が人が倒れていると助けを求めてきました。

ソルから助けた彼が目を覚まし命に別条はないとギノフォートが報告を受けましたが、エルフ族なので様子を見たほうがいいとソルが伝えます。

エルフ族は強く美しく、万能種族でファンタジーに欠かせない妄想だったことを思い出しますが、何が特別だったのかを思い出せずにいました。

助けた少年はカグラ・アイビーと名乗り、シュクナと名乗るエルフ族の青年はこの屋敷で体を休めることになりました。

初めは警戒していたシュクナでしたが、コノハの笑顔と健気な姿に心を解きほぐされていきました。

周囲にハンターらしき者も居ないと確認がとれたので、彼を送るとソルが言うとコノハが淋しがるから皆で行こうとギノフォートが提案します。

人とエルフの間でかわされた契約のため、踏み込めない位置でシュクナを見送っていると、イアナは黒歴史を思い出しました。

自分にとって特別なエルフという種族はたった一つの話にしか出さなかったことをイアナは思い出しました。

いずれこの地で起きる吸血鬼事件…と考えていると、カグラがエルフの里にこっそり行ってみたいと言い出し、すごい剣幕でダメと言うイアナに皆驚きながら、帰路に着きました。

ベッドから抜け出したイアナに気づかず、コノハは寝言でイアナ…お姉ちゃんが守ってあげる…とつぶやきました。

呼ばれたと思い、振り向くイアナでしたが何もないことに気づくと、先回りして事件が起きる芽を摘めばいいと考えていると、ソルがお一人で行動するには深すぎる時間だと思いますが…と前からやってきました。

黙秘するイアナに、ソルはどれだけ言葉を尽くしてもあなたの意志を溶かせないのなら私を連れ出してくださいとイアナの前で膝をつきました。

いいわ、とイアナは返事をして仲間なんだから隣に立つのよと命じました。

イアナを血の匂いのする野良犬から守りにきたとヨミは言い、共に行くことになりました。

里に入る頃にはきっと夜が明ける、覚悟の一日が始まるとイアナは感じていました。

そんな三人のことを、また人影がみていました。

森の方から走るカグラを見ながら、愚かな女だ、君に出来ることはなにもないのにと呟きました。

転生悪女の黒歴史死亡フラグ15ネタバレ!!エルフの里へ3人で潜入!!

お姉さまには、遠乗りに行ってくるからたまにはギノフォート様とゆっくりしてくださいと書置きをしてきたとイアナは言いました。

気遣いを装ったと突っ込むソルに自分の用事でお姉さまを煩わせたくないだけ…とイアナは言い、エルフの隠れ里へやってきました。

太古より神に尤も近い種族で、清浄な神域以外に住むと心が病むという設定をソルに朗読され、困惑しているイアナにどうしてこの里来たのかソルに尋ねられます。

そして隠れ里への入り方も知っていたイアナに疑問を持っていましたが、ヨミがタイミングよく話しかけ居住区や神殿や墓地へ入れるところを見つけてくれました。

すると墓地付近へ降りると言い、ヨミと乗ってきた鳥は入れないと説明すると頭がいいから待たせると言い、あの執事も邪魔なら僕が…とヨミが言いかけるとイアナは驚いてソルに釘を刺そうと決めました。

”待て”しなさいと言い、コノハを絶望に落とすためには信頼を築くという料理も必要と諭し、意地汚い仔犬は嫌いよ?とイアナはヨミを見つめます。

すると赤面して、ヨミは待て…しますと約束し、イアナはソルとヨミという黒歴史上ではあり得ない組み合わせだからどう転ぶかわからないと思い、これ以上ソルに怪しまれるわけにはいかないと考えていました。

ソルがめっちゃ睨んでいることにイアナは真っ青になりますが、行く先が決まったなら指示をくださいとイアナに言いました。

そして禁足地に足を踏み入れ、コノハを絶対に物語から守ってみせると強く思い、今度こそ吸血鬼エピソードが起こらないようにするんだと心に決めました。

ソルが下から妙な気配がすると言い、人の気配はしないけど痕跡が残っていると言いますが、イアナは今は行かないといけないと進んでいきます。

墓地から続く地下の最奥

かつてエルフ族が絶滅の危機に瀕しその原因となった”悪しき者”の身体が封印されている場所

強靭な肉体と長い寿命を持ち色香と牙で多種族を蹂躙する

吸血鬼の石室

血痕を発見したヨミはイアナを下がらせ、血の状態からソルとヨミが現場を確認しているとイアナは止める二人の言葉も聞かず、進んでいきます。

エピソードも何もなかったし、事件の予兆となる封印の無事を確認して帰るだけ…ただの確認と自分に言い聞かせながら進んでいくとそこには蓋の開いた棺と十字架が置いてありました。

その十字架を持って進むイアナをソルは止め、闇雲に走っては怪我をしますと言うソルに、闇雲には走っていないと言い返します。

あれが何か知っているのかと問いただすソルに、ごめん行かないととイアナが言うのも聞かず止めていると、ヨミがソルを掴んで壁に押し付けました。

使用人風情が…黙ってついていけばよいものを…と言うヨミに、ソルはイアナの考えが分からなければ守れないと言い返しますが、お前がイアナの考えを知るのはイアナのためじゃない、この操り人形がと告げました。

中学の頃から先回りすることが大切だと考えており、限定グッズの整理券配布が早まったとかいう悪夢をよく見ていたことを思い出していました。

いま、まるで中学の頃の悪夢を見てるみたいだと思い、予兆がなかったか、見落としていたのか必死で考えていました。

封印の杭は抜け落ちていた、扉も吸血鬼の棺の蓋も開いていたことを思い返し、なぜ自分が確実に行ったときに事件がタイミングよく起きているのかを不思議に思っていました。

居住区のはずなのに誰もいないことを不思議に思っていると、どうしたのお嬢さん、と声がしたのでまだ無事…と振り返ると吸血鬼と化したエルフがイアナに向かってきました。

血を吸わせろぉーと叫びながら向かってくる吸血鬼を十字架で倒しながら、下っ端の吸血鬼は強くないはずと考えていると、イアナお姉ちゃん助けてと声が聞こえました。

するとカグラ君の声が聞こえて、里に入ってきたんだと知り助けようとしますが、敵に捕まってしまいます。

するとイアナ大丈夫?という声が聞こえ、ヨミが現れて魔法を使って助けてくれ、そこに冷たい目をしたソルも加勢して助けてくれました。

そして助かったカグラ君を抱き寄せ、思ったより身体が動かなかった自分に気づきました。

そして、一人じゃないんだから僕の手に捕まってとヨミが言った瞬間、自分に出来ることは物語の先を読むことで万能ではないことに気付きました。

立ち上がってふらつくイアナをソルが支え、笑うイアナを見つめているとソルはさっきのヨミの言葉を思い出しました。

イアナはさっきの石室とエルフ族を見て、吸血鬼に襲われたと思うと二人に話し、棺から甦った吸血鬼を倒さないと噛まれて豹変したエルフ族は救えないと言いました。

放っておけば、人里やコノハにも危害が及ぶかもと言い、二人に手伝って欲しいのとイアナが言うと笑顔でヨミはいいよと言いました。

ソルに話しかけようとすると、ご命令には従うまでですとイアナに言いました。

吸血鬼の力は強大で、どれだけ対抗できるのか予測できないけど、私は一人じゃないから大丈夫とイアナは感じていました…

転生悪女の黒歴史死亡フラグ15ネタバレ!!エルフの里へ3人で潜入!!

さてさて…ソルはイアナを心配していたのに全く伝わっていないところが悲しいですね…

イアナが黒歴史を塗り替えようとしているのに、何者かが邪魔をしている状況が目に見えてきましたね。

吸血鬼という黒歴史と同じ展開になってきましたが、死亡フラグを回避することは出来るのでしょうか!?

次回はどんな展開になるのでしょうか!?

次回の転生悪女の黒歴史は4月号(2月22日発売)に掲載予定です!

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