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転生悪女の黒歴史死亡フラグ17ネタバレ!!吸血鬼化したイアナがコノハを誘う餌に!?

月刊LaLa5月号(3月24日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ17を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

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転生悪女の黒歴史
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前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまい、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちで、特にソルのことはイアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきましたが、何とかイアナは死亡ルートを回避してきました。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れ、ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出し、ヨミを『駄犬』と罵り、ヨミを調教することに何とか成功します。

お忍びでコノハとイアナで下町に出掛けたのがばれ、最近は美女ばかり失踪する事件が起こっているから気をつけてほしいとギノフォートはコノハに訴えます。

シャノウ警部がやってきて、コノハの友人達や美女と名高い女性は半年程前から合わせると5人行方不明になっており、犯人のターゲットにコノハが入っている可能性が高いと忠告にやってきました。

翌日、ローズ国王の妹君であるアマリリス夫人から誕生日パーティに招待され、危険だけど出席することにすると言うコノハにイアナは不安になります。

会場で頭からワインまみれになっているメノアをイアナは助け、自分の余っているドレスを着せることにしました。

すると、メノアが噂のお姉さまと再びドレスのことで言い合いをしていましたが、姉は感情的になり再びワインをかけましたが、イアナが庇ったことでメノアの姉は恐怖で震え上がってしまいます。

友達になりたいとメノアから手を握りしめながら言われ、うまく使われているような気もしましたがイアナは素直に嬉しく感じていました。

急に起こった嵐を窓越しに眺めながら、コノハたちは昨晩は星も見えていたのに不思議だと話します。

コノハが夫人からお茶に誘われたから一緒に行こうと誘われますが、イアナはメノアの所へ行くと言って断って部屋へ向かいます。

メノアの姉はメノアが行方不明になってパニックになっており、大勢の前でイアナが黒歴史でコノハを殺そうとした過去を暴かれ、警察に連行され事情聴取を受けることになりました。

その頃、コノハはアマリリス夫人とお茶をしていましたが、動揺してお茶を零してしまい、アマリリス夫人に気遣われ部屋を後にしたコノハはソルと一緒に部屋へ戻る途中、誰かの叫び声が聞こえたと呟きます。

一人で解決しようとイアナが夫人の隠し地下室を探しまくっていると、そこには笑顔のシャノウ警部がロープを握りしめて待っていました。

アマリリス夫人は美少女を誘拐していて、どこかに地下室があってそこにいると言うイアナの言葉をシャノウ警部は妄想だと言い切りますが、イアナはシャノウ警部の襟を掴んで間違っていたら処刑台に登ってやるから協力しろと訴えます。

コノハが夫人に呼ばれた一階西奥にある温室に二人は向い、イアナが石像の首を思わずひねると噴水の水が引いて階段が現れ、イアナが振り向くとシャノウが倒れていて、駆け寄ろうとするとイアナも殴られてしまいました。

イアナとシャノウは頭の上に鎖で手を縛られており、アマリリス夫人から私の楽園へようこそと言われてしまいました。

あなたの妹君はここでお気に入りの部屋で半年前からたっぷり愛でてあげていたのよと言い、妹の叫び声が聞こえると、シャノウは怒りで叫んで暴れだします。

夫人はイアナに手を組まないかと持ちかけますが、夫人に残念だけどあなたとは趣味が違うとイアナは言い返します。

イアナは稀代の悪女だと覚悟を決め夫人を脅しますが、夫人もさらに鎌を振り上げ、それでこそ血を飲む価値があるとイアナに向かってきました。

その瞬間、ハイドランジア隊がやってきてイアナに上着を掛け、コノハが聖女のように自分たちを導いてくれたと教えてくれました。

アマリリス夫人が逮捕される際に、ワインの美しい味に浸ってからいきたいという言葉に反応したイアナは、美しく散りたいのならその罪洗い流しなさいと叫びます。

ハイドランジア隊はワインが毒であることに気付き、王家の血族の失態だからもみ消される前に全容は明らかにしたいと隊長自ら取り調べることになりました。

コノハの疲労を気遣いながらゆっくりと帰ってきたので、あの事件から3日が経っていました。

ソルの睨みつけるような視線に耐えられなかったイアナは荷物を運んでごまかそうと手伝いますが、持った荷物があまりに重くて倒れてしまいます。

コノハの叫び声が聞こえ部屋に駆けつけると、コノハの部屋が荒らされており、コノハが少し離れている間の出来事だったと語ります。

犯人を見つけるためイアナは屋敷の外でピッチウォークを構えながら歩き、庭師に怪しい人間を見なかったか尋ねると、怯えながら巨大ザルが通りかかったと伝えました。

イアナは巨大ザルにピッチウォークを構えてコノハの置物を返せと叫ぶと、ソルがイアナにそれはサルではありませんと叫び、ソルがイアナのピッチウォークを取ってサルの方へ放ち、倒してしまいました。

残された荷物の残骸の中に魔物の卵が羽化した形跡を見つけたと語り、商品が加工して売りつけ、昔は主に暗殺などに使われていたとイアナにソルが説明しました。

シャノウ警部からアマリリス夫人が自殺した…という言葉を聞き、理由は不明でせめて世間に情報が出る前にと思って伝えに来たと言いました。

謝るシャノウを見ながら、元々服毒死するはずだった夫人が黒歴史を書き換えて運命が変わったと思っていたのに音もなく修正されていくと考えていました。

ある人物が魔物の卵でいたずらしたけどあっさりクリアされちゃうし、俺の見た未来はもっと面白くなるハズなのにと呟きます。

この混沌を生んでいるのは聖女コノハ・マグノリアか、それとも悪女イアナ・マグノリアか…と笑いながら言いました。

悪路で揺れながら保養地であるデイジーレイクに到着し、子供の頃からよく過ごした場所なんだと言うギノフォートは、夫人の一件以来イアナの元気が無いことに気付いていました。

黒歴史がいつ、どの事件を起こすのか分からないと悩んでいると少年が人が倒れていると助けを求めてきて、エルフ族なので様子を見たほうがいいとソルが伝えます。

助けた少年はカグラ・アイビーと名乗り、シュクナと名乗るエルフ族の青年はこの屋敷で体を休めることになり、コノハの笑顔と健気な姿に心を解きほぐされていきました。

踏み込めない位置で元気になったシュクナを見送っているとイアナは黒歴史を思い出し、自分にとって特別なエルフという種族はたった一つの話にしか出さなかったことを思い出しました。

先回りして事件が起きる芽を摘めばいいと考え部屋を抜け出すと、ソルはどれだけ言葉を尽くしてもあなたの意志を溶かせないのなら私を連れ出してくださいとイアナの前で膝をつきました。

イアナを血の匂いのする野良犬から守りにきたと言うヨミも共に行くことになり、里に入る頃にはきっと夜が明ける、覚悟の一日が始まるとイアナは感じていました。

エルフ族への隠れ里への入り方も知っていたイアナにソルは疑問を持っていましたが、ヨミがタイミングよく話しかけ居住区や神殿や墓地へ入れるところを見つけてくれました。

そして禁足地に足を踏み入れ、コノハを絶対に物語から守ってみせると強く思い、今度こそ吸血鬼エピソードが起こらないようにするんだと心に決めました。

血痕を発見したヨミはイアナを下がらせ、血の状態からソルとヨミが現場を確認しているとイアナは止める二人の言葉も聞かず、進んでいきます。

事件の予兆となる封印の無事を確認して帰るだけ…ただの確認と自分に言い聞かせながら進んでいくとそこには蓋の開いた棺と十字架が置いてありました。

その十字架を持って進むイアナをソルは止め、闇雲に走っては怪我をしますと言うソルに、闇雲には走っていないと言い返します。

封印の杭は抜け落ちていた、扉も吸血鬼の棺の蓋も開いていたことを思い返し、なぜ自分が確実に行ったときに事件がタイミングよく起きているのかを不思議に思っていると、吸血鬼と化したエルフがイアナに向かってきました。

ヨミが現れて魔法を使って助けてくれ、そこに冷たい目をしたソルも加勢して助けてくれました。

イアナはさっきの石室とエルフ族を見て、吸血鬼に襲われたと思うと二人に話し、棺から甦った吸血鬼を倒さないと噛まれて豹変したエルフ族は救えないと言いました。

吸血鬼は目覚めているから自分ひとりで頑張る健気ストーリーじゃないんだから、この事態を解決することが大事だとイアナは気付きました。

ヨミとソルから、大勢の敵がいるから一旦どこかへ身を隠そうと言われた瞬間、吸血鬼たちが、コノハ・マグノリア、聖女、血、喰らうと言った瞬間、皆の表情が変わりました。

するとソルが上へ飛び、吸血鬼たちを切り裂くと、こちらですと声が聞こえ、皆で逃げるとそこにはシュクナさんが居ました。

吸血鬼には倒し方があり、聖女による強力な浄化か十字架を心臓に打ち込むことだとシュクナさんは語ります。

コノハが纏う気は神聖そのもので、吸血鬼は元来無垢な血に惹かれるので、聖女のようなコノハの血を求めているのでしょうとシュクナは言いました。

吸血鬼の親玉を潰したいと言うイアナに、ソルがシュクナさんに強めに居場所を教えてくださいと脅しました。

震えあがるイアナをよそに、シュクナは里の大きな神殿ですと言うと、ソルはシュクナを開放し、去っていきました。

この先は礼拝堂ですと言うシュクナさんが、少ない生存者も身を隠しているので休まれては…と提案したのでカグラも疲れてきてるのでとイアナは同意しました。

自分は吸血鬼を倒しにはいかなかったのでイアナ達は強いですねとシュクナは呟き、里の者が次々と吸血鬼に変貌する姿を見ても駄目だったと言うシュクナに、あなたが居てくれたから私たちは礼拝堂へ連れて行ってもらえるから意味はあるとイアナは伝えました。

これも意味はある…か、と言いながらイアナの肩に手をかけ、意味はありましたとイアナの首に牙を突き立てました。

シュクナは力もなく頼るものもないならと吸血鬼側へ行って良かったと言い、イアナ達を礼拝堂へおしこめ、コノハ様をおびき寄せる醜悪な餌として吸血鬼になれと言い、カギをかけてしまいました。

礼拝堂の中では、このまま吸血鬼になると何もわからないままソルに噛みついてしまうことになると、死亡フラグなので回避しなければとイアナは焦っていました。

そしてソルはコノハをおびき寄せる餌と言ったシュクナの言葉を気にしており、イアナは生き残りたいと考え、封印の杭を見ながら何か仕掛けがないかと色々調べていました。

里に入ってきた妹を使って姉である聖女コノハを誘き寄せるか…良い働きをするなシュクナと王がシュクナをねぎらいました。

そしてイアナを見て、清らかさの欠片もない醜い気に満ちた女だが、女であることには変わりないからと言い、吸血王直々に迎えにいってやると不敵に微笑みました…

転生悪女の黒歴史死亡フラグ17ネタバレ!!吸血鬼化したイアナがコノハを誘う餌に!?

様子がおかしくなったイアナが、ソルに今一番大切な物が何か分かったと笑いながら言いました。

コノハの血よ、と呟きました。

吸血王が今日は良い夜だ、忌々しいエルフは眷属となりあとはコノハを妃に迎えるだけと言いながらイアナの所へやってきました。

働いてもらうぞ、この吸血王のためにという言葉にイアナはもちろんでございますと返事をしました。

シュクナに噛まれても正気を保っているとは、醜いがコノハの実妹というのは本当らしいなという吸血王に、イアナはたくましいお身体と言って抱きつきます。

シュクナが倒れているソルを見てあなたが?と尋ねると、我が君がいらっしゃる前に噛んで黙らせたと言いました。

敵になるとやっかいな相手だから、我が君にとっても良い駒になるかとと言い、目覚めるのが楽しみねと笑いました。

そんなイアナを見て、身内を撃って吸血王様に気に入られようとするなんて頭の悪い女だとシュクナは考えていました。

醜女でも今は必要な女だから好きにさせろと吸血王は言い、コノハも同じくらい手に入れ易ければいいが…と吸血王は呟きました。

その言葉にシュクナは、コノハは穏やかで意思の強いお方だと言い、頼りなさげな少女かと思いきや治療を拒む私を説き伏せるほど強引で頑固な面があり、エルフの自分との種族の違いも気にしない懐の深さがあったとコノハの事を語りだしました。

人間に怯える自分の心を解きほぐすように、根気強く声を掛け続けてくれたので彼女の笑顔と心だけが自分を救ってくれたと言い、彼女の心はとても強いからきっと必死に抗うでしょうと言いました。

その話を聞いた吸血王はゾクゾクし思わず唾を飲み込むと、吸血鬼たちが雄たけびを上げだしたのでシュクナが驚いていると、今の話を聞いて皆も興奮しておるのよと吸血王が満足そうに言いました。

美しいコノハを里へおびき出し、牙を突き立て従順な花嫁にするのだと吸血王が叫びました。

声を上げる吸血鬼たちの声を聞きながら、王と乙女の婚姻を祝え、吸血王の完全なる復活と輝かしい未来を!!と叫ぶ吸血王の背後にソルがやってきました。

そんな未来は来ないと言って吸血王に切りつけ、抵抗しようとする吸血王にさらに攻撃していきます。

イアナにこの者を黙らせよと言った吸血王はイアナを見て驚きますが、その瞬間イアナが十字架の杭で吸血王を突き刺しました。

ごめんなさいね、こっちには奥の手が最強の薬があったのよと微笑みました。

一時間前、礼拝堂で吸血鬼になりかけていたイアナが血の匂いがすると思っていると、ポケットの中に怪我したコノハの血が付いたハンカチがあることを思い出しました。

エルフの里救出作戦

ついに吸血王と対峙したコノハは仲間を庇い捕えられてしまう

美しいコノハを我が物にしようと吸血王はコノハの身体の隅々まで牙を突き立てた

しかし聖女の血はコノハを吸血鬼化することなく守護し

むしろその血を吸った吸血王がその浄化能力によって動きを封じられてしまうのだった

聖女に目覚め切ってない血だけど賭ける価値はあるとイアナは感じ、本で読んだと言いエルフも認める清らかな乙女の血には浄化の力が宿っているってとソルに言いました。

これを礼拝堂の聖水に溶かして飲めば吸血鬼化を遅らせることができると思いつきました。

吸血王がその杭は封印の力しかなかったハズなのに動けないと言っていると、この杭とソルのナイフには私が飲んだのと同じ最強の薬が振りかけてあるとイアナは伝えました。

純粋な吸血鬼のあなたにとっては最強の毒となるはずと言いながら、お姉様は紹介できなかったけどかわりに死神を紹介してあげるわと不敵に微笑みました。

この悪女がぁと叫ぶ吸血王の声を聞きながら、イアナは自分の中学生時代を思い出していました。

自分の心は揺れやすく、イラストが個性がないと人から指摘されたことで、改良して物語に入れても好きになれなかったので、最強の敵になってしまいました。

結論、好みのビジュアルで敵キャラを作ると死なせたくないからこれでいいんだと納得してしまいました。

消えていく吸血王から、妃にしてやるから我を助けよと言われますが、あんたは全然好みじゃないのよと言って杭をさらに突き刺し止めをさしました。

消しゴムをかけて真っ白いノートに戻すみたいに、こいつは私が消すべき男(キャラクター)だと思いながら、吸血王を消しました。

ソルからシュクナが倒れましたと声を掛けられ、我に返ったイアナは吸血鬼化が解けたんだと思うと言いました。

ソルが協力してくれて助かったと言い、効果があるかどうか賭けだったけど信じてくれたから飛び込む勇気が持てた気がすると言い、嬉しかったありがとねと伝えました。

それに対し、ソルは何のつもりですかと呟き、あなたに礼を言われるような事などしていませんと言い返しました。

言い方がまずかったのかと悩むイアナの首筋の傷を見ながらソルは暗い表情をしていました。

ヨミとカグラは扉の向こうにいるんじゃないかとイアナは言い、早く助けに行こうとソルに言いました。

先回りをして防ぐはずだった今回の事件がどうしてタイミング良く起こったのか、この時の私(イアナ)は気付いていませんでした。

扉の向こうではヨミが血を流して倒れており、ソルに自分じゃ余計に怪我させちゃうから任せてもいいかと言いました。

ヨミはイアナに首の所は痛くないか尋ね、そんなヨミにイアナは別荘にすぐに連れて帰るからねと言いました。

それでも心配するヨミに、吸血鬼を倒したことを伝えて安心させますが、ソルがヨミの傷を見て吸血鬼にやられたのではありませんね?と尋ねました。

するとため息をついてあいつだ、おそらく保養地に来てからずっと…と言いかけると無事だったんだーとカグラの声が聞こえました。

残念と言いながら床から現れ、この里でメチャクチャになっちゃえば良かったのに、もだえ苦しむのを楽しみにしてたんだよと言いました。

その声に反応してソルが切りかかりますが防がれてしまい、お前らが邪魔しなければコノハ(聖女)は力に目覚めていたんだよ、どーしてくれんだとカグラは文句を言いだしました。

どいつもこいつも俺の思った通りに動きやがらない、生きてるやつはうざくて嫌だと笑いながら言うカグラを見て、黒歴史のキャラではないはずと思っていました。

せっかくシュクナを襲って人里へ捨てておいたのにというカグラに、あなた何者なの?とイアナは尋ねますが、何の役にも立たない悪女が知ったら俺を止めてみせるとでも?と叫びました。

この世界で唯一正しいのは俺達、シュヴァルツ・レ・シュヴァリエ、お前じゃないんだよと睨みつけました。

今日は俺の負けでいいや、あっさり殺してもつまらないしねと言い、次はもっと遊ぼうなイアナ・マグノリアと言い残し去っていきました。

追いかけようとするイアナをソルが深追いはいけませんと止め、シュヴァルツ・ル・シュヴァリエ、黒歴史の中で一体何が起こっているの!?とイアナは感じていました。

カグラは仲間の所へ戻り、アグニと呼ばれ言いつけを守らず収穫なしとかカエルムに怒られるぞと言われていました。

俺の邪魔ばかりするあの女、出来るだけ苦しめて殺したいとぶつぶつ言うアグニに、これは死体にしか興味のない子供だと別の仲間が言いました。

しかしここまで聖女のガードが堅いとなれば、次の手を考えねばなるまい、我らがウーニウェルスムの元に聖女コノハを捧げるために…と仲間たちは言いました。

転生悪女の黒歴史死亡フラグ17吸血鬼化したイアナがコノハを誘う餌に!?の感想

さすが、イアナですね。

吸血鬼化したフリをして、吸血王を倒すなんて…!!

そして協力してくれたソルも微妙な表情でしたね、やっぱりイアナを守り切れなかったからでしょうか??

佐藤コノハが作ったはずの黒歴史を別の人物が手に入れて操作しているのでしょうか…

これからの展開も目が離せませんね!!

次回の転生悪女の黒歴史は6月号(4月24日発売)に掲載予定です!

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