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遺書、公開。【第30話】配役のネタバレ!文化祭で起こった出来事とは?

月刊ガンガンJOKER2020年3月号(2月22日発売)、遺書、公開。【第30話】配役のネタバレ・感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

横山と千蔭で意見が割れ、生徒たちも姫山に対して疑心暗鬼になり、最悪な空気に。

そんな中、次に遺書を公開すると名乗り出たのは南條でした。

遺書、公開。【第30話】配役のネタバレ

南條は文化祭での内容だという姫山の遺書を公開すると名乗り出ました。

文化祭、2年D組は体育館で劇を上演しました。

主演は姫山が務め、結果は大成功。

演劇部門の優秀賞にも選ばれました。

しかし文化祭は10月で姫山の死が11月なので、そこに何かあったからと考えても不自然ではないという千蔭。

さらにあの文化祭は結果が良かったからいい思い出になっているものの、やっている当時は違和感を感じてた人も多かったんじゃないかと言います。

千蔭は生徒たちに「どう?」と問いかけますが、誰も声を発することはなく緊迫した空気が流れました。

そしてみんな各々でもう一度思い出してみようと、千蔭は提案しました。

 

文化祭のクラス発表を決める話し合いが行われていた時のこと。

お化け屋敷やポスター発表などの候補が揃いましたが、どれもしっくりこない様子の生徒たち。

そんな中、一人の生徒が「姫山さん主演の劇って見たくない?」と声を上げました。

すると他の生徒も、それすごくいい!と同意し、その空気はクラス全体に広がっていきます。

どうですか?と聞かれた姫山は「・・・みんながそう言ってくれるんなら・・・」と微笑みました。

その後、劇の脚本をオリジナルで書く生徒が現れ、配役や係を決めて練習も始まり、トントン拍子に事は進んでいきました。

 

練習が始まると、姫山の演技に今のセリフまた少し違ったとダメ出しが入ります。

姫山は謝り、今のシーン最初からと言いかけますが、「悪い。俺もう部活に行くわ」と、とある男子生徒が言いました。

他の生徒からまだ今日の目標が終わってないと言われますが、大会があるからという男子生徒。

こんなに長引くと思わなかったという男子生徒を、姫山は無言で見つめました。

そして文化祭当日、最後の公演前に円陣を組む生徒たち。

ここまでみんなと力を合わせて頑張ってきたよねという生徒の言葉を、姫山はうつむきながら聞いています。

最後は思いっきり楽しもう!!と全員で気合いを入れました。

そして始まった劇。

姫山は迫真の演技で舞台を終え、見事2年D組は演劇部門優秀賞に輝きました。

生徒たちは喜び、姫山も共に喜びを分かち合いました。

 

その後、賞状を手に喜ぶ生徒たち。

まさか優秀賞までとれちゃうなんて!もう奇跡なんじゃないかなーって思っちゃう!という生徒の言葉に、姫山は微笑みます。

しかし、とある生徒が上手くはいったけど、あまりうれしいって感じじゃないと言い出しました。

そんな生徒の言葉を姫山は無表情で聞いていました。

 

そして千蔭は、どう?思い出せた?と生徒たちに問いかけます。

すると栗原が、別に違和感はなかったと口を開きました。

みんなで頑張って一つのものを作って賞にまで選ばれた、最高の思い出だという栗原。

千蔭は、姫山がどう感じていたかは遺書を見れば分かるんじゃないかと話します。

こうして南條絢音による20通目の遺書公開が始まりました。

 

南條絢音様

約半年という短い間だったけど仲良くしてくれてありがとう。

文化祭の劇、成功して本当に良かったよね。

塩美幸穂が好きな南條さんらしく大胆な脚本で、私に演じられるか不安だったけど、今ではあの役は分身のように感じています。

これからも素敵な話を書き続けてね。

ずっと見守っています。

姫山椿

 

遺書の内容を聞いた千蔭は、そういえばあの劇の脚本は南條さんが作ったんだよねと言います。

その劇の脚本は呪われた運命を背負った主人公が、ファンタジーのような精神世界のような世界をいくつも旅しながら、自分の生命の意義を探っていくという話でした。

一番好きな作家の塩美先生から、多少影響を受けていると思うという南條。

栗原は確かに簡単な話ではなかったけど、みんなが良いって言って決まった脚本なんだし問題ないでしょ!?と言います。

すると千蔭は栗原に、じゃああの役やりたかった?と尋ねました。

そんな千蔭の思わぬ問いかけに、戸惑う栗原。

姫山がやった主人公の”少女ミライ”という役は、長台詞の一人語りが異常に多く、よく分からないクサい言葉や説教を感情的に叫ぶような、とても難しくてやりにくい役でした。

自分だったらやりたいか、やりたくないか。

その言葉を何度も問いかける千蔭に栗原は言葉に詰まり、南條は呆然とします。

そして顔を真っ赤にしてしゃがみこむ南條。

最初から主役は姫山と決まっていたため、それありきで南條もあの脚本を書いたのではないかと千蔭は言います。

自分がやらないからなのか、姫山がやるからなのか、大分主役に重心の偏った”大胆な脚本”だったという千蔭。

最初に読んだ時から結構そう思っていた人がいると思うけど、誰も何も言わなかったのは結局”やるのは姫山さんだから”という気持ちがあったからじゃないかと千蔭は話します。

そんな千蔭の言葉に南條は涙を流すのでした。

遺書、公開。【第30話】配役の感想

悪意がなくても無意識に他人に面倒ごとを押し付けて、自分は楽をしようとすることは誰しもやりかねないことだと思います。

姫山が実際どう思ったかは分かりませんが、優しくて頼み事も断れないような性格だからこそ、こういうストレスの積み重ねが増えていったんでしょうね。

次は同じく遺書の内容が文化祭だと言っていた熊田ですが、果たしてどんな内容なのでしょうか?

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