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遺書、公開。【第31話】読合のネタバレ!文化祭の裏側が暴かれる!

月刊ガンガンJOKER2020年4月号、遺書、公開。【第31話】読合のネタバレ・感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

南條が公開した遺書は文化祭の内容でした。

姫山は文化祭でクラスメイトに指名され劇で主演を務めて、2年D組は見事優秀賞に輝きました。

しかし南條の脚本は姫山に重心が偏った内容となっており、姫山は苦戦していました。

そのことをクラスメイトは誰も指摘しなかったことに、千蔭は「自分がやらないから、やるのは姫山だからという気持ちがあったんじゃないか」と振り返り、南條は後悔の涙を流すのでした。

遺書、公開。【第31話】読合のネタバレ

泣き続ける南條に峠谷陽茉莉が、ごめんねと声をかけました。

あの時南條から初めて脚本を見せてもらった峠谷は、みんなに見せてみようと強引に話を進めてしまったと言います。

峠谷は良いと思ってやったことでしたが、南條が姫山に押し付けたようにクラスメイトから責められてしまったことを心苦しく感じたようです。

しかし南條は違うと首を振り、謝る必要はないと言います。

南條自身、峠谷たちに見せたらすごいねと褒めてもらえて、みんなに”この脚本にしてみない?”と言ってくれるんじゃないかという下心があったようです。

そのため演じる姫山のことも考えずに、調子に乗っていた自分が嫌だと泣きじゃくる南條。

そんな南條の肩を叩きながら、峠谷はあの脚本は本当にすごいし面白いと思ったから、みんなに勧めたんだと言います。

今でもそう思っているという峠谷の言葉に、周りの女子生徒も同意しました。

そんな南條たちの会話を、熊田はじっと見つめていました。

 

翌日の火曜日。

熊田碧による21通目の遺書公開が行われました。

 

熊田碧様

熊田さんはサバサバしていて決断が早くて、いつもかっこいいなぁって思ってたよ。

文化祭の時は私を主役にって推薦してくれたよね。

最初は戸惑っちゃったけど、やるものが早く決まったおかげで後の練習に時間が取れていい結果につながったのかも。

私の主役はどうだった?

きっと熊田さんの期待には応えられたんじゃないかと思ってます。

それでは、ずっと見守っています。

姫山椿

 

熊田が遺書を読み終えた後、千蔭はたしかに姫山主演で劇をやろうと薦めたのは熊田だったと口を開きます。

熊田はそれを認めつつも、それってなにも悪いことじゃないでしょ?と言います。

それがいいと思ったからそう言っただけで、あの時はまだどんな話になるかも決まっていなかったという熊田。

しかし千蔭は自分ならどんな演目だろうが主役なんて絶対やりたくないし、面倒なものを押し付けられたと思うだろうと言います。

そんな千蔭の言葉に、みんながみんなそう考えるわけじゃないと反論する熊田。

主役だって変な役だってやりたい人はいるかもしれない。

姫山さんは普通に引き受けてくれたし・・・。

嫌なら嫌って言うでしょ?

そんな熊田の言葉に、そうだねと返す千蔭。

さらにもし姫山を主役に推したのが悪いというなら、それは自分のせいじゃないと熊田は主張します。

実は最初に姫山が主演の演劇が良いと言い出したのは谷地で、熊田はそれに乗っかったのでした。

もし姫山が主役に推薦されたことを不満に思っていたとすれば、それは自分の遺書に書かれていることが間違いで、谷地の遺書に書かれるべきことだと言いたげな熊田ですが、クラスメイトは一斉に冷たい視線を向けます。

御門は本当にその遺書を読んで心当たることはないのかと問いかけました。

その遺書は確実にあんたのことを書いてるという御門の言葉に、熊田は動揺し体を震わせます。

熊田がただ早く部活に行きたいというだけで、姫山に劇の主役を押し付けたことをみんなわかっていたという御門。

 

文化祭の出し物を決めるとき、熊田は文化祭がかったるいと話していました。

一分でも多く練習したいから何でもいい、何か楽なものが良いという熊田。

そんな中で谷地が姫山主演の劇を見てみたいと他の生徒と話しているのを聞いた熊田は、その話に乗っかりました。

演劇なら台本を決めてから役を振り分けた方がいいと他の生徒は言いましたが、熊田は「主役は1位の姫山さんがやらなきゃ!」と強引に押し付けたのです。

 

さらに栗原は「私の主役はどうだった?」という遺書の姫山の言葉を熊田に問いかけます。

しかし、答えられない熊田。

実は熊田は裏方でしたが、当日も準備もほとんど参加していませんでした。

「熊田さんの期待には応えられた」という姫山の言葉は、成功しようが失敗しようがどうでもいいという熊田の心理を読み取ったものでした。

さらに熊田は女子バレー部で秋の大会ベスト8の成績を収めましたが、「やるものが早く決まったおかげで練習に時間が取れていい結果につながったのかも」と姫山の遺書にも書かれていました。

押し付けといて自分は何もしないってなかなかサイテーだと思うよという千蔭。

それでも何か反論しようとする熊田の言葉を遮り、千蔭は次ってどうする?と生徒たちに問いかけます。

文化祭関連で何かまだ引っかかることがある人は今言っておいた方がいいと千蔭は言います。

実は文化祭の裏側にはまだ生徒たちが話していない事実が隠されていました。

遺書、公開。【第31話】読合の感想

文化祭を真面目にやらずに他人に押し付けたり、他人任せにしたりする人は結構多いと思います。

しかしちょっとした言動が晒上げられていくのが恐ろしいですね。

まだまだ文化祭で問題発言をした人もいるので、恐らく今後彼らも晒上げられていくと思います。

どんな展開になるのか目が離せませんね!

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