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遺書、公開。【第32話】審査のネタバレ!文化祭について池永が感じた事とは?

月刊ガンガンJOKER2020年5月号、遺書、公開。【第32話】審査のネタバレ・感想をまとめました。

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【前回のあらすじ】

21通目の熊田の遺書公開が行われ、文化祭での彼女の自分勝手な言動が明らかに。

しかし文化祭にはまだ知られざる真実が隠されていました。

遺書、公開。【第32話】審査のネタバレ

次の授業のため理科実験室にやってきた廿日市。

しかし先にここへ向かったはずの池永と名取が、廿日市より遅れて授業開始直前にやってきました。

名取が教室に忘れ物をして取りに戻っていたようです。

それを聞いた廿日市はあの名取が忘れ物をした上に、池永もわざわざ一緒に教室に戻ったことを不思議に思いました。

 

その後、遺書公開の時間となり、文化祭関連でまだ何かある人はいるか?と沖が生徒たちに問いかけます。

しかし誰も手をあげません。

すると沖が一ついいか?と言って、増倉を名指ししました。

沖は前回遺書を公開した熊田が部活を優先して咎められていたことを例に挙げつつ、増倉も部活を理由に結構練習を抜けていたと指摘します。

増倉の遺書にはそのことは書いてないのか?と聞く沖。

しかし増倉は自分の遺書には文化祭のことは書いてないと否定します。

それなら公開してそれを証明してくれという赤嶋。

ということで22通目増倉英斗による遺書公開が始まりました。

 

遺書 増倉英斗様

半年間ありがとう。

増倉くんは人と仲良くなるのがとっても得意だよね。

話上手で褒め上手だからかな。

私のことをよく実力以上に褒めてくれて、恥ずかしいような嬉しいような複雑な気持ちでした。

こんな形で急にいなくなって困るかもしれないけどごめんね。

これからも見守っているので頑張ってね。

姫山椿

 

その内容は確かに文化祭と関係ないようですが、津島がちょっといいか?と手を上げました。

津島は増倉がしょっちゅう宿題を忘れて姫山に写させてと頼み、そのたびに「天才!」などとわざとらしいくらいに褒めまくっていたと指摘します。

その遺書にはそのことが書かれていて、今まで適当におだてて自分をいいように利用してきたから、いなくなったら困るだろという姫山の皮肉なんじゃないかと言う津島。

すると増倉は、自分もそうだと思うと認めました。

しかし姫山を利用しようと思っていたわけではなく、ただ自分は忘れっぽくて馬鹿なだけなんだという増倉。

宿題を忘れたから一番確実な姫山に借りよう、拒否しないということは嫌がってないだろうと、自分がどう見えてるか、姫山が本当はどう思ってるかなんて考えたこともなかったといいます。

そして恨まれているかもという話が出てやっと気づいたという増倉。

先ほど文化祭とは書いていないといいましたが、文化祭のことも含まれてると思うと話します。

練習を抜けがちだっただけでなく、ただでさえ大変な役の姫山にさらに頼ってしまっていたらしく、文句を言われても仕方ないと反省しているようです。

話が終わり、これでいいか?と増倉が尋ねますが、生徒たちからの反応は特にありませんでした。

さらに増倉はついでに聞きたいことがあるといって、森本を指名します。

文化祭の練習の時、増倉には森本がやたら姫山に厳しかったように見えたらしく、セリフが少し違うと細かくダメ出ししていたと指摘します。

すると谷地は森本が姫山のセリフが間違っていないかチェックしてほしいと、頼まれたからだとかばいました。

それは大島が頼んだらしく、姫山だけセリフが長くて多かったことや森本が出番が多い役ではなかったことが理由だったといいます。

このことは姫山にも話してあったようで、森本が個人的に厳しい態度をとったわけではないとのこと。

それを聞いた増倉は納得して、自分の席に戻っていきました。

そして千蔭がそろそろ文化祭編もおしまいかなと、切り上げようとしたとき、名取が最後にもう一ついいかな?と口を開きました。

名取は池永が文化祭終了直後、賞を取ろうがあまり嬉しくないと話していたことを指摘し、その理由をみんなの前で説明してほしいと言います。

すると池永は、嫌な言い方するなよ、名取だって同じこと考えてたって言ってたじゃねーかと言い返しました。

そんな池永の言葉にニッと笑う名取。

池永があまり嬉しくないと感じた理由は、千蔭がいっていたような違和感や今回のくくりの遺書で発覚した事実と一緒だと言います。

池永にはあの劇がみんなで力を合わせて作ったものというより、姫山に頼り切って出来たものという感じがしたようです。

主役や難しい演技、セリフ、その他たくさんのものを姫山に押し付けて、できているかどうかのチェックはしても、大変だからセリフを減らそうという提案は誰もしない、そういう文化祭だったと思ったと話します。

さらに名取とも話し合って、一つの考えが出て来たという池永。

これは文化祭に限った話ではなく、このクラス全体の性質なんじゃないか、と。

姫山にやってほしい、姫山ならやってくれる、姫山にはできるはず、姫山がやるべき、姫山は助けなくても大丈夫。

自分たちはそういう考えをずっと姫山に押し付けてきたんじゃないかという池永。

そして姫山はそれに気が付いてたんじゃないか?

そんな池永の言葉に千蔭は、なるほどねと言ってニッと笑うのでした。

遺書、公開。【第32話】審査の感想

池永は早い段階からクラス全体の違和感を感じていたんですね。

この空気が常に漂っていたら、姫山もプレッシャーを感じたり窮屈になったりするだろうなと思います。

池永の話から今後どんな風に展開していくのか気になりますね!

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