漫画ネタバレ

金瓶梅【春梅編第三話】ネタバレと感想!

まんがグリム童話5月号「金瓶梅 春梅編第三話」を読みましたので、ネタバレと感想を

書きました。

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金瓶梅【春梅編第三話】ネタバレ!

周菊軒の正妻ウエイの実母夏魚は、娘を利用して再度西門の旦那様を誘惑しましたが

見事に拒まれ、その上「娘の前でなんということを」と軽蔑されてしまいました。

そのことに怒りが収まらない夏魚は、西門の旦那様の身の回りの世話をしていた三葉の

せいだと思い込み、袋詰めにして折檻させる罰を与え、それが元で三葉は死亡します。

そんなことになっていたとは知らない西門の旦那様は、朝の支度を手伝うのが、また男に

戻ってしまったことに機嫌を損ねていました。

三葉に代わって、姉の双葉が世話に来たため、急に機嫌が良くなる西門の旦那様でした。

その頃、春梅の部屋では大奥様であるウエイの命令を受けた初葉が、春梅の体の点検を

していました。

それは春梅のところに旦那様(周菊軒)が行き、寝屋を共にしたのか確認するためです。

「昨晩は旦那様は来られなかったけど、それでも大奥様に報告するのね」

「お許しを。大奥様の御指示です」

大奥様は春梅が旦那様を寝所に連れ込み、あらぬことを吹き込んでいるに違いない!と

思い込んでいました。

何もなかったことをどのように報告すべきか初葉が悩んでいると、春梅がいいました。

「大奥様の想像通りに報告なさい。でなければあなたたちも妹と同じになってしまうから」

初葉はためらったものの、春梅の言う通り、大奥様の想像通りだと嘘の報告をします。

自分が予想した通り、やはり春梅はどうしようもない淫乱な女だと笑う大奥様です。

そこへ母が現れ、今の報告で大奥様の機嫌が直ってよかった、でなければ今ごろおまえも

どうなっていたのかわからないと言われ、改めて春梅の気配りに秘かに感謝しました。

そして春梅は、西門の旦那様の部屋へ行き、朝の挨拶をしました。

初葉を下がらせると、西門の旦那様は、正妻の夏魚にまた迫られたことを春梅に報告。

雲行きが怪しいから一足早く帰るよ、と西門の旦那様は言いました。

なぜ三葉がいびり殺されたのか、ようやく事情がわかった春梅です。

「わたしにできることは何かあるかい?」西門の旦那様は言いました。

自分のせいでもめ事が起きてほしくないから、という理由です。

春梅は西門の旦那様に「あること」をお願いするのでした。

周菊軒の大奥様は西門の旦那様が帰ると聞いて、これで平穏になると喜んでいます。

西門の旦那様の顔さえ見たくないので、お別れの宴にも出席しないときっぱり断ります。

春梅はいびり殺された三葉の亡骸を前に、葬儀の手配が済んだので後は送りだす日まで

待ってほしいと語りかけます。

本来の主である大奥様は、「汚らわしい!」と言い捨てるだけだったのに、春梅は丁重に

葬儀の手配をするのでした。

春梅はお別れの宴に出席するため、準備と着替えをすることになります。

春梅の付き人となった三葉の姉双葉は、春梅に(計画は)はうまくいきますか?と心配

そうに聞きますが、春梅はあなたが手伝ってくれたから大丈夫よ、と自信ありげです。

その夜、お別れの宴は滞りなく和やかに進みます。

出席していない大奥様は、春梅が悪口を言いまくっているのだと怒りをあらわにします。

そこへ大奥様の実母夏魚が姿を現します。

「西門の旦那様とお別れなら、今日が逢瀬の最後の機会」と、まだ旦那様をあきらめて

いませんでした。

大奥様は母に何も言えません。

宴はお開きとなり、西門の旦那様は西の棟の一番奥で休むことになりました。

夜中に忍び込むことを決めた夏魚は、娘の大奥様に鍵の手配を頼みます。

夜中に西門家の旦那様の寝所に忍び込んだ夏魚でしたが、背後から何者かに袋詰めにされ、

そのままどこかへ連れ出されてしまいます。

「それでは旦那様、これで」「ああ」

旦那様も全て承知の上で、事は進んでいたのです。

袋に詰められた夏魚はなす術なく、周囲の様子を伺うことしかできません。

「そろそろ地獄の門が開くぞ、罪人が地獄の炎に焼かれるときがきた」

事態を理解できない夏魚は混乱するばかりです。

袋から顔だけ出された夏魚でしたが、周囲が暗くて状況がわかりません。

口に詰め物がされているので、叫ぶこともできません。

隣には同じように、袋詰めにされたと思われる、人らしきものが転がっていました。

それを見た夏魚は、これはまさか三葉と同じ状況なのでは……と気付きます。

再び袋に詰められてしまった夏魚は、恐怖に怯えます。

隣では「命だけはお助けを」と命乞いする声が聞こえます。

「おまえは動物をなぐり殺した罪を受けるのだ、ここへ来た人間は袋に入れられたまま

殴り殺される、それが報いというものだ」

声の主は袋に入れられた罪人を容赦なく殴って蹴りつけます。

隣の人は責め殺されてしまったようです。

次は自分の番だと悟った夏魚は、必死に這って逃げようとします。

「若い娘を嬲り殺した罪人のくせに、逃げられると思うのか」

夏魚は恐怖のあまり、気を失ってしまいます。

夏魚が入れられた袋を運ぶのは、西門の旦那様の付き人琴童と春梅の付き人双葉でした。

翌朝、初葉が西門の旦那様のところへ朝のお茶を運んだところ、そこにいたのは

変わり果てた夏魚でした。

一晩たっぷりと恐怖を味わった夏魚は、髪は白髪となり、みずぼらしい老婆にしか

見えませんでした。

それを見た娘のウエイ(大奥様)は「わたしによく似てる、そっくり」とほくそ笑み、

ひとり安堵するのでした。

夏魚はうちに帰る!と子供のように泣き叫びます。

その光景を見ていた初葉のところへ、双葉が来ます。

「見てごらん、春梅様は三葉の報復をしてくれたわ。ああ、スッキリした」

と笑いながら告げるのでした。

全ては春梅の計画通りに進んだのです。

報告を受けた春梅は、特に感慨もなく冷静に「わかりました」と受け止めるのみです。

西門の旦那様へ報告とお別れの挨拶をした春梅は、逆にお願いがあるんだと頼まれます。

自分のお願いを聞いてもらたった手前、春梅は断れません。

西門の旦那様を見送った周菊軒は、春梅とウエイの館を完全に離すことにすると告げます。

正妻である自分に断りもなく事を進めたことを怒る大奥様ですが、周菊軒は冷静に

「おまえは人前に出ず、宴の支度もしない。苦手だから仕方ないと許してきたが

これからは妻の役割を春梅と半分に分けさせる」

夫の気持ちが固いことを理解した大奥様は、「お好きに!」と言い捨て去って行きます。

こうして大奥様は東の館に住み、「東の方」と呼ばれ、春梅は西の館に住み、「西の方」

と呼ばれるようになり、お互いに一切干渉しないこととなったのでした。

その頃、西門の旦那様は自分のお屋敷に到着する前にひと遊びしてくるとご機嫌です。

西門家へは春梅がうまく伝えておくことになっていたのです。

一番懲りないのは西門の旦那様だったのでした。

金瓶梅【春梅編第三話】 感想!

ずっと好きだった周菊軒と結婚した春梅ですが、すでに大奥様がいたことで大変な思いを

する春梅です。

周菊軒も最初は二人が上手くやってくれればと楽天的でしたが、それでは春梅も家庭もダメ

になってしまうことをようやく悟ったようですね。

今後は「西の方」と呼ばれこととなった春梅が、少しでも平和に暮らせるといいですね。

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