漫画ネタバレ

100万の命の上に俺は立っている66話ネタバレ!異世界とこちらを繋ぐ「穴」?

別冊少年マガジン12月号掲載の「100万の命の上に俺は立っている」についてネタバレをまとめました。

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100万の命の上に俺は立っている最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中

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【前回のあらすじ】

ジャンガニーが王になれないその理由、実は子供が作れない・作ってはいけない事にあります。

王になるというのは王女の夫になる事、つまり望まれているのは王家の子孫を作る事です。

しかし、一定以上の魔力を持つ魔法使いの子供は狂戦士になった状態でしか生まれないのです。

それを聞いて絶望するパーティー女性陣たちでしたが、ファティナは、竜術士のインクでMPを削れるはずだと提案。使えば可能だと言います。

そこから着想を得た四谷は、マリタからMPを奪い人間に近づけさせられるのではと考えます。

結局ファティナがマリタを預かることを約束し、最後はまた会おうなと笑顔で別れた四谷です。

・・・しかし四谷にはまだ謎がありました。ファティナはなぜ四谷を知っていたのか。

が、とにかくこうしてインカバルト編、クエスト攻略。目がさめると現実世界に戻っており、

餓死しかけていた二繋はグレンダからお金を借りてお腹を満たし、バイトを始め、紅未たちも学校生活に戻ります。

そして季節は秋となり、世界各地でゴブリンの出現事例が出始めるように・・・。

100万の命の上に俺は立っている65話ネタバレはこちら

100万の命の上に俺は立っている66話ネタバレ

久しぶりの日常生活、四谷はふと啓太から、ご飯の誘いを受けます。というのも何やら啓太、四谷に相談したい事があるよう。

本来ならこういうのは面倒くさいと思って、避けて通るタイプの四谷ですが

他人を頼れる人間は強いという事を知っている四谷、強くなるためには頼ったり頼られたりしないといけない事を学びました。

しぶしぶ行ってみることに・・・啓太は、最初こそオーストラリアでゴブリンが出現しただの

関係ない話題をし始めますが、すぐに本題に。なんと父親が明日刑期を終えて釈放されるのだとか。

何度も何度も逮捕、再犯を繰り返してきた父親で、啓太自身も父と過ごした記憶がほとんどないのだとか。

それでも他に身寄りがなく、お金もないため家族なら引き取るしかないと言います。そうでなければ

再びお金目当てに犯罪を犯すだろうから・・・と。しかし、なのにも関わらず母親はぞっこんで離婚をしたがらないのだとか。

それで、啓太はどうしても父親に母親を会わせたくなく、どうすればいいかというのが相談でした。

四谷は早速、出所した人に仕事を斡旋するNPOなどを頼るのはどうかと提案します。

啓太はすぐにその提案に乗っかり、即面接を取り付けますが・・・啓太自身も、少し父親に会うのが怖いのです。

そして、一緒に来てくれないかと四谷に頼むのでした・・・。明らかに面倒くさいことになってしまったと思う四谷です。

 

迎えた啓太の父、出所の当日。父親は母親に会えない事を不服に思っているようです。啓太が取り付けた面接の件もあっさりと拒否。

危うく啓太と一触即発となりそうでした。しかし、啓太の運転する車が誰かにつけられている事に気がつきます。

相手は何と、前回盗みをした時に一緒に捕まった仲間だと言います。

人気のないところに車を停めて、早速直接面会となると、車でつけてきた連中たちは早速そのお金のありかを聞き出そうとします。

啓太父はお金ならないといい、「こいつらと一緒に盗んだ金だ。」と、実の息子とその友達をも共犯に仕立てようとします。

そしてお金は捕まった時の警察に押収されたと言うのですが、それでは納得のいかない様子の相手・・・。

四谷は冷静に、この会話が全てあべこべである事をすぐに見抜き、冷静に対処しようとします。

これに逆上するチンピラ達ですが、四谷は生物魔法をここで発動し撃退。チンピラのうちの1人が背後に周りこみますが

それは啓太の父親が仕留め、3人は事なきを得ます。しかし父親は、この啓太の様子を見て、

喧嘩は日頃からしているのかと少し心配な様子。これ以上俺みたいになるなよとの忠告さえします。

が、四谷にはこの父親の言葉にすらも、どこか他人事のようなニュアンスを感じ、啓太がこうなった一因は

父親が刑務所にいたからだと鋭く批判します。自分の子供に何もしてやれなくて、何のために生きているのか?を問うと

父親は人は意味がなくても生きるのだと言います。それを聞いて啓太は、母親のためにも生きたいと思わないのか?と尋ねます。

「だったら離婚してくれ、離婚しておふくろを楽にしてやってくれ・・・頼むよ・・・親父・・・」と涙を流すのでした。

 

そこから2人は深い家族の会話に。父親は、啓太と弟が怖かったと正直に胸のうちを語ります。

働いて税金も払って子育てをして、それを考えると一攫千金して逃げるか、捕まっても働かなくて良い刑務所が楽だったと言います。

「人は急には大人になれねーよ。働いたり・・・子育てしたり仲間のために戦ったり、そうやって

社会の一員として生きていく中で、ちょっとずと大人になっていくんだよ」という啓太の横顔は真剣です。

「てめでぇ働いて稼いだ金で飲む酒の方がきっと美味いんだよ。だからさ、俺と一緒に大人になっていかねーか・・・?」という啓太に

父親は小さく「あぁ・・・」とうなずくのでした。

 

一方、四谷は今日の出来事を思い返しながら何か妙な違和感を感じていました。

例のチンピラ達の話のつじつまが会わなかったこと。本当に全員お記憶が綺麗に抜け落ちているようで

まるでそれは生物魔法のよう。龍術士は竜が遠隔で精神を奪い体を乗っ取る形で生み出されます。

ドラゴンの信望者ではなく、ドラゴンそのものの分身として。そして、遠隔で奪える以上、すでに「穴」で

繋がっているこちらの世界に、竜術士を生み出すことは可能なのではないかと気がついてしまったのです。

捕まったチンピラの抜け落ちてた「何者」かの記憶、うそ情報とそれを全員が信じ込んでいたこと。

もしかしてこれに関わっているのは竜術師なのではないか・・・!?と。

だとしたら狙いは啓太の父親ではなく、自分と啓太です。プレイヤーに接触するなんて、その意図は一体!?と漠然とした不安に襲われる四谷です。

100万の命の上に俺は立っている66話感想

こちらの世界に戻ってきても、やはり何やら変な違和感が。次回、また物語が動き出す予感!?

新たな展開、楽しみですね!次回は2月号掲載とのことです。

100万の命の上に俺は立っている67話ネタバレはこちら

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