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二月の勝者85話ネタバレ!偏差値のトリック、佐倉の気づきとは?

2020年8月24日発売のビッグコミックスピリッツ 2020年39号掲載の「二月の勝者」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

11月上旬、志望校別フェニックスオープン模試当日に、

灰谷は受付をすませる「陸斗」の様子をみて、黒木の「桜花ゼミ」へ通う双子の兄「海斗」がいないことを不思議に思います。

つまり海斗は黒木の塾で偏差値を上げることに失敗したのかと勘ぐり、灰谷は自然と余裕の笑みをこぼすのでした。

一方、海斗は模試へは行かず、塾の自習室へと向かいます。

本当の志望校は、黒木にのみ伝え、誰にも内緒にしたまま・・・。

自分にも出来るという事を証明したいがために、誰よりも高みを黙々と目指しているのでした・・・。

二月の勝者84話ネタバレはこちら

二月の勝者85話ネタバレ

2月1日まで90日を切ったところで、佐倉は神社で桜花ゼミナールのみんなが無事に受験当日を迎えらえるようお願いをしていました。

そしてその日の午後は・・模試の統一合格判定の速報の公開日でした。

1人無性にそわそわする佐倉に、塾講先輩ズたちじゃ、早くみても遅くみても結果は一緒だからと笑い飛ばします。

しかしいざ発表の1時になり、サイト上でのアクセス可能となると全員がすぐさま反応し固唾を飲んで結果を見ます。

・・・やはり現実はかなり厳しく、何とRクラスのほとんどが第一志望校の合格率80%を出せずにいます。

その結果に唖然とする佐倉・・・。すると、職員室には保護者からの問い合わせの電話が続々とかかってきました。

みんな速報を発表時間きっかりに見て、その結果を元に進路変更などアドバイスを求めたいのでした。

そんなところへ、本部から戻ってきた黒木が。今回は受験間近とあって夏とは切迫度が違うため、

心してくださいと佐倉にアドバイスを送ります・・・。

そんな佐倉が受けた電話はRクラスの山本母からの電話。今回も第一志望の判定がやはり80%に届かず、

このまま第一志望である鈴蘭女子を目指し続けて良いのかどうかという問い合わせでした。

佐倉は早速、明日にでも直接会う面談をしないかと、電話対応はやり過ごすのですが・・・

黒木はそんな佐倉に、Rクラスは1人もA判定が取れなかったこの状況をどうするのかと尋ねるのでした。

そして校長という立場から言うと、山本には鈴蘭女子の合格は死守してもらいたいと伝えるのでした。

さらに黒木は続けます。この後にフェニックス模試の速報も、現時点でのΩクラスのメンバーでは

第一志望校のA判定は1人も取れないと見込んでいるのだと言います。

しかも職員室をみると、Aクラスの保護者からの問い合わせの電話も止まらない。しかも桜花ゼミナールには

受験生だけでなく5年生と4年生の生徒も多く抱えており、そちらの方のケアも必要になってくると。

そしてついに黒木は、どのクラスの生徒も今が正念場で自分自身も本部の志望校別クラスで手一杯のため、Rクラスを佐倉に託すと言うのでした。

「佐倉先生、他でもないあなたが、Rクラスを合格に導いてください!」そう強い口調で佐倉に念押しする黒木。

佐倉は少し困惑しつつも、確かに「はい!」と黒木をじっと見据えて答えるのでした。

去り際に黒木は「・・・今回は、A判定が取れなくて良かったですね。」と言います。

その言葉にハッとする佐倉。以前なら黒木のこう言う遠回しな発言が嫌味に感じていたはずなのに、

今回はなぜだかそれとは全く別の物に感じます。これは恐らく何かのヒント、これは・・・何だろう・・・?

そう考えながら、過去のデータを漁る佐倉です。過去のデータと比較すると、山本は偏差値40代後半を推移しており

第一志望の鈴蘭の合格判定は10月に60%、今回も60%。合格偏差値にはわずか1ポイント強届かないというところ。

そこで、去年までの桜花の受験生のデータと比較してみると、何と今の山本と同じ偏差値の生徒は

7人中6人が合格していたのでした・・・!しかしそれでも1人は不合格となっているため、その不安材料を取り除くため

とりあえず佐倉はs山本がどこで失点したのかを分析する事に。配点を見比べながら慎重に計算すると・・・

佐倉はこれまで黒木に言われた「出来る子の真似自体が無意味」

「模試の問題半分でおしまい、後半の問題やる資格なし」と言う言葉を思い出しハッとするのでした。

 

翌日、蒼白な山本母が面談にやってきました。予想通り、今回の模試でも成績が上がらなかったことで

不安になったため受験を安全圏に下げた方がいいのかと言う相談を持ちかけてきました。

しかし佐倉は落ち着いて、「模試の偏差値も、合格判定も、今後は気にしなくていいです!」と伝えるのでした。

その言葉に衝撃を受ける母親・・・!ここにきて、佐倉まで黒木のようになっている!!?

託された生徒たちへの思いが、佐倉にもたらした気づきとは・・・一体・・・!?

 

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二月の勝者85話感想

模試の判定を巡って、佐倉、何に気がついたのでしょう!?

これは実際に模試の配点と偏差値の算出の仕方でポイントが前後すると言う実際にあるトリックのことなのですが、

このあたりはかなりリアリティがあって、受験をする人が身近にいる人も、すでに受験を終えた人も

知りたいと思うような内容なのではないでしょうか笑

どんどん成長していく佐倉の様子も、見ていて胸が熱くなりますね。次回も楽しみです!

二月の勝者86話ネタバレはこちら

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