漫画ネタバレ

二月の勝者3巻【18〜27話】ネタバレ!新ライバル灰谷の登場!

中学受験が当たり前になりつつ時代に、数多くある学習塾が「ビジネス」として、熾烈な競争が始まっています!

その1つである「二月の勝者」の舞台である【桜花ゼミナール】では、生徒の合格率
を上げるために四苦八苦していました!

新人講師で、主人公の【佐倉】は純粋に生徒の気持ちと向き合いながら受験に挑みますが・・・。

そこに現れたのは「受験の神」とも言われそうな百戦錬磨な講師、【黒木】!!

ビジネスライクで冷たい黒木と熱血新人の佐倉のバトルと、受験に勝ち抜こうとする生徒たちの攻防も見どころになっています。

受験ノイローゼから髪の毛を抜き出す花恋。

家族の受験への価値観の違いの中、悩む武田と武田の母。

受験に悩む生徒だけでなく、その家族や講師を巻き込んだお受験マンガ「二月の勝者」!第3巻のあらすじを紹介します!

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二月の勝者3巻ネタバレ!

18話

黒木と佐倉の対決がまたもはじまりました!

中学受験のために、過去問をどんどんさせていくべきだ!という黒木。

そんなことに何の意味があるんだろう・・・と新人先生の佐倉は思います。

有名予備校であるフェニックス予備校からやってきた
プロフェッショナル塾講師である黒木の言うことなので、ほかの講師たちもいう事を聞くことになりました。

桜花ゼミナールにはΩ(オメガ)クラス、Aクラス、Rクラスがあり、佐倉はRクラスを担当。

Rクラスは勉強が苦手な子供たちが、親の希望などの関係もあり、塾に通っているクラスです。

過去問の試験をRクラスの子供たちに受けさせてみた佐倉。

もちろん全員のテストの結果は散々たるもの。

しかしテストの解答用紙を見てみると【ある共通点】があったのでした!

19話

勉強が苦手なRクラスの生徒が、過去問題テストの結果で見せた【ある共通点】。

それは、講師の目線からしか発見できない、「生徒たちの欠点」だったのです!

佐倉は、丁寧に誠意を込めて生徒に向き合っていました。

だからこそ、生徒1人1人の性格を把握していて、どんな問題で間違ったのか、またかその解答を導き出す過程で、「どんなミス」をしているのか!という問題を発見しました。

「なんでだろう・・・」

普段できている問題につまずき、結果、偏差値をおよそ10も下げてしまう結果になったRクラス。

その欠点は、黒木にも一目瞭然で

「次は、後半の問題を削った前半の問題だけさせましょう」

と、佐倉に指示をだしたのでした。

Rクラスの欠点を見破った黒木。

その事によって、試した作戦がバッチリ成功し、Rクラスの偏差値は約10もアップしました!

それでも偏差値は40ということですから、まだまだ壁は高いですが・・・。

「基礎力を上げて、まず点数をとっていく」

その行動が、勉強が楽しくなるコツである!という内容を佐倉に伝える黒木。

しかしこの対策をしてもなお、「石田くん」だけ成績が20点!と伸び悩みがあるには何か理由があるのでしょうか・・・?

そんな黒木の問題提起に加えて、後日佐倉が生徒である浅井ユカリからこんな質問を受けたのです。

それは作文についての質問でした。

「小さい頃は、将来の夢は【花屋さん】と書いたら、お母さんは喜んだの」

うんうん、と佐倉は耳を傾けます。

「でも、今の将来の夢が花屋さんだと、困
るって言うの」

将来の夢についての作文についての書き方に行き詰まった生徒は、かなり悩んでいたのです・・・。

20話

桜花ゼミナールの生徒だけでなく、現代の子どもたちの悩みはつきません。

公園でボール遊びも禁止になり、行き場のない子どもたち。

そこに不審な男の影がありました。

今日も何を考えているかわからない黒木は佐倉に指示を出し続けます。

「個人面談が近いので、早めに志望校を聞き出すように」

と、黒木に言われて悩む佐倉。

昼食中のRクラスの生徒たちに紛れると、なかなかどうして、志望校について全員色々なことを考えているようでした。

山本香苗は、制服が可愛いという理由から西洋西部女学院を志望。

今川里衣紗も、同じ理由で品川女子中学を希望します。

Aクラスの伊達智弘は野球の強い米田実業。

三浦はサッカーなのでその関連の中学へいくようです。

しかし上杉海人は母に志望校を言わないように!と、口どめされているらしいですが医学部関連の中学・・・という事だけはわかりました。

あまり世間を知らない小学6年生らしい意見。

生徒たちの希望は色々と聞き出せた佐倉ですが、そこで【ある壁】に突き当たろうとしていました。

それは、子供たちの希望と、その親の希望に相違があるという事だったのです。

21話

社会科講師の木村先生は

「小さい頃の夢は、漫画の影響で【警察官】にな
りたかった」

そのことを小学生の頃に母親に言うと

「じゃあ、中学受験しなくちゃね」と、受験することに決まったそうでした。

算数と理香の担当講師である橘講師は、野球のために学校に入り、塾講師のバイトをしているうちにゼミナールに就職することになった・・・と、言います。

そんな会話を聞いていた黒木が「夢なんてくだらない」と、佐倉たちの会話に入ってきました。

「子供の夢の話なんて・・・子供は裏切るものですよ」

と、黒木が佐倉に釘を刺します。

その言葉から、動揺する佐倉。

いったい黒木の過去に何があったのでしょうか?

そんな同様する佐倉はファミレスで先輩に愚痴を言っていましたが・・・。

その近くの席に、フェニックスの講師、灰谷が座っていたのです!

その出会いには、あまり関心を持たなかった佐倉。

後日実家の山梨県に訪れることになりました。

22話

山梨県の田舎の山道にも塾が立ち並びようになり、実家の周辺の様変わりに驚愕する佐倉。

倒れてしまった祖母のお見舞いに来た佐倉でしたが、学校の先生を長年務めていた祖母のところには教え子たちがお見舞いに来ていました。

祖母が佐倉にも「先生になったんだね」と感心して話しかけます。

塾講師なのですが、本当のことが言えぬまま、祖母に「・・・そうだよ」と言う佐倉。

佐倉の兄が、塾講師とは言いづらく「学校の先生を佐倉はしている」と嘘をついてしまっていたのでした。

その嘘に後ろめたくなる佐倉でした・・・。

23話

親戚の子供が中学受験をすることを知り、その課外授業の意味も込めて「科学館」にみんなで出かけることになった佐倉。

その科学館で、何故かまたしても灰谷に出会ってしまいます。

灰谷が務めるフェニックスは、あの冷徹講師である黒木が以前勤めていた予備校。

知り合いになった灰谷と黒木は、灰谷の夢が宇宙飛行士であったことや、黒木の夢がサッカー選手であったことなどを話し合いました。

そして最後に灰谷は「黒木は子供を裏切る人間」と、佐倉に忠告するのです・・・。

24話

20話の冒頭で登場した不審な男は、桜花ゼミナール本部の講師でした。

佐倉が務めているのは桜花ゼミナール吉祥寺校。

親の希望と子供の希望をどうすり合わせるか・・・といことで悩んでいた佐倉でしたか、先輩からいいアドバイスをもらい、何とか切り抜ける希望を見いだせました。

そのアドバイスとともに、偏差値以外の中学のモットーや特性を読み込むことで、いろいろな道が見えてきた佐倉。

たとえば花屋になりたいと言っていた浅井ユカリの希望校は、園芸クラブがある進学校を進めればいいのではないか!と佐倉は興奮します。

しかし

「わたし、花屋になりたくないよ?」

という意外な浅井の答えに、佐倉は衝撃を受けてしまします。

「子供は裏切りますよ」

という黒木の忠告が読者の脳裏に浮かびあがりそうな展開ですよね。

桜花ゼミナールの不審な講師はその時、誰かが引きこもっている部屋の前で語り掛けていました。

いったい部屋の中にいるのは誰・・・?

そんな不穏な空気を残した24話でした。

25話

子供の希望を入れつつ親の意思も尊重した学校探しをする佐倉に、とうとう個人面談がスタートしました。

Rクラスである伊藤章太郎の両親は、白金と杉並にある中学を伴願校として進めます。

この2校には継続の大学に「医療系」を推薦することができる!という特徴が、両親の希望に合っているのでは?と佐倉は提案したのです。

またその学校の大学には、海洋学部もあり、水族館好きの伊藤君のやる気が上がるのでは・・・?と、佐倉のアイデアに両親は感心していました。

生徒たちの志望校への道も決まりつつある桜花ゼミナール。

恒例の成績順でのクラス替えの時期になり、偏差値とテストの点数を考慮したクラス替えが行われたのですが・・・。

前巻で問題になったゲーム好きの武田君は3席だけですが成績がアップ。

シビアなこのクラス替えに、小さな社会の縮図が見えかくれするのでた。

26話

桜花ゼミナール本校社長である白柳に、不審な謎の男から電話があります。

20話の冒頭あらチョコチョコと登場するこの男ですが、実は黒木のプライベートの姿のようでした!

なんと黒木らしき謎の男は

「吉祥寺校の人事を変えたい」

と言うのです!

桜花ゼミナール吉祥寺校では、会議が行われ、成績が伸び悩んでいる子には

「前年のテキストから復習する」

と言う方法を試みていましたが・・・。

「その方法では、保護者からクレームが入る」

と、黒木がバッサリ。

Aクラスの担当である橘講師と黒木が対立し、人事異動の対象に橘が選ばれる予感を残しました。

27話

夏期講習が始まった桜花ゼミナール。

そして黒木が提案した「AクラスからΩクラスへの選抜テスト」のイベントも発表されました!

「夏期講習は最後のチャンスだと思って下さい」

と言う黒木。

そして黒木はRクラス、Aクラスに夏期講習の大事さを説明した後

「あの中に、偏差値の下剋上をおこす生徒が1人いる」

と、黒木は佐倉に言うのでした。

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二月の勝者3巻の感想

今回も怒涛のようなエピソードのクロスロード展開な「二月の勝者」でした!

子供たちの成績へのプレッシャーや、その親の苦悩、そして桜花ゼミナールの講師たちの大人の心情を交え、どんどん話は複雑に進んでいきます。

そして桜花ゼミナールの新社長である白柳と黒木の画策。

名古屋港に転任する講師に上がっている可能性が高い橘講師は、白柳の弱みを握ったかもしれず、今後のストーリー展開も面白そうです。

そしてΩクラスを驚愕させる人物が、AクラスRクラスに存在する!と豪語する黒木。

いったいどんな理由で、そんな事が起こりうるのでしょうか?

第4巻も必見です!

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