漫画ネタバレ

アクタージュ120話ネタバレ!さつきの心折れる・・・!?

2020年7月13日発売の週刊少年ジャンプ32号掲載の「アクタージュ」についてネタバレをまとめました。

アクタージュ最新巻を無料で読む方法は?

アクタージュ最新巻を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、アクタージュ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
アクタージュ最新巻を読む

【前回のあらすじ】

環、さつき、夜凪の3人は共同生活を送る前に話し合いをしていました。

“薬師寺真波”を演じ切るには3人の中で同じ”薬師寺真波”を思いえんじなければダメ。

そうかんがえた夜凪はさつきの思う薬師寺真波に環とふたりであわせていくいことを提案しました。

こうして、鎌倉で共同生活を送りながら3人はさつきが薬師寺真波の役をつかむことのできる手伝いをする事となったのです!

アクタージュ119話のネタバレはこちら!

アクタージュ120話共同生活のネタバレ

鎌倉で生活をすることとなった3人は、一つ屋根の下、川の字になって眠るのでした・・・

「おなかすいたよう、景ちゃーん」

環は、朝食を作る夜凪にからんでいます。

「そんなに早く食べたいなら手伝ってください環さん」

相変わらず、夜凪は環に対して良い感情をもっていないのか、ツンとした態度を貫いていました。

そんな2人のもとに、少しだけ疲れた顔のさつきがやってきます。

「お風呂掃除なんてはじめてやったわ・・・」

環はさつきが揃ったのを見ると、笑顔である提案をしてきました。

「じゃあ次はトイレ掃除の係きめようか、ジャンケンで」

その言葉と聞いた瞬間、夜凪もさつきも顔色を変えて嫌がります!

環はジャンケンでなぜか一度も負けたことがないのです・・・

そのせいで、2人は朝食係やらお風呂掃除係なんかを任されてしまっていたのでした・・・

朝食を食べながら、3人は今日一日をどうするかを話し合っています。

「1話目の撮影は6日後から、前日からリハだから残された時間は4日、長いようで短いね」

環の言葉に、夜凪はうん、とうなずき口を開きました。

「まずはさつきちゃんの真波がみたい、本読みしようか」

まずは皆で台本を読み、さつきの思う真波をさぐっていく・・・

そして、そこから3人の意見をあわせていこう、という夜凪の提案を環もさつきもうけいれました。

3人が演じる”薬師寺真波”という人物は、7歳で母を亡くしてしまい鎌倉に住む祖母に引き取られています。

真波は祖母の目を盗んでは劇場へとかよい毎日のように映画を観ていました。

真波の母は活弁士であり、そんな母に憧れを抱いていた真波はさらに映画にのめりこんでいったのです。

しかし、そんな彼女を祖母は許しませんでした。

なぜなら、真波の母が死んだ理由を、祖母は活弁士の仕事のせいだと考えていたのです。

昭和11年、真波が8歳になった年に、真波の将来を決定づけるような出来事が起こりました。

松菊蒲田撮影所と呼ばれる、映画の撮影所が鎌倉に移転してきたのです!

その当時が描かれた台本を、さつきは真波になりきり読んでいました。

「わあ!この町に撮影所ができるんだ!きっとお母さんが私に女優になれっていってるんだ!」

夜凪はさつきをじっと観察しています。

そして、上手、と素直に感想を思い浮かべていました。

「聞き取りやすくて、華があって、やっぱりプロなんだ」

そう感心した夜凪でしたが、どうだった?と問いかけるさつきに対して「可愛すぎる?」と返事をします。

ふざけないで本当のことをいって!と怒るさつきに、夜凪は本当のことなんだけど、と慌てた後に言葉をかえて返事をしました。

「お芝居が綺麗すぎる」

その言葉を聞いたさつきは、ポカンとした表情でよくわからない、といった風でしたが、環はなにやら納得した様子です。

「”愛らしさ”、日本の子役の需要はほとんどそれにつきる」

環が考えるように、確かに日本で活動する子役に求められるものは”綺麗な子供像”です。

そのせいで、子役として活動している役者の多くは可愛らしい演技の仕方がクセになってしまっています。

夜凪はそれをさつきから外そうとしている、と環は気がついていました。

「一朝一夕で外せるものじゃない、一体どうするつもりなのかな」

環が夜凪を見つめていると、夜凪はふいにある提案を2人になげかけます。

「真波にあいに、ちょっとでかけましょう」

突然の夜凪の提案に、幽霊でもあいに行くのかと思ったさつきは「怖い話?」と少し怯えた表情となりましたが、夜凪はちがうといいます。

子供時代の真波を知る人物はもうこの世にはいません。

だからこそ、必要なのはさつき自身が自分の中から”薬師寺真波”をみつけることだと夜凪は語ります。

そのためにも、当時松菊蒲田撮影所があった場所に行こう、そう夜凪は提案をしたのでした。

夜凪の言葉通りにその場所へとやってきたさつきは、ぼうぜんとした様子でその場所を見つめています。

「ただの交差点じゃない」

そう、当時の松菊蒲田撮影所はもう残ってはいないのです。

敷地は大学になってしまい、目に見える風景はなに一つ残っていない状態でした。

それをみたさつきは「本読みをしていた方がまし、もどりましょう」といいましたが、ふいに夜凪の姿が目に止まります。

「わあ!」

そういって目を輝かせる夜凪をみたさつきは、一体なにをみてそんなに喜んでいるのだろうと思い、すぐにハッとしました!

わあ!という言葉、それはさっき自分が読んだ台本に書かれていた”薬師寺真波”の言葉そのもの・・・

夜凪は、かつての松菊蒲田撮影所をその瞳にみて、彼女の中の真波を呼び覚まし感動の声をあげていたのです!

それをみた環は、みえてるんだね、景ちゃんには、と笑顔で語りました。

その瞬間、さつきは悟りました。

まねをしたくてもまねなんてできない、才能の塊が、目の前にあるということを・・・

「2人をがっかりさせないって決めたのに」

ショックを受けた様子のさつきに、夜凪はいいます。

「大丈夫よ、さつきちゃんにはさつきちゃんなりの方法があるはずだから」

私は子供の頃女優になりたいなんて思ったこともなかった、それでも子供のうちに考えた夢を今こうして実現させているさつきちゃんなら・・・

きっと薬師寺真波と同じで、特別で似ているところがある・・・

そう夜凪はさつきに語りかけます。

ところが、さつきの表情はみるみるくもっていきました。

「ママが女優になりなさいっていったの」

さつきは、涙をこぼしながら、正直に自分のきもちをはきだします。

「真波みたいに毎日映画を観ていたわけでも、誰かに憧れたわけでもない」

ただ、ママに女優になれって言われたから女優になった、ママがさつきに女優になって欲しかっただけ・・・

だから、薬師寺真美がいうように、自分は真波の気持ちなんてわからない!

そう言って泣きじゃくるさつきの頭を、環が優しく撫でました。

「まだ子供だからね、まねできない才能を前にするのもはじめてなんだよ」

環の言葉に夜凪は驚いた顔になり、そしてすぐにさつきに近寄ります。

「人って自分の気持ちが一番わからないものなんだって、でもそれがわからないと役者になれないんだって」

夜凪はさつきの目線に合わせるようにかがみこむと、その顔をのぞきこみました。

「今真波に一歩近付いたわ」

そう言われたさつきはまだ瞳から涙をポロポロとこぼしています。

「もう役者はいや?」

そう夜凪に問われたさつきは、夜凪をにらみつけるようにしていいました。

「嫌じゃない!私が芸能界で1番になるんだから!」

その言葉をきいた夜凪は、そうよね、と真剣な表情でうなずきます・・・!

 

アクタージュ最新巻を無料で読むならU-NEXTがオススメです!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、アクタージュ最新巻を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
アクタージュ最新巻を読む

アクタージュ120話共同生活の感想

さつきちゃんがさなぎからぬけだして蝶となるための大切なパートになりそうな予感がします!

夜凪と環はうまくさつきちゃんが”薬師寺真波”と、そして自分と向き合うことをサポートできるのでしょうか!?

次回のアクタージュ121話が掲載される週間少年ジャンプは合併号!

33・34号は7月20日の発売です!

アクタージュ121話のネタバレはこちら!

まんが王国で無料キャンペーン実施中!

まんが王国で人気作品が無料で読めるお得過ぎるキャンペーンを実施中です!

この機会に絶対無料登録!期間限定のお得情報はこちらから↓
まんが王国